「グルメ」カテゴリーの記事 (319ページ目)

餃子の雪松の店舗内に急増している「日本ラーメン科学研究所」ってウマいの? 実際に食べてみた正直な感想

コロナ禍になって爆発的に増加した餃子の無人販売所。広く知られているのが「餃子の雪松」で、北は北海道から南は九州まで出店しているため一度くらい食べたことある人も多いのではないだろうか。

さて、そんな雪松に変化があって、このところ店舗の中に「日本ラーメン科学研究所」を併設するスタイルが急増している。どうやら2022年11月から勢いを増しているようだが、一体どんなものでどんな味なのだろう。

続きを全部読む

【スシロー】迷惑行為で台無しにされたキャンペーン『うにとろ祭』を楽しんでたら「俺も見てくれ」という声が正面から聞こえて泣いた

スシローが壊されていく。一部のバカ客がバカなことをしたせいで、株価が168億円下がったと言われたり、店内がガラガラという声があったり。スシローからしたら大損害であり、社内の人は怒って当然。

その中で、もっとも怒っているのは今の時期に始まったキャンペーンの担当者ではないだろうか。なにせ、最近のスシロー関連のニュースはバカ客の迷惑行為がほとんど。「うにとろ祭」のようなキャンペーンは全くと言っていいほど注目されない。

そこで! あえて今の時期に「うにとろ祭」のレビューをしてみることにした。

続きを全部読む

【最強かつ丼】分厚い肉がトロける!『丸七』の「焼きカツ丼(特上)」が2400円でも高コスパすぎてとんかつ屋もリスペクトするレベル

卵かつ丼なのにサクサクしてる! かつ丼のジレンマを解決した存在「とじないカツ丼」に、私(中澤)が感動したことから始まった本連載『卵とじないカツ丼を探せ』。そのキッカケとなった店は3つある。『カツ丼は人を幸せにする』『日本橋とんかつ一(はじめ)』そして『丸七』だ。

この3店は、私(中澤)にとって始まりの御三家。『Fate』で言うところのアインツベルン、マキリ、遠坂である。で、『丸七』の焼きカツ丼をサーヴァントで例えるならギルガメッシュ。つまりは最強だ

続きを全部読む

【報告】死ぬほど美味しい冷凍焼そばを見つけてしまいました / その名も「焼そば革命」

お〜〜い! めちゃめちゃ美味しい冷凍ソース焼そばを見つけたぞ〜〜〜! マジで今まで食べた冷凍焼そばの中でダントツの1位。食べた瞬間……いや、レンジから取り出す時に漂う香り、そして袋から皿に移す時の麺のツヤを見ただけで優勝だと確信できるはずだ。

しかし食べた時のインパクトが1番強烈。焼そばを食べて感動したのは生まれて初めてかも。私は圏央道の菖蒲PAでたまたま見つけたが、調べたところAmazonや楽天でも買えるらしい。ちなみにどちらも評価4.5以上、本当に食べたら驚く美味しさだぞ。この感動を詳しく伝えたい!

続きを全部読む

【バズ飯の闇】ある飲食店を取材しようとしたら闇落ちしていた話

基本的に本音でレビューすることを心がけているロケットニュース。

ライターによってやり方は色々だが、店から接待などを受けないために、飲食店の取材は事前に許可を得ないこともある。私も食べたあとに「記事にしたいな」と思ったら名刺を出して許可を得るパターンが多い(個人店の場合)。

お蔵入りになった取材に関する裏話というのは色々ある。心あたたまるものもあれば、粋なものもある。

いっぽうで、期待して行ったのに空振りになることもある。今回は、SNSでちょっとバズっていた店がすっかり変わっていた話をお届けしたい。(※店の特定を避けるためにフェイクを入れています)

続きを全部読む

【AI式TKG】たまごかけごはんの美味しい食べ方をChatGPTに聞いたら斬新な料理が完成 → しかも美味い

あのマイクロソフトが、いま世界中で話題の対話型AI『ChatGPT』を有するAI研究団体「OpenAI」とタッグを組む一方で、GoogleはChatGPTに対抗すべく対話型AI『Bard』を開発。中国の百度(バイドゥ)も類似のAI『文心一言(アーニーボット)』で迎え撃つなど、世はAI戦争の真っ只中。

それほどまでにChatGPTの登場は革命的であり、名だたるIT企業にとって “脅威” となっているほど優秀らしいのだが、そんなChatGPTに「たまごかけごはんの美味しい食べ方」を聞いてみたのでお伝えしたい。

続きを全部読む

【ブチギレ裏メニュー】スシローの『炎上えびアボカド』が激ウマ! 回転寿司マニア「小僧がいくらペロペロしようと関係ない」

今、回転寿司業界が激震している。回る寿司に自身の唾をつけた寿司ペロ小僧の動画が拡散されたことにより、回転寿司というシステムに疑問を投げかける声も出る事態に。事実、スシローでは現在、レーンに寿司が回っていないという

