長かったコロナ生活がようやく落ち着きつつある日本列島。都心ではコロナ前と同じくらいの「インバウンド客」を見かけるようになった。ウェルカム、ジャパン! どうぞ日本を満喫して行ってくださいな!! あ、さて──。
つい先日、新宿を歩いていたときのこと。多くのインバウンド客でごった返す回転寿司店を発見した。それが『ひまわり寿司』である。果たしてインバウンド客はなぜ『ひまわり寿司』に集うのか? 気になったので店を訪れてみたところ……。
長かったコロナ生活がようやく落ち着きつつある日本列島。都心ではコロナ前と同じくらいの「インバウンド客」を見かけるようになった。ウェルカム、ジャパン! どうぞ日本を満喫して行ってくださいな!! あ、さて──。
つい先日、新宿を歩いていたときのこと。多くのインバウンド客でごった返す回転寿司店を発見した。それが『ひまわり寿司』である。果たしてインバウンド客はなぜ『ひまわり寿司』に集うのか? 気になったので店を訪れてみたところ……。
近頃、台湾発祥の料理を提供するお店が増えている。ルーローハンやジーパイなどはすでにコンビニなどでも商品を見かける。さらに台湾朝食専門店「ワナマナ」や、台湾おにぎり専門店など、少しずつではあるが専門店も確実に増えている。
そんななかで、東京・高田馬場に台湾でナンバーワンのサンドイッチ専門店がオープンした。「洪瑞珍(ホンレイゼン)」は台湾で最初に洋風サンドイッチを提供したお店なのだとか。日本初上陸のこのお店のサンドイッチを食べてみた!
慣れない東京散策でランチ難民になっていたとき、ふらりと立ち寄った島根県のアンテナショップ「日比谷しまね館」。
当初は、東京に来たからには東京っぽいものを食べようと思っていたのだが、ショップ併設のカフェメニューを見た瞬間、そんな気持ちはどうでも良くなっていた。
だって、あの高級魚「のどぐろ」が1300円で食べられるって書いてあるんですよ……!? ここ東京の日比谷だよな? そんな旨い話ってあります??
つい先日、姫路でご飯を食べようと店に入った。席に着くと近くに座っていた観光客らしき人が「おでんと……ちゃんぽん下さい。食べてみたかったんです」と、店員さんに伝えている。
姫路おでんは名物なのでわかるが、ちゃんぽんなんてどこで食べても大差ないのではないか。不思議に思いながらも、お腹が空きすぎて考えるのが面倒だった記者は便乗してちゃんぽんを注文。
ほどなくしてやって来たちゃんぽんの姿は、想像していたものではなかった。なんじゃこりゃあ……というか、よく知ってる “アレ” じゃないのかコレ……!!?
ピザハットが攻めている。それは何も店舗を急拡大しているという意味ではなく、意味不明な商品を果敢に発売しているという意味で攻めている。
典型的なのが、本日2023年5月26日から発売開始の新商品。その名も『【衝撃】多分それ違うwwwウインナーコーヒー』は何から何まで攻めている。ディフェンスの意識はゼロだ。
一般的なレモンサワーのアルコール度数は、ビールと同じで大体5%前後だ。これが『ストロングゼロ』に代表されるストロング系になると、一気に9%前後まで上昇する。言うまでもなく、かなり高い数値だ……と思っていた。コイツを手に取るまでは。
2023年5月23日に発売された新商品『東スポ驚愕レモンサワー』のアルコール度数が何%かご存じだろうか? 答えは……
13%や──。
繰り返す、アルコール度数13%である。魔界から召喚されたんか。日本を滅ぼすサタンのような同商品が昨日、ようやく手に入ったので、さっそく人柱になってみたい。
ご存じだろうか? カレーチェーン最大手「Coco壱番屋」は店舗限定メニューをいっぱい隠し持っている。たとえば、海外メニューの食える「ココ壱番屋 ワールド」には、マカロニとチーズを合わせた「マッケンチーズトッピング」なんてものがある。美味いから全店舗で販売すべきなのに、なんであそこでしか食えないんだよ~。
このほかにもまだまだ大量にあって、全国唯一なんてメニューも少なくない。今回紹介するココイチ早稲田通り店の「ハムポテフライカレー」も激レア商品のひとつだ。
フタを開けると湿気た衣。基本的に、揚げ物って弁当に向いていないと思う。だって、揚げ物の魅力の1つって衣の食感やん? 出来立ての方がウマイに決まっているのだ。
だがしかし、弁当販売のみであるにもかかわらず「とんかつ界のキング」と言われる店がある。しかも、営業は週3日。一体どんな店なのか。
おにぎりとカレー、日本で育って、このふたつ嫌いな奴いる? いねぇよなぁ!!?
そんなふたつの国民食をいっぺんに食べられる店がサブナード新宿にできた。しかも、おにぎり・ぼんごからの暖簾分けした系列店だという。
これは、カレー好きとして行かないわけにはいかないだろうよ……! サブナードいくぞ!
