ふかしてよし、揚げてよし、焼いてよしの万能食材じゃがいも。米を除くと、筆者にとって間違いなく人生でもっとも摂取している食材がじゃがいもであり、もっとも店で注文している料理がフライドポテトだ。
なんなら空腹になると、じゃがいもを薄くスライスしてマジックソルトをかけ、フライパンで焼いたものを一食の食事代わりにしている。
きっと全国に、いや世界中に同志がいるはずだ。地球上のすべてのじゃがいもラバーズたちに捧げたい施設を北海道で見つけてしまった。
ふかしてよし、揚げてよし、焼いてよしの万能食材じゃがいも。米を除くと、筆者にとって間違いなく人生でもっとも摂取している食材がじゃがいもであり、もっとも店で注文している料理がフライドポテトだ。
なんなら空腹になると、じゃがいもを薄くスライスしてマジックソルトをかけ、フライパンで焼いたものを一食の食事代わりにしている。
きっと全国に、いや世界中に同志がいるはずだ。地球上のすべてのじゃがいもラバーズたちに捧げたい施設を北海道で見つけてしまった。
吉野家は2023年2月、10年ぶりに新業態のお店「かるびのとりこ」を埼玉県幸手市にオープンした。あの吉野家が10年ぶり! マジかよ!! と興奮したのだが、そのことを紹介したところ、読者からこんなコメントを頂いた。
「『焼きたてのかるび』に似てますね」と。ナニ!? 似たお店があるのか? 気になったので実際に行ってみると、ほとんど同じと言っていいくらいソックリじゃねえか!
先日、約15年ぶりに自転車を購入した。あまりにも久しぶりすぎて、一瞬どこで売られているのか分からなくなったくらいだ。子供の頃は近所のホームセンターで買ってもらっていた気がするが……。
しかしそれだと、乗って帰ってくるために店舗まで歩いていかねばならない。家からけっこう遠いし、正直ダルいな……いや待て。ネットで買えば自宅まで届けてくれるのではないか? というワケで、生まれて初めて自転車をネットで購入してみることにした。
小食のクセに食べ放題が好きな男、佐藤です。なぜ私は食べ放題に惹かれてしまうのだろうか? それはたくさん食べるのも、少しだけ食べるのも自分の自由だからである。元を取らなきゃ! なんて考えを捨て去れば、「食べられる分だけ食べればいい」、その自由が食べ放題にある。
さて、今日もスゴイお店を紹介しちゃうぞ~! 東京・新宿歌舞伎町の北海道レストラン「KIBORI」は2023年5月8日から期間限定でジンギスカン食べ放題をスタートした!
ランチとディナーでやっているのだが、ランチが特にスゴイ。お値段税込2000円! 安い!! さらに生ビール飲み放題! ウソだろ!? だが、私はあえて米を食えと言いたいのであるッ!
推してるアイドルグループが全国ツアーをやるらしい。嬉しい反面、前回のライブでチケットが全部落選した苦い思い出が蘇る。
今度こそはライブに行きたい! なんとしてもチケットを手に入れたい! その強い思いを胸に、私は静岡から東京都日本橋へとはるばる足を運んだ。
もうこうなればやれることはただ1つ、全力の神頼みである。
最近のボタニカルブームもあって、植物園や花の名所に出かける人が増えている。写真を撮っても美しく、見ているだけで癒やされる。さて、5月といえばバラのシーズン。横浜イングリッシュガーデンや京成バラ園など、バラの名所といわれる場所はどこも大賑わいである。
こうした名所と言われる場所は観光客やインスタ映え写真を撮るグループであふれている。さらに、花の写真には「ガチ勢」がいる。三脚を立てて本気の撮影をしていることもあり、ゆっくり見るのが難しいこともある。
そんななか、美しく咲き誇る薔薇をゆっくり見られる穴場スポットがあるのだ……!
夏だ、まだ5月なのに急に夏がやってきたみたいだ! まだ梅雨にさえ入っていないのに、東北・関東の一部では、2023年5月18日に35度の「猛暑日」を記録したそうだ。急に暑くなりすぎだろ!
こうなることを見越していたかのように、清涼飲料メーカーの「伊藤園」がスゲエもんを自販機で販売していた。それはドリンクタイプの「飲む冷麺」だ。冷麺飲む!? まあ、ある意味では飲み物みたいなものかもしれないけど、缶入りで上手く飲めるのか!?
若くてカワイイ女の子とお話したい。女の私でさえそう思うのだから、男性陣の “女の子とお話したさ” たるや、一体いかばかりかと思う。なんなら話さなくたっていい。彼女らがパフェなど食べる様子を、ただ、眺めていたい。
……とか思っていたところ、名古屋に『女の子と絶対話せるラーメン屋』がオープンしたとの情報をキャッチ。「ガールズバー行ってくる」とは言いづらいが、「ラーメン屋行ってくる」なら全然言えるぞ。ってことで名古屋へ行ってきた!
