「コラム」カテゴリーの記事 (108ページ目)

【激怒】歩きタバコをしているジイ様ども! それは「自分の孫に煙を吹きかけている」と思えよ?

嫌煙家の方は「歩きタバコをするバカがいまだに多い!」と言われるかもしれないが、喫煙者の記者からすると、特に都心部ではここ数年で歩きタバコをする輩(やから)はだいぶ減ったように思う。

もちろんゼロとは言わないが、日本中どこで吸ってもOKの時代を知る身としては「ああ、みんな時代に順応しようと頑張っているなぁ」と感慨深いのも事実だ。一方で、少なくなった歩きタバコの中でも目立つのが、50代60代以上の “歩きタバコジジイ” の存在である。イチ喫煙者として頼む……迷惑だからマジでやめてくれ──。

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白人だらけの団体旅行ツアーに「日本人が1人」で参加してみた / 悪魔的なワナにハマって不本意すぎる『イエス』を発した話

「日本人はイエスと言い過ぎる」とは昔から言われる話。あまりにもよく言われることなので、私自身「簡単にイエスと言わないようにせねば」と日頃から気をつけているつもりなのだが、「それを今まで完璧に守れているか?」と聞かれたら……極めて怪しい。

正直なところ、「今のは雰囲気に流されただけだろ!」と自分でツッコミたくなる “イエス” を何度か言ってきたように思う。そんな『不本意なイエス』の中で、自分史上最強に不本意なイエスをつい数カ月前に発してしまったので、当時の状況と合わせて紹介したい。

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【実話】父の「トイレクイックル」の使い方が大間違いだった話

今からご紹介する話は全て真実である──。読み終えた後、「そんなハズはない」「ウソをつくな」と思われるかもしれないが、純度100%の事実に基づいた話だとはじめに宣言しておきたい。

これは私(P.K.サンジュン)の父、ヨシオさんの話である。つい先日、ふとしたことからトイレ掃除に使用する「トイレクイックル」の話題になった時のこと……。父は想像を絶するトイレクイックルの使い方をしていたと判明したのだ。

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これって常識? 実を言うと「土用の丑の日」は冬にもやって来る / 知ってたのは5人中1人だけ!

土用の丑の日。多くの人が抱いているだろう そのイメージは、圧倒的に夏であり、圧倒的にウナギだろう。したがって、このクソ寒いさなかに「いや〜もうすぐ土用の丑の日がやって来ますなぁ」なんて言う人がいたら、「寒さのあまり、この人は頭がおかしくなったんですなぁ」と思うかもしれない。だがしかし……!

実は、「土用の丑の日」は冬にもやって来るらしい。というか、春も秋にもあるらしい。……と書いている私自身が数分前まで知らなかったのだが、そういうことのようだ。しかも! 冬の「土用の丑の日」はもうすぐやって来るんだと!!

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巨匠「狩撫麻礼(かりぶまれい)」氏死去 / 先生を知らない世代に読んで欲しい『迷走王ボーダー』

2018年1月14日、小学館の運営するサイト「ビッグコミックbros」で漫画原作者の狩撫麻礼(かりぶ まれい)先生の訃報が伝えられた。狩撫氏は、池上遼一氏や弘兼憲史氏など数々の実力派の漫画家とタッグを組み、名作を世に送り出してきた。日本の漫画界に多大なる影響を与えた人物である。

若い世代には馴染みのない原作者かもしれないが、ぜひとも狩撫先生の作品を読んで欲しいと思う。特に、1980年代後半のバブル絶頂期に、浮かれる世の中の価値観に一石を投じた作品『迷走王ボーダー』は、現代にも通じる名作だ。

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乃木坂46を愛しすぎた人あるある46連発 / いちファンが “秘密にしてた日常” を大公開

乃木坂46が好きだ。控えめに言っても、大大大大大大好きだ。そんな思いを抱いている1ファン……というか私が、日常でやりがちなことや感じがちなことを、あるあるという形でまとめてみたので紹介したい。

なお最初に言っておくが、「気持ち悪い」とか「あまりにも個人的すぎる!」とか「あるある でも何でもないのが何個か混じってるだろ!!」といったクレームは一切受け付けないので、そのつもりで。それではどうぞ〜

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【コラム】普段敬語でしゃべってくる相手が不意に「ため口」になるのはナゼなのか?

