街を歩いていて、遠くに見えている看板に誘われることがある。「なんだアレ? 行ってみよう」と近づいてみると、何でもないものであることが多々あるのだが、今回は違った!
渋谷の道玄坂上を歩いていたところ、たまたま目にした飲食店の看板にやはり誘われるようにして近づいてみると、そこはマンションの入口。こんなところに飲食店? と思いつつ、マンション奥に進んだら、そこは弁当屋だった。
それもただの弁当屋ではなく、ミシュランシェフ監修なのに驚くほど安い、超穴場の中華弁当店だったのだ。
街を歩いていて、遠くに見えている看板に誘われることがある。「なんだアレ? 行ってみよう」と近づいてみると、何でもないものであることが多々あるのだが、今回は違った!
渋谷の道玄坂上を歩いていたところ、たまたま目にした飲食店の看板にやはり誘われるようにして近づいてみると、そこはマンションの入口。こんなところに飲食店? と思いつつ、マンション奥に進んだら、そこは弁当屋だった。
それもただの弁当屋ではなく、ミシュランシェフ監修なのに驚くほど安い、超穴場の中華弁当店だったのだ。
気付けばお店の名前が変わっていることは、まあよくある。ポジティブに捉えれば名前や姿が変わっても「たくましく営業し続けているお店」と言えるのではないだろうか?
例えば「がっつりうどん」から「秋葉原ラーメンセンター」になったお店もその1つ。……が、先日店の前を通りがかると今度は店の名前が『秋葉原製麺センター』に変わっていた。……え、またもや?
ジャンボ〜! ケニアのナイロビでタクシー運転手をしているケニア人(カンバ族)のチャオスだよ。
この前、ポテトを食べに「Lee Pick Hotel(リーピックホテル)」というレストランへ行ってきた。
お店に着くと、店員さんたちがみんな、とても疲れた顔をしていたんだ。
僕は気になって、「どうしてそんなに疲れているの?」と聞いてみた。
お店の名前は『旨い男メシ! 特盛がっつり食堂』という。実は以前の記事でこの店の「ほぼ1kgから揚げご飯セット」を取り上げたことがあるのだが、今回はカレーである。
その名も、「こだわりカツカレー丼500(唐揚2+コロッケ1+春巻き1)」。価格は送料別で2390円と結構するのだが、それより何より目を引くのが商品写真だ。こんなもん、配達中に絶対こぼれるだろ!!
冷し中華といえば「はじめました」だが、逆に「はじめません」というケースがあるらしい。そんな珍しい姿勢でいるのが、関東で38店舗(2026年7月現在)を展開するチェーンの「中国ラーメン揚州商人」である。
その代わりに出しているのが「冷しタンタン麺」なのだが、なんと昨年4.7万食を完売。今年はさらに進化しているそうな……という話を聞いたらもう居ても立っても居られなくなった。ぜひ食べてみたい!
今年は少々大人しいと思っていたが、ついに暑さが本気を出してきた。気付けば7月も半ば……いよいよ夏本番である。というか、1回くらい涼しい夏があっても良くないですかーーーー!
それはさておき、この記事では夏に超ーーーーオススメのアイスをご紹介したい。私も先ほど初めて食べて衝撃を受けたのだが、シャトレーゼの『果実食感バー』はマジですごいぞ!!
北京に行くと、そこら中で『豆汁(ドウジー)』というものが売られている。大衆食堂のスープ的メニューとか、観光地のお土産屋に積まれたドリンク型とか、バリエーションも豊富なので見慣れない観光客はひょっとしたら「喉乾いた」くらいの気持ちで買ってしまう人もいるかもしれない。
でもちょっと待って! その飲み物は覚悟が必要なヤツ!! 日本人的には豆乳を想起させるんだけど、豆汁は全く世界観が違う。中国人が「絶対飲むな」とまで言う代物なのだ。
もしかしたら2026年は日清食品……いや、カップヌードルを愛する全ての人にとって忘れ得ぬ年になるのかもしれない。ご存じの方もいらっしゃると思うが『冷しカップヌードル』が衝撃のデビューを果たすからだ。
熱湯ではなく水で作るカップヌードルとか天才かよ! こういうのがあるから日清はすげえ!! というわけで、開発に5年をかけたという『冷しカップヌードル』を一足先に味わってみたのでご報告しよう。
先日、東京駅を歩いていると、「シュガーバタークレープ 190円」の文字が目に飛び込んできた。
クレープが190円なんて安いじゃないか!
