「コラム」カテゴリーの記事 (102ページ目)

マサイ族の戦士は「武器なし」では移動しない。たとえ車移動の時でもだ / マサイ通信:第180回

スパ! 日本も昔はサムライがいて、刀を持っていたと聞いている。そして今の日本には銃刀法違反って法律があってサムライたちも武器は持てないみたいだけども、オレたちマサイ族の戦士には関係ない。なぜならオレたちは戦士だからだ。

戦士たるもの、武器は必須。いつだって武器を持っている。いつぞやか「武器特集」みたいな記事も発表したけど、なにもマサイの村や、その周辺にいるときだけ武器を持っているわけではない。いつでもだ。いつでも。町に行くときもだ。

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【仮説】意外と真剣に「心霊現象を科学的に」解明した / 本日7月26日は『幽霊の日』

本日7月26日は「幽霊の日」だという。これは1825年のこの日、江戸の中村座で四代目鶴屋南北作「東海道四谷怪談」が初演されたことに由来するもので、同作はかの有名な “お岩さん” が登場する怪談話である。

おそらく幽霊や心霊現象を「怖い」と感じる人もいるだろうし、逆に「全然信じていない」という人もいることだろう。ただ私、P.K.サンジュンから言わせれば心霊現象は科学的に解明できる……というか、した。今回は100年後くらいには常識となっているかもしれない『心霊現象の科学的解明(仮説)』を聞いていただきたい。

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【第11話】「名探偵コナン」を数年間見ていない男が、安室透さんの魅力について『ゼロの日常』を読みながら考えてみた / ヒロイン確定編

今週の私(あひるねこ)は気が楽だった。なぜなら『ゼロの日常』の作者である新井隆広先生の Twitterから、次回の『ゼロティー』に風見が出てくることがあらかじめ分かっていたからである。よかった、今週は記事が書きやすそうだ。

そしてやって来た水曜日。ページをめくった瞬間に、予感は確信へと変わることになる。あ、これ風見が出てくるとかの話じゃないわ。風見回だわ。そう、この連載を執筆するにあたり、もっとも書きやすいメガネの中のメガネこと風見、堂々の主役回である。よくやった。

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就活で落ちた出版社の編集長に「自分が落ちた理由」を聞いてみた

ひょんなことから、さる出版社の新卒採用試験を受けることになったフリーライターである私。実務経験で学歴エリートたちをアッと言わせられるとも思ったが、結果は不採用。後日、その出版社の編集長と会うことになったので「自分が落ちた理由」を聞いてみた。

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【実体験】熱中症になった話 / 40度近い高熱にうなされた5日間…

日本最高気温を更新……! そんなニュースが飛び交うきょうこの頃。これ以上気温を上げてどうする気だ地球!! そして、こう暑いとあっては注意しなければならないのが「熱中症」だ。

先日、かく言う記者も熱中症にかかってしまった。気を付けているつもりでも、症状に陥ってしまうことを実感した次第だ。その時の体験をもとに、熱中症になった際の状況や状態、対策について以下に記してみた。まだまだ暑い日が続く。なにかひとつでも、みなさんの参考になれば幸いである。

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【実話】高校受験のときに「裏口入学」をすすめられた話

東京医大で発覚した『裏口入学』が大きな話題を呼んでいる。この件には文部科学省の幹部も携わっていたことから国民的な話題まで発展しているが、思い起こせば「なべやかん」さんの “明治大学替え玉受験騒動” なども、当時は多くの報道がなされたものだ。

きっと「裏口入学なんて都市伝説でしょ?」とお考えの方も多いとは思うが、私、P.K.サンジュンにとって裏口入学は意外と身近なものである。なぜならば高校受験を控えた中学3年の夏、父から裏口入学をすすめられたからだ。

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【悲報】映画『この世界の片隅に』の公式ツイートで、TBS製作のドラマ版に対するヘイトが上昇中

2016年11月12日の封切り後、2018年7月24日現在も脅威のロングラン上映が続いている映画『この世界の片隅に』。ちょっとした社会現象を巻き起こした感のある大ヒット作でご覧になった方も多いのではないだろうか。

