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聞くところによると新潟県と長野県でのみ、とんでもないポテトチップスが発売されているらしい。通常の3倍の厚さを誇るという、その名もカルビー『ポテトデラックス』。カルビーよ……なぜなんだ? なぜ新潟と長野なんだ?
絶妙なラインを攻めてくるカルビーに軽く戸惑っていると、そこへこの『ポテトデラックス』が2020年4月13日より全国展開するというニュースが飛び込んできた。新潟と長野ばかりに気を取られてたけど、よく考えたら3倍の厚さってヤベーな!!!
2020年4月8日から全国のコメダ珈琲店にて販売が始まった新商品「シロノワール ジューシーパイン」。その名の通りパイナップルを使ったシロノワール。ココナッツパウダーなども使用した、トロピカルでサマー感ある一品だ。
まだ4月が始まったばかりだが、どうやらコメダ的にはもう夏なのだろう。これまでもシロノワールは食べ続けてきたが、パイナップルというのは珍しい気がする。どんな仕上がりになっているのか早速食べてみることに。
昨日2020年4月7日、松屋の神メニュー『ごろごろ煮込みチキンカレー』が期間限定で復活を果たした。我らが王の帰還である。しかし、一部の読者諸君は疑問に思ったのではないか? 発売前はあんなに騒いでいた当サイトが、発売当日になった途端、なぜか沈黙を決め込んだことに。
もしかしたら松屋サイドにとっても驚きだったかもしれない。いや食わへんのかいと。エア『ごろチキ』かと。松屋よ、違うのだ。実は『ごろチキ』と一緒に過ごすために、有給を取って一日休んでいたのだ。
「さわやか」と聞いて、ハンバーグが思い浮かぶ人は静岡県とゆかりのある人かもしれない。私(佐藤)もその名を何度となく耳にしたことがある。『げんこつハンバーグの炭焼きレストラン さわやか』の名を。
2020年3月中旬のこと、まだ外出自粛要請の出る前に、たまたま長い休みを取ることができたので、積年の夢だったさわやかに行くことができた。人生初さわやか、そこで私は自分が勘違いしていることを知ることとなった。さわやかのハンバーグってそうだったのーーー!?
新型コロナウイルスの影響で、一体どれだけの飲食店が苦しんでいるのか。想像もつかないが、相当な数になることは間違いないだろう。営業時間を短縮したり臨時休業するお店は珍しくなく、中には閉店するところも……。
そんな中、攻めているお店がある。『いきなり! ステーキ』だ。「攻めている」と言っても、決して何も対策を施さずに店を開けているわけではない。店内にアルコール消毒液を置いたり、一部店舗で営業時間を変更したり等の配慮をした上で、新たなサービスを展開中。その1つが、今回取り上げるサブスクである。
記者はアメリカに行ったことがないため、あちらの食事に対するイメージが湧かない。学生の時に、アメリカから来ていた留学生がよくチリコンカーンを作ってくれていたが、それくらいなもんである。なので、奈良に「カリフォルニアで有名なアメリカンパイ専門店がある」と聞いた時もいまいちピンとこなかった。
どうやら『ジュリアンパイ カンパニー』という名の店舗が日本初上陸したらしい。百聞は一見に如かずと買いに行き、食べてみたところ……今までに食べたことのないパイだった。これは、カリフォルニアの風を感じるな……(行ったことないのに)!!
てりやきバーガーラブ。マクドナルド、バーガーキング、モスバーガー、フレッシュネスバーガー、どこのハンバーガーショップに行っても私(中澤)はてりやきを注文してきた。
甘辛いてりやき味に絡む豊潤なマヨネーズのハーモニーは、素材の味すらも塗り替えるほどの暴力的なウマさ。私はこれを人類が生み出した最高の発明の1つだと思っている。そんな私が先日コンビニに寄ったところ、「ポテトチップス極濃てりやきマヨ味」というカルビーの新商品が発売されていた。
パッケージには商品名を差し置いてデカデカと「この濃さ、最強レベル。」と書かれている。ほう……煽ってくるじゃないかカルビー。ならば確かめてみよう。どれだけ「てりやきマヨ」してるのかを!
2019年の空前のタピオカブームが去って、どれくらい経っただろう? ブームの後半から「ポストタピオカ」を探し求める動きがあった。そのなかで注目されたスイーツのひとつが「わらびもち」だ。
おお、そうなのか? わらびもちなのか? ……と思っていたら、この2020年4月にファミリーマートからめちゃくちゃ進化したわらびもちが発売されたという。パッと見はわらびもち感ゼロ。そしてその味わいは、とても意外なものだったのだ。
「インスタで人気の食べ物」と聞くと、見た目だけかと思う方も多いかもしれない。筆者もそうだった。しかし、愛知県・岡崎の小さなスーパーから生まれたフルーツサンドは、インスタで大人気かつ味も実力派だったのだ。
2020年3月30日にテイクアウト専門店で東京初進出をキメた、「見た目だけ」では終わらないフルーツサンド。さっそくご紹介したい!
