2023年8月4日、東京・有楽町の交通会館1階に、世界初となるゴディバのベーカリー「ゴディパン」がオープンした。
これは絶対行列になる! そう、確信していたのだが、実際の行列は想像を超えるものだった……。明日以降買いに行くつもりの人は熱中症対策を万全にして臨んで頂きたい。
2023年8月4日、東京・有楽町の交通会館1階に、世界初となるゴディバのベーカリー「ゴディパン」がオープンした。
これは絶対行列になる! そう、確信していたのだが、実際の行列は想像を超えるものだった……。明日以降買いに行くつもりの人は熱中症対策を万全にして臨んで頂きたい。
先月のグランドメニュー改定と共に、姿を消したと噂されていたサイゼリヤの「間違い探し」。確認のため私(あひるねこ)も店舗まで足を運んだが、テーブルからはキッズメニューが撤去され、店員さんに尋ねたところ「なくなってしまった」との回答があった。
なぜ食事に来てこんな拷問のような作業をさせられるのか──? 迂闊にもサイゼの間違い探しに手を出したことがある者なら、きっと誰もがそう思ったはずだが、なくなったらなくなったで寂しいものである。もうあの悪夢に触れることは叶わないのだろうか?
「今どき、無人販売所なんてもう珍しくない。どこも一緒でしょ?」、私(佐藤)にもそう思っていた時期がありました……。
2023年1月に広島に1号店が誕生したスイーツ無人販売所「24(トゥエンティフォー)」はひと味違う! 流行りの映えるスイーツを100種類以上扱っており、月に1店舗のペースで新店を出店している。7月29日には、なんと全国に6店舗同時オープン! 8月中にはさらに10店舗以上も開店予定なのだとか。
実際に綾瀬のお店に訪ねてみたら、その魅力が見えてきた! これは今までになかった無人販売所だ。
超ぶっちゃけた話、私(サンジュン)はこう思っていた。「回転寿司のラーメンってウマいけど限界があるよな」と。それはどんな有名店とコラボしようと結果は同じで、言いたくはないが「所詮は回転寿司のラーメン」と考えていたのだ。だがしかし……。
つい先日からスシローに登場している3種類の「食べログ名店のラーメン」のうちの1つが、真面目に感動するほどウマいではないか……! このラーメンならば全ての人に自信を持ってオススメできる。
先日、生まれて初めて沖縄に行ってきた。2歳の娘と海で泳ぎ、ジンベエザメの大きさに驚き、夜は浴びるようにオリオンビールを飲んでと、それはそれは充実した時間だったのだが、私(あひるねこ)にはこの旅でもう一つ、どうしても立ち寄りたい場所があったのだ。それが……
_人人人人人人人人人人人_
> SNOOPY’S SURF SHOP <
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日本では沖縄県にしかないスヌーピーの公式サーフショップである。私はサーファーではないが、スヌーピーを愛する者の一人として、ここを外す選択肢は存在しないだろう。というワケでさっそく行ってみるぜ! ピーナッツ!!
元気ですかーッ!! 京王百貨店は2023年8月3~15日の期間限定で、伝説のプロレスラー・アントニオ猪木さんの「燃える闘魂・アントニオ猪木展」を開催している。その会場で購入したタオルを上司にプレゼントしてみたところ……。予想通り、ヤバいことになったーーーッ!!
かねてから秋葉原地域を活動エリアの1つとしている私、P.K.サンジュン。スポーツジムがある関係で、週に3回ほどは秋葉原の街をフラフラと歩いている。……が、今回ご紹介する飲食店『カサブランカ』はすっかり見落としていた。む、無念。
理由は後述するとして、おそらく『カサブランカ』は近い将来 “アキバグルメ” の定番となることだろう。というのも、味もさることながら『カサブランカ』は “あの名店” の遺伝子を引き継ぐサラブレッドだったのである。
その日は雨だった。連日の猛暑を跳ねのけるような凄まじい雨。私(佐藤)はトートバッグに忍ばせた折り畳み傘を開き、表参道駅のB4出口から交差点へと出た。傘を持たない人たちが出口付近で雨宿りするのをしり目に、横断歩道をわたって原宿方面へと曲がる。
アップル表参道の脇道を入って、突き当りを左に折れてすぐに右に折れ、そのまま直進して行くとそのお店はある。「とんかつまい泉本店」、アノまい泉の本店がこんな街のど真ん中に存在するのだ。
まい泉といえば「ヒレかつサンド」でその名を知られているわけだが、はたして本店で食べる味は格別なのだろうか? 実際に食べてみるとしよう。
2023年8月2日、全国のスシローで『夏得祭』が始まった。最終日の8月27日(日)まで、夏得祭限定のメニューが10種類以上登場する予定だ(売り切れの場合を除く)。
夏休みシーズンに突入し、この期間はご家族やご親戚でスシローを利用する方も少なくないハズ。そこで近所のスシローにあった『夏得祭』の限定メニュー10種類を食べてみたので、ぜひ参考にしていただきたい。
このところ、珍しくなくなってきた感もある夏の福袋。別名・サマーバッグなどとも呼ばれているが、意識して街を歩けばわりと売り出されていることに気づく。そう、今じゃ年末年始だけでなく夏も大事な商戦なのだ。
さて、ハンバーガーチェーンのモスバーガーもこの夏に福袋……その名も「2023サマーラッキーバッグ」をすみっコぐらしとのコラボで出したのだが、実物と対面したらただの勝ち確だったのでご報告したい。こんなのアリなん!?
