埼玉県に5店舗を構える激安スーパー「マルサン」。
夕方の情報番組などでもたびたび登場する、知る人ぞ知る、激安スーパーである。
なかでも注目なのが、税込270円のお弁当。いやいや、いくらなんでも安すぎないか……?
味やクオリティはどうなのか、気になって実際に購入してみた。さらに、個人的に毎回チェックしてしまう “あのコーナー” も含めてレポートしたい。
埼玉県に5店舗を構える激安スーパー「マルサン」。
夕方の情報番組などでもたびたび登場する、知る人ぞ知る、激安スーパーである。
なかでも注目なのが、税込270円のお弁当。いやいや、いくらなんでも安すぎないか……?
味やクオリティはどうなのか、気になって実際に購入してみた。さらに、個人的に毎回チェックしてしまう “あのコーナー” も含めてレポートしたい。
突然なのだが……赤い背景に「TOMIYA」と書かれたボードも持った可愛らしいインディアンの看板をご存知だろうか? 実はコレ……静岡県では知らない人はいないとされる代物なのだ。
その正体は、昭和7年に静岡市で生まれた地元密着型の老舗企業『トミヤコーヒー』の立て看板。何気に富士山と肩を並べてもいいほどの、県を代表するアイコン的な存在となっている。
東京駅直結の大丸東京店といえば、オシャレなスイーツが揃う人気のお土産どころ。さまざまなテナントが行列を作っているが、ここ最近特に人気なのが昨年新しくオープンした「モンブランTHE珀山(はくざん)」だ。
数ヶ月前から何度か前を通っているが、いつ見ても大行列or完売御礼。特に、数量限定で売っているモンブランが人気みたいで、整理券をゲットできた人のみ購入できるみたいだ。
オープンから半年たってもまだ大行列ということは、それだけおいしいということなのだろう。並ぶ価値アリと判断したので、モンブラン求めて行列チャレンジしてみたぞ!
2019年に発売された万能調味料『アウトドアスパイス ほりにし』。これさえあれば、どんな料理でもバッチリ美味しく仕上げてくれるので大変重宝している。
そんな ほりにし が神奈川県で焼肉店を運営していると情報をゲット。想像しただけでお腹が空いてくる最高な組み合わせ! これは食べに行くしかないでしょう。
先月末に『出汁醤油ロースカツ in the 親子丼』を発売したばかりの「かつや」であるが、その翌週の本日2026年5月8日、早くも次なる新商品がリリースされた。
あなたは約4年前に発売された『大人様ランチ』を覚えているだろうか? あまりに売れすぎて一時休止となった伝説のメニューであるが、今作はまさにあの続編とでも言うべき強力な一皿になっているぞ。
その名も、『揚げオムカレー』である! 主役級のおかずが集結した進化版『大人様ランチ』をさっそく食べてみた。
山崎製パンの人気シリーズ「ランチパック」にだいぶ攻めている新商品が登場した。2026年5月1日に発売された、その名も『家系豚骨醤油ラーメン風』だ。
監修は家系ラーメン総本山の「吉村家」。豚骨醤油ラーメン風フィリングに加え、なんと麺までパンに挟み込んでいるという。
しかし実際に食べてみたところ、家系というよりはテリヤキ系の味わいだったため報告したい。
越谷レイクタウンから車で15分ほどの場所に、お得な工場直売所がある。アヤベ洋菓子の吉川工場内にある「A-KITCHEN」だ。
ここでは、カフェやデパートに卸している焼き菓子の規格外品がアウトレット価格で販売されている。欠けや割れ、焼き色の差などで基準を満たさなかった商品らしいのだが、味にはまったく問題ないとのこと。
実際に購入してみたのだが、バウムクーヘンが特においしい!
ただし、訪問前に注意しておきたいポイントがあるので、そのあたりも含めてレポしたい。
「目から鱗が落ちる」とは、何かをきっかけに物事の本質を理解することを表す比喩表現である。……正直そこまで大げさではないものの、私は丸亀製麺のある裏ワザを知って目からウロコが落ちかけてた。
なんと丸亀製麺の大定番「釜揚げうどん」はつゆが2個もらえることをご存じだろうか? しかもこれ、丸亀製麺が自ら発表している “公式裏ワザ” なのである。し、知らなかった……!
