今からお話するのは2019年夏のできごとである。私の出身地である鳥取県の山奥に、30年以上前の廃線跡が現存しているらしい。そして近年、その周辺が「SNS映えする」として密かに話題になっているのだそうな。マジか……ちっとも知らなかった。
さっそく地元へ帰省した私は友人のカメラマンを引き連れ、SNS映えする写真を撮りに廃線跡へ。……そこから今回の記事化に至るまで、なぜ3年もの月日が経過してしまったというのか? 順を追ってご説明したいと思う。
今からお話するのは2019年夏のできごとである。私の出身地である鳥取県の山奥に、30年以上前の廃線跡が現存しているらしい。そして近年、その周辺が「SNS映えする」として密かに話題になっているのだそうな。マジか……ちっとも知らなかった。
さっそく地元へ帰省した私は友人のカメラマンを引き連れ、SNS映えする写真を撮りに廃線跡へ。……そこから今回の記事化に至るまで、なぜ3年もの月日が経過してしまったというのか? 順を追ってご説明したいと思う。
韓国で「ロゼラーメン」なるものが流行っているらしい。韓国事情には疎(うと)いがあのカルディがそうやって売り出しているのなら間違いないのだろう。
ピンクのド派手なパッケージに、なんて書いてあるかさっぱりわからないハングル。普段ならこういった商品には手を出さないが、「ロゼ」という聞きなれない名前に惹かれて試しに購入してみることに。
たしかにパッケージはロゼワインのようなピンク色だが、もしや中身もピンクなのか……!?
先日、山梨県の小淵沢にある保養所に宿泊した。観光でどこを回ろうか地図を見ていたところ、目に入ったのが清里だった。
高原のリゾート地として80年代に「清里ブーム」を巻きおこした、山梨県の清里高原。幼かった頃、テレビで「高原のペンション」や、タレントショップの特集が組まれていたことをおぼろげながら覚えている。調べたところ「清泉寮」という、ソフトクリームが有名な牧場もあるらしい!
私のように九州の海沿い出身の人間にとって、高原は憧れの地である。意気揚々と清里へ向かったのだが……思いがけない光景が広がっていた。
宇宙食といえば、宇宙飛行士の活動を支える機能食。失礼ながら、あまり美味しくないイメージを持っていた。
しかし2020年、ISS(国際宇宙ステーション)に滞在した野口聡一宇宙飛行士が「大変美味しい」と絶賛した宇宙食がある。それが福井県にある、若狭高等学校の生徒たちが開発・製造した“鯖缶”だ。
『若狭宇宙鯖缶』は、ISSに飛んだ鯖缶のレシピを再現して市販化した商品。どんな味がするのか? なにが宇宙っぽいのか?? 秘密を探ってみたぞ。
本の街・神保町のランドマークともいえる三省堂書店が、建て替えのため2022年5月8日で閉店する……。
都内の大型書店といえば、新宿の紀伊國屋書店、池袋のジュンク堂、そして神保町の三省堂書店といっても過言ではない。本好きにとっては聖地ともいえる場所だろう。
建て替えで2025年には再オープン予定とはいえ、駿河台の交差点の景色が一気に変わってしまうのは寂しい。
本や神保町という街への愛に満ちたフェアが開催されていたので、閉店前の三省堂の姿を記録しておきたい。
国内最大級のフードエンターテインメント『肉フェス 2022 復活祭 TOKYO』が昨日2022年4月28日より、東京・お台場の特設会場にてスタートしている。2019年以来、なんと3年ぶりの開催だ。諸君、あの伝説の肉の祭典が帰ってきたぞーー!
今年はドリンク・スイーツ店含め計32店舗がお台場に集結するという。私(あひるねこ)自身、こういったイベントに飢えていたこともあり、さっそく初日に駆け付けてきたのだが……そこで目撃したのは、この国における格差社会の圧倒的なリアルであった。
本日2022年4月29日の金曜ロードショーは『魔女の宅急便』! 言わずと知れたスタジオジブリの代表作の1つで、スッキリした爽やかなストーリーは初期ジブリって感じがする。最近のジブリの魔女はおどろおどろしいからな。こういうので良いんだよ、こういうので。この頃のジブリ最高だよなー!
11月1日に愛知県の愛・地球博記念公園内に開業するジブリパークも初期~中期の作品がメインになる模様。私(中澤)にとってはどストライク! 楽しみすぎるー!! そんなジブリパークの開業が待ちきれないので、今行ってみた!
世界屈指の歓楽街「新宿歌舞伎町」。この2年、新型コロナの影響で飲み屋街は大打撃を受けたものの、少しずつ以前のにぎわいを取り戻しつつある。さて、その歌舞伎町といえば「ホストクラブ」な訳だが、私(佐藤)は以前からずっと気になることがあった。
それはホストの源氏名(げんじな)だ。時々スゴイ名前の人がいたりするけど、あれってどうやって決めてるんだろうね?
気になったので現役ホスト5名に尋ねてみたところ、奥深い世界を垣間見た。源氏名はただの名前じゃない。
労働者諸君! 今日も1日ご苦労さん!! みんなは「男はつらいよ」が好きかな? 私、P.K.サンジュンは「男はつらいよ」が大好き! 率直に主人公の「車 寅次郎(くるま とらじろう)」のことを尊敬しまくっている。あんなにチャーミングな人っていないよね!