こちら、実は原作を同じくする同名のTVドラマがTBSにて放送中なのだが、映画版公式Twitterのあるツイートが物議を醸し、TVドラマ版に対するヘイトが上昇しつつある事態となっている。

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【コラム】図書館の本に鼻クソをつけるのはやめなさい

もうかれこれ何年も図書館を利用していないが、図書館と聞いて思い出すのは鼻クソである。どういうわけだか、幼少時の私が借りていた本(うんこ関係)には、かなりの高確率で誰かしらの鼻クソが付着していたのだ。幼心に、許せなかった。

しかしながら、犯人の気持ちも少しは理解できる。いいや、少しどころか、大きく理解できてしまう。というのも、私自身も幼少時、本に鼻クソを付けるのが趣味……というか、ある意味、ライフワークになっていた部分もあるからだ。

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結婚してみた

個人的な話で大変恐縮なのだが、私(和才)には今まで読者の皆さまに対して秘密にしてきたことがある。そのうちの1つを本記事で告白したい。

正確に言うと、別に秘密にするつもりはなかったのだが、公開するタイミングがなかったため結果的に秘密みたいな感じになってしまい……。まあ、ゴチャゴチャ言ってても仕方がないので単刀直入に言おう。何かというと——

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【猛暑】米デスバレーで気温50℃を経験した男が語る、日本の夏の方がデスバレーよりヤバイ理由

日本がとんでもないことになっている。ウェザーニュースによると本日2018年7月23日、埼玉県熊谷市で41.1℃まで気温が上昇し、日本歴代最高を5年ぶりに更新したというのだ。また、都内でも青梅市で40.8℃を記録。都内で40℃になるのは観測史上初めてのことらしい。

この異常事態に対し、かつてアメリカ「デスバレー国立公園」気温50℃以上を経験した男はこう語る。「日本の夏は、デスバレーよりもヤバイ……」これは一体どういう意味なのか?

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【これから家を建てる人は必見】これが誰もが憧れる「ニューマサイスタイルの家」だ! マサイ通信:第179回

スパ! よく「人生で一番大きな買い物」と言われるのが、家だよな。実はオレ、家が欲しい。いつぞやか新居を建設中って報告したけど、あれは「マサイの村」での家のことで、ぶっちゃけ言うと……「ニューマサイスタイル」の家が欲しい。

ニューマサイスタイルの家については、おそらくどこのメディアも報じてないと思う。テレ朝『渡辺篤史の建もの探訪』に出てくるような一級建築士でさえノーマークのスタイルだ。ということで今回は、知られざる「ニューマサイスタイルの家」についてお伝えしようかな。これから家を建てようと思う人は必見だぞ!

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フリーライターが出版社の採用試験を受けてみた結果 / 実務経験で学歴エリートに勝てるのか?

就職活動真っただ中。強い日差しの中、スーツ姿で街を駆け回る学生は本当に大変だ。そんな中、今春からフリーライターとなった私は、お世話になっている出版社の編集長から「新卒採用試験を受けてみないか?」と声をかけられた。

たしかに将来なんか不安しかないしな……。こんな私でもいいなら受けてみよう! フリーライターが出版社の面接を受けるとどうなる?

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【ネットの闇】オンラインゲームで煽ってくるヤツは何なのか

俺は今、猛烈に激怒している。なぜならば、オンラインゲームで見知らぬプレイヤーにめっちゃ煽られたからである。匿名性の高いネットの世界だけに、マナーの悪い輩(やから)が出没することは知ってた。そんなの分かっちゃいたけどブチギレだ!!

それは先日、W杯で盛り上がっていることもあって、久しぶりに某サッカーゲームを起動した時だった。相手のプレイヤーは、何の理由もなしにいきなり煽ってきたのだ。オンラインゲームで煽ってくるヤツ、あれは一体何なのか。

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【第10話】「名探偵コナン」を数年間見ていない男が、安室透さんの魅力について『ゼロの日常』を読みながら考えてみた / ネーミングセンス半端ない編

いい加減にしていただきたい。安室透さん、あなたに言っているのだ。私はコナンの公式スピンオフ『ゼロの日常』をただ読むだけの連載を毎週書いている あひるねこ という者だが、今回ばかりはさすがにキレそうだぜ……。ていうか、また「犬」回って! 3週連続で「犬」回って!! いや、おい!