そこそこ年齢のいったオジサンたちであれば、接する人の多くは年下であり、割と敬語を使われる立場だったりすると思う。自分自身も目上の人、年上の人に対して、敬語を使って接しているかもしれない。

そんな関係性のなかで、不意に相手がため口で喋ってくることはないだろうか? 面食らって何も言い返せなかったりして……。アレは一体何なのか?

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【悲報】オレ、バイクで事故る / マサイ通信:第131回

スパ……ッタタタ。アタッ! ってな。やっちまったぜ、新年早々。ビシギメ言葉で言うならば、ハードラック(不運)とダンス(踊)っちまったっつーか、ぶっこ(特攻)んじまったっつーか、バイクでジコ(事故)っちまったぜ。斗彫彫(トホホ)。

オレっち、バイク好きじゃん。バイカーじゃん。いつぞか、バイクの魅力まで語っちまったくらいのマサイ族ナンバーワンモーターバイクウォリアー(魔祭最強暴走戦士)じゃん。そんなオレっちが……情けねえ……。どう事故ったのか説明すっと……

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【疑問】なぜセンター試験は1月のクソ寒い時期なのか / 毎年どこかで荒天! 無慈悲な日程に「受験生に余計な心労かけるなよ」って思うのだが

2018年1月13日&14日、いよいよ大学入試センター試験の当日だ。もう準備は万端だよね!? あとは当日、いままでやってきたことをいつものようにこなすだけ……のはずなのだが! 今一番気になることはお天気ではないだろうか? 寒さヤバイ、雪ヤバイ!!

そういえば、この時期は毎年のように荒天な気がする。明日も電車が動いていなかったらどうしよう……ただでさえ緊張する大事な日に、どうして余計な心配をかけさせるのだろう。なぜ、わざわざこの時期に試験を行うのか? 決めたヤツ、出て来いや!

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【禁煙トライアル】タバコをやめている間に「襲ってきた最凶の悪魔」がコレだ

私はコレで会社をやめました──と聞いて、小指を立てたおじさんの姿が頭に浮かぶ人は、私と同年代くらいか、もしくは年上の読者に違いない。そう、あの禁煙パイポのCMだ。懐かしい〜!

それはさておき、今回は禁煙パイポのCMとは全く逆のアプローチで、タバコをやめたい人に有益な(?)情報を紹介しよう。ズバリ、「私はコレで禁煙をやめました」だ。

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【マサイ通信】第130回:無料見学可! マサイ族がスマホで撮影したマサイ族の超日常写真集シリーズ22

スパ! なんやかんやで130回も続いているマサイ通信だけど、安定した人気を誇っているのが「マサイ族がスマホで撮影したマサイ族の超日常写真集シリーズ」であることは、マサイ通信ファンの間では常識だよな。知らなかったら、いま覚えよう。

なんやかんやで「マサイ族がスマホで撮影したマサイ族の超日常写真集シリーズ」もパート21まで続いていたけど、2カ月ぶりに新作の発表だ。ということで今回お届けするのは「マサイ族がスマホで撮影したマサイ族の超日常写真集シリーズ22」な。

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【キレそう】もういい加減「FAXでの申し込み受付け」をやめにしないか?

私の名前はP.K.サンジュン。インターネットニュースサイト「ロケットニュース24」のライターだ。現場に取材に出ることも多く、記者会見カルチャー系イベントにはそれなりの頻度で足を運んでいる。

多くの場合は、無差別に送られてくる広告代理店のプレスリリースに問い合わせて受付をするのだが……ちょっといい加減ブチギレそうな事案があるので聞いてもらえないだろうか? それは2018年1月現在も根強く残る「FAXでの申し込み」についてである──。

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マサイ式「疲れない立ち方」がコレだ! マスターしたら椅子がなくてもヘッチャラだよ / マサイ通信:第129回

スパ! 今日は特別に、めちゃんこ有益な情報を教えてあげよう。英語で言うなら「Masaai standing style(マサイスタンディングスタイル)」。直訳すればマサイ式の立ち方。さらに意訳すれば、マサイ式の「疲れない立ち方」となる。

この立ち方さえ覚えておけば、もう駅のホームで「あー、しんど」って時も余裕だし、何かの行列で立ちっぱの時もヘッチャラなうえ、廊下に立たされた時なんて「むしろごほうび」となるだろう。用意するのは1本の棒。傘でもいいかも。そして……

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【世界初】マサイの太陽写真集 / マサイ通信:第128回

スパ! あけましておめでとうございます。ことしもよろしくおねがいします。ということでルカだ。ライオンに1勝したこともあるマサイ族の戦士・ルカだ。さ〜て、今年1発目のマサイ通信、何のネタにしようかなぁ〜……と考えたんだけど、決めた!

