もうすっかり「物価高」というワードには慣れてしまったが、私の財政はキツくなるばかり。コンビニのおにぎりは200円があたり前で「お~いお茶」も1本237円になるというから溜息しか出ない。ハァ……。
そんなご時世であるにもかかわらず、東京・秋葉原のど真ん中で「500円ラーメン」を展開するのが『秋葉原ラーメンセンター』だ。先日、店の前を通りかかったところ「味噌ラーメン」を始めたようだぞ……?
もうすっかり「物価高」というワードには慣れてしまったが、私の財政はキツくなるばかり。コンビニのおにぎりは200円があたり前で「お~いお茶」も1本237円になるというから溜息しか出ない。ハァ……。
そんなご時世であるにもかかわらず、東京・秋葉原のど真ん中で「500円ラーメン」を展開するのが『秋葉原ラーメンセンター』だ。先日、店の前を通りかかったところ「味噌ラーメン」を始めたようだぞ……?
数年前までタピオカブームだったが、それも過ぎ去り、いま若者の間でトレンドとなっているのが麻辣湯(マーラータン)である。
ロケットニュースでも過去に何度かチェーン店が出す「麻辣湯」メニューなどを紹介しているが、私は麻辣湯専門店に行ったことがない。
若者がいつも並んでいる麻辣湯の店に初めて行ってみたのだが……、これって注文難しくない? 思った以上に独特の文化に戸惑いまくることになった。
ジャンボ! ケニアの首都ナイロビから、ポテト評論家の僕、チャオスが地元密着すぎるランチの様子をお届けするよ。
今回のレポートは、街角で見つけた小さなポテト屋さんについて。看板には「ポテトにはコカ・コーラが合う」なんて書いてあるけれど、実態はもっと不思議な場所だったんだ。
そのお店は、開いたテントを張っただけの本当に小さなローカル店。まず驚いたのは、店員さんがとてもおっとり……というか、かなり適当なんだ。
タピオカミルクティーでおなじみの台湾カフェ「春水堂(チュンスイタン)」。
実は一部店舗では、鉄観音生ビールやジャスミン生ビールといったお茶系アルコールも販売している。
もしかして春水堂でもせんべろできるのでは……?
そんな淡い期待を抱き、1000円札を握りしめて向かったのが東京ドームシティ ラクーア店。春水堂って決して低価格帯のお店ではないと思うが、果たして。
いま日本で最も勢いのあるグルメといえば「麻辣湯(マーラータン)」であろう。人気店には女性を中心に大行列が出来ており、2025年には「新語・流行語大賞」にもノミネートされている。
2026年3月17日、セブンイレブンがその麻辣湯ブームを背景に『セブンプレミアム 七宝麻辣湯監修 麻辣湯』を発売するという。人気店「七宝麻辣湯(チーパオマーラータン)」が監修したというがその実力は果たして?
炊飯器のポテンシャルは無限大ィィイイイ! 実際は無限大じゃないけれど、まあまあそれっぽいものは出来る!! そのことは以前の記事でご紹介した「炊飯器でディアボラ風チキン」で証明された。
この記事では炊飯器とAI(Google Gemini)を駆使してサイゼリヤの看板メニュー『ミラノ風ドリア』を再現してみたのでご紹介したい。やれんのか、炊飯器! やれんのか、ジェミニ!!
缶チューハイを心の底から愛している私(あひるねこ)であるが、「チューハイを “1杯目” に飲みたいか?」と聞かれたら正直迷う。1杯目をチューハイに任せるのは、ちょっと荷が重いというか。
そこへ彗星の如く現れたのが、サッポロの新しい缶チューハイシリーズ『サッポロ 飲みごたえ<*超無糖>』だった。こちらは2026年3月17日(火)発売の新商品である。
*100ml当たり糖類0.1g未満を超無糖としています。
なんでも甘くないビターな飲みごたえでしっかり満足できる、1杯目にぴったりなサワーだそうだぞ。そんなことを言われたら飲んでみるしかない!
