大型会員制スーパー「コストコ」に出かけると “迷うけど結局買わない食料品” が結構ある。理由は大きく2つ、「量が多すぎてこんなにいらない」か「カロリーにビビッて引き下がる」か、だ。
私、P.K.サンジュンがかねてからカロリーにビビッて購入してこなかったのが、ベーカリーコーナーで販売されている『ショートブレッド』である。先に申し上げておこう、コストコのショートブレッドに手を出すなら覚悟を決めた方がイイ……デブとして生きる覚悟をな──。
大型会員制スーパー「コストコ」に出かけると “迷うけど結局買わない食料品” が結構ある。理由は大きく2つ、「量が多すぎてこんなにいらない」か「カロリーにビビッて引き下がる」か、だ。
私、P.K.サンジュンがかねてからカロリーにビビッて購入してこなかったのが、ベーカリーコーナーで販売されている『ショートブレッド』である。先に申し上げておこう、コストコのショートブレッドに手を出すなら覚悟を決めた方がイイ……デブとして生きる覚悟をな──。
中華チェーン「幸楽苑」は2021年1月28日から、食べ放題セットの販売を全国360店舗で開始した。2020年11月に7店舗で実験販売していたもののに、デザートメニューを加えて全国展開することになったのだ。60分税込1600円と税込1900円の2つのプランが用意されている。これもしかして……、あっさり元が取れるんじゃないの? 気になったので、1900円の方にトライしてみたところ、食べられる分だけ食べたら、シレっと元が取れちまったぞ~!
今年の節分は2月2日! 1年は365日ぴったりではない、という季節と暦のズレに起因する珍しい出来事らしいけれど、準備はできているかな?
サブウェイから節分向けメニューとして、細長~い「恵方サブ」キャンペーン実施中。BLTとローストチキンのフットロングサイズがいつもよりちょっとだけお得な価格になっている。
ロッテの「ビックリマンチョコ」は発売開始からすでに約40年も経ているのに、いまだに高い人気を誇っている。とくに1980年代に登場した「悪魔 VS 天使シリーズ」は一大ブームを巻き起こし社会現象になったほどだ。当時のレアシールには現在も高値がついている。
そのビックリマンと中華チェーン「幸楽苑」がコラボして、数量限定シール付きのチョコレートらーめんの販売を開始した。発売開始日(2021年1月28日)の昼12時頃にお店に行ってみると、一部のシールがすでに予定枚数に達して配布を終了! マジかよ、まだ半日も経っていないのに、もうなくなったの!?
『どん兵衛ヒートテック』と聞いて、あなたはどんなものをイメージするだろうか? どん兵衛とはもちろん日清の「どん兵衛」のことで、ヒートテックは当然ユニクロの「ヒートテック」を指している。
正解は日清とユニクロがコラボした「どん兵衛をデザインしたヒートテック」なのだが、これが鬼のようにダサい! おい、日清とユニクロ!! 普段は見えないインナーだからってコレはないだろ! ダサすぎるにもほどがあるゾォォオオオオオオ!
1人焼肉の火付け役「焼肉ライク」がライスバーガーの販売を開始した! マジかよ、ついにハンバーガー業界にも一石を投じようというのか? これは食うしかねえだろ!
ということで、渋谷・宇田川町の店舗で購入してみると……。アレ? イメージ写真とちょっとサイズ感が違う気がするけど気のせいかな? しかし食べてみると激ウマ! これはかなり出来の良いライスバーガーだ!!
ごま油が好きだ。愛していると言ってもいい。あの香ばしい風味が心底たまらない。辛い時も苦しい時もごま油を摂取すれば気分が落ち着く。おそらく何かしらの事情で無人島に行くことになった時もごま油を持っていくだろう。そして毎日数滴ずつ大切に、あたかもそれが甘い蜜であるかのように舐めることだろう。
そんな無類のごま油狂いの筆者だが、最近になって衝撃的な商品と出くわした。2021年1月11日に新発売されたカルビーのポテトチップス「のりしおとごま油味」である。これを逃しては途方もない後悔を抱えるに違いないと思い、がむしゃらになって入手したのでご紹介したい。
空前のデリバリーブームとはいえ、寿司、ラーメン、うなぎなど「外食ならではの味」はまだまだある。飲み放題の生ビールや、ジュージューと脂が音を立てる焼き肉が恋しい人も多いだろう。
『牛角』では自宅やアウトドアで焼き肉ができる「どこでも牛角 焼肉セット」を展開中。肉とタレのセットで、1人前160gから大人数用800gまで取りそろえている。筆者の住む地域ではまだ夕食難民とまではいかないが、いつ緊急事態宣言が拡大されるかわからない。というわけで「おうち牛角」に初挑戦してみた。
バカなのか? ……いや、もうバカだと言い切ってしまおう。日本を代表する超大手企業「日清食品」は完全体のバカである。2021年2月1日に発売される『日清焼そばU.F.O. 白い濃い濃い濃厚ソース』は、日清史に残るバカの極み的な商品だ。
簡潔に説明すると『日清焼そばU.F.O. 白い濃い濃い濃厚ソース』は、味はいつものU.F.O.そのままに、ただ見た目が真っ白になったカップ焼きそばである。つまりは “無駄に白いU.F.O.” というワケ。バカだ……バカすぎる。なぜその労力を他に使わないのだろうか?