ということで、購入してみたのだが……なんか思っていたのと全然違った。
北海道・函館のスーパーで、ものすごく珍しい干しそばを見つけた。
その名も「ごまそば」。
なんと、そばにごまが練り込まれているという。
これまで300束以上の干しそばを食べてきたが、「ごまそば」は初体験。私のデータベースにも存在しない、前代未聞のジャンルである。
期待しかない!
昨年、『うなぎの蒲焼きとロースカツの合い盛り丼』という期間限定メニューを発売した「かつや」。実際に食べてみた私(あひるねこ)は、思わずつぶやいた。うなぎが揚がってねぇ……!
あれから1年。今年も土用の丑の日に合わせて新商品『うな玉とロースカツの合い盛り丼』が登場。うな玉へと進化した今年の一杯は、昨年と比べてどうなのか。
さっそく最寄店へ向かった。
いよいよ日本の夏が本気を出し始めた。ちょっと前まで「今年は過ごしやすいのかな?」なんて思っていたが、結果的には大間違い! 今年もギンギンの夏になる……ハズだ。シクシク。
それはさておき、この夏あの「餃子の王将」が初めて『夏餃子』なる新メニューを発売し始めたらしい。果たして『夏餃子』の正体とは? 餃子の王将で確かめることにした。
ジャンボ〜! ケニア・ナイロビでタクシー運転手をしている、カンバ族のチャオスだよ。
今日は、僕が最近行った小さなローカル食堂を紹介するね。
店の名前は「PK Kuku Kienyeji」。スワヒリ語で「地鶏」という意味だよ。
あまりの香ばしさに脳がパン一色になる焼きたてパンの香り。そんな焼きたてパンを食べ放題できるとしたらそれはもう天国だ。パン食べ放題というワードをSNS検索すると、鎌倉パスタとかサンマルクのベーカリーレストランがコスパ良いパン食べ放題としてバズっている。
どうやら焼きたてパン食べ放題は総額2000円前後かかってもコスパの民意が得られる模様。しかし、それだったら『フォルクス』の方がコスパが良いんじゃなかろうか。別にバズってないけど、実は『フォルクス』のランチのパン食べ放題がコスパ良い気がしてきたので行ってみた。
今の時代、飲食店を探す手段はいくらでもある。Google検索、SNS、グルメサイトの口コミ、AI……。
大変便利であるが、それらを使うのが本当にベストなのだろうか? 個人的には、むしろ逆な気がする。
ネットを使わず直感だけで店を選んだ方がアタリ率が高い上に、タイパ的にも良いのでは? ──そんな気がして仕方がないので、実際に歌舞伎町でやってみた。
皆さん、お気づきだっただろうか? 俺たちのアンナミラーズがひそかにコンビニで買える商品を出していたんだぞ。信じられるか?
2022年に当時最後のお店だった高輪店が閉店することが決まった際に、大行列ができたあのアンナミラーズが! 今年2月南青山に復活する際に、やはり行列のできたあのアンナミラーズが! コンビニで買えるんだぞ!
2026年7月7日から沖縄を除く全国のファミリーマート約1万6000店舗で、アンナミラーズのスイーツの味をイメージしたアイスが売ってるんだぞ! 気づかなかったファンの皆さん、至急ファミマへ!
『映画ちいかわ 人魚の島のひみつ』の公開(2026年7月24日)が迫ってきた。先駆けて、各所でコラボがはじまっている。全国のCoCo壱番屋では2026年7月16日より、キャンペーン「ココイチ×映画ちいかわ カレー大作戦」を開催。
原作をチェック済の方はご存じだろうが、映画においてカレーは非常に重要な役割を果たす。つまりこれ以上ない、最高のコラボなのだ。開始日にさっそく、限定メニューを味わってきたので、その様子をお届けしたい。
すっかり前回から時間が空いてしまったが、あの伝説の天才炒飯詐欺師・由美のチャーハンレシピを、引き続き作っていこうと思う。
彼女直伝のレシピは全部で5つ。すでに3つは記事にした。そして今回作る4品目は、なんと「ハワイアンチャーハン」である。
……ハワイにチャーハンなんてあるのか? ギャグじゃないのか? そんな思いを抱きつつ、私は彼女が送ってきたレシピを吟味した。
夏に食べる麺類といえば冷やし中華、冷麺、素麺あたりが人気どころ。それもそのはず、ただでさえ暑いのに熱々なスープを飲もうものなら汗が止まらない。冷たい系を求めるのは自然な流れだと言っていいのだ。
よって、どうしてもラーメンから遠ざかってしまうのだが、この夏に どうとんぼり神座(かむくら)が「冷たいラーメン」という興味深い一杯を出していた。しかも、スープは完飲推奨……!