それはさておき、ここ数年なぜか「男はつらいよ」をゴリ押しているBEAMSから『男はつらいよアイス 恋の味(330円)』が発売開始となった。“恋の味” とかBEAMSわかってんなー! これは絶対に食べるしかないヤツや!!
いきなり私事で恐縮だが、人生も40代に入ると新しい自分を見つけたくなる。それに伴い、何かを始める人も多いだろう。私もその1人で美女に生まれ変われたらと想像してしまう。
つい先日のこと、夢を叶えられる方法が私の住む北海道にやってきた。2022年3月3日に全国でリリースされた最新のプリクラ「lalamee(ララミー)」だ。 特徴は透明感。写真の加工をより自然にして、「透けちゅる本命盛り」にこだわった写し方ができるらしい!
ピーナッツ! ゴールデンウィークは何して過ごす? いや、普通にデアゴスティーニだけど。でお馴染み「週刊デアゴスヌーピー」のお時間である。そう、我々デアゴ戦士に連休などないのだ。作って開けて作って開けてを繰り返すのみ! 押忍!!
今週は前号に引き続き「ファン納得の定番シーン -ピアノ」のボックスを組み立てるようだぞ。ていうか、お前そんな名前だったのかよ。なんか今までとノリが違ってちょっと恥ずかしいな。たしかに納得だけどさ。よし、作ろ~~!
浅草の隠れ観光スポットであるバンダイ本社ビル。浅草から蔵前に向かう通りにあり、道沿いに悟空やドラえもんの像が並んでいるので地元の親子連れとかにも人気のスポットだ。あえて行くほどではないけれど、散歩していたら足が向く感じ。
そんな感じで先日歩いていたところ、バンダイ本社ビルがシン・ウルトラマンすぎることになっていた。
缶詰は「ヒミツの宝箱」であると、私(佐藤)は考えている。フタを開けてみるまでどんな風に中身が入っているかわからない。そして食べてみるまで味もわからない。開けるその瞬間のドキドキがたまらないのである。
そんな私は最近ドキドキの詰まった缶詰に遭遇した。その商品とは「だしまき缶詰」(税込550円)である。缶の中にどんな形でだしまきが入っているのか?
フタを開けてびっくり! そんな風に入れたのか!? そして食べてさらにびっくりした!!
先日、伊豆や箱根などに安くで泊まれる東京23区の保養所がある、という紹介記事を書いた。
保養所といっても普通のホテルや旅館とそこまで変わらない設備なのだが、1泊2食・温泉付きで格安で宿泊できるので利用しない手はない! また、そこの区民ではなくても泊まれる保養所もけっこうある。
というわけで今回は区民以外も利用できる、山梨県にある保養所「新宿区立区民健康村 グリーンヒル八ヶ岳」に実際に宿泊してみた! 予想以上に最高のホテルだったので全力でレポートしたい。
「コスパ最高のアウトドア用品」といえば、真っ先にワークマンを思い浮かべる方が多いだろう。しかし、意外と侮れないのがニトリである。ニトリには家具や生活用品だけでなく、キャンプやピクニックなどで使える有能アイテムがズラリと揃っているのだ。
たとえば、ユーザー評価の高い「アウトドアテーブル(1290円)」は折りたたみ式で持ち運びや収納に便利。カップホルダーも4個付き……といった感じで、かなり使い勝手が良い。以下で詳しく紹介するので、気軽にアウトドア気分を味わいたい方は必見だ。
カルディのオリジナル商品「ぬって焼いたらカレーパン」。2020年に販売開始して以来、今でも品薄になるほど人気の商品なのだが、この度待望の新作が登場したぞ!
その名も「ぬって焼いたらメロンパン」! ぬってトーストするだけで食パンがメロンパンに早変わりするというシロモノである。メロンパン上部のあのカリッとしたクッキー生地が食パン上に再現されるだなんて胸熱じゃない?
昨年5月に登場し話題になったサイゼの「ガチャガチャ」。バンダイが手掛ける『サイゼリヤ ミニチュアコレクション』という名のカプセルトイだ。その第2弾が先月発売になったと聞いて、さっそくガチャガチャしてきたのだが……。
結論から言うと、私(あひるねこ)はこの『サイゼリヤ ミニチュアコレクション2』で本当の地獄を見ることになる。前半は奇跡のような偶然による地獄、そして後半は人間の底知れぬ悪意すら感じる地獄。そう、まさかの二部構成タイプの地獄である。斬新すぎるだろ!
流行に敏感な方なら「あたり前ですけど?」なんて話かもしれないが、近い将来『譚仔三哥(タムジャイ サムゴー)』がブレイクを果たす可能性は極めて高い。オッズで例えるなら1.1倍とまでは言わないが、それでも「2~3倍」は確実だろう。
フリガナが無いと読むことすら困難な『譚仔三哥(タムジャイ サムゴー)』は香港発祥のスープヌードル店で、なんと手掛けているのは丸亀製麺のトリドールホールディングス。2022年3月末にオープンした日本逆輸入第1号の「新宿店」は、連日の大行列となっている。