ピーナッツ! 春の気配を感じつつ、今日も今日とて通常営業の「週刊デアゴスヌーピー」であります。このシーズン2もあと少しで折り返し地点に到達。はよ終われという気持ちと、なんだか寂しいという気持ちが同時に渦巻いているぞ。
さて、私(あひるねこ)の予想だと現在制作中の「定番、名場面 -チケット売り場」ボックスは、おそらく今号で完成するはず。さらっと終わるのか、それとも最後に超厄介な作業が待っているのか。ハラハラドキドキの第112号スタートだ!
ピーナッツ! 春の気配を感じつつ、今日も今日とて通常営業の「週刊デアゴスヌーピー」であります。このシーズン2もあと少しで折り返し地点に到達。はよ終われという気持ちと、なんだか寂しいという気持ちが同時に渦巻いているぞ。
さて、私(あひるねこ)の予想だと現在制作中の「定番、名場面 -チケット売り場」ボックスは、おそらく今号で完成するはず。さらっと終わるのか、それとも最後に超厄介な作業が待っているのか。ハラハラドキドキの第112号スタートだ!
皆さん、お気づきだろうか? 当編集部の高齢化が進み、ガッツリ系メニューを紹介する頻度が下がっていることを。昔は高カロリーな茶色い食べ物ばかりで「デカ盛り」という言葉がたびたび登場していたのに、今では誰もデカ盛りの「デ」の字さえ書くことがなくなった。それでも時々ムショーに食いたくなる。茶色いデカ盛り系がね!
ってことで、率先して高齢化に拍車をかけているこの私(佐藤)が、意外な穴場を見つけたので紹介しよう。鶏料理がメインの居酒屋「てけてけ」は、実はランチにも力を入れていて、ここで食えるぞガッツリ系。どうやらその事実は、あまり知られていないようである……。
回を重ねるごとに豪華さが増していくセブンイレブンのカレーフェス。フェスの名を冠するだけあって、老舗から行列店までものすごい布陣で、カレーファンなら注目せざるをえない。
2023年2月27日から始まった今回のカレーフェスの目玉は「荻窪 トマト スパイスの香り弾けるビーフカレー」だと紹介したが、その影で、カレーファン的に見逃せないカレーが発売されていた。
銀座デリー監修の「カシミール&コルマカレー」(税抜580円)であった。これはすごいぞ! デリーファンとしてちょっとこれは推させていただきたい!
みなさんは「ロータス ビスコフ」と聞いて、何のことか一瞬でお分かりになるだろうか? ロータスとはベルギーのお菓子メーカーで、赤いパッケージのビスケット『ビスコフ』が超有名。カルディとかで売ってるアレ、見たことないかな?
その「ロータス ビスコフ」と「クリスピー・クリーム・ドーナツ」がコラボ商品を出すと聞いたら、甘いモノ大好きっ子としては放っちゃおけねえ! これは絶対にウマいヤツ……と確信を持ってクリスピー・クリーム・ドーナツへ足を運んだところ……。
2023年2月1日、大手外食のすかいらーくグループは東京・町田市に新業態のお店「飲茶TERRACE 桃菜(とうさい)」をオープンした。このお店は飲茶の食べ放題を提供しているという。
オープンからすでに1カ月が経っているのだが、お店の様子を探りに行ってみたところ……。ここはまるで中華のサイゼ! 少しずつたくさん食える飲茶のワンダーランドだった!!
つい先日発売された『30%OFFパック』に続き、我らがケンタッキーから新たな期間限定アイテムが登場するようだぞ。その名も『2種類選べる! 1000円パック』。実にケンタッキーらしい、ド直球かつ分かりやすいネーミングである。
仕組みは以前発売された『シェアBOX』と似ているようだが、ってことはつまり、得する組み合わせと損する組み合わせが存在することになるな。果たしてどのように買うのがベストなのか? 真実を忖度なしでお伝えしたい。
物価の高騰が叫ばれる今日この頃。確かに、昼ご飯は高くつくようになった気がする。生活に密着しているコンビニ商品も次々と値上げされていることはニュースになっているが、去年と同じものを買って検証したロケットニュース24の記事だとお菓子など複数合わせて130円くらいの差額になっていた。
そんな中、なんと単品で574円も高くなっているものが。574円て……! 普段買わないから知らなかったけど、これ、コンビニ商品で最強値上げだろ。
「崎陽軒」といえば、横浜発祥のシウマイの老舗だ。創業(1908年)から100年以上を経て、今もなお看板商品のシウマイ弁当は高い人気を誇っている。シウマイそのものはもちろんのこと、あの弁当に入っている筍煮もまた人気商品としてよく知られている。
そんな筍煮だけを購入できるのをご存じだろうか? だけだ! ”with シウマイ” ではない! ”without シウマイ” で買えるんだよ! もはや崎陽軒はシウマイを買うところではなく、タケノコを買う店として活用すべきだ……。
ヒートテックからエアリズムへ。次第に暖かくなってきたことでタンスをひっくり返している人は多いと思われるが、例に漏れず私も奥に眠っていたエアリズムを掘り起こしては洗濯機に入れている。しかし、出したら出したで今の時期に困るのが昼と夜の寒暖差。
ヒートテックを着ると暑く、エアリズムを着ると寒く温度管理がとても難しいのだ。どうにか上手に衣替えできないものか……。そう思ったことでアレコレ調べていたら、ユニクロのHPで驚くべきことを知った。なんとエアリズムのシャツ(メンズ)に長袖がある!!
