「グルメ」カテゴリーの記事 (484ページ目)
これまで私(耕平)は地元の千葉県内で馬刺し専用の自動販売機や、ホンビノス貝がいつでも買える自動販売機などの変わりダネ自販機を訪れてレビューしてきた。
そして今度は、千葉県八千代市内にパクチーが24時間買える自動販売機があるという情報を聞きつけた。
ところが私は大のパクチー嫌いだ。どのくらいかと言うと、例えばアジアン料理のお店で『追いパクチー』なんていうサイドメニューを見た日にゃ「何の罰ゲームだよ?」と思うほど。
そんな私がパクチー自販機がある場所に訪問し、謎の「パクチー姉さん」がオススメした商品を食べた結果……! 私の身に起きた変化をお伝えしたいと思う。
たまに本格的なジンジャーエールが飲みたくなる。甘さを抑えたドライな味わいが、オシャレで洗練された大人系炭酸飲料って感じでとてもカッコイイ。華やかに喉を潤す上質なジンジャーエールは、気分をリフレッシュしたい時に最高のドリンクだ。
そして今回ご紹介するのも本格的かつ、とても “ありがたみ” のあるジンジャエールである。その名も『神社声援』……読み方は、神社(ジンジャ)声援(エール)で「ジンジャーエール」。心願成就のお祓いをすませたジンジャーエールでリフレッシュしてきたぞ。
日本ではいつ頃から『タラモサラダ』が認知され始めたんだっけ? 記憶が定かじゃないが、少なくとも私が子供の頃はそんなのなかった。ってことは、ここ20年くらいの間で広まったと考えていいだろう。
タラコとジャガイモを混ぜて作るタラモサラダ。つまり「 “タラコ” と “イモ” でタラモ」と思っている人も多いはず……ズバリ私がそうである。しかしながらネットで “ギリシャ料理” と検索すると、すぐに『タラモサラダ』がヒットするではないか。
タラコは日本固有の食材であり、ギリシャで広く食べられているとは到底考えられない。これは一体どういうワケなのか……?
2021年10月21日から11月3日までの期間限定で、全国のはま寿司にて始まった「九州・瀬戸内フェア」。今回もどのような感じか探るべく、さっそく食べにいってみることに。
公式HPによると、「活〆ぶりや高級魚のどぐろが登場!」とのこと。ぶりと言えば12月ごろから(いわゆる「寒ぶり」)が旬だと思うが、少し早めの今の時期に食べた経験はほとんどなかった気がする。じっくり食べていこう。
近ごろ「ビックリマン」やら「雪見だいふく」やら、ロッテとの異色コラボで世間をザワつかせる「幸楽苑」だが、このたび「パニックde餃子with雪見だいふく&コアラのマーチ」なる期間限定メニューが登場した。
なんだそれは、餃子なのかアイスなのか? どんなメニューで、どんな味がするのかまったく想像がつかない。まさにパニックだよ。
アラサーの方にはまだちょっと早いかもしれないが、アラフォーを迎えるあたりで急激に美味しくなる調味料がある。ズバリ「お酢」だ。私(P.K.サンジュン)自身、若い頃はお酢がやや苦手であったが、最近はかなり美味しく感じている。
なんなら、グルメ全般のウマさの鍵を握るのは「酸味」だとさえ考えているが、つい先日1つの仮説に辿り着いた。「もしかしたらマクドナルドを酢で食べたら結構ウマいのではないか?」と──。
原宿に行く度に、ずっと気になっていた店がある。竹下通りの入り口に佇む吉そば原宿店だ。なんだ吉そばか。立ち食いそばチェーンとして東京で知られる店だけに、そう思う人もいるかもしれない。
だが侮るなかれ。ここの吉そばはひと味違う。高級感すら漂う黒い入口にかかる緑の暖簾。実は、吉そば原宿店は茶そば専門店なのだ。立ち食いそばチェーンで茶そば専門店って聞いたことがない。一体どんなメニューがあるのか?
寒い寒い寒い寒いーーーー! ついこの前まで半袖だったのに、関西住みの記者はユ〇クロのモコモコパーカー着ているなうだよ!!
狙いすましたようなタイミングで、吉野家が2021年10月21日より「牛すき鍋膳」と海鮮鍋「あさり豚チゲ御膳」の販売をスタート。これは、食べるでしょ……!
人気飲食チェーンで10万円分食べることは可能なのか? そんな割とどうでもいい疑問に全身全霊で挑む男たちがいた。そう、それが我々「10万円食べるもんズ」である! 「10万円食べるもんズ」は今日も元気に10万円食べるんだもーーーーん!!
前回の「サイゼリヤ・リベンジマッチ」から約1年ぶりとなる今回の対戦相手は、なんとあの丸亀製麺だ。うどんで10万円……? と思う読者の方もいるかもしれないが、我々は本気である。本気で丸亀製麺を食らい尽くす所存なので期待してほしい!