この問題について回転寿司マニアはどう考えているのか? 当サイトで幾度もスシローの裏情報を伝えてくれている回転寿司マニア・鮮魚久良々(せんぎょくらら)さんに話を聞いてみたところ、なぜか裏メニューを教えてくれた

続きを全部読む

細麺なのに太麺なみの無骨感!【家そば放浪記】第105束:ザ・ガーデン自由が丘で買った、油屋清右衛門(山岸産業)『戸隠そば』税込442円(1人前148円)

もう105回も連載を重ねてきているが、商品名に「戸隠」という文言が入っている商品は、今回ご紹介する『戸隠そば』(←モロだな)を含め、全部で10商品。およそ10回に1回は「戸隠そば」なのである。

それに対し、商品名に「信州」という文言が入っている商品は次回にお伝えする予定の『信州そば』(←これまたモロだな)を含めて25商品。およそ4回に一度は「信州そば」なのであるが……

先述の通り、同じメーカーかつ、同じようなデザインの『戸隠そば』と『信州そば』が並んでいたので両方ゲット。まずは戸隠からジャッジしてみたい。

続きを全部読む

【えっ?】松屋に「台湾風まぜめし」登場! どこが台湾なのかは謎だがとりあえずウマい

2023年2月7日、松屋の新商品『台湾風まぜめし』が発売開始となった。同商品は「シュクメルリ」や「魯肉飯(るーろーはん)」と同じ “松屋で世界の味シリーズ” のラインナップで、どうやら「台湾まぜそば」にインスパイアされているようだ。

……が、結論から申し上げてしまうと、松屋の『台湾風まぜめし』は台湾の要素ゼロ! 本気で何が台湾なのかわからない!! それでも「とりあえずウマい」という松屋らしいパワープレイ系の新メニューであった。

続きを全部読む

【善良か】ゆで太郎の「ほぼ海老だけのかきあげそば」が本当にほぼ海老で笑った / 誇大広告の要素がマジでゼロ

海老大好きっ子のみなさんに朗報だ。現在、ゆで太郎で販売中の季節のかきあげ『ほぼ海老だけのかきあげそば』は、真面目にほぼ海老だけで出来ている。チェーン店の立ち食いそばでここまで海老まみれのかきあげには、滅多にお目にかかれないハズだ。

しかもその海老のクオリティが、立ち食いそばにありがちな “名前だけの海老” ではないから素晴らしい! いや善良かよ!! ゆで太郎というだけで地味である感は否めないが、その誠実さを評価しつつみなさんに『ほぼ海老だけのかきあげそば』をお知らせしたい。

続きを全部読む

【群馬の隠れ名物】ラーメンと餃子が一体化した『ギョーザラーメン』を食べてみた!  群馬県桐生市「ラーメン在」

ラーメン屋に行くとつい注文したくなる餃子。麺をすすりながらカブりつく餃子は最高に美味である。そんな餃子とラーメンを大胆にも合体させたグルメが群馬にあるようだ。どうやら餃子の餡(あん)をたっぷりのせたラーメンがウマいと評判らしい。

焼き餃子でも水餃子でもない “餃子の餡ラーメン” なるものを食らうため、群馬県桐生市にある「ラーメン在(ざい)」にやってきたぞ。

続きを全部読む

【ガチ検証】原材料が変わったマックの「チキンナゲット」は味も以前と違うのか? 冷凍保存しておいた旧ナゲットと食べ比べた結果…

先日、国内の全マクドナルドファンに衝撃が走った。人気サイドメニュー『チキンマックナゲット』の原材料が2023年2月より、これまでの鶏ムネ肉、鶏モモ肉、鶏皮から、鶏ムネ肉と鶏皮のみに変更されるというのだ。ちょ、ちょっと待ってくれ。理解が追い付かない。

詳細については前回の記事をご確認いただくとして、ここで注意したいのは、2月1日より一斉に切り替わったワケではないということ。おそらく店舗の在庫状況によって変更のタイミングは異なるはずだが……すでに2月に入って数日が経過した。よし、そろそろ頃合いだろう。

続きを全部読む

【許さねえ】怒りMAXで3年ぶりに丸亀製麺の「鴨ねぎうどん」を食べに行ってきた結果!

もしかしたらここ1週間ほど、私(サンジュン)の半径100m以内は “震度0.1くらいの微震” が続いているかもしれない。理由はただ1つ、鴨ねぎうどんが私の生活圏の丸亀製麺では販売されておらず、怒りで体の震えが止まらないからだ。

あひるねこのレポートにある通り、ついに丸亀製麺は「あさりうどん」のみならず、私から鴨ねぎうどんまで奪い去っていったのである。こんなに好きにさせといて 勝手に好きになったは無いでしょ? あの日以来、私の脳内では「巡恋歌」が無限ループしている──。

続きを全部読む

【ムズすぎ】いきなりステーキの新星「赤身!肩ロースステーキ」と「ワイルドステーキ」の違いを確かめようとしたら…予算が3倍かかってコレかよ!

