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一般的にランチセットがある店というのは、昼時ならそのメニューが1番お得になるはず。ところが私(佐藤)が最近訪ねた、グルメ系回転寿司のお店は、数量限定の目玉メニューの方が断然お得だった。
しかも、そのメニューはまぐろ尽くしの7貫 + 巻物がついている。本まぐろの大トロ・中トロなどを惜しみなく使って、税込1650円! ランチの並握りセット(税込2299円)より安いってどういうことなの!?
物価の指標の1つにビッグマック指数というのがあるけれど、先日株式会社帝国データバンクが「カレーライス物価」というものを試算した。
これはカレーライス1食分を作るのにかかる価格を指標にして物価の動きを見ようというものだ。ちなみに、帝国データバンクによると、2026年7月のカレーライス物価は1食あたり349円だったそうなのだが……
大阪市旭区にはカレーライスが税込290円の店がある。経済の流れをものともしない店の名前は『赤川うどん』。日本一安いうどん・そば屋のカレーとも言われる「昭和のカレー」を食べてみた。
一瞬、0の数を見間違えたのかと思った。5000円……かなと。だけど、何度張り紙を見てもやっぱり500円だった。
つまり、刺身食べ放題が500円ということになる。あり得ない。今のご時世を考えたら安すぎる。いや、10年前だとしても安すぎる。
ちなみに、お店を見つけたのは新宿歌舞伎町。場所柄を考えると、その激安っぷりがちょっと怖くもある。本当に大丈夫なのか? 気になったので入店してみることに。
ダイエット中の私が最近ハマっているのはお豆腐。自分で豆乳から手作りすることもあるぐらいハマっている。
何かおいしいお豆腐レシピはないかネットで検索してみたところ、お塩に漬けておくだけというものすごく簡単で美味しそうな「塩豆腐」の存在を知った。
さっそく作ってみるぞ〜!
目が見えなくなってから、カップ麺を作るたびに必ず3回は言っている言葉がある。
「熱っ!」
原因は、容器の内側にある一本の線だ。
そんなカップ麺の「内側の線」と4年間格闘した末に、私なりの答えにたどり着いた。
今回はその話をしたい。
ここ最近、冷凍餃子をいただく機会が頻繁(ひんぱん)に訪れる。はじめは焼いたり茹でたりして味わっていたのだが、次から次へと追い餃子が押し寄せてくるため、少し違う食べ方も試してみたくなってきた。
潤沢な餃子が手中にあるからこそできる、贅沢(ぜいたく)な試行錯誤の日々。「これは、なかなかアリやで」と手ごたえを感じたアレンジを、いくつか紹介したい。まあ、冷凍餃子って、どう食べたって結局美味しいという真理にたどり着くのだけれども。
いやしかし、それこそが冷凍餃子の凄さであり、どんな調味料や食材も受け止めてくれる懐の深さの証明でもあるだろう。それでは……いくよ!
これまで何度かにわたりお伝えしてきているが、私は「レバニラ」に目がない。そのままのレバーも最高だし、レバニラ炒めも最高! もしも願いが叶うなら、生レバーが食べられたあの時代に戻りたい。
それはさておき、レバニラ炒めは文句なく美味しいが「レバニラ推しの店」が少ないのが玉に瑕。そんな中、会社の近所を歩いていたところ「限定20食のレバニラ炒め」を発見した。こ、これは……?
ジャンボ〜! ケニアのナイロビでタクシー運転手をしている、ケニア人(カンバ族)のチャオスだよ。
今回も、ランチを食べにあるレストランへ行ってきた。
店の名前は「Villa Bella Hotel」。
2026年9月22日、ローソンから発売されたのは「一点突破すぎ!」なお弁当2種類。
特に「ごはんがすすむ ぼだっこ(鮭)」は、発売前から「貧乏飯」「限界飯」などとSNSで話題になっていた注目商品だ。
気になって発売初日に買いに走ってきたので、「敷き詰めごはん てりやきソーセージ」とともに率直な感想をレポートしたい。
カレーのイメージがほぼない中国。そもそも中華料理って伝統が積み上げられすぎて、他の文化からインスパイアを受けにくそうではある。だが、先日、中国の大衆食堂で「咖喱」がつくメニューを発見した。なんだ、カレーあるやん。
そう思って注文したところ、圧倒的にオリジナリティーが高いものが出てきたためお伝えしたい。欧風でもインド風でも日本風でもない! そもそもこれはカレーライスで良いんだろうか?
先日、自分の「ブレない選択」が思いがけず視野を狭めていたことに気づく出来事があった。目指すものが明確すぎて、それ以外の選択肢をこれまで完全にスルーしていたのだ。
何の話かといえば、崎陽軒の弁当についてである。横浜駅をよく利用する私は日常的に崎陽軒の店舗に立ち寄るのだが、そこで買うものといえば、王道の「シウマイ弁当」。もしくは、チャーハンが主役でありながらシウマイも楽しめる「横濱チャーハン」と決まっている。
いつもその2択だから、弁当の見本が並ぶショーケースにじっくり目をやることはほとんどなかった。だから、今までまったく気づいてなかったのである。崎陽軒にシウマイが入ってない「しょうが焼弁当」が存在するなんて……!
本格的な中華料理やインドのビリヤニなど、日本向けにアレンジされていない「ガチな海外料理」が人気を集めている。特にアジア系のスパイシーな味付けが注目されている印象だ。
そんな流行に押されてガチ系レストランを探していた時のこと、超本格的な『ジャワ料理』が楽しめるお店がヒットした。ジャワといえば……カレー? あまり料理のイメージが湧かない未知の領域ではあるが、面白そうなので行ってみることに。
47歳。
人生で初めて「焼き小籠包」を食べた。
場所は新大久保にある小さなお店。焼き小籠包は4つ入りで600円だった。
イートインもできるお店で、私は焼き小籠包だけを注文した。そういう使い方も全然OKそうな、気軽な雰囲気のお店である。
皆さんは、吉野家グループが運営する「ゴッドカツ」というとんかつ専門店をご存じだろうか。
知らなくても無理はない。なんせ2026年9月現在、東京都練馬区にしか店舗がないのだから……!
そんな「ゴッドカツ」のメニューを眺めていたところ、「トンテキ定食」の文字を発見。三重県出身の血が騒ぎ、気づいたらとんかつ専門店なのにトンテキを注文していた。果たしてそのお味は……!?
あらゆるものが値上げ続きの昨今。スーパーで買い物をするたびにため息が出そうになる。
しかし先日、我らが激安スーパー「オーケー」の売り場にて、私(あひるねこ)は信じられない光景を目の当たりにしてしまった。
オーケーが直輸入しているという粒入りマスタード。大容量の350g入りだが、なんとそのお値段、税込210円である。おそらくここ1~2年で一番驚いた超コスパ商品をご紹介したい。
お祭りなどのイベントでベビーカステラの屋台を見かけるとついつい購入してしまう。無心でパクパクと頬張るのが本当に幸せ。これだけは永遠に食べ続ける自信がある。
さて、そんなベビーカステラを食べ放題で好きなだけ楽しめちゃうお店が横浜駅の近くにあるとのこと。これは願ったり叶ったり! というワケでさっそく挑戦してみたところ……

















































