「日本人の約88%がまだ知らないチーズ料理」を採用した新作バーガーが2月10日(水)、モスバーガーから発売された。その名も『マッケンチーズ&コロッケ』。さっそく食べに行った筆者から、まずは大事なコトをざっくりと2点 お伝えしたい。
まず1つは、俳優の松平健(マツケン)さんとは全く関係ないということ。そしてもっとも大事な2つめが「重そうに見えて意外とグイグイ食べられちゃう美味しさだぞ!」ということ。以下、詳細をレポートしたい。
「日本人の約88%がまだ知らないチーズ料理」を採用した新作バーガーが2月10日(水)、モスバーガーから発売された。その名も『マッケンチーズ&コロッケ』。さっそく食べに行った筆者から、まずは大事なコトをざっくりと2点 お伝えしたい。
まず1つは、俳優の松平健(マツケン)さんとは全く関係ないということ。そしてもっとも大事な2つめが「重そうに見えて意外とグイグイ食べられちゃう美味しさだぞ!」ということ。以下、詳細をレポートしたい。
人生ガッツいてなんぼ。そんなあなたに朗報だ。大阪王将が、2021年2月10日より『50年目の情熱追い玉カツ丼』を販売している。ネーミングからしてガツガツして、暑苦しい感が伝わって来るではないか。
うむ……良いな。とある筋からの情報(公式HP)によると、カツにラーメンスープを染み込ませているらしい。ヤバない? ってか、カロリーもヤバそうやん? こんなの、食べるしかないじゃんかよ!
2021年2月10日、スシローが「匠の一皿プロジェクト」の集大成とも言うべき『匠渾身の4種盛り』の販売を開始した。「匠の一皿プロジェクト」とは各料理ジャンルの匠たちが “コラボ” や “監修” にとどまらず、年間を通じて新商品を開発し続ける本気プロジェクトのことである。
今回発売された『匠渾身の4種盛り』は、これまで「匠の一皿プロジェクト」を担当してきた4名の匠のラストを飾る1皿だというから聞き捨てならない。というわけで発売初日に『匠渾身の4種盛り』を食べてきたのでご報告しよう。
どんな契約になっているかは知らないが、大型会員制スーパー「コストコ」に出かけると同店でしか見かけない商品がかなり多い。例えば0kcalの「ダイエットドクターペッパー」や「ダイエットジンジャーエール」などは、国内だとコストコでしか買えない限定商品だ。
そして今回ご紹介する『台湾茶フレーバーセレクション』もコストコでしか販売していない限定商品である。私(P.K.サンジュン)は初めて購入してみたのだが、味とコスパに優れた有能な商品だったのでご紹介しよう。
『今年流行りそうなもの』として最近、テレビの情報番組がこぞって取り上げているのが『エビロールサムギョプサル』という韓国グルメだ。しかし話題になっている(らしい)割に、私は実際売られているのを見たことがない。「食べた」という人に会ったことも、まだない。
果たして『エビロールサムギョプサル』なる食べ物は本当に流行るのだろうか? ってか、そもそも実在しているのか? メディアの陰謀ではないのか? 真相を確かめるべく、日本随一のコリアンタウン・新大久保へ行ってみた……もちろん密を避けてな!
毎日食べても飽きないもの。そう聞かれたら結構な確率でランクインしてくるのが「おにぎり」だろう。それもそのはず、おにぎりは日本の心。基本的には何に合わせてもOKだし、お腹も十分満たしてくれる。
今じゃ冷凍食品をレンチン1つで食べられるし、便利ったらありゃしない。中でも売上NO1のニッスイの焼おにぎりがメジャーどころだが、スーパーで気になる商品を見つけた。まぁるい焼鳥めし。「焼鳥おにぎり」っていう名前にしないのねとのツッコミはさておき、どう考えてもウマそうだから買ってみた!
スターバックスで会計する際に、ついつい買っちゃうレジ脇の焼き菓子たち。クッキーやらバウムクーヘンやら、美味しいよねえ。中でも “キャラメルワッフル” は特別で、食感や味など、クセになるウマさだ。
さて。このキャラメルワッフルを、みなさんはどのようにして食べているだろうか。記者はこれまで、何も考えずに口に放り込んでいたのだ。がしかし、なにやら “より美味しくする方法” があるらしい。
スパ! オレたちには守らなければならないものがある。家族はもちろん、戦士としてのプライド、そして、飼っている牛だ。マサイの世界で牛がどれだけの価値があり、財産であるかは、過去に何度も述べている。マサイの世界では、牛=金といっても過言ではない。
そんなオレたちの宝である牛を、あろうことかライオンが狙ってくることがある。かつてオレの弟が警察に逮捕されたのも、原因は牛を狙うライオンだった。そういう意味では、オレたちマサイ族とライオンは天敵同士。だからこそ、戦う。そういう歴史を歩んできた。
前置きが長くなってしまったが、つい前日、こんなことがあった。オレの村に住む少年が、村にいる牛を散歩に連れて行っていたのだが、突然、息を切らせて村に帰ってきた。そして叫んだ。
2月9日、今日は「肉の日」だ。それにちなんで、さまざまなチェーン店が “気合い” の肉の日メニュー を販売している。なかでも注目したいのが、持ち帰り弁当「キッチンオリジン」「オリジン弁当」だ。この日に合わせて、同店は番組とコラボしたハンパではないメニューを投入してきた。「肉の城壁」である。
総重量5キロ、1万2000キロカロリーオーバーの通常サイズ(税別6290円)と、ジュニア(税別1290円)の2サイズ用意されている。今回は当日購入可能なジュニアサイズについてお伝えしたい。実際に食べてみると、ご飯の中にアイツを隠していやがったーーー!!