いきなり!ステーキ(以下いきステ)が店舗限定でテスト販売している『赤身!肩ロースステーキ』。同チェーンのコスパ代表・ワイルドステーキより安いことから、現在のところ この商品こそが新たなるコスパ王ステーキと言っていい。

では、新コスパ王の『赤身!肩ロースステーキ』と旧コスパ王の『ワイルドステーキ』は何がどう違うのだろうか? 気になったので店員さんに聞いたところ、結果的に混乱することになったので報告したい。

続きを全部読む

【埼玉うどん】並盛・中盛・大盛の料金が変わらない『武蔵野うどん竹國』が最高すぎた / 午後動けなくなる「肉汁うどん」がこちらです

埼玉は隠れた “うどん王国” と言われている。いや、自分で名乗っているのかもしれないが、実際にうどんの生産量は全国トップクラスで、個性的な “ご当地うどん” も多い。チェーンも多く、山田うどん、久兵衛屋、そして今回ご紹介する「武蔵野うどん竹國」も県内で人気だ。

──そんな話を県内在住の知人から聞いたので、武蔵野うどん竹國に行ってみることにした。武蔵野うどんといえば、コシの強いムチムチした手打ち麺を温かい肉汁につけて食べる「肉汁うどん」が有名。竹國でももちろん肉汁うどんを注文してきたぞ……大盛りで!

続きを全部読む

【クイズ】意外と知らない「おかめそば」の正体とは?

あたり前のように存在自体は知っていても「じゃあ実際はどんなん?」と聞かれたら、よくわからないものは意外と多い。例えばみなさんは『おかめそば』とは、どんな具が入ったおそばなのかご存じだろうか?

ぶっちゃけた話、私はつい先日まで『おかめそば』の正体を知らずに生きてきた。というか、改めて言われると “おかめ” ってなんやねん。知ってる方も知らない方も、読めば納得の「おかめそばの正体」は以下の通りである!

続きを全部読む

【簡単レシピ】スパイスカレーに酒粕を入れると絶品! ギリシャヨーグルトみたいにクリーミー&コク深いのにヘルシー!!

早くも年が明けて1か月が過ぎた。この時期になると、お正月に使った甘酒用の酒粕(さけかす)が余って困っている人もいるんじゃないだろうか?

いくら賞味期限が長いとはいえ、粕汁や粕漬けなど 酒粕を使ったレシピは限定的。しかも、どれもちょっと渋めで手堅過ぎる料理なのが難点である(美味しいのは間違いないけど)。

もうちょっとこじゃれた酒粕レシピが欲しい! ……そう思っている方に作ってみてほしいのが、酒粕を使ったスパイスカレー。こっくりクリーミーなのにヘルシー、イケてる酒粕料理ランキング1位を狙えちゃいそうな美味しさだぞ!

続きを全部読む

【朝のオアシス】インドネシアの伝統的菓子が美味いから一度は試してみろ! お菓子売り場を紹介するぞ!!

インドネシア人の朝はとてつもなく早い。冷たい朝、暖か~い飲み物とお菓子が恋しくなるだろう(僕はそう思う)。

そんなインドネシアでは、毎朝お菓子を売っている場所がある。冷たい朝にはこんなオアシスが待っているのだ。

続きを全部読む

どちらかと言えば温そばで食したい太麺【家そば放浪記】第104束:ピーコックストアで買った、沢製麺『太切り 信州そば』税込235円(1人前79円)

とにかく荒々しい蕎麦が好きだ。乱切りだったり、乱れ作りだったり、そして蕎麦がメチャ太(ふと)だったり。今回ご紹介する沢製麺の『太切り 信州そば』も、太切りという点に惹かれ、昨年の8月ごろに購入した。

賞味期限は今年2023年の6月であるもよう。だいたい干し蕎麦の賞味期限は10ヶ月くらいなのかしら? ともあれ、期限内に食べられてよかった。

続きを全部読む

【ヤバい】コストコの「甘くないミックスナッツバター」をアメリカ人がオススメする方法で食べてみた結果…

つい先日、コストコで『ミックスナッツバター』を手に入れた。さぞかし甘いんだろうなぁ……と思いきや、意外なことに甘みも塩分もゼロ。アメリカ在住の友人によると「アメリカのピーナツバターは基本的に甘くない」という。

ピーナツバターはあくまでベース、そこに甘みを追加していくんだから「アメリカやべえ」としか思えないが、今回は友人から聞いた「最もポピュラーでオススメのミックスナッツバターの食べ方」を試してみることにした。

続きを全部読む

  1. 1
  2. ...
  3. 316
  4. 317
  5. 318
  6. 319
  7. 320
  8. 321
  9. 322
  10. ...
  11. 1042