太陽にしようかなと。マサイの太陽。それも写真集。おそらく世界初の「マサイの太陽写真集」だ。どうかな? ともあれ、なかなか太陽を浴びられない人たちも、この記事を読んでさんさんと輝く太陽の熱を感じとってくれたら幸いに思うよ。

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【慰安婦問題とか】韓国で何かあるたびに “いち在日韓国人” が思うこと

TBSニュースによると2018年1月9日、韓国政府は慰安婦問題をめぐる日韓合意について「再交渉はしない」とした上で「自発的な謝罪を含む努力を期待する」と発表したという。

この件について様々な意見があると思うが、今回はこの件だけではなく、韓国がこれまで起こしてきた、竹島・仏像の盗難・教科書問題……などについて “いち在日韓国人” の意見をご紹介したい。いち在日韓国人とは、わたくしP.K.サンジュンである──。

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【コラム】なぜ北九州市が『住みたい田舎ベストランキング』で1位になったのか

つい先日、『住みたい田舎ベストランキング』で福岡県北九州市が1位に選ばれた。同市はネット上で「修羅の国」と呼ばれたりするように、あまりいいイメージを持っていない人もいるかもしれない。確かに、物騒な事件はまれに起こる……昨年も “猟銃立てこもり事件” なんてこともあっただけに、悪いイメージもよく分かる。しかしだ!

今回、ランキング1位になったように、実を言うと同市は日本屈指レベルで最高の街なのである。筆者(私)は、結果に大きくうなずいた1人で、住めることなら今すぐ住みたいとさえ思っているくらいだ。ここでは、1位になった理由を私なりに紐解いていきたい。

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【体験談】20代までは無いのに「30歳からの10年間で起きる」4つのこと

10年という月日は、短いようで長く、長いようで短い。0歳から10歳までの10年間は長かった気がするが、20歳から30歳までの10年間、さらに言えば30歳から40歳までの10年間はアッという間であった。わたくしP.K.サンジュン、もうすぐ40歳になります──。

自分が40歳かと思うと信じられない気もするが、もう間もなく “介護保険の支払い義務” が発生するピカピカの40歳。そこで今回はこの10年を振り返り「20代まではなかったのに30歳からの10年間で起きる4つのこと」を体験談として執筆してみたい。

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【コラム】ドッジボールのローカルルール「命あげる」について思うこと

今から30年ほど前、記者が小学生だった頃、休み時間の大定番は「ドッジボール」であった。わずか10分ほどの休み時間も、そして30分ほどの昼休みもみんなでドッジボールに明け暮れた毎日。当時の小学生ならば、きっとドッジボールにはそれなりの思い出があることだろう。

そして当時のドッジボールを語る上で欠かせないのが「命あげる」である。いま思えば残酷な気もするルールだが、果たしていまの小学生たちも「命あげる」を利用しているのだろうか?

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【コラム】日本の「有給取得率」を劇的に引き上げるたった1つの方法

かねてから有給休暇の消化率、つまり「有給取得率」が低いとされている日本。以前の記事で「日本の有給消化率が2年連続で世界最下位だった」とお伝えしたが、その数字は50パーセント。おそらく来年の日本も、ブッチギリで有給取得率最下位なのだろう。このままでは……いかん。

そこで今回は社会に出てから約15年、これまで数社でサラリーマン生活を送ってきた記者が「日本の有給取得率を劇的に上げるたった1つの方法」を提言したい。これが実現できれば、イヤでも有給取得率は上がるハズだ。

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【スニーカー】KEENの「ジャスパー(JASPER)」最強説

あなたは普段どんな靴を履いて生活しているだろうか? ビジネスマンなら革靴、女性ならヒール、お相撲さんなら下駄……などなど、誰にも「お気に入りの一足」があることだろう。私、P.K.サンジュンはスニーカーで過ごすことが多いのだが、ここ8年ほど愛用しているのがKEENの『ジャスパー(JASPER)』である。

それまでは色々なスニーカーを履いていたが、ジャスパーと出会って以来、スニーカーはジャスパーだけと決めている。今回はこれまで9足のジャスパーを購入するなど “日本有数のジャスパー大好きっ子” である私が「ジャスパー最強説」を提唱したい。

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