このところ、かき氷ばかり作っている。ちょっとイイかき氷マシンを購入して本当に良かったと思っている。そんな幸せを噛み締めながら、日々、新たなかき氷を模索しており、つい先日には「カルディのパンダ杏仁豆腐かき氷」を発表したが……
また新たな定番になることマチガイナシのかき氷を作ってしまったので報告しておきたい。その名も……「ベトナムコーヒーかき氷アイスのせ」である。作り方は簡単だ。
このところ、かき氷ばかり作っている。ちょっとイイかき氷マシンを購入して本当に良かったと思っている。そんな幸せを噛み締めながら、日々、新たなかき氷を模索しており、つい先日には「カルディのパンダ杏仁豆腐かき氷」を発表したが……
また新たな定番になることマチガイナシのかき氷を作ってしまったので報告しておきたい。その名も……「ベトナムコーヒーかき氷アイスのせ」である。作り方は簡単だ。
日清『カップヌードル』に入っている味付き豚ミンチ、通称 “謎肉”。初めて世に登場した時は「何これ?」という反応が多かったと記憶しているが、今ではすっかり見慣れた具材になった。ところであなたは覚えているだろうか? かつて『謎肉丼』というまさに謎なメニューが存在したことを。
カップヌードルの謎肉をご飯にのせるという、神をも恐れぬ禁断の丼『謎肉丼』。2017年に数量限定で販売され話題になった伝説の商品が、なんと「カップメシ」になって帰ってくるぞ! 今回、一足早く現物を食べる機会に恵まれたので、その詳細をお伝えしたい。
もう夏だ! 1年でもっともビールを美味しく飲むことができる季節の到来だっ!! まあ記者は年中飲んでるんだけどね……。それはさて置き、近ごろは一口にビールと言っても種類が豊富。選択肢が増えるのは、飲み手として嬉しい限りだが、時には「そんな会社がビール出してんの?」と驚くこともある。
一例が日本酒造メーカーである “黄桜” だ。日本酒とビール、同じ酒でありながら大きな違いがあることは確か。しかし、黄桜のビールは酒造メーカーの意地を感じさせる驚きのウマさだったので、この場を借りて魅力を伝えたい。
数多くのプロ野球チームが春季キャンプを行う宮崎県には、昔から選手やファンに親しまれている人気店がある。なかでも有名なのが、あの “ミスター” こと長嶋茂雄さんが現役時代に通っていた釜揚げうどん店『重乃井(しげのい)』だ。
ミスターが食べたうどん……巨人ファンならずとも「ん~どうでしょう~」と気になるだろう。というわけで今回は、伝説のうどんを食べるべく現地に行ってきたので詳しく紹介したい!
私は納豆ごはんが大好きだ。そして、納豆ごはんの上に「目玉焼き」をのせるのが私の中ではマイ・ベスト。……が! このところ毎朝のように納豆ごはんを食べているのだが、時間がなくて目玉焼きが作れていない。油&フライパンが面倒なのだ。
……が!
また再び、「納豆ごはん目玉焼きのせ」が食べられるかもしれない。なぜなら昨日セリアにて、『レンジで目玉焼き』なるドンピシャの商品を見つけたからである!!
問題です。カレーの色といえば何色でしょう? 別になぞなぞ でも何でもないので、普通に考えてほしい。──そう、茶色である。カレーというのは、基本的に茶色い食べ物だ。ところが、なんと世の中には「白いカレー」なるものがあるらしい。
いやいや、それただのクリームシチューですやん! と思いきや、なんでもカレー研究家がこの夏オススメする一押しのカレーなんだとか。ホントかよ!? でも、そこまで言うなら……というわけで、実際に作ってみることにしたぞ! カレー研究家直伝のレシピ、大・公・開!!
大手飲食チェーンの魅力的なサービスは、都市部よりもむしろ郊外で提供されていることが多かったりする。たとえば、食べ放題サービスは郊外の限られた店舗で試験的に運用された後、全国の店舗で実施されることも珍しくない。
東京・銀座や表参道にも店舗を持つ、ベーカリーチェーン「ハートブレッドアンティーク」でも、郊外店を中心にモーニングの食べ放題サービスを行っている。その価格が驚きだ! 1時間食べ放題でこの価格!? ぜひとも都心でもやって欲しい!!
中華料理店の定番メニューの1つ、チャーハン。中華のメニューにおいて、ラーメンと双璧を成しているにもかかわらず、その専門店はそれほど多くない。
さて、そんなチャーハンに意外な食材を組み合わせて提供するお店がある。東京・板橋の『丸鶴』だ。こちらはなんと、トビウオの魚卵を塩漬けした「とび子」をたっぷりトッピングしたチャーハンが存在するのである。これウマいのか?
つい先日、ダイソーでもセリアでもキャンドゥでもない、職場近くの「インディ系100円ショップ」をパトロールしていたところ、やや悔しく思う商品を発見した。商品名は『溶けやすいアルミバターナイフ』で、アルミの熱伝導を利用した商品だ。
なぜ悔しかったのかと言うと、その数週間前、お値段以上で有名な「ニトリ」にて、まったく同じコンセプトのバターナイフを370円で購入していたからである。まさか100円で売ってたなんて悔しすぎる……が、せっかくなので比較してみた。
まずは両選手の特徴を見ていこう。
宮崎県といえば「完熟マンゴー」や「日向夏」など南国感あふれるフルーツが人気だが、もし南国気分をMAXまで味わいたいなら、宮崎市内にある『百姓うどん』に行くべきだろう。なぜなら、日本最強クラスの超衝撃かき氷が食べられるからだ。
──という噂を頼りに現地へ行ったら、日本最強どころか世界最強レベルの圧倒的かき氷と出会ってしまった……ちょっとマジかよ百姓うどん。プラス料金で「大盛り」にした訳でもないのに、立たなきゃ食えないってデカ過ぎるだろォォォオオオオーーッ!!