その店の唐揚げ弁当はハンパなくデカ盛りだと、以前から噂は聞いていた。だから購入前から覚悟は出来ていたのだが……。実物を見たときは、思わず笑ってしまった。想像以上に、弁当のフタが浮きまくっていたからだ。
もはや、フタが密閉することを完全に諦めている。なんというか、これほどまでに仕事する気のないフタを初めて見たぞ。
立ち食いそばチェーンの勢力図において、熾烈な争いを繰り広げている富士そばとゆで太郎。個人的なイメージを述べると、ガチでそば屋のゆで太郎に対し、そば屋とは思えない空中殺法で奇襲をかけるのが富士そばという感じだ。ストリートファイターⅡで言うと、ゆで太郎がリュウなら富士そばはバルログである。
だがしかし、今回はゆで太郎が奇襲をかけた。なんと、富士そばの名物メニュー「カレーかつ丼」がゆで太郎で販売されているのである! そこで富士そばの本家「カレーかつ丼」と食べ比べてみたぞ!!
『松屋』をカレー家だと思っている皆さんに伝えたい。松屋は “うどん” も美味しいということを。2021年2月頭現在、西日本の松屋にて『肉カレーうどん』が販売中だ。
実際に食べてみたのだが、肉がたっぷり、持ち前のカレーパワー炸裂で申し分ない一品である。ただしひとつだけ、どうしても不可思議なことがあったので聞いてほしい。味噌汁よ……お前さん、どうしてソコにいるんや?
「第一興商」は通信カラオケDAMの開発運用を行う会社で、「カラオケビッグエコー」を運営している。その第一興商に飲食部門があることをご存じだろうか? 居酒屋・バー・パブ・喫茶店・カレー専門店などを展開していることはあまり知られていないかもしれない。
そしてその飲食部門は移動販売可能なキッチンカーを運用している。2020年10月に誕生したキッチンカー「D-kitchen」は、だし巻きバーガー専門店である。第一興商のハンバーガー? カラオケとハンバーガーが全然結びつかないんだけど、それ美味いの? 気になったので実際に食べてみたところ、かなり本格的だとわかったぞ~!
肉の名店「ミート矢澤」と、パンの名店「メゾンカイザー」がタッグを組んで、お互いの魅力を掛け合わせた新しい名店が誕生した。その名も「ミートカイザー」だ。なにそれ!? ドラゴンボールで例えるなら、悟空とベジータが合体した「ベジット」みたいな感じ? よく分からないが、そこにはウマいものがあるに違いない!
っつうことで早速行ってみたら、とんでもない厚さのハンバーグサンド(テイクアウトのみ税込2160円)が販売していたぞ~!
おおおお、ついにここまでキタか……! このたびリニューアルして新発売となったセブンイレブンの『中華蕎麦とみ田監修 三代目豚ラーメン』を食べて、ジロリアン(ラーメン二郎愛好者)の私も思わず唸ってしまった。
結論から言うと、美味い! アリ寄りのアリ。コンビニの「ジェネリック二郎」としては1つの到達点と言えるほどの完成度だ。下手なインスパイア店へ行くぐらいなら、セブンの「豚ラーメン」でいい……イヤ! 「豚ラーメン」 “が” いい、とすら思う。
ファミレスやファストフードではおなじみの、子ども向け「キッズメニュー」。ある世代以上なら「デパートの屋上レストラン」や「駅ビルの食堂」のお子様ランチがきっとごちそうだったはず。
価格も量も控えめなぶん「○歳以下限定」となっていることが多いと思うが、ココスではこれまで小学生以下対象だった『あらいぐまラスカル』コラボメニューを全世代でオーダー可能に。「多くのファンからのご要望にお応えして」というから、熱いリクエストがあったのだろう。
もうキャラクター商品にキャッキャする年齢ではないのだが、記者として様子を見に行ってみよう。
今まで何度負けてきただろう。夕暮れに染まる駅のホームに立つと、私(中澤)はこれまでの自分を顧みずにはいられない。気づけば遠くまで来たものだ。
訪れたのは京成線青砥駅。2021年2月1日、下町を臨むこの駅の雰囲気にぴったりな駅そばがオープンした。立ち食いそば屋の『三松』である。知る人ぞ知る存在の『三松』だが、駅そばとしての営業は初。そこで社長に経緯を聞いてみた。
『アヒージョ』はバルなどの台頭によって日本でも知名度を得たスペイン料理だ。アヒージョとは本来 ”オイルが主役で具材はオマケ” のはずだが、日本人には「油を味わう」という習慣があまりない。つい具材ばかりを食べてしまいがちである。
そんな日本人の好みに合わせ、アヒージョが日本独自のアレンジをされていった結果……わが国で今『アヒージョの定義』が少々おかしなことになっている様子なのだ。あなたの認識は大丈夫だろうか?