どうやらあの地獄が戻って来てしまったようだ──。なんの話かと言うと2023年3月6日から発売開始となったペヤングの新商品『速汗獄激辛やきそば一味プラス』のことである。
ちょうど1年前に発売された「獄激辛やきそばファイナル」で獄激辛シリーズは完結したかと思われていたが、そのことには全く触れずシレッと現れたニュー獄激辛。あえて真正面から問おう、「ファイナルとは何だったのか?」と。
「中華街」と聞いて、どこの街を思い浮かべるだろうか? 関東在住の私(佐藤)は、横浜が思い浮かぶ。西日本の人は神戸・南京町を想起するかもしれない。九州なら長崎新地が真っ先に脳裏に浮かぶかも。
そんな中華街をやんわりと比較してみた。今回は横浜と神戸の中華街の違いを緩く見てみたいと思う。
職場へのお土産って難しい。どうせなら、土地のカラーが伝わるものが良いが高くつきすぎるのは嫌だ。かと言って安すぎるのも微妙。個人的には、1000円ちょいの価格で職場の人数をカバーできる個包装のお菓子セットみたいなのがベターだ。
と、ここまで条件を絞っていても、私(中澤)はいつも迷ってしまう。甘いもので良いのか? もっと個性的でコスパが良いものはないか? 事実、編集部にお土産を置いた時、売れ行きが芳しくない時もあるため、できればそういうパターンは避けたいのである。
そんな感じで名古屋駅をウロウロしていたところ、『Kiosk(キヨスク)』にコメダ珈琲店シロノワール味の「クランチ」が売られているのを発見した。えっ! こんなんあったんですか!?
2023年2月某日、私(佐藤)は4年ぶりに大阪を訪ねた。久しぶりに東京駅から東海道新幹線「のぞみ」に乗り込み、一路新大阪へ。最高速度270km/h の車窓から見えるものはすべて、まばたきの間で後方へと過ぎ去っていく。
全長約515kmの道のり、目まぐるしく移り行く景色の中で何度も何度も目にするもの……。それは「727」の看板だ。いつ、どこにあらわれるかわからないアノ看板を、なんとかしてカメラに収めたい! そう思い、高速で流れる景色に目を凝らした……。
秘境の地、グンマーには通称 “ヘビセンター” と呼ばれるヘビ専門の動物園が存在する。温泉街を囲む小高い山の中腹で、ヘビの研究・展示を50年以上も続けている施設だ。
そこでは世界各国から集められた200匹(40種類以上)ほどのヘビを見学可能とのこと。ヘビの観察はもちろん、施設のレトロな雰囲気も評判らしい。今回はその『ジャパン・スネークセンター』へ赴き、園内の魅力をたっぷりお伝えしていこうと思う。
「たい焼き」は日本のソウルフード、国民食の1つといっても過言ではないだろう。そんなたい焼きの「日本一」を掲げるチェーンがある。福岡発祥のたい焼きチェーン「日本一たい焼き」である。
その味は本当に日本一なのだろうか? 実際に食べて公式サイトを調べたら、そのこだわりがハンパじゃなかった!!
花見が好きである。ただ桜を見ながら食事をするだけなのに、なんであんなに楽しいのだろう。
長かった外出自粛ムードも終わり、今年はようやくお花見が楽しめそうである。公園でのんびり花見もいいけれど、意外と場所取りとか大変だったりもする。
東京近郊でお花見をするなら勧めたいのが水陸両用バス「スカイダック」のお花見コースである。
バスに乗ってのんびり隅田川沿いの花見の名所をめぐるんだけど、これがとっても楽しいのだ……!
現在公開中の映画『BLUE GIANT』(ブルージャイアント)。世界一のジャズプレイヤーを目指す主人公・宮本大(だい)の活躍を描いた熱く激しいジャズ成長物語だ。原作は『岳 みんなの山』で知られる石塚真一先生の同名人気漫画で、今も小学館「ビッグコミック」にて連載中である。
私(あひるねこ)は原作漫画の大ファンで、当然アニメの出来も気になっていたのだが、なかなか見に行けずにいた。そんな中、ちょっと不穏な噂をネットでいくつも目撃する。なんでも本作は、CGが相当 “アレ” なんだとか……。
今年に入ってからというもの、しまむらパトロールこと「しまパト」が趣味になった。とりあえずパトロールすると店内に何かしらの変化があるし、季節も感じられて見ているだけで楽しいのだ。
そして先日、もうすぐ春ということで「しまパト」したところ早くも半袖インナーがズラリと置かれていた。これまでしまむらプライベートブランドの半袖は着たことないし、どれいっちょ買ってみるかと思ったら……マ、マジかよ!!
ミスドのドーナツの中で一番は何か? 生きていく上でもっとも難しい問題の一つだろう。ポン・デ・リング、フレンチクルーラー、ダブルチョコレート……。難題すぎて寝込みそうになるが、あえて選ぶとしたら、やっぱり私(あひるねこ)はチョコファッションだと思う。
しっとりしていながらもサクッとしたあの食感、そして絶妙な範囲にコーティングされたチョコレートなどなど。その魅力を挙げていくとキリがないが、そんな至高のドーナツが、なんとアイスになってコンビニ限定で販売されていることをご存じかな?