最初に大事なことをお伝えしておくと、杉玉の『〆寿司セット』は罠である。〆(しめ)と言っておきながら、全然締まらないんだから。少なくとも私は全く締まらなかったし、それどころか逆に始まった。
おかげで会計がヤバいことになったのだが、振り返ると色々と失敗していたように思う。記憶が若干あやふやではあるものの、あのときに起こったことを思い出しつつ紹介したい。
「新得物産はウマイ」という印象がある……のだが、いざ調べてみると、当連載で登場したのは今回を含めて3回のみだった。
まず初登場は成城石井オリジナル(製造者は新得物産)の『挽きぐるみそば』で、いきなりのランキング2位を奪取。続いてはオーケーストアで買った『北海道新得八割そば』。記事を見ると「うまい」連発のホームラン。
たった2回しか食べていないのに「ウマイ」と記憶させる実力者。それが北海道の新得物産である。
イェーーーイ! みんなちょっと聞いてくれーーーー!! 超コスパ食べ放題「シェーキーズ」が日本上陸50周年なんだってよ! 今ではだいぶ店舗が減っちゃったけど、シェーキーズって青春の味だよな!! あとポテトは世界一ウマいよな!
そんなシェーキーズの50周年フェア「アメリカンピザツアー」のマスコミ向け試食会のお誘いを受けたから、これは行くっきゃねえ!! やる気満々でシェーキーズに足を運んだところ、私(サンジュン)はまさかのドン引きを喰らうハメとなったのである──。
ダイエットのためにサラダを食べ始めたのだが、恥ずかしながら、オトナになっても生野菜が苦手である。
サラダの味はドレッシングで決まる……ということはなんとなくわかる。今まで自分でサラダを作ったことがなかったので、いざドレッシング売り場に行っても何を買えばいいのかよく分からない。
ていうか、ドレッシング、数多すぎじゃない!? ドレッシング売り場の前でボーゼンと立ち尽くしてしまった。
分からないことは人に聞いたほうが早い。10人ほどにオススメのドレッシングを人に聞いてみたら、やたらと名前が挙がるドレッシングが2つあったのだ。
祭のシーズンを迎えている神田~浅草。2023年は神田祭や三社祭が4年ぶりに開催され、賑やかな週末が続いた。そして、6月9日、10日、11日には鳥越祭がやって来る。この時期は、浅草近辺に住んでいて良かったと思う。祭って本当にいいものですね。
大阪泉州生まれの私(中澤)は祭が好きだ。大人も子供も一緒くたになる雰囲気には、子供の頃から変わらず非日常を感じる。そんなわけで、三社祭にも身を投じていたわけだが、その時ふと出店を見て気づいた。生まれてこの方、出店の焼きそばを食べたことがないことに。
ついつい食べちゃう、UHA味覚糖の『おさつどきっ』。芋の味がしっかりして優しい甘みで、落ち着くのよねー。
そんな『おさつどきっ』が、阪急うめだ本店限定の商品を出したとのこと。なんでも通常版より約1.5倍厚い上に、味もいろいろあるらしい。
“慣れ” というのは恐ろしいもので、最初は「おかしい」と感じたことも段々と普通になってくる。身近な例だと、IKEAのソフトクリーム。生まれて初めて価格を知ったとき、「は? マジ?」とならなかっただろうか?
少なくとも私はなった。値札を見てビビったし、実際に食ってさらにビビった。(いい意味で)値段不相応の味だったから。しかしながら、時間が経つに連れて衝撃は薄れ、私の中で “その値段が普通” になっていった。
山口県に行ったときに食べた「瓦そば」が忘れられない。なんと熱した瓦の上に蕎麦が載っているのである。ジュウジュウとしてて香ばしく、「こんな蕎麦の食べ方があったのか!」とビックリ仰天した覚えがある。
そんな瓦そばに使われていたのが「茶そば」であった。食べた瞬間、「瓦そばには茶そばだわ」と強く思った。なので、私の中での「茶そば」イコール「瓦そば」であったりもする。ジュウジュウ焼きたいな……みたいな。
スイーツの流行の多くは原宿か新大久保から始まる。新店舗が出店すると若者を中心に注目が集まり、SNSで拡散されて他の都市へと飛び火していくパターンが多い。
2023年4月末、新大久保に誕生したカフェ「トルドロ」では、ハンガリー発祥のチムニーケーキを提供している。通称「煙突パン」と呼ばれる焼き菓子だ。実際に食べてみると、ウマい! んだけど……、ちょっと食べ方にコツがいるみたいだ……。
東京の府中市といえば? 今週その問いを投げかけると、返ってくるのは東京競馬場が多いことだろう。何しろ週末に開催されるのは日本ダービー(東京優駿)。年に一度の祭典が待っているのだから。
私の本命は皐月賞を勝ったソールオリエンス……と熱弁したいところだが、本記事の本命は餃子。なんでも、東京競馬場のある府中市には名物と言われる餃子があるらしい。その名も「くりばやし」といって、驚くべきことにコレ……