拝啓、野村周平さま。私はインターネットニュース「ロケットニュース24」のライター、P.K.サンジュンと申します。2018年8月に野村さんがご自身のインスタグラムに投稿された “ある画像” が話題になっていたので筆を執った次第です。

何でも野村さんは喫煙している画像をインスタグラムにアップされたようで、その画像に批判が殺到していると聞きました。そこで私からも一言いわせてください。野村さん、決して負けてはいけません。間違っても投稿を削除したりお詫びしては絶対にダメです──。

・拝啓、野村周平さま

野村さん自身もよくお分かりかと思いますが、インターネットやSNSは便利である反面、それと同じくらい面倒くさい事案が起きるものです。芸能界で活躍される野村さんは、きっと我々とは比較にならないほどネット上で誹謗や中傷を受けてこられたことでしょう。

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焼肉食いてー

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インターネット上には普段の生活では口をつぐんでいるのに、ここぞとばかりに雄弁になる人が多いものです。彼ら彼女らのほとんどは「ネット上では何を言っても大丈夫」「バレっこない」と勘違いしていますし、基本的には身元を明かさずに影から攻撃してきます。

素性を明かし活動されている野村さんが、そうした声を真に受ける必要はありません。見なくてもいいですし、目に入ったとしても気にしなくていいのです。野村さんほどではありませんが、私のもとにも批判や非難の声が届きます。そんな時、私はもれなく「お疲れ(笑)」とニヤニヤしていますから。

さて、今回の「喫煙の画像」がなぜここまでの騒ぎになったのか? 私なりに分析させていただきますね。インターネットの世界には「白か黒かを決めたがる人が非常に多い」という特徴があります。世の中には白とも黒とも言えないことの方が多いのに、なぜかネット上では「白か黒か」の2択を迫る人が多いのです。

例えば、常に醜い罵り合いが続いている政治の話題では「ネトウヨ(右翼)」と「ネトサヨ(左翼)」しかいませんよね? どちらでもない意見は「どっちつかず」と見られてしまい、両サイドから攻撃の対象として見なされます。バカげたことですが、これが現状なのです。

「煙草の画像」で言えば、ネット上には “嫌煙家” と呼ばれる人たちが存在することを知っておかねばなりません。彼らにとってタバコは悪そのものですから、どんな理由であれタバコが絡んでいれば攻撃してきます。たとえガンジーが喫煙していても理不尽な理由でブチギレることでしょう。

野村さんは24歳だと聞きました。つまり、なんら悪いことはしていませんので、ここは1つ堂々としておきましょう。間違っても謝罪したり投稿を削除してはダメです。というか、成人男性が喫煙しているだけですから、謝るべきことが1つもありません

芸能界に身を置き続ける限り、きっと野村さんのもとには心無い批判や非難の声がこれからも届くハズです。でもそんなもんに負けてはいけません。我々ロケットニュース24も陰ながら野村さんを応援しています。

参考リンク:Instagram @qs86_shuhei
執筆:P.K.サンジュン

▼野村さん、応援してまっせ!

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