2026年6月27日のTBS系列「ジョブチューン」にて「セブンイレブン vs 超一流料理人」が放送された。放送を受けてセブンイレブンでは現在、ジョブチューンフェアのようなコーナーが設けられている。
放送では全10品中8品が合格したらしいが、むしろ気になるのは不合格になった2品の方。超一流料理人のジャッジ通りなのか、それとも実は激ウマなのか? 不合格だった2つの商品を食べてみたのでご報告したい。
2026年6月27日のTBS系列「ジョブチューン」にて「セブンイレブン vs 超一流料理人」が放送された。放送を受けてセブンイレブンでは現在、ジョブチューンフェアのようなコーナーが設けられている。
放送では全10品中8品が合格したらしいが、むしろ気になるのは不合格になった2品の方。超一流料理人のジャッジ通りなのか、それとも実は激ウマなのか? 不合格だった2つの商品を食べてみたのでご報告したい。
ホットコーヒーよりアイスコーヒーに手が伸びる季節がやってきた。そんな今の時期に毎年カルディから販売されている「夏のコーヒーバッグ」になにやら異変が起きている。
毎年、春夏秋冬のスパンで売り出されている「コーヒーバッグ」は、コーヒーの種類は変われど基本的な構成はあまり変わらない。だが、3ヵ月前に開封した「春のコーヒーバッグ」と比べると、今回登場した「夏のコーヒーバッグ」はガラッと内容が変わったのだ。
今回のその変化が良いのか悪いのかは、人によって意見が分かれるところだろう。個人的には「是」寄りではあるのだが、一緒に見比べて確認してみようじゃないか。
おかしい。たしか先週の6月26日に「かつや」の新商品『海鮮三種とロースの醤油カツ』が発売され、私(あひるねこ)もその記事を書いたはず。
ところが、その翌週にあたる本日2026年7月3日、またしても新商品『大判豚の生姜焼きとチキンカツの合い盛り』が発売されたのだ。もはや「週刊かつや」である。
なんでも「かつや」史上もっとも豪快な生姜焼きで、ダブルかトリプルか選べるとのこと。となればここはトリプル一択だろう。
その結果、私が目にしたのは生姜焼きという名の巨大なフタであった。
記念すべき300回だが、これも単なる通過点。いかなる時も振り返ることのない侍のごとく、淡々と前へ進むのみ。とりあえずの目標は500回だ。
購入場所は前回に引き続き富澤商店。『松屋製粉の石臼こだわり蕎麦』の隣に並んでいたのが、同じ松屋製粉シリーズの更科版『松屋製粉の更科こだわり蕎麦 食塩不使用』である。
前回との違いは、製造者が山本食品ではなく松代そば善屋であること。
松代そば善屋の干し蕎麦といえば、私の印象では「久世福商店」や「カスミ フードスクエア」など、やや高級路線の店で見かけることが多い。
まさに富澤商店の棚に並ぶには、ふさわしいメーカーと言えるだろう。
本日、7月3日は「波の日」であり「七味の日」であり「ソフトクリームの日」である。岡村隆史さんとトム・クルーズさんの誕生日でもあると同時に『ペッパーライスの日』であることをご存じだろうか?
ペッパーライスとは、もちろんあの『ペッパーランチ』の大名物のこと。そして本日7月3日に限り、なんとペッパーライスを1つ頼むともう1皿無料になる、神とも狂気とも言えるフェアを開催しているのである!
みんなが愛してやまない大満足しゃぶしゃぶ食べ放題といえば、ご存じ『しゃぶ葉』だ。都心のしゃぶ葉は行列があたり前で、特にディナータイムは激混み! それでも並んでしまう魅力がしゃぶ葉には確かにある。
さて、そのしゃぶ葉は現在「牛タンしゃぶしゃぶフェア」を開催中。全フェアの中でも指折りの人気を誇る牛タンしゃぶしゃぶだが、ちょっと待って欲しい。お願いだから1度「牛テールだし」を食べてみてはくれないだろうか?
大変だ、大変だーーーー! あのクリスピー・クリーム・ドーナツが初めて『できたてオリグレ食べ放題』やるってよーーーー!! まさかのオリグレ食べ放題キタァァァアアアアア!
クリスピー・クリーム・ドーナツのオリグレ(オリジナル・グレーズド)は、いわば空気みたいなもの。ゆえに無限に食べられそう! こんなもん最高に決まってるでしょーーーーー!!
現在開催中のFIFAワールドカップ2026をきっかけに『カーボベルデ』の名が一気に広まった。おそらくカーボベルデのことを今回初めて知ったという方も多いのではないだろうか?