誤解を恐れずに申し上げるが、かねてから「築地は大して安いワケではない」と思っている。いや、個人的な感覚では「むしろ高いんじゃないか?」とさえ感じている次第だ。だがしかし……。
つい先日、築地市場にメチャメチャ詳しい知人にそう告げたところ『おにぎり屋 丸豊』を紹介された。知人いわく丸豊は「安い・ウマい・すぐ買える」の3拍子が揃った “ビギナーに優しいお店” だと言うのだ。
おっす、オラ中澤! バツイチだ!! 現在、41歳で絶賛相手を募集中の私。出会いがマジでない。このまま死ぬのかな? できたら添い遂げられる女性と出会いたいものである。
そんなことを考えていた時、蒲田で「女性35歳」が1000円で売られているスポットがあるという情報をキャッチした。いや、35歳だけじゃなく、「女性26歳」とか「女性40歳」も1000円らしい。なんなら「男性54歳」とかも1000円だというではないか! そこで蒲田に行ってみたぞ。
ピーナッツ! ようやく金曜早朝の通常営業に戻ってくることができた「週刊デアゴスヌーピー」のお時間だ。あとはゴールの第130号を目指して、ひたすら切磋琢磨し続けるのみ! よーし、頑張るぞーーーー!!
……と、張り切ってスタートしたはいいが、アカン。大変なことが起きてしまった。発端はおそらく前号。スヌーピーが持つ竿に釣り糸がついていなかったことに対する、私(あひるねこ)の以下の発言だ。
「デアゴスティーニよ、一つだけでいい。教えろ。お前らの血は何色だ。(中略)あまりに無間地獄すぎて悲しみの涙が止まらないぞ」
どうやらデアゴスティーニさん、この記述にブチギレてしまった模様です。
およそ1カ月前に世間をにぎわせた歌舞伎町タワーのジェンダーレストイレ。時代を先取りした理念は非常に尊いものの、性別問わず全ての人が同じ空間にいられることが話題となった。
そのジェンダーレストイレに新たな動きがあったとの情報を聞きつけ、記者は現場へ直行! 結果的に歌舞伎町タワーのジェンダーレストイレは「迷走している」と言わざるを得ない。
東京・銀座には世界的なファッションブランドや高級百貨店が立ち並ぶ一方で、日本各地の物産館も数多く存在している。なかには、「なぜ銀座に?」と思うようなローカルブランドが出店していることも。「マイスター工房八千代」もまた、そんなお店の1つ。
ここは兵庫県多可郡多可町の巻きずしの専門店である。関西圏でその名を知られており、1日に1500~2000本もの巻きずしを売り上げるのだとか。銀座にお店を出すくらいだから、きっと美味しいはず。ってことで、実際に「天船巻きずし」を1本購入して、その味をたしかめてみた!
コンビニやスーパーの缶詰コーナーのレギュラー「缶つま」。ちょっと高めだが、その分種類が豊かで味は間違いない。私(中澤)は鮭ハラスをよく買うが、これとか広島県産牡蠣醤油漬けとか、何かとずるいラインナップで攻めてくる。こんなん、ついつい買ってまうやろ。
そんな缶つまにおいても北海道は凄かった。それは北海道から帰る間際、旭川駅で空港行きのバスを待っていた時のこと。
何度もいうけど、値上げハンパないって! 円安や海外事情による値上げの波が怒涛のごとく押し寄せている。そりゃ食べ放題を実施しているお店は値上げするよねえ。不二家レストランのケーキ食べ放題も9年前と比べて倍くらいに上がっているもの。残念だけど仕方ないよね……。
そんななか! このご時世でランチ食べ放題を税別500円で実施している信じられないお店が存在した。しかもである! 食べ放題だけでなく、配布しているサービス券にワシャ(佐藤)度肝を抜かれたでござるよ!!
アメリカのネット掲示板である『Reddit(レディット)』。英語圏のユーザーが中心で世界最大とも言われるこの掲示板で、なんと近所の飲食店が話題になっていた。マジかよ。
投稿されていた画像は、うなぎの乗ったおにぎりで、「ぜひ食べてみたい」「うまそう!」「素晴らしい」などのコメントが。近所に住んでいる者としてはテンションが上がる。
が、こんな店は知らん。このおにぎりも初めて見る。そこで行ってみることにした。
つい先日、群馬県前橋市の商店街付近をウロウロしていたところ、なんともノスタルジックなカツ丼屋が目にとまった。年季の入った看板には「大正4年創業 秘伝のたれ」などと書かれている。
大正4年(1915年)といえば……たしか、漫画『鬼滅の刃』の中で炭治郎たちが鬼と戦っていた頃ではないだろうか。そんな時代からソースカツ丼を提供しつづけているとは驚きだ。店先の雰囲気や看板のキャッチフレーズに惹かれた筆者は、ここ「西洋亭 市」で昼食をとることにした。
昨日、Twtterのトレンドをにぎわせた「在宅勤務」というワード。日本経済新聞が2023年5月16日に伝えたところによると、厚生労働省は3歳までの子供がいる社員がオンラインで在宅勤務できる仕組みの導入を、省令で企業の努力義務とするそうだ。
ちょうど我が家には2歳の娘がおり、夫婦ともに(ほぼ)在宅勤務である。まさに厚労省が目指す状態そのものと言っていいだろう。そんな私(あひるねこ)が今回のニュースを聞いて感じたのは、マジで何も分かってないんだなという、底なしの絶望だけだった。
2023年5月12日から6月26日まで、東京・渋谷パルコで松平健さんのヒット曲「マツケンサンバⅡ」の世界観を再現した、「ビバ~マツケンサンバⅡワールドカフェ~オレ!」が開催されている。私(佐藤)も行きたかったが、全日程のチケットは秒速で完売。販売サイトにアクセスするまでもなく終了してしまった……。
が! グッズショップは16日から予約なしで利用可能となっている。ってことで実際に行ってみたら、あの曲「マツケンサンバⅡ」の怖さを身をもって体感した。マツケンサンバ、恐るべし!!