飼い始めだ。可愛いのは分かる。だが、3週連続「犬」ネタで来られると、ツッコミ所がなくなってくるという私の事情も察してほしい……と、読み始めたところ、後半で割とブチ込んできてくれた我らが安室さん。何だかんだ言って、やっぱ優しいっすね!

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【どうなる?】ZOZO前澤社長「プロ野球球団を持ちたい!」→ いちファンとして思うこと

2018年7月17日、大手ファッション通販サイト「ZOZOTOWN」の前澤友作社長が自身のTwitter上で「大きな願望、プロ野球球団を持ちたいです」と表明し話題になっている。

ネット上には賛同する声もあれば拒否する声もあり、まさに賛否両論といったところだが、今回はプロ野球ファン歴約25年の記者が「プロ野球への新規参入」について見解を述べてみたいと思う。一言でいうならば「大いにやったらええがな!」これに尽きる。

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【コラム】ありがとう、マサさん。みんなが「マサ斎藤」を愛したその理由

2018年7月14日、プロレスラーのマサ斎藤さんが亡くなった。75歳だった。こう言っては失礼だが、ベルトの獲得歴などはライバルのアントニオ猪木には遠く及ばず、必ずしもマット界の主役ではなかったマサさん。それでもファンはマサさんを愛していた──。

なぜマサさんがここまでファンから愛されたのか? 今回はマサさんに影響され、マサさんの座右の銘「Go For Broke(当たって砕けろ)」を同じく座右の銘にしている私、P.K.サンジュンが、マサさんを偲びつつその魅力を語りたい。

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大宮駅で遭遇した巡業中の『ずーしーほっきー』のキモさったらない

個人的な話にはなるが、筆者の自宅は埼玉県の大宮にある。

ということでいつものように大宮周辺を意味もなくさまよい歩いていたのだが、駅構内を歩いていると視界になんだか「白くて不気味でキモイやつ」が……! なんなんだアイツは!? 私はたまらず追いかけた。

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【順風満帆】建設中の新校舎がほぼ完成したぞーっ!! マサイ通信:第178回

スパ! ルカだ。対ライオン1勝のマサイ戦士、ルカだ。そしてロケットニュース24のライターでもあり、つい数カ月前には初の単行本『マサイのルカがスマホで井戸を掘る話(学研プラス)』も出版した、マサイ族ライター・ルカでもある。

さて、つい先日、先述の「単行本の印税の一部を母校の再建費用にぶっこんだ」という記事を書いた。我ながらカッケー……と思った。やってることがカッケー……って自画自賛な。それはさておき、建設中の母校が、ほぼ完成したのでご報告だ!

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【コラム】月曜が休みのときに見る『サザエさん』の面白さは異常

連休明けの平日1発目が終わろうとしている。今にして思うと、本当にそんなものがあったのか疑問に思ってしまうほど、あっという間の3連休だった。ところで、連休中日である日曜日の夕方に、ふと思ったことがある。『サザエさん』って、こんなに面白かったか……?

いや、『サザエさん』は子供の頃からずーっと見ていた。言うまでもなく国民的な人気作品である。しかし近年、自分の中でここまで『サザエさん』を楽しめた日はなかったように思うのだ。おそらくだがこれは、3連休だったことが影響しているのではないか。

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予約した新幹線に乗り遅れたらこうなった / 絶望 → 希望が見える → やっぱり絶望

最初に言っておくが、以下の内容を読んで驚く人はほぼいないだろう。「指定席予約をした新幹線に乗り遅れたらどうなるのか?」について知っている人にとっては「やっぱり」って感じだろうし、私と同じように知らなかった人でも、「へぇ〜乗り遅れたらそうなっちゃうんだ」って思う程度だと思う。

ただ……私の家族は驚くはずだ。1カ月前、珍しく実家に帰省した息子(私)を京都駅まで送り、「東京で頑張って」的な言葉をかけて別れた直後……! 自分らの息子が速攻でヘマをしたとは、さすがに思っていないだろうから。

というわけで、私事で大変恐縮なのだが、以下は私の家族への報告という形をとりつつ、関西弁でお届けしたい。

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