2015年6月22日、衝撃的な動画を日清食品が公表した。6月29日に発売された『カップヌードル パスタスタイル』をイタリア人に試食してもらった結果、なんと86%の人が「これはパスタじゃねぇ!」と認めてくれなかったというのだ。
さらに試食したイタリア人は、イタリアのなかでも“パスタ発祥の地”として知られる、カンパニア州ナポリ県にあるグラニャーノ地方の人。イタリアのなかでも、特にパスタにこだわりの強い人たちだ。
2015年6月22日、衝撃的な動画を日清食品が公表した。6月29日に発売された『カップヌードル パスタスタイル』をイタリア人に試食してもらった結果、なんと86%の人が「これはパスタじゃねぇ!」と認めてくれなかったというのだ。
さらに試食したイタリア人は、イタリアのなかでも“パスタ発祥の地”として知られる、カンパニア州ナポリ県にあるグラニャーノ地方の人。イタリアのなかでも、特にパスタにこだわりの強い人たちだ。
「キューバにも寿司はあるけど、はっきり言ってマズい。日本で食べた方がいいよ」──私(筆者)が「キューバにウマい寿司屋ってあるの?」と聞くと、1人のキューバ人はそう言った。彼は来日経験が何度かあり、日本で寿司を食べたこともある。だからその言葉には説得力があった。
でもそう言われると、逆に私(筆者)はそれを自分の舌で確かめてみたくなったのだ。キューバ人が自ら “マズい” と言い切る寿司とは一体どんなものなのか? ラーメン彦龍の寿司版みたいな店かもしれない! とにかく是非とも一度、その寿司を味わってみたい!
こうして私はキューバ人の率直な意見を無視して、店に行ってみることにした……のだが! 今から思えばマジで止めとけばよかった。完全に失敗だった。まさか、寿司を食べ切ることが、あんな苦行になるなんて……。
グルメ王国・北海道には、美味しいおみやげが数えきれないほど存在する。ロイズチョコレート・開拓おかき・レーズンバターサンド……などなど、全て買って帰りたいものばかりだが、やはり群を抜いて有名なのは、『白い恋人』であろう。
仕事の関係で、数えきれないほど東京と北海道を行き来し、それなりに北海道をわかったつもりの筆者であったが、どうやらまだまだ甘かったようだ。それは札幌育ちの知人に「おみやげはやっぱり “白い恋人” だよな!」 と言ったところ、「ハァ? ノースマンなんですけど」と言われてしまったのだ……。ノ、ノースマンって何じゃーーーい!
今や、どのラーメン屋でも高確率で提供されている、つけ麺。様々な味のバリエーションも続々と登場するなど、ここ数年で一気に根付いた食文化といえる。ラーメンの基本がしょう油であるならば、つけ麺の基本は、「魚介+動物系のダシに甘味と酸味が強く効いたスープ」だろう。そう、今は閉店してしまった高田馬場の「べんてん」のようなスープである。
今では多くの店が、オリジナリティある美味しいつけ麺を食べさせてくれるが、基本の味をいざ探しても、実はなかなか見つからないもの。そんな人にこそ覚えておいてほしいのが、東京は両国に店を構える、『ごんろく』だ。
ミニストップの夏の看板商品といえば……そう、『ハロハロ』。今年2015年で20周年を迎えた、子供から大人まで幅広く愛されているかき氷ソフトである! そんなハロハロだが、お店で食べることはもちろん、テイクアウトも可能。
しかし……。真夏のテイクアウトは、ハロハロをあっという間にドロドロにしてしまう。やはりお店で食べるしかないのか……。お土産に買って帰って、家族みんなで食べる方法はないのだろうか? ──ある! あるよ! 筆者(私)は気づいてしまったのだ……‼︎
以前の記事で、景品がたまねぎの「たまねぎキャッチャー」についてお伝えした。この機器のある うずの丘大鳴門橋記念館には、さらなる魅力が隠されていたのだ!
それは同施設の「絶景レストラン うずの丘」で提供される美味しいメニューである。絶品の品々を多数取り揃えており、なかでも淡路のうにを使ったうにしゃぶは、身震いしてしまうほどウマい! ただでさえ美味しいうにを、しゃぶしゃぶにしてしまうとはマジでぜい沢すぎるだろッ!!
以前の記事で、「栃木県と群馬県のご当地グルメ・ポテト入り焼きそばが超ウマい!」とご紹介した。味は簡単に想像がつくかと思いきや、「ポテトと焼きそばってこんなに合うのかよ!」と、衝撃的なウマさのB級グルメである。
そしてつい先日、栃木県を訪れたときのこと……。「ポテト」ではなく『じゃがいも入り焼きそば』なるものを発見! ポテトとじゃがいもってことは……同じ? と思いつつも、店構えがあまりにも素晴らしかったので、お店に立ち寄ることにした。その名も大豆生田商店(おおまみゅうだしょうてん)DA!
夏の果物といえばスイカである。「え、違うよ。スイカは野菜だよ」という意見は……受け付けない。とにもかくにも、暑い日に食べる冷たいスイカは最高! そしてスイカのお供といえば塩が定番で、唯一にして絶対のパートナーである。だがしかし……。
そんな「スイカのお供は塩」論は、今日を持って終了になるかもしれない。なぜならば、塩よりも遥かにスイカと相性抜群のパートナーが発見されたからだ! それはレモン!! レモンをスイカにかけて食べてみたところ、コレがヤバい! 完全にゼウスである!!
