「グルメ」カテゴリーの記事 (4ページ目)

新宿伊勢丹の目の前! ランチ税込880円で「ライス・スープ・副菜・デザート」食べ放題、『中華茶房8』のコスパは新宿一等地とは思えない

格安食べ放題のお店は、意外と都心部に潜んでいる。たとえば伊勢丹新宿店のある新宿3丁目。界隈には高級ブランド店があったり、有名レストランがある繁華なエリアだ。こんな街の真ん中の、しかもビルの上階に潜んでいたりする。

「中華茶房8 新宿店」はまさに通りを挟んで伊勢丹の真向にあるビルに入っている。昼時に行くとレギュラーランチのほかに週替わりランチが用意されており、税込880円~ でライス・スープ・サラダ・ザーサイ、さらに杏仁豆腐まで食べ放題を行っているのだ。

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大阪の有名店『千房』の冷凍たこ焼きが期待を遥かに超えてきた / レンチンと思えない完成度で脱帽

大阪の有名店にもいろいろあるが、知名度が高い1つが千房(ちぼう)だろう。なにせ創業1973年。超がつく老舗ということに加え、海外にも進出しているのだから。

そして代表的な料理がお好み焼きをはじめとする粉もんなのだが、都内のスーパーで冷凍食品のたこ焼きが売られているのを見つけた。これはたこ焼きマニアとして買わずにいられない!

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最西端の店舗限定メニューから反響を受けて広がり23店舗へ! 富士そば「八王子ラーメン」の魅力 / 立ち食いそば放浪記392

突然だが、『名代富士そば』の最西端の店舗ってどこかご存知だろうか? 答えは八王子店だ。東京だと当たり前の顔して建ち並ぶ富士そばは実は、東京、神奈川、埼玉、千葉にしか展開されてない。そして、神奈川の本厚木店より八王子店の方が約2.4km西にあるのである。

言わば、八王子店は富士そば勢力における辺境に位置するわけだが、現在そんな辺境から成り上がっているメニューがあるためお伝えしたい。

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ケニアの人気料理「オスンブコ(約180円)」が好まれる理由【カンバ通信:第468回】

ジャンボ〜! ナイロビでタクシー運転手をしているケニア人(カンバ族)のチャオスだよ。今日はランチで行ったレストランの話をするね。

そのお店の名前は「Papa’s Place(パパズ・プレイス)」で、テーブルに店名が書かれているシンプルなお店なんだ。

初めて行ったけど、スタッフはとてもフレンドリーだったよ。

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1350円でネパール料理食べ放題! 創業48年の老舗・恵比寿「クンビラ」のランチビュッフェが最高だった

最近では普通になったガチ中華やインド料理屋。本場の人がやってるエスニック料理店が街に増えだしたのは、個人的には2000年代以降のイメージがある。そのため、普段はエスニック料理店で歴史に着目することはないんだけど……

恵比寿のネパールレストラン『クンビラ』の創業はなんと1978年。すなわち、創業48年のネパール料理屋だ。一説には日本最古のネパール料理屋とも言われている。興味深かったので行ってみたところ、ランチビュッフェが最高だった。

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生まれて初めてのローストビーフ作り。イオンのパッケージ通りに焼いたら、火が通りすぎて「ただの焼肉」になった

以前、「ステーキはイオンの牛肉パッケージに書いてある通りに焼くのが一番失敗しない」という記事を書いた。あの焼き方は本当に優秀で、以来私(あひるねこ)は、肉を焼く時は必ずイオン式を実践している。

ならば、いかにも難易度が高そうなローストビーフも、イオンのパッケージ通りに作れば完璧な仕上がりになるのではないか?

そこで人生初のローストビーフ作りに挑んだのだが……。出来上がったのは、中までしっかり火が通った肉の塊であった。

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はなまるうどん新商品『爆担々』は総重量約1kg、肉340gでうどんが見えない。しかもこれで「中サイズ」

個人的に「はなまるうどん」には、そこまでデカ盛りのイメージはなかった。しかし本日2026年5月13日、期間限定で販売開始された新メニューは、まさにデカ盛りの中のデカ盛りである。

その名も『爆担々(ばくたんたん)』。総重量はなんと約1kg、トッピングされた肉の量だけでも約340gに達するという、とんでもない物量の一杯である。

実際に注文してみたところ、肉が多すぎて肝心のうどんが見えなかった。

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池袋駅北口すぐ! 謎のガチ中華『豪快な母ちゃんの牛肉スープ』で味わう淮南(わいなん)の素朴な絶品料理

