「海外」カテゴリーの記事 (75ページ目)
ジャンボ〜。チャオスです。ケニアの首都ナイロビでタクシー運転手やっとりますチャオスです。先日のスラム街レストランの記事でお伝えした通り、ナイロビは現在、新型コロナ第三波の到来によりロックダウン中。
店内での飲食も禁止とあって、多くのレストランが閉店している状況なのだが、許されている「テイクアウト」で食べ物を提供しているお店もチラホラある。どんな感じで営業しているのかを今回は簡単にお伝えしよう。
スパ! ルカだ。マサイ族の戦士・ルカだ。今回もリクエストボックスに届いた質問に答えるぞ。送ってくれたのは「納豆巻き」さん。質問内容を要約するとこんな感じだ。
「(前略)私にはパートナーさんがいるのですが、どうにもマザコンすぎて我慢なりません。喧嘩をすれば逃げる、避ける。ママやパパの予定最優先(ドタキャン常習犯)。口だけで行動しない。常にこちらからの指示待ち。
私はお別れしてスッキリしたいのですが、犬のように懐いてくるので心苦しいです。自分の気持ちにケジメをつけて、気持ちよくお別れするにはどうしたら良いでしょうか……?(後略)」
これはまた難しい質問が来たな。日本のゴー(羽鳥)が、一生懸命オレに説明していたぞ。そしてオレは理解した。ズバリと行こうか、今回も。よし、答えるぞ!
ジャンボ〜! チャオスです。ナイロビでタクシー運転手やってるチャオスです。いまケニアは新型コロナの第3波が来てて、ナイロビをはじめとする5郡がロックダウン中。よって、レストランはテイクアウトのみの営業となっている。
でもさ、食いたいんだよね……店で。お持ち帰りじゃなくて、店で。実は探せば、こっそり営業しているレストランもあったりするのよ。たとえばスラム街の中にあるレストランとか。つーことで行ってみたんだけども……。
海外旅行ガイドブックの重鎮『地球の歩き方』。まさに現地を「歩く」のに役立つ細かい情報や、普通は観光客が行かないような極地や僻地までカバーする守備範囲の広さに、助けられた旅人は数知れない。
しかしここに「情報が古すぎてガイドブックとしては使えない」という致命的な欠陥を抱えながら、発売日を待たず予約のみで完売してしまった1冊がある。『水曜どうでしょう × 地球の歩き方』である!
下巻の刊行と同時に、昨年完売した上巻を重刷し、このたび堂々の2冊発売。幻の『地球の歩き方』をゲットせよ!!
インドで食べたカレー、韓国で食べたキムチ、アメリカで食べたハンバーガー……どれも確かにおいしかったのだが、正直ぶっちゃけると、まぁ言うても “想像の範囲内” ではあったように思う。今は日本でもそれなりに本格的な外国料理が食べられるからなぁ。
が、しかし! そんな中にあって “フランスで食べたフランスパン” だけは、フランスパンの概念を軽く超越するレベルの悪魔的ウマさだった。なぜあれほどフランスのフランスパンはおいしかったのか? そして、日本では再現できないものなのだろうか?
ジャンボ〜! チャオスです。ケニアの首都ナイロビでタクシー運転手やっとりますチャオスです。今回はね、ず〜っと気になっていた男に声をかけてみたんだ。名前はわからないけど、マサイ族。ナイロビに生きるマサイ族だ。
彼は、ナイロビのゴン・ロード(Ngong road)にいる。いつも同じ場所にいる。で、何かを売っている。いつも遠目からだったから何を売っているのかわからなかったんだけど、今回、なんとなく接近してみた。
今日4月20日は、それまでの飛脚(ひきゃく)に代わり、日本で郵便制度が始まったことにちなんだ「郵政記念日」。国内はもちろん、海外にまで無事に手紙が届くのは、近代郵便制度のたまものといえるだろう。
筆者はかつて世界中にペンパルをもち「海外文通」をしていた。いまのようにメールもSNSもない時代、手紙は海外の人と交流する唯一の手段だったといってもいい。そんな時代に経験した、インパクトのあるエピソードを5つご紹介したい。
「空腹が極限に達すると何でも食べ物に見える」ってのと同じ原理で、最近、海外に行きたい欲が限界を突破したのか……何でも世界の観光名所に見えてしまう。ついこの間も、福岡県内でマーライオンを見かけた。うーむ、症状もだいぶ末期なのかもしれない。
マーライオンといえば、口から水を吐くシンガポールのシンボル。上半身がライオンで下半身が魚の像……などと、わざわざ説明する必要もないくらい有名である。もしかしたら見間違いなのかもしれないが、いたのだ、本当に、マーライオンが、福岡にっ!
スパ! ルカだ。ライオンに1勝したこともあるバリバリのマサイ戦士・ルカだ。ちょっと掃除してたらな、昔の写真が出てきたのよ。昔懐かしのお宝写真だ。そんで日本のゴー(羽鳥)にポチっと送信したわけ。
そしたら、「これいつごろの写真よ?」」って。ほかにもいろいろ聞かれたので、簡単に答えていくね。この写真は、高校時代。ロイトキトク(Loitokitok)って町の学校に通っていた時の写真。年齢は……
ケイジャン料理、というジャンルをご存じだろうか。筆者にとっては「聞いたことはあるけど説明できない」料理の代表格。
なんとなくホットでスパイシーで「カリブの海賊」を連想するジャンボとかガンボとかいう料理……というくらいの認識だが、4月8日から「ビッグボーイ」「ヴィクトリアステーション」でケイジャンフェア開催中!
異国情緒あふれるローカルフードを、すぐ近くで食べられるとは聞き捨てならない。さっそく行ってみた!
車や宇宙開発だけではなかったようです。電気自動車のテスラ社や、ロケットのSpace X社のCEOでお馴染みのイーロン・マスク氏ですが、彼が2016年に創設したNeuralink社が、このたび思念でゲームをプレイできる猿を作り出したもよう。
猿の名前はペイジャー。9歳のオスのマカク属(ニホンザルなどと同じ属)です。Neuralink社はYouTubeにて、ペイジャーが思念でコンピューターゲームを上手にプレイする様子を公開しています。
早くも今季2発目の “ビッグフライオオタニサン” だ。2021年4月5日(日本時間)、エンゼルスの大谷翔平選手はホワイトソックス戦に2番ピッチャーで二刀流出場。先発で160キロ近い豪速球を投げ込んだと思いきや、打者として豪快な一発を放った。
ディズニー、ピクサー、マーベル、スター・ウォーズなど超強力コンテンツを抱える『Disney+』。筆者が会員登録してから1年ほどが経ったが、スター・ウォーズの実写ドラマ『マンダロリアン』を見終わってからは放置気味で、最近は『ソウルフル・ワールド』を見たぐらい。
そろそろ切ろう(解約)かな……そう思っていた私がラストチャンスとして『ワンダヴィジョン』を視聴し始めたら、度肝を抜かれた。怒涛の展開が毎回のように続き、文句なしに面白い! のだが、それ以上に この作品を通してディズニーの “本気” が見えた。
スパ! ルカだ。マサイ族の戦士・ルカだ。今月最後のマサイ通信は、数ヶ月前に公開して好評だった「マサイ族がiPhoneで撮影した『そのへんにいた動物』の写真集」のパート2をお届けしたい。
1回目の時は野良ゾウに野良ライオンに野良キリンに野良フラミンゴ……と種類様々だったけど、今回は野良ゾウ多めの厳選10枚だ。

















