ラーメンに詳しい人ならば、『大至』の名前を1度は聞いたことがあるのではないだろうか。言わずと知れた、東京・御茶ノ水の人気ラーメン店だ。当サイトでも過去に紹介したことがあり、執筆したP.K.サンジュンは「究極レベルの普通!! 磨き抜かれた普通のラーメン。震えが来るほどの完成度」と表現している。
私も同店のラーメンを何度か食べたことがあるが、“磨き抜かれた普通のラーメン” とは言い得て妙。本当に美味いんだよ……という感想は過去記事を参考にしていただくとして、今回は別の話題を取り上げたい。
カルビーの新製品『ポテトチップス ピエトロドレッシング味』(期間限定)がスーパーに山積みされているのを発見した。その瞬間、脳裏にひらめいたのが「サラダにかけたらドレッシング代わりになるのでは?」だったなんて……我ながら情けなくて言えやしない。
……ところがレジの行列へ加わったとき、私は思わず「アッ」と声を上げた。前方に並ぶカップルのカゴに入れられた商品が、ズバリ “ポテチとピエトロドレッシングとレタス” だったからである。同じ疑問を抱く人が多いとなれば、これは検証してみるしかないだろう。
松屋の『創業ビーフカレー』を食べようと思い、家を出た。店に着き食券を買おうとすると、『創業ビーフカレー』の文字がどこにも見当たらない。いやいや、そんなバカな。ところが、これが本当に見当たらないのだ。え? ていうか……カレー自体なくなってない?
そう、本日2020年4月6日、近所の松屋からカレーが突如として消失してしまったのである。先月訪れた時は間違いなくあったはずだ。一体何が起きたのだろうか?
自由度というのは高ければ高いほどいいものだ。そう思っていた。サーティーワンの「ポップ5」に出会うまでは……。ちなみに「ポップ5」とは、2020年4月6日から全国のサーティワンアイスクリームにて販売が開始された、新メニュー。好きなアイスをワッフルコーンに5つ盛れるというもので、サーティーワン史上初なのだとか。
2個でも3個でもなく5個。最初にこの新メニューの情報を耳にした時、正直に言ってテンションがブチ上がった。好きな! アイスを! 5つも! 最高じゃねぇか!! そう叫ぶと、最寄りのサーティーワンへ、無邪気にもスキップしながら向かった筆者。待ち受ける困難を知らぬまま。
みんな大好き、俺たちのスシロー。大手回転寿司チェーン店の中でも、頭1つ……いや、頭5つくらいは飛び抜けた存在でなかろうか? 行けば高確率で満たされるハッピー回転寿司、それが「スシロー」だ。
そのスシローが2020年4月1日から販売を開始したのが『持ち帰り手巻き寿司セット』である。このご時世、イートインよりテイクアウト需要の方が高そうだが、果たしてどんな内容なのか? さっそく購入してみたのでご覧いただきたい。
新型コロナウイルスとかいう特大のバカのせいで、思うように外食もできない今日この頃。よし、こんな時はケンタッキーだ。ケンタッキーを買って家の中で楽しむのだ。ちょうどお得なパックが発売されることだし、今こそ家ケンタである。
2020年4月8日より全国のケンタッキーで販売が始まる『いいトコどりパック』(一部店舗を除く)。オリジナルチキンと人気サイドメニューがセットになったという期間限定のスペシャルパックだ(4月21日まで)。『いいトコどり』というネーミングからして優勝の気配しかしないが、果たしてその内容は……?
人気の台湾グルメと言えば、有名レストランや屋台のご飯も美味しいが絶対に外せないのが「駅弁」である。「鉄道弁当」また鉄道会社名から「台鉄弁当」と呼ばれることもあり、人気の駅弁はわざわざ弁当目当てに来る観光客もいるくらいである。
さてそんななか人気No. 1の栄誉に輝いたある駅弁が、レシピを公開しているのをご存知だろうか? 見てみると、あら、家でも作れそう♪ ということで、七堵のパイコー弁当(排骨便當)を作ってみた!
連載企画『ラーメン屋が推すラーメン屋』──その名の通り、ラーメン屋が推すおいしいラーメン屋をひたすら訪れるという「永久機関」のような本企画は今回で4回目を迎えるのだが、なんだかはやくも最終回になりそうなニオイがぷんぷんしている。
というのも、前回行った『地球の中華そば』の樋上店主が推したのは、『らーめん 森や。』── “ラーメンオタクの終着駅” と呼ばれる店だというのだ。
巨大蜘蛛として知られるタランチュラ。でも、私(中澤)は、ネットでタランチュラ画像を見るたびに思う。「あんまり蜘蛛に見えない」と。足が太くて毛が生えてるせいかちょっとファンシーなのである。かわいい。食べちゃいたい。
というわけで、ペペロンチーノにして食べてみることにした。ぺぺるぺぺれば閲覧注意。
今でこそ高速道路のサービスエリアでは、各地のグルメを24時間いつでも味わうことができて楽しい。しかし30年ほど前の特に地方だと、深夜移動中に腹を空かせどカップ麺の自販機があれば御の字、という具合であったと記憶している。
そんなワケで当時、家族で立ち寄った大阪のドライブインにおいて「ホットスナックの自販機」を発見したときは衝撃を受けたものだ。さっそく『焼きおにぎり』を購入。幼い妹と2人で分け合ったところ……
それから現在に至るまで、私は焼きおにぎり自体が食べられなくなった。自販機の焼きおにぎりは私にとってトラウマともいうべき理外のマズさだったのである。


















































