
ピーナッツ! アシェット『ピーナッツ ミニチュアタウン』全120号の完成を目指して突き進むのが、この連載「週刊アシェットスヌーピー」だ。
完結までにかかる時間は、単純計算でまさかの約2年半。先が長すぎて気が遠くなるが、今週も地道に組み立てていこうと思う。それではさっそく第4号を開封!
・第4号の中身
今回は細々したパーツが大量に入っている。おそらく窓枠と思われる部分に……。
「アシェットスヌーピー」では初登場となる透明なプラスチック板。「デアゴスヌーピー」でも何度も使ったアイテムだ。懐かしい。
こちらのパーツは電話台と電話機になるらしい。今号のメインディッシュと言っていいだろう。
・作業スタート
第2号に入っていた壁のパーツを用意したら、穴が開いている部分に窓枠パーツをはめ込む。
そこにプラスチック板をはめ合わせるのだが、両面に保護フィルムが貼ってある。
そこでまず角部分にセロハンテープを貼って、フィルムごとゆっくり持ち上げて剥がすのだ。
フィルムを両面剥がしたら、慎重に窓の開口部に取り付けて……。
そこにもう一つの窓パーツを接着する。使用するのはもちろん、前号から導入したプラスチック用の瓶入り接着剤『タミヤセメント』だ。
同様に第3号に入っていた壁パーツに窓をはめ込み……。
やはりこちらにもプラスチック板の保護フィルムを剥がして取り付けて……。
窓を接着。
この三角形の屋根も、第3号に入っていたパーツだ。ルーバーの羽根が下向きになるように接着する。
まだ終わらないぞ。お次は第1号に入っていた床のパーツを用意しよう。そこに先ほど窓を取り付けた2つの壁を接着する。
慎重に慎重に……。
ドッキング!
家のパーツはしばらく放置されていたため、いきなり話が進んだ感じだ。かなり家らしくなってきたのではないか。
続いて電話台の組み立てである。土台となるパーツを接着するのだが、木目のある面が外側になるよう注意が必要だ。
どれも似たようなパーツだが、順番にそれぞれ接着していき……。
天板を取り付けたら完成である。
さあ、あとひと踏ん張り! 電話機用の黒いパーツを接着して……。
その上に受話器を置く。
先ほど完成した電話台にのせたら……。
いやサザエさんちかよ!
・ほぼ磯野家
そこにあったのは、昭和丸出しのダイヤル式黒電話だった。今にもフネさんの「はい、磯野でございます」という声が聞こえてきそうではないか。
よく考えたら『ピーナッツ』の世界に出てくるのも黒電話なのだが、こうして電話単体で出てこられると、どうしたって『サザエさん』を連想してしまうのは私(あひるねこ)が日本人だからだろうか?
チャーリー・ブラウン家かと思いきや、どうやら私が作っていたのは磯野家だったらしい。
もしかすると次号は、波平の盆栽やサブちゃんが入ってくる勝手口が登場する……かもしれない。乞うご期待!
というわけで今週はここまで。来週もまた見てくださいね! じゃん! けん! ぽん! うふふふふふ!
参考リンク:アシェット・コレクションズ・ジャパン
執筆:あひるねこ
Photo:RocketNews24.
▼今回完成したパーツ:チャーリー・ブラウンの家(途中)
▼電話台と電話機
▼最新情報は私のX(Twitter)で。
書きました。なぜ私はデアゴスヌーピーの時にこのタイプの接着剤を使わなかったのか?
2年半かけて作る「週刊アシェットスヌーピー」第3号 / 読者おすすめの接着剤『タミヤセメント』を投入してみた結果 https://t.co/z673mUyTfK @RocketNews24より pic.twitter.com/b8EACJRUvr
— あひるねこ@ロケットニュース24 (@ahirunekoindie) September 11, 2026
あひるねこ





























































