ピーナッツ! 世界一有名なビーグル犬ことスヌーピーのグッズを扱う公式通販サイト 「おかいものSNOOPY」の2024年度福袋は、抽選で当たった人しか買えないスペシャルレアな宝箱だった。
「梅」(税込8500円)「竹」(税込1万500円)「松」(税込1万5000円)の3種類の中から、私(あひるねこ)が購入したのは一番安い「梅」。残念ながらスヌーピーLOVER以外にはまったく刺さらないであろう最高至高の中身が……これだ!
ピーナッツ! 世界一有名なビーグル犬ことスヌーピーのグッズを扱う公式通販サイト 「おかいものSNOOPY」の2024年度福袋は、抽選で当たった人しか買えないスペシャルレアな宝箱だった。
「梅」(税込8500円)「竹」(税込1万500円)「松」(税込1万5000円)の3種類の中から、私(あひるねこ)が購入したのは一番安い「梅」。残念ながらスヌーピーLOVER以外にはまったく刺さらないであろう最高至高の中身が……これだ!
2022年の福袋企画では、迷走して『ジ〇ジ〇の奇妙な冒険』のようなメイクになってしまった 中国コスメ「ZEESEA(ズーシー)」の福袋。
なんだかんだ楽しかったので 2024年も買っちゃおう! と思っていたのに、今年はメーカー公式の福袋が販売されないらしい。
代わりに輸入代理店のオンラインショップを物色していたら……なになに!? この店、タイのコスメも輸入してるの?
それなら中国&タイコスメのミックス福袋を買って、顔面・国際交流会を開くしかないんじゃない!?!?
北九州市の成人式といえば、ド派手衣装を身にまとったウルトラリーゼント軍団が大集結する式典として知られている。今までは「修羅の国」「スラム街」「地獄」などと呼ばれていたのだが、今後は「芸術の街」「ファッションの街」として認知されるだろう。
というのも、成人式でおなじみの超ギラギラ鬼ヤンキー衣装が2023年9月にニューヨークで開催されたファッションショーで「芸術」と絶賛されたからだ。ついに市長も「北九州のスピリッツが衣装の中にあると感じる」と発言したらしい。市長マジかよォォオオオ!
そんなわけで、毎年恒例となった成人式会場へ。ってか、つい先程まで現場にいたのだが……北九州のスピリッツがヤバ過ぎて笑った。ただの魔界村じゃねえか。
誕生は筆者の生まれる前、ステーキ専門チェーンの元祖ともいえる「ステーキ宮」。サラダバー、スープバー、ドリンクバー、ライスバーのほか、好きなように味変して肉を食べられるソースバーも嬉しい、気軽なファミリー向けレストランだ
同チェーンでは今年も税込3900円の “サンキュー価格” で福袋を販売。合計4800円相当の割引券が入っており、使い切れる自信があるなら「買い」の内容になっている。
福袋は縁起ものだ。お得に買い物できるだけでなく、福を呼び込む開運商品と言ってもいい。中身次第でその年の運気を左右する可能性すらあると、私(佐藤)は考えている。
そんな私は、買取販売市場「ムーラン」AKIBA本店で、トンデモない福袋とめぐり合ったかもしれない! “運” 気が上昇間違いなし!! きっと今年は “運” がツキまくる気がするぞ~!!
去年、11月下旬に予約受付が始まってからずっと楽しみにしていた「釣具のPoint」の福袋。店頭にはルアー(本物の魚のような疑似餌)やエギ(餌木)の詰め合わせや、お高級な釣り竿などが入った福袋見本がところ狭しと並んでいた。
お目当ての魚種に合わせて選んでもよし、メーカーから選んでもよし。手頃なものなら2000円台から入手できる。そして私が狙っていたのは、アジを釣るためのルアー、通称「アジング」関連の福袋だ。
利用者数日本一のサービスエリア海老名SA。私(中澤)自身、東名高速を使う時にここに寄らなかったことがほぼない。なにせ広くて色んな設備が整っているので、本格出発前の一服でも、旅の終わりの余韻でも寄りたくなるのである。
そんな海老名SA下りで目立ちまくっているのが「世界一のアップルパイ」という垂れ幕だ。SAに入った直後の道沿いに門番のように佇むこの店。駐車場にたどり着く前のため、海老名SA下りを利用する人はほぼ目にするのではないだろうか。しかし、世界一って大きく出たな。
昨年公開された「マジで楽しみにしている福袋」の記事で私(高木はるか)が挙げていたアルマーニビューティーの福袋。
実は あんなにがんばって手に入れたハズなのに、とある出来事がキッカケで「失敗したかも」と落ち込んでいた。
……のだが、手元に届いた現物を見てみると「神がかってるぅぅぅ~~~!」と評価が一転してめちゃくちゃハッピーな結果に落ち着いた。いやぁ、やっぱりすごいわアルマーニ!