東京・渋谷は昔の面影がなくなったとよく聞く。ヒカリエ・フクラス・スクランブルスクエアなどの高層複合ビルが立ち並び、JR渋谷駅は以前とはかなり様変わりしている。昭和平成の風情はなくなり、着実に令和の進化が進んでいる。

同じく都内の主要都市のひとつ、池袋も駅周辺の雰囲気は変わりつつあるのだが、それでも昔と大きく変わった気配はない。その理由はひょっとすると、数多くある中華料理店にあるのかも。

先日フラリと目についた中華のお店に入ったところ、初めての店なのに懐かしさを覚え、それと同時に、肌に馴染んだ平成・昭和の風情を感じた

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カレーがウマイ立ち食いそば屋『蓼科』の隠れた名作「冷やしカレーそば」は夏に食べたいカレーそばだった / 赤坂見附

夏めく日差し。2026年の立夏は5月5日だったらしい。すでに夏は始まっている。初夏というヤツだ。立ち食いそば屋においては冷やしの季節が始まったとも言えるだろう。

そんなわけで赤坂見附の『蓼科』に入り券売機を見ていたところ、カレーそばにも「温・冷」と書かれていた。カレーそばに冷やしがある! そこで注文してみた。

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セブンの50%以上増量「感謝盛り」、『とみ田監修デカ豚ラーメン』が1kg超えでコンビニレベルではなかった

セブン-イレブンが本日2026年5月12日より開催している「創業感謝祭」。その第1弾では、人気6商品を50%以上増量した「感謝盛り」シリーズが全国の店舗で販売される。

さっそく近所のセブンを回ってみたところ、4つの商品の入手に成功。その中でも圧倒的な重量感を放っていたのが、『中華蕎麦とみ田監修 デカ豚ラーメン アブラ増』だ。

なんでも野菜、麺、スープ、背脂にんにくを増量しているという。いや、それってもう全部増えていないか? 実際に量ってみると、総重量はまさかの1kg超え。その圧倒的なボリュームをお伝えしたい。

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ドミノピザ食べ放題3000円は元が取れるのか? 実施店舗の西八王子店に大人2人で行ってみた

食べ放題日和の日曜日。友達と八王子をフラフラしていたらドミノピザ食べ放題を実施している店舗があることに気づいた。「ドミノピザに食べ放題なんてあったんだ~」と思いきや、2年前にロケットニュース24でも記事になっていた

しかし、当時とは価格が大分違う様子。歯に衣着せずに言うと値上げされている。そこで2026年5月の価格で元は取れるのか、ドミノピザ西八王子店に大人2人で突撃してみた。

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「人生で一番しょっぱい」と噂のラーメン『池袋ホワイト』を食べてみた → 限界突破の塩分で水が過去最高にウマかった

日本人の国民食の1つに数えられるラーメン。その種類は多種多様で、今日もどこかで新しいラーメンが誕生しているハズ。その懐の広さこそラーメンの魅力なのかもしれない。

さて、つい先日のこと。SNSに『池袋ホワイト』なるラーメンの投稿が流れてきた。気になり調べてみると「衝撃のしょっぱさ」「塩分がハンパない」等々、かなりキレキレなラーメンのようだ。

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カラースプレーはなぜ今アツいのか? 平成女児の夢みたいな食べ物、令和に復活していた件について、向き合ってみた

最近、カラースプレー商品が人気らしい。

赤城乳業の「トッピンぎゅ~!」、セブン-イレブンの「よくばりサンド カラーチョコ&ホイップ」、チロルチョコの「カラースプレー〈袋〉」など、カラースプレーを使った商品が続々登場している。

SNSでも「かわいい」「懐かしい」「映える」と話題になっているらしい。たしかに、あのカラフルな粒を見るとテンションあがるのは分かる。

ただ、見た目は派手なのに、味の印象は意外と曖昧だ。そこで今回は、ほんの少しだけ、カラースプレーに向き合ってみようと思う。

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牛豚鶏のオールスターが大集結! シュラスコレストラン『ALEGRIA』の平日限定「1200円ランチ」がコスパ最強すぎた

串に刺さった巨大な肉塊を豪快に切り落としながら味わうブラジル流のBBQ「シュラスコ」。日本でも専門店が増えてきたおかげで人気は上昇中。ワイルドに肉が喰えるから最高なんだよな。

そんなシュラスコを食べ放題で提供するレストラン『ALEGRIA』の前を通りかかったときのこと。店頭にランチの立て看板があったので眺めてみたら……驚愕! これ、コスパ超良くないか?