今年は例年よりも野球熱のスタートダッシュが早い。理由はずばりWBC。日本代表は惜しくも準々決勝で敗退してしまったものの、スター選手揃いのチームとあって大きな注目を浴びた。
それだけにその盛り上がりに乗っかろうとするのは自然な流れ。スーパーなどでは「応援しよう!」みたいな感じで、野球のポップを目にすることもしばしばだったが……
国道沿いでよく見かける赤い看板のラーメンチェーン「魁力屋」が現在、お得な「春の餃子半額祭」を開催中だ。ラーメン1杯の注文で、なんと餃子が何人前でも半額になるという。
餃子の通常料金は税込319円なので、半額だと税込159円だ。これは行くしかない! ということで、さっそく最寄りの店舗に足を運んでみたのだが……。
そこで私(あひるねこ)が見たのは、半額祭以上に凄まじい『餃子定食』のコスパだった。
石垣島の中心地、730(ナナサンマル)交差点から市役所通りを歩いていると、クラフトビールや地ビールが並ぶ自販機が目に入ってくる。離島ならではの品揃えに「おっ?」と思いつつ眺めていると、その中に1台だけ明らかに様子がおかしい自販機があった。
紙幣の投入口には赤いテープが貼られ、そこには手書きで「I am broken」の文字。ただの壊れた自販機か……と思っていたのだが、夜にもう一度この場所を通りかかった私(耕平)は、とんでもない光景を目にすることになる。その正体とは……
「いちばん近いハワイ」でおなじみのハワイアンカフェ『コナズ珈琲』。その新ブランドとなる 『KNOWS COFFEE(ノーズコーヒー)』 が誕生するらしい。
コンセプトは「いちばん近いサンセット」。ハワイコナ100%のコーヒーと焼きたてパンケーキが楽しめる。
2026年3月18日、イオンモール津田沼Southに1号店がオープンするということで、メディア向けイベントが開催された。
これはもう、あの格好で行くしかない。ということで……アロハ~~~!
トルコを始めとする中東の肉料理として知られるケバブ。日本では最も馴染みの深い中東料理であろう。ちなみに世界三大料理は「中華料理」「フランス料理」「トルコ料理」だから覚えておこうな。
それはさておき、今回は価格もボリュームもビックリ仰天のとんでもないケバブをご紹介したい。これまで幾度となくケバブを食べてきたが、ここまでコスパが崩壊しているケバブは滅多にないことだろう。
突然だが、新宿に「四川料理の聖地」があることをご存知だろうか? 初めてこの看板を見た時、私(中澤)は「聖地って1店舗が自ら名乗っていいもんなんだ」と地味に衝撃を受けた。
入店してみると、どこか家庭的な雰囲気の店内は、聖地という仰々しい言葉とはむしろ逆のイメージ。ますます聖地とは何だったのかと思わずにいられないけれど、その味は本場であり名店。そう思ったのが『天府舫(てんふふぁん)』との出会いだった。
カラオケまねきねこの一部店舗に導入されているという「セルフアルコールバー」。室料プラス税込550円で利用できる、セルフ形式の飲み放題システムだ。
アルコール飲み放題のカラオケはよくあるが、ドリンクバーになっているケースはなかなか珍しいのではないか。そこで実際に利用してみたところ、思っていた以上に “大人の秘密基地” で最高だった。
多人数でご飯に行く場合「お好み焼き」を選択しがち。リーズナブルな価格でお腹いっぱいになれて……何より楽しい。個人的には最強なジャンルだと感じている。
さて、小田急線 東海大学前駅を降りてすぐの場所にある『お好み専科』というお店に、注文すると大盛り上がり間違いナシ! な、物凄いお好み焼きが存在するらしい。一体どういうこと?
もはやランチ1000円~1200円は当たり前の時代。そんな中で私(中澤)が注目しているのがガチ中華ランチだ。1000円前後で食べ放題という店がゴロゴロあるのである。
そんなわけで、池袋中華街の激安食べ放題を回っていたところ、読者から「池袋ではないけどここのガチ中華ランチ良いよ」というタレコミがあった。元々池袋に絞るつもりはなかったので、むしろ大歓迎。謝謝(シェイシェイ)! その店とは以下である。
金に困っていないのに、何かとケチな古い知人がいる。言い換えれば節約上手とも言えるが、方向性は何かと神経質なタイプ。まあしかし、1人暮らしでも昔から自炊する立派なヤツだ。
先日、彼の家に遊びに行ったら、キッチンに大量のパックご飯が積み重ねられていた。お前、昔から炊飯派だったろ。パックは高いからコスパ悪いんじゃないか? 教えはどうなってんだ教えは。
私の指摘に対し、彼は不適に微笑みながらこう答えた。「そう思うだろ? 実はそいつが一番安いんだよ」 「1年で倍に値上がったけど、まだ最強に安いんだよね」
【お詫び】
生米とパックご飯の重量を単純比較して算出しておりましたが、炊飯による重量変化(吸水)を考慮していない誤った計算でした。以後、確認を徹底します。(2026年3月16日 編集部追記)
ビールをジュースや炭酸飲料で割るビアカクテル。
シャンディガフやレッドアイなど定番はいろいろあるが、最近はカルピスで割るダブルカルチャードが話題になっている。
ロケットニュースでも先日、K.Masami記者が実践し、そのおいしさをレポートしていた。
それを見て、ふと思い出した。台湾在住時代に飲んだヤクルト×ビールである。
湘南といえばビーチ! さすがに今の時期に海水浴を楽しんでいる人は少ないが……美味しいお店が充実しているので、休日ともなれば多くの観光客で賑わいを見せている。
そんなビーチの周辺に、新鮮な刺身が自慢の大人気ランチバイキングあるとのこと。味はもちろんのこと、とにかくコスパが抜群で最高なのだとか。気になるのでさっそく行ってみよう。