雨の合間に青空が見えたある平日。渋谷を歩いていたら地味に凄いことが書かれている立て看板を見つけた。小さい雑居ビルの前に出た看板にはこう書かれていたのである。「ランチ限定 本格スパイスカレー食べ放題¥1,000(込)」と。
思わず二度見。この物価高騰時代の渋谷でカレー食べ放題が1000円ポッキリなことある? 席は30分制らしいけどそれでも高コスパだ。むしろ高コスパすぎて本当に1000円だけなのか、何か落とし穴があるんじゃないかと怪しんでしまうレベルだったため、入店して確かめてみることにした。
駅弁というのは、単なる「移動中の食事」ではない。フタを開ける瞬間のワクワク感、そしてその土地ならではの味覚との出会い。ある意味で、旅そのものよりも駅弁を楽しみに出かける人がいるのもうなづける。
全国各地に名物と呼ばれる駅弁が存在するのだが、千葉県にも古くから愛され続けている代表的な逸品がある。それが万葉軒(マンヨーケン)の「トンかつ弁当」だ。
名前だけは昔から知っていて「いつか食べてみたい」と思っていたのだが、先日千葉駅を利用する機会に恵まれ、念願の対面を果たした。私(佐藤)が実際にその弁当を食べて感じたのは、ただ美味しいというだけではない、そこはかとなく感じる「昭和のぬくもり」だった。
讃岐と聞いて、次の瞬間に思い浮かぶのは「うどん」だろう。それもそのはず、香川=うどん県というイメージはもはや全国共通。有名チェーンの「はなまるうどん」も讃岐なのだから。
それだけに「讃岐ラーメン」という商品を見つけたとき、どうしても買わずにはいられなかった。はたしてどんな味なのか、気がついたときにはレジで会計していた。
みんな大好き「業務スーパー」。その運営元である「神戸物産」が、実は外食事業にも力を入れているのをご存知だろうか? スイーツビュッフェで人気の「プレミアムカルビ」などが有名だが、実はもうひとつ、圧倒的なコスパを誇る食べ放題レストランが存在する。その名も「神戸クック・ワールドビュッフェ」だ。
以前、当サイトで砂子間正貫が宇都宮店を紹介しているのだが、彼はなぜか土日のディナータイム(当時・税込1980円)で利用していた。平日ランチの方が圧倒的に安いのに、なぜ夜に訪れたのだろうか……。
平日ランチ(税込1540円)に行くべきだろ! ってことで、この私(佐藤)が平日昼間に千葉店を訪ねた。するとランチよりもさらにお得な利用方法があった。それは持ち帰り……、ビュッフェをテイクアウトするのである。
「焼肉ライク」にて、4月20日より、一人焼肉食べ放題が税抜1000円台からスタートした。過去にも似たような食べ放題はやっていたが、今回は最大約9時間滞在OKという、もはや焼肉界のネカフェ的存在になりつつある。
……いや、でも冷静に考えてほしい。
そんなに長時間、焼肉を食べ続ける人はいるのだろうか。そもそも、この価格帯でクオリティはどうなのか。
ということで今回は、実際どれくらい楽しめるのかを検証してきた。
そして結論を先にひとつだけ言っておくと、 国産牛切り落としは、ほぼ牛脂だった。
完全予約制の焼肉屋『肉山』。「半年先まで予約困難」と言われる人気ぶりは“予約困難店”として知られるほどだ。なにせ、ほぼ焼肉屋に行かない私(中澤)も知っているくらいだし。一回食べてみたいけど、来週の予定を決めるだけで気が重くなる私には無理だ。
──と、諦めていたんだけど、この度、予約なしで肉山カレーを食べる方法を発見したのでお伝えしたい。
高田馬場を歩いていると、ある看板が目に飛び込んできた。「120分食べ飲み放題2999円(税込3299円)」。
食べ放題だけならまだしも飲み放題までついてこの値段とは。思わず二度見してしまった。
でも……! この手のお店は入る前から「オチ」が読めちゃうものだ。
仙台グルメといえば「牛タン」「笹かまぼこ」そして『ずんだ餅』であろう。ずんだとは枝豆が原材料のあんのことで、最近では『ずんだ餅』のみならず『ずんだシェイク』が親しまれている。
その『ずんだシェイク』が新宿の自動販売機で購入できるようで、しかもメチャメチャ美味しいらしい。仙台出身の友人が「絶対に間違いない!」と猛プッシュしてきたため、試しに1つ購入してみることにした。
近年、全国的に勢力を拡大しているロピア。ただ単に安いだけじゃなく、プライベートブランドの商品を数多く揃えているのも人気の理由の1つだろう。
もはや店内を見て回るだけでも面白いのだが、冷凍食品コーナーの充実度に驚いてしまった。というのも、餃子1つだけでもとにかく種類が多いのだ!