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コレでいい…いやコレがいいんだ! 上野御徒町で出会った600円の格安ハンバーグランチ、その潔さに納得せざるを得なかった / 135酒場

先日久しぶりにアメ横に行った。取材ついでに食事をしようと、あるお店を訪ねようとしたところ、ネットの評判と裏腹に営業している風に見えない。休みか? いや入口に「営業中」とある。けど、歓迎されているようには見えない。仕方なく1歩入ったところで引き返した……。

どうしようかと悩みつつ歩いていたところ、破格のランチ看板を発見! 600円でハンバーグが食えるだと!? まさかこのご時世にそんなサービス満点のお店があるのか? 見間違えだろうと思い、歩み寄ると間違いではない。

600円とハンバーグが私(佐藤)の中で結びつかないが、とりあえず入店したところ、間違いではなく本当に600円のハンバーグが出てきた。

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スタバの新作『ごろっと イチゴ ミルク』 昨年発売された「THE 苺 ミルク」と同じかと思いきや、大進化していました

スターバックスは2026年5月11日より、新作「ごろっと イチゴ ミルク」と「イチゴ チョコレート フラペチーノ」の販売を開始した。新作と言いつつも、毎年のイチゴドリンクを少しアレンジしただけのように見える。

そんなことを思いながら飲んでみて、びっくり。結構な違いがあった。特に「ごろっと イチゴ ミルク」は顕著で、さらに美味しくなっていることは言うまでもないだろう。どこがどう従来と異なるのか、紹介していきたい。

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サイゼリヤのモーニングこと『朝サイゼ』が無い店舗に行って「むしろこっちの方が良くない?」となった理由

サイゼリヤのモーニングこと「朝サイゼ」が話題だ。当サイトでも以前に紹介しているが、フォッカチオのドリンクバー付きセットが300円と破格も破格。話題になるのは自然の流れと言っていいだろう。

店舗限定ではあるが、嬉しいことに最近は実施店舗がさらに増えているそうだ。公式サイトが2026年3月26日に発表した情報によると、都内だけでも10店舗以上が朝サイゼの実施店舗リストに載っている

残念ながら、私の近隣の店舗はリストに名前が見当たらないのだが、1ミリの可能性に賭けてお店に行ってみた。すると……結果的に「もしかしたら朝サイゼ非対応店舗の方が色々な意味でオイシイかもしれん」と思うに至ったので共有したい。

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1人で牛角に行ったのに『2人で楽しんでいる気分』を味わえるとは思わなかった / おひとりさま的に見逃せない「メニューのリニューアル」ポイントについて

つい先日、牛角のメニューがリニューアルされた。定期的に行われることなので「またか」と思う人だって多いだろうが、今回は個人的に無視できないポイントがあった。

正確にいうと、1人焼肉を愛する “おひとりさま” にとっては無視できないポイント。ちょっとした革命と言っても差し支えないかもしれない。以下で詳しく説明しよう。

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「油そばで有名な『宝華』はレバニラもウマい」とウワサ → 確かめに行ったら “東小金井の至宝” だった

ここ2週間くらいに関して言えば、私くらい「レバニラ」を食べている人はそういないハズ。集中的にレバニラの記事を執筆していたところ、読者の方から「ここが美味しい」「あそこも美味しい」と情報をいただくためだ。

レバーもレバニラも大好きな私としては願ったりかなったりの展開であるが、今回教えていただいたのは町中華のレバニラ炒め。情報によると東小金井にある『宝華』のレバニラ炒めが絶品らしい。

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ラーメン自販機の進化形、セブンの「セルフ式ラーメン調理マシン」は革命を起こしたコーヒーマシンになれるか?

セブンイレブンは2013年に、1杯ずつ淹れたてのコーヒーを提供するコーヒーマシンを導入して大成功した。今でこそ、どこのコンビニでも手軽に淹れたてのコーヒーを飲めるようになったが、その流れを大きく後押ししたのがセブンだ。

現在はコーヒーマシンにとどまらず、スムージー紅茶の提供も行っているのだが、実は一部の店舗でセルフ式のラーメン調理マシンを導入しているのである。

その実力はどれほどか。私(佐藤)は埼玉県朝霞市のお店を訪ねて、実際にその味をたしかめた。

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