ピーナッツ! デアゴスティーニの新シリーズ『週刊つくってあつめるスヌーピー&フレンズ』を初心者が約2年掛かりで完成させる魂のガチ企画、早くも第3号目に突入である。そろそろリタイアかって? だから全部集めるって言ってんだろ! 行くぞオラ!!
前号ではついにソファが完成し、そこにスヌーピーたちのフィギュアを並べることでピーナッツの世界の一端が垣間見えたワケだが、果たして今回はいかに。できたら簡単な作業だといいんだけど……だがしかし、そこはやはりデアゴスティーニ。今週もいろいろと面倒なことを要求してくるのだった。
突然だが、みなさんはコンビニのセルフレジを利用したことがあるだろうか。私はない。徐々に設置が増えているのを知っているにもかかわらず一度もない。その理由としては大きく分けて2つ。
お酒やタバコといった年齢確認が必要で「店員さんにやってもらう」商品をよく買うこと、そしてもう1つは私が小心者だからだ。恥ずかしながら失敗するのが怖い! 店員さんがやってくれると安心安全!!
ビビリすぎだろと思うかもしれないが、私みたいな人は意外と多いはず。こういうのもコンビニに行ったら使う人が少ないように感じている……というよりほとんど見かけず。どんなに有人レジに人が並んでいてセルフが空いていようとも使おうとする人がいないのだ。やはりいろいろとややこしいのかなぁ……。
びっくりドンキーは、人気のハンバーグレストランである。全18種ものハンバーグメニューを揃えており、毎回何を食べるか迷ってしまうという人も多いはず。あまり知られていないけど、実は「コロコロステーキ」ことサイコロステーキの販売も行っている。
そのコロコロステーキを堪能できる期間限定キャンペーンがスタートした。2021年1月27日から3月末まで、肉を増量した「肉増しコロコロステーキ」が登場したので、さっそく食べに行ってみた。実際に食べてみると味もボリュームも申し分ない! こりゃステーキ専門店を脅かすことになるかも!?
黄色と黒による組み合わせは「警告色」と呼ばれていて、この色を目にすると私たち人間は本能的に警戒するのだそうだ。ぱっと思いつくのは蜂やトラ、踏切の遮断機などだろうか。一方、ラーメンファンであれば「ラーメン二郎」の看板を真っ先に思い浮かべるであろう。
さて、そんな近寄りがたい「警告色」を身にまとったカップ麺をこのたび発見してしまった。しかも私たち現代人にとって もっとも身近なスポットともいえるコンビニで、だ! なんだコレ!? アドレナリンがMAXまで上がった私はドッキドキ・ワクワクで買ってみたのだが……。
空前のから揚げブームである。テイクアウト・デリバリー需要の高まりを受けて、大手外食チェーンが続々と参入し、実店舗を持たないゴーストレストランも増え続けている。そんななか満を持して「いきなり! ステーキ」でお馴染みのペッパーフードサービスも、から揚げ専門店をオープンした。
その名も「からあげ くに」だ。なんでも、同社にとって原点回帰の意味合いが込められたお店らしい。業績不振が続くペッパーフードサービス、はたして起死回生の一手になるのだろうか?
もうすぐ2月、「バレンタインデー」が近づいている。この頃になると、チョコレート商品が続々と登場し、製菓メーカーと飲食店のコラボレーションが盛んになってくる。とくにロッテの「ガーナミルクチョコレート」は業態を問わず、いろいろなお店と積極的にタッグを組んでいる。
今年は洋菓子販売の大手「銀座コージーコーナー」とのコラボを実現した。2021年1月26日より、カフェ・レストラン併設の12店で「ガーナジェラートのLOVING❤ パフェ」の販売を開始。ガーナのパフェ? そいつは美味そうだ。さっそく味わいに行ってみよう~!
すき家でお馴染みの「ゼンショー」が運営するファミリーレストラン、その代表格は「ココス」だろう。でも忘れないで! 「ビッグボーイ」も仲間であることを!!
そのビッグボーイダイニング(東京・早稲田)に、すげえスイーツがあることを発見した。高さは推定25センチ! 視覚インパクト絶大な巨大パフェ、『ジャックとパフェの木』(税別790円)があるんだよ~!! ココスに負けてないんだからぁ!
ポケモン大好きっ子ならば誰もが憧れる……かどうかは知らないが、東京は日本橋にある「ポケモンカフェ」は、選ばれし者しか入店できないかなりレアな店である。というのも同店は完全予約制で、コロナ前は「これ無理ゲーだろ」と私(P.K.サンジュン)は何度も予約を諦めた。
ところがつい先日のこと、念願かなってついに「ポケモンカフェ」に初入店! そこは予想以上に夢の世界……であると同時に、1つだけわずかに足りないものを感じた次第だ。