私(佐藤)は自販機が好きだ。コロナ以前から、自販機をチェックするのが日々の日課。もはや趣味のひとつと化している。とくにローカル自販機を探索するのが好きで、初めて訪ねる土地に行くと、必ず自販機を探してしまう。
最近も横浜市鶴見区を訪ねたところ、「おきなわドリンクコーナー」と名乗る自販機を発見した! 商品ラインナップを見てみると、想像以上に沖縄でビックリした!
2023年8月1日、つまり本日よりファミリーマートの激アツフェア『お値段そのままデカくてうまい!! だいたい40%増量作戦』が始まった。読んで字の如く、特定の商品がお値段そのままに40%増となる神キャンペーンである。
コンプライアンス至上主義のご時世、まさかファミマがケチることは無いと思われるが、果たして「40%増量」は本当なのか? 試しに「ジューシーハムサンド」を計測してみたところ、予期せずファミマの大ウソを暴いてしまったのである──。
食べ放題が好き。……いや正確には、身体にやさしい食べ放題が好きだ。齢(よわい)49にして、すでに脂を分解する力が弱まっている。できれば野菜中心の食べ放題でお願いしたいところ……。そんな私(佐藤)に打ってつけの食べ放題のお店が、東京・渋谷に存在した! 杉並区に本店を持つ「もつ吉 渋谷店」では、京のおばんざい食べ放題をやっている。
行ってみたら、渋谷のランチはここで決まりだ! と断言したくなる充実した内容だった。
2023年も夏真っ只中だが、何気に飲食界で「白」がキーワードになりつつある。というのも、ミスドの「白いポン・デ・リング」、モスバーガーの「白いモスバーガー」、それからローソンでも「白いふわふわクリームサンド」などなど、白旋風が各地で巻き起こっているのだ。
夏といえば白。そんな流れも感じる今日この頃だが、なんと冷凍食品でも「白い」新商品が登場することになった。ズバリ、味の素の「白チャーハン」がそうである。
究極のグルメと言えば『美味しんぼ』。漁港や料理人など末端に異常に強いコネクションを持つ山岡士郎の究極は、手軽に口にできないようなものも多いが、本当の究極っていうのはもっと身近にあるのかもしれないな。
そんなことを思ったのが、海外ネットで話題となっている動画を見た時である。英語で「究極の日本食」と題されたこのショート動画。あくまで食べ物を紹介する内容で動画内で店名は説明されていないが、見ていたら店の見当がついたので行ってみた。
ミスタードーナツのポン・デ・リングが、このたび2023年で発売20周年を迎えたらしい。しかし筆者は三十路を優に越えているが食べたことがない。ミスタードーナツ自体、20年以上前の小学生時代に食べたきりである。その頃はポン・デ・リングも発売されてすらいなかった。
ゆえに、多くの人々にとってポン・デ・リングは親しき知人なのだろうが、筆者にとっては未だ完全なる新顔なのである。この憂慮すべき「ねじれ現象」を解決するため、筆者はようやく重すぎる腰を上げることにした。20周年を機に、初実食レビューに挑みたい。
今さら申し上げるまでもなく、世界は広い。ところ変われば文化も変わり、景色も変わり、そして味覚も変わっていくもの。ある国ではド定番の食べ物でも「日本人の味覚には合わない」なんて話はよく耳にする。
その代表格がアメリカのお菓子『トゥイズラー(Twizzlers)』であろう。
当サイトには英語版の「SORA NEWS24」が存在する。SORA NEWS24のライター・アメリカ人の「クリスタさん」が我々へのネタとしてアメリカからトゥイズラーを編集部に持ってきてくれたのである。
ちまたでは散々な評判であるが、果たしてトゥイズラーは本当に日本人の口に合わないのだろうか?
人間である以上 毎日使う設備、トイレ。皆さんはこれまでの人生でトイレに行って感動した経験はあるだろうか?
筆者は過去に一度だけ、トイレで「ここはヤバい」とテンションが上がる特別な体験をしたことがある。それは愛知県の刈谷ハイウェイオアシスにある『デラックストイレ』でのこと。
あれは夢か幻か、刈谷ハイウェイオアシスのトイレには “この世の楽園” が広がっていたのだ……。