あ、ありのまま今起こった事を話すぜ。
筆者は可憐なお嬢様系のファッションブランド「FRAY I.D」の福袋を試着していたはずなのに、いつのまにかゴリラみたいに服を破り捨てそうになっていた……。
読者の皆様は「なんのこっちゃ?」と思うだろうが、実際に起きたガチの話である。事の顛末(てんまつ)を話そう。
きっと現地で買うとお得な何かがついてくるはず。2023年12月上旬、アートの聖地「世界堂」の福袋の詳細が発表されたときにビビビッと感じた。オンラインショップは中身を明かした状態での販売、一方現地は以下のように書かれていたからだ。
海外有名ブランドの色鉛筆や水彩色鉛筆と野外スケットに便利なバッグと水彩紙パッドを詰め込んだ豪華な福袋。税込29000円相当 → 税込15000円にてご提供──と。ざっくりと中身を言っているものの、詳細まで明かしていない!
去年のお正月に店頭で見かけた記憶があり、もしかして今年も福袋が置いてあるかなと「オートバックス」を覗いてみたら、洗車・コーティングセットが3000円で売っていた。
年末はバタバタしてて洗車できなかったし、ワックスも切れてたから、試しに買ってみることに。
アパレル系の福袋は毎年「ナノ・ユニバース」のメンズしか買っていないのだが(後日公開予定)、たまたま楽天のランキングを眺めていたら、同じ値段で「COMME CA ISM(コムサイズム)」の福袋が売られていたので初めて購入してみた。
コムサイズム……名前はもちろん知っているけども、商品を実際に手に取るのは初めてだ。果たしてどんなアイテムが入っているのか?
2年前から感じてはいた。「肉柄ブランケット」とか「肉柄保冷剤」とか、ユニークな福袋アイテムを展開するなぁと。
同グループの「ゆず庵」もマグロの赤身バスタオルを出したりしていたので、頭のやわらかいチャレンジングな社風なんだろうとも思っていた。
ところが、もう今年は自由とかユニークとかいう生ぬるいレベルではない。「焼肉きんぐ」の福袋は、正月から損得を論ずる我々の世界を超越し、何かを突き抜けて別次元へ行ってしまった。
安くて良質な化粧品やファッションアイテムを「プチプラ」という。この10年で浸透した言葉のひとつで、「プチ(petit)」と「プライス(price)」を掛け合わせた造語で、安くてかわいい、あるいは安くて便利など、価格以上の価値を提供する商品を指す。
そんなプチプラ商品が詰め込まれた、サンキューマートの「ビューティーバッグ」を紹介したい。このバッグにはミニヘアアイロンや電動シェーバーが入っているという。実物を確認したら「惜しい!」と言わざるを得ない、使えそうで若干使いにくい品々だった……。
「ACTUS(アクタス)」の福袋がなくなった代わりに、北欧ブランド「iittala(イッタラ)」の福袋が販売されるようになって今年で3年目になる。最初は「イッタラ……?」というレベルだった私(あひるねこ)も、今やイッタラの食器に囲まれて日々の生活を送っている。
例年通り、ネットでの販売が始まるや否やマッハで完売してしまったイッタラ『2024 HAPPY BAG』(税込1万1000円)だが、なんとか無事にゲットできたのでその中身をお伝えしよう。以下をご覧あれ。
年始の筆者の福袋サーチエリアは梅田の百貨店だった。誤算だったのが、近年百貨店はオンライン福袋に移行する傾向にあり実店舗での販売が限られているということ。
思うように見つからず「しまったなぁ」と呟いていた時、売り場の一角におば様たちが大勢集まっているのが見えた。
人混みが見えると覗きに行くのがライターの性(さが)。何かと思えば、がま口専門店『AYANOKOJI(あやの小路)』のワケあり福袋がそこにあったのだ!
洗練されたデザインと圧倒的なブランド力で人気を集めるアウトドアメーカー、スノーピーク。
筆者にとってはなかなか手が届かない高嶺の花なのだが、福袋なら何かひとつぐらい買えるものがあるかも?
なんて思いながら店舗を訪れて見たところ……えっ、スノピって中身がわからない福袋も販売しているの!?
ヴィレッジヴァンガードの福袋をまだかろうじて笑えるゴミとするなら、「ヴィレヴァンアウトレット」の福袋は純然たるゴミ。あるいはゴミという概念そのものであり、そこには1ミクロンの笑いもチャームも存在しない。
そんな空洞虚無を購入するため、私(あひるねこ)は元旦の朝から先輩記者のサンジュンと共に郊外のアウトレット店舗へ向かったのだが……ハッキリ言おう。今回買った『1万円福袋』は、ゴミ云々の前に人としてあり得ない代物である。
以下、本気で閲覧注意だ。