先日、スーパーで買った中国産うなぎをエアフライヤーで焼き直す方法を記事でご紹介したが、実はエアフライヤーには他にもおすすめしたい活用法があったりする。
その1つがいろんな具材を乗せてグリルしたオープンサンドだ。
こじゃれたカフェで出てきそうな1品が簡単にできちゃうので、ぜひとも紹介させてほしい!
続きを全部読む先日、スーパーで買った中国産うなぎをエアフライヤーで焼き直す方法を記事でご紹介したが、実はエアフライヤーには他にもおすすめしたい活用法があったりする。
その1つがいろんな具材を乗せてグリルしたオープンサンドだ。
こじゃれたカフェで出てきそうな1品が簡単にできちゃうので、ぜひとも紹介させてほしい!
続きを全部読む「ラ・ム―」は岡山県倉敷市発祥の激安スーパーである。西日本を中心に全国に約150店舗を展開しており、当サイトでも亀沢郁奈が積極的に紹介している。
私(佐藤)も名前だけは知っており、いつか行く機会があればと思っていたのだが、そのチャンスが突然訪れた。最近和歌山県を訪ねた際に市内の店舗に足を運ぶ機会があり、その激安っぷりに度肝を抜かれたのである。とくにフランスパンの値段と形にビックリした。
……のだが、それにも増して驚いたのは、10年前(2015年)の弁当の価格だ。当時、この値段で弁当を売っていたとは……。
インドで食べたカレー、韓国で食べたキムチ、アメリカで食べたハンバーガー……どれも確かにおいしかったのだが、正直ぶっちゃけると、まぁ言うても “想像の範囲内” ではあったように思う。今は日本でもそれなりに本格的な外国料理が食べられるからなぁ。
が、しかし! そんな中にあって “フランスで食べたフランスパン” だけは、フランスパンの概念を軽く超越するレベルの悪魔的ウマさだった。なぜあれほどフランスのフランスパンはおいしかったのか? そして、日本では再現できないものなのだろうか?
自称「パン好き」は多いと思う。「私、3食パンでも平気♪」なんて言っちゃう人もいると思うけど、そんな人に質問です。日本で初めて本格的なフランスパンの製造を始めたパン屋はどこでしょう? 2秒で答えなさい!
はい、ブーッ! これを答えられなければ、パン好きとは言い難い! そのお店は、東京・文京区にある「関口フランスパン」である。130年の伝統を持つ老舗パン屋で、あの国民的映画にも、その名前が登場しているのだ。その映画とは!?
小田急電鉄の駅を中心に店舗を展開するそばチェーン店『箱根そば』。しっかりした量と安定の味でそば好きに人気を博すこの店は、現在50周年を迎えている。
そして2016年3月17日、50周年記念メニューとして、箱根そばが期間限定メニューを発売した。そのメニューの名は「明太チーズフランス天そば」。読んで字のごとく、明太チーズフランスパンの天ぷらが乗った日本そばである。なんてふざけたメニューだ……。こんなの食うしかないじゃないか。