カーボベルデはアフリカの北西沖に浮かぶ島国らしいが、どんな文化を持つ国なのだろうか? 考えてもよくわからなかったので、ひとまず「カーボベルデ料理」を食べに行くことにした。
食べ放題といえば、お得にたくさん食べられることが魅力のひとつ。それで料金が安ければ言うことナシなわけだが、逆に高級ビュッフェレストランはお得なのか? その疑問を解消するために、私(佐藤)は最近1万3000円の高級ビュッフェ「銀座八芳」の新宿店を訪ねた。
お店には今までに見たことのないような、圧巻の光景が待ち構えていたわけだが、運営元の「株式会社FANG DREAM COMPANY」は、これまでにない新しい業態のお店を、東京・上野アメ横にオープンした。
その新店「海鮮市場八芳」は体験型しゃぶしゃぶのお店だ。八芳らしく高級食材を並べた、「市場型セルフスタイル」で、25メートルの食材カウンターを有する独特な飲食店だった。
漫画『1日外出録ハンチョウ』の最新話(第179話)で、主人公の大槻が紹介していた「しいたけの焼き方」。あまりにもおいしそうだったため、私(あひるねこ)も実際に試してみることにした。
ポイントは一つ。しいたけをひっくり返さないこと。たったそれだけで、驚くほどジューシーになるという。
さっそく食べてみたところ、しいたけのポテンシャルの高さを改めて思い知ることになったのでお伝えしたい。
最近、「塩」に凝っている。何かおいしい塩はないものかと思い、富澤商店へ行ってみた。
ところが、塩は思っていたほど種類が多くない。その代わり、思わぬものを見つけた。干しそばである。
「えっ、富澤商店って干しそば売ってるの!?」
そう思わず手に取ったのが、松屋製粉『石臼こだわり蕎麦』だった。
中華の食べ放題なんてどこも同じ、とくにグループ店なら同じものを出していても決して珍しくはない。私(佐藤)はそう思っていた。
例えば、以前に当サイトの中澤が紹介した中国の東北料理のお店「盛興順鉄鍋炖(セイキョウジュンテツナベドン)」。記事で紹介した池袋店以外にも店舗があるのだが、どのお店でも同じものを出していると思っていた。
しかし、新大久保のお店に行ってみたところ提供内容が違ったのだ。池袋のランチは一般的なビュッフェスタイルであったのに対して、新大久保では回転串焼きの食べ放題も行っていた。
そこで私は初めて回転串焼きにチャレンジ! お店の人の手ほどきのおかげで串焼きを楽しむことができた。
唐突ではあるが、みなさんにお伺いしたい。あなたは『松のや』を利用したことがあるだろうか? 松のやとは松屋系列のトンカツ店で、ここ数年で都心にはだいぶ店舗が増えて来た。
私自身が松のやを利用したのは3回あるかないかくらいなのだが、正直に言って『松のや』の実力を見誤っていたのかもしれない。というのも『超厚切りリブロースかつ』がメチャメチャ正統派のウマさだったからだ。
あなたは覚えているだろうか。コロナ禍の真っただ中、社会現象と呼べるほどの大ブームを巻き起こし、完売が続出した乳酸菌飲料『ヤクルト1000』のことを。
──あれから約4年。手軽に手に入るようにはなったが、実はヤクルト1000の伝説はまだ続いている。というのも、奈良市にあるアンテナショップ限定で “ヤクルト1000のソフトクリーム” が食べられるらしいのだ。
もちろん味も気になるが……なんで奈良? 東京や大阪じゃないの?? 気になったので、店の成り立ちも含めて調査に行ってきました!!
いまだにマリトッツォのことを忘れられずにいる。大量の生クリームが挟み込まれたその魅惑的な菓子パンは、かつて大いなる衝撃をもって一世を風靡し、しかしブームの終焉とともに忽然と姿を消してしまった。
人々の記憶からマリトッツォの存在が消えゆく中、筆者の心は約5年が過ぎた今なお、その魅力にとらわれたままである。ある日突然、何事もなかったかのようにひょっこりとパン売り場に帰ってきて、またブームを見せてくれるのではないかという幻想を捨てきれずにいる。
人間はここまでパンに対して未練がましくなれるのかと痛感しているが、しかしどうやら、未練を抱えているのは筆者だけではないらしい。というのも、なんとこのたび2026年6月23日に発売されたセブンイレブンの新商品が、マリトッツォに酷似しているのである。
最近の家電量販店はレストランフロアがあったりするから凄い。秋葉原のヨドバシカメラとか、よく考えたらデパートみたいだもんな。電器屋の総合化に時代を感じている私(中澤)だが、池袋をブラブラしている時、ヤマダデンキLABI池袋本店にもレストランフロアがあったことを思い出した。
ヤマダデンキLABI池袋本店は建物的には比較的家電量販店みが強めだけど、レストランフロアってどうなってるんだろう? そこで7階に上がってみたところ、内モンゴル料理があった。さすが池袋!
日本全国9000万人のサイゼリヤ大好きっ子のみなさんに朗報だ。2026年6月現在、サイゼリヤの一部店舗 & 期間限定で『アップルタルト』が販売されていることをご存じだろうか?
公式サイトにも見当たらない、いわば “幻のメニュー” であるが、これがあたり前のように優秀なスイーツだったのでご紹介しよう。