今や “大豆ミート” はめずらしい存在ではなくなった。しかもここ最近の大豆ミートは、どれもこれも美味しいしな!
そんな大豆ミートに慣れ切った人間でさえ、コメダ珈琲の新商品に度肝を抜かれた話をしたい。2021年10月20日より販売スタートした『大豆ハムカツバーガー』が想像のウン百倍ハムカツだったのだ……!!
無限列車編が絶賛放送・配信中の「鬼滅の刃」。最速で放送される日曜日には、ネットも鬼滅の話題一色だ。筆者も1日遅れではあるが、アマプラで見るのを毎回楽しみにしている。
そんな鬼滅だが、TVにて2話の放送があった先の日曜日に、ネットではやや不穏な方向で鬼滅関連の話題が燃え上がっていた。火元は某SNSに投稿された、作中にて煉獄さんが食べていた弁当と酷似する、とある焼肉屋の弁当だ。
私事で恐縮だが、飴が好きである。口寂しくなった途端に手を伸ばしてしまうし、満腹の時にも気付けば口の中に放り込んでいるので、微妙に腹を下すこともままある。そんな危うい知性の持ち主である筆者だが、最近「理想の飴とは何か」についてよく考える。
美味しいだけではいけない。美味しくとも瞬時に溶けてしまっては非常に残念なので、口の中で長持ちしてもらう必要がある。しかし逆に、あまりよろしくない味の飴に長持ちされても、それはそれで悲嘆に沈むことになる。
美味しさと持続時間。それらが高い次元で両立された時にこそ、「理想」は顕現するのではなかろうか。そして、その険しき壁に挑む飴が先日新たに生まれ落ちた。造り手はなんと、あの不二家である。
2021年10月3日より、味の素が「米粉でつくったギョーザ」の販売をスタートした。その特徴はズバリ小麦・卵・乳を不使用で食物アレルギーの人に優しい餃子となっていること。普段は皮に小麦粉を使用するだけに何がどう変わったのか、これは一度食べねばなるまい。そう思っていたのだが……
ない! 近所のスーパーになかなか置かれない!! 一体全体、いつになったら入荷されるんだ……とネットで調べていたら、なんと普通にAmazonや楽天で売っていた。灯台下暗しとはこのこと!
人気を博したスタバの『焼き芋 フラペチーノ』が装い新たに帰ってきた! 2021年10月20日より販売開始した『トリート with トリック フラペチーノ』だ。
こちらのドリンクは焼き芋フラぺがイタズラによって紫色に仮装しちゃった……という、わかるんだか わからないんだかの設定らしい。一体全体どんな味なのか、飲んで確かめてみたぞ。
キャンプやバーベキューで “簡単な居酒屋メニュー” を披露すると100発100中で喜ばれる。豪快な肉料理に飽きた頃に、気の利いたおつまみをサッと作れるような人間になりたい。「こんなものしか作れないけど……」と言いながら、準備に準備を重ねた料理を出したいのだ。
そんなわけで今回は、居酒屋で見つけたらつい注文してしまうメニュー「たらこと長芋のふわとろ焼き」を作ってみることにした。スキレットやフライパンで作って、そのまま食べるのが最高。私のように料理が苦手な方も大丈夫、10分あれば激ウマおつまみができあがるぞ!
ギリシャといえばオリンピック、聖闘士星矢、そしてギリシャヨーグルト。日本で初めてギリシャヨーグルト『パルテノ』を食べたあの日から、私が普通のヨーグルトを食べられなくなったことはウチの家族内で有名な話。
ギリシャヨーグルトは日本の一般的なヨーグルトに比べ「水分が少なくて硬い」のが特徴だ。ってことは、やはり本場ギリシャのヨーグルトは「ビックリするほどカッチカチ」なのだろうな? 個人的にヨーグルトは硬ければ硬いほどウマイと思っている。さぁ……ギリシャの本気を見せてくれ!
海外旅行に出かけた際、市場やスーパーマーケットを覗くと見知らぬ野菜や果物が意外と多いことに気付かされる。「これはアレの仲間だな」とわかるものもあれば「どう食べるんだ?」と予測不能なものまであるから世界は本当に広い。
さて、今回ご紹介するのは日本では滅多に見かけない珍野菜『クマト』である。私、P.K.サンジュンはコストコで『クマト』を発見したのだが、みなさんはクマトの正体がおわかりになるだろうか?
個人的な話で恐縮だが、定期的にアイスの実ブームが巻き起こる。あの食感と味、程良い粒の大きさと、クセにならない? ここ最近も再びハマり、繰り返し食べている。
そんな記者に、アイスの実新味の情報が飛び込んできた。あの老舗料亭 “吉兆” の総料理長監修のもと、国産野菜を100%使用したアイスの実が爆誕したらしい。これは、さっそく食べてみるっきゃないね!
















