旅先での楽しみのひとつと言えば、もちろん “食” だろう。むしろソコを目標に1日の計画を組み立てる人も少なくないハズ。特に海外旅行ともなれば、現地の味を探すのに必死になる。日本に来る外国人観光客も同じ気持ちで、日本人が集う人気店に行く……と思いきや、そうでもないらしい。
先日発表された「外国人に人気の日本のレストラン 2018」は “日本人が知ってそうで知らない店ばかり” であった。では、どのあたりが外国人観光客に支持されているのか、理由を確かめるためランキング5位で奈良県にある「Nino(ニーノ)」に行ってみた。
ファストフード店のドリンクとしておなじみの「シェイク」。人気の理由を挙げるならば、おいしいことはもちろん、安ければ100円……ちょっと贅沢なものでも数百円あれば楽しめるところにあるだろう。
そんな気軽に楽しめるシェイクだが、先日、米国で「世界一高級なミルクシェイク」がギネス世界記録に認定された。いったいどんなシェイクに仕上がっているのか、詳細は以下の通りである。
みんな! 半額は好きか!? 私(中澤)は大好きだ! 「半額セール」と聞くだけで胸は高鳴り、血潮湧き踊る!! ヒィィィハァァァアアア!!
そんな私を含む「半額好き」に朗報をお伝えしたい。俺たちの「丸亀製麺」が2018年7月2日からの3日間、半額セールを実施するぞ! 『ぶっかけうどん』が140円!! 繰り返す! ぶっかけうどん(冷)並盛140円ーーーーー!!
控えめに言っておかしい……おかしすぎる。なんとあのスシローがスイーツとドリンクのみを取り揃えた『スシローカフェ』を期間限定でオープンすると判明した。しかも日本有数のお洒落タウン “表参道” に……!
というか、本家スシローでさえ都心では池袋・五反田・上野あたりがせいぜいなのに、よりにもよっていきなり表参道で勝負するとか……シンジラレナーイ。果たしてスシローに勝機はあるのか? そもそもなぜ『スシローカフェ』をオープンするのか? これは確かめねばなるまい──。
「勝手につくば大使」こと小村政文氏。茨城県つくば市で勝手に大使を名乗り、3年間で500以上の記事を情熱だけで書き散らしている男「勝手につくば大使」。
彼は大学進学とともにつくば市へ引っ越してきたことを機に、つくばの魅力にどっぷりと浸かり、大学を休学して勝手につくば大使というブログを開設した。
ほぼすべての記事が取材を元にしているというガチな活動が実り、つくばの街を歩けば「あ、大使だ!」とトレードマークのモヒカンをちょんちょんされるのが日課となっている。さらに最近ではテレビ番組『月曜から夜ふかし』にも出演したそうだ。
そんな地元を愛し地元に愛される大使の大きな悩みとは……。「とにかく金がない!」ということである。深夜のアルバイト代はすべて取材費に消え、ブログでの収益はなんと3年間で2万円。一体どうやって生活しているの!?
2018年6月25日、日清食品より新商品『カップヌードル エッグカレー ビッグ』が発売された。ホームページの情報によれば、定番の「カップヌードル カレー」に比べて濃厚さが120%となっており、 “温泉卵トッピング” にもぴったりの商品に仕上がっているという。
果たしてどれほど濃厚な味がするのか、そして温泉卵が本当に合うのか? その真相を確かめるべく、定番の「カップヌードル カレー」と徹底比較しながら実際に味わってみたので感想をお伝えしたい。
このところ、地味に「かき氷」の研究をしている。というより、ちょっとイイかき氷マシンを買ったので、楽しくて楽しくて氷を削りまくっているだけなのだが、さっそく新たなかき氷の開発に成功してしまった。何を削るのかと言うと……
カルディのパンダ杏仁豆腐である! あのプルプル食感をかき氷にしたら……どうなるものか。危ぶむなかれ、危ぶめば道はなし。踏み出せばその一足が道となり、その一足が道となる。迷わず削れよ、削ればわかるさーッ!! ということで作ってみた!
アメリカ生まれの大型会員制スーパー「コストコ」。先日、私(あひるねこ)はついに念願のコストコデビューを果たした。そこはすべてがデカく、そして安い、まさに USA なこの世の楽園だったのである。うおおお、コストコ最高ォォォオオ!
とは言え、あんなにも売り場が巨大だと、何を買ったらいいか迷ってしまう。そこに現れたのが、当編集部のコストコマスター・サンジュンだ。彼はこう言った。コストコで『するめスティック』を買わないヤツは素人であると。するめ? コストコで? 一体どういうことなのか。
トロッとした玉子が絡んだとんかつがご飯にドーン! 至高の食べ物・カツ丼。ああああ! 書いてるだけでカツ丼食いてえ……。どうしてもカツ丼が食べたくなったそんな時、あなたはどこに行くだろうか。
私(中澤)の場合、立ち食いそば屋に行く。出汁の風味香る立ち食いそば屋のカツ丼は実は高コスパな主力メニュー。私のようにカツ丼目当てで立ち食いそば屋に行く人も少なくないだろう。
そこで、大手立ち食いそばチェーン『富士そば』『ゆで太郎』『小諸そば』のカツ丼を食べ比べてみることにした。