やはり部屋には観葉植物なりお花なり、緑があったほうが良いだろう。目にも良いし心にも良いので、もちろん自分の部屋は緑だらけ。だが、1日の大部分を過ごす勤務先……ロケットニュース24編集部には緑らしい緑が一切ない! しいて言えば、佐藤記者とサンジュン記者が座っている椅子くらいだ。これは良くない。緑が必用!
もっと緑で自分を囲んだら、まるで森の中にいるような、すがすがしい気持ちで仕事を進めることができるだろう。ということで、森の香りがするソーダ『フォレスティ森のソーダ』を事務所に敷き詰め自分を囲み、編集部の中で森気分を味わってみた!
ギラギラと、夏の気配をチラつかせ始めた日本列島。灼熱サマーはすぐそこまで来ている。夏といえば、アイスクリームが欠かせない。熱を帯びた体にひんやりと染み込むアイスクリームは、夏を乗り切るための必須アイテムなのだ。
そんなアイスクリームの、一風変わった食べ方がインターネット上で話題となっているのをご存じだろうか? それは「バニラアイスに、オリーブオイルと塩をかけて食べると美味!」 というもの……ってマジかよ! もこみちでもやらないだろ、それ!! が、ものは試しということで、実際に試してみたのでご報告したい。
ゴぉゴぉカレー♪ ゴーゴーカレーーー♪ の歌でお馴染みの金沢カレー『ゴーゴーカレー』! ドロっとした濃いめのルゥと白ごはん、そしてシャキシャキの千切りキャベツを一緒に食べると幸せが訪れる。安くてボリュームたっぷりなのも嬉しい。
『ゴーゴーカレー』には、いくつかの店舗でオリジナルメニューが提供されているが、そのなかに超高級なご当地メニューがあるのをご存知だろうか? まず値段を見て膝がガクガク震えた。なんと5500円!! ゴーゴーカレーなのに安倍首相が食べた高級カツカレーより高価なカレーは、石川県・輪島店限定の「あわびカレー」である。
今の時代、レトルト食品でもおいしいものはゴマンとあるが、その枠を飛び越えたおいしさとなると、結構難しいものだ。おそらく「レトルトは味が落ちる」と思っている人は多いことだろう。現に筆者(私)もその一人だった。
が、しかし! この度、そんな先入観を吹き飛ばすレトルトカレーを発見したのでご紹介したい。その名も『情熱100%牛タンカレー』。福岡サンパレスホテル総料理長・坂本憲治さんが監修したカレーである。
私(佐藤)の朝はパンで始まる。物心ついたときから、朝食はパンと決まっている。美味しいパンで始まる朝は最高だ! よし、今日も1日がんばろう! という気分になれる。そんな私のためにあるような、トースト専門店を発見したぞ!!
そのお店「トーストcafe ファイン」は自家製トーストを提供するお店である。しかも、豊富なメニューを取り揃えており、その数ざっと30種以上!! パン好きなら必ず行くべきお店といっても過言ではない。ここのチーズフォンデュトーストは想像を越える逸品だった!
いまだかつて、これほどまでに食べ物で興奮したことがあっただろうか? いや、おそらくないだろう。人の噂は大抵あてにならないものなのだが、「道の駅うずしお」のハンバーガーに関する噂は本当だった。いや、噂以上だ。想像を絶するとはこういう時に言うものであると、改めて知った。
兵庫県南あわじ市にあるこの施設は、淡路島と徳島県を結ぶ大鳴門橋のたもとにある。晴天時にはまさしく絶景。筆舌に尽くし難いほど美しい瀬戸内の景色を眺めることができる。そこで1日限定1食の『あわじ島前略、道の駅バーガー』はその景色に匹敵、いや景色にも負けない絶品だ。マジで興奮を抑えられない!
日本原産の香辛料、わさび。その刺激的な香りは、様々な食べ物を引き立て抜群のアクセントになってくれる。子供よりはもちろん大人向きの食材であるが、このたびあの「サッポロ一番」から、『大人の塩らーめん 薫るわさび』が発売されるので食べてみたのだが……。
結論から言うと、ウマい。塩ラーメンにわさびがツーンと効いており、まさに大人の刺激を感じるウマさである。だがしかし……。精神年齢350歳の筆者には、まだまだ大人の刺激が足りん! というわけで、市販のわさびを追加してみたところ……キタコレ! マジな話、体感で5倍くらいウマく感じるぜ!!
みんなが大好きな “王将” こと、餃子の王将。餃子はもちろんラーメンもウマい。いや、ニラレバやエビチリもウマいんです……と、基本何を食べてもウマい王将が、お得なキャンペーンを開催しているのでお知らせしたい。
なんと、東日本エリア全直営店141店舗で使える『食べきりサイズ1品無料クーポン』を配布しているのだ! メニューも、餃子・ニラレバ・カニ玉・エビチリなどの1品物から、なんと生ビールまでOK!! こんなお得なキャンペーン見逃すわけにはいかないでしょぉぉおおおーーーッ!!
できたてアツアツ、高品質ハンバーガーを食べさせてくれる、フレッシュネスバーガー。『オムレツバーガー』や『スパムバーガー』など、ちょっと変わったハンバーガーにも定評がある同店が、2015年6月17日から「タイフードフェア」を開催している。
フェア商品にはいずれも国産パクチーが使用されており、「国産生鮮パクチーを使用するのはハンバーガーチェーンでは初の試みで、フレッシュネスからパンチのある商品を提案します」と自信満々なコメントを発表している……これは行くしかねぇ! というわけでフレッシュネスバーガーの「タイフードフェア」で、全品食べてみたのでご報告したい。