屋上へ行こうぜ……。私(中澤)が久しぶりにキレちまったのは、松屋の福袋のページを見た時だ。タイトルにはこう表示されていたのだ。

「★【クーポン利用で衝撃の65%OFF!驚愕の1食210円!単品合計価格18,050円→6,290円!】 2024 新春 福袋 新春福袋 松屋 渾身の懸賞付き新春グルメ福袋16種30食 懸賞 グルメ 牛めし 業務用 牛丼 牛丼の具 肉 冷凍 冷凍食品 送料無料 仕送り 惣菜 おかず 冷凍 お歳暮」ごちゃごちゃうるせぇェェエエエ

・サンシャイン池崎かよ

毎年、楽天で販売されている松屋の福袋。そのページが見慣れている者でないと迷子になるような状況であることは以前の記事でお伝えした通り。まずもって福袋自体の内容にたどり着くまでのリンクの洪水がエグすぎる。前説長すぎだろ! サンシャイン池崎かよ!!

本当に公式かと疑わずにはいられないそのページのカオスっぷりは、うちのオカンだったらきっと買えないと思う。それどころか中身までたどり着けないかもしれない。そこで2024年も購入してみたぞ!


・要注意

2023年12月5日時点で、1万8050円から65パーセントOFFされて6290円になることがタイトルに入っている松屋新春福袋2024。この値引きについてマジで注意すべきなのは、松屋フーズの楽天市場店トップページを経由しないとクーポンがゲットできないという点。

松屋フーズのトップページもサンシャイン池崎状態のため、リンクを探すのが面倒くさいのだが、Google検索から直で新春福袋のページに行くとクーポンがゲットできないので気をつけてくれ。



・中身

さて置き、昨年は5999円だったため291円値上げされたイメージだ。では、中身はどうなっているのかと言うと、届いた福袋には以下のものが入っていた。


【松屋新春福袋2024の中身】
牛めしの具-プレミアム仕様-×7食
乳酸菌入り牛めしの具-プレミアム仕様-×1食
糖質OFF牛めしの具×1食
豚めしの具×1袋
オリジナルカレー×7袋
牛めしバーガー×1個
とんかつライスバーガー×1食
豚生姜焼き×1食
牛ホルモン焼×1食
三元豚ロースかつ×1食
松軒中華食堂「餃子」×2食
ジェラート3種各1食
焼きビーフン×2食
博多もつ鍋×1セット2人前

──以上、楽天ページの記載されている通りなのだが、その記載が分かりにくいって話なので念のため実際に届いたものを書いておいた。

方向性としてはほぼ同じで、ジェラートを抜いて26食というのも去年と変わらないが、「牛めしの具-プレミアム仕様-」が7食と割合が増えているのは微妙に嬉しい。結局、何気ない時に食べたいのは普通の牛めしで、乳酸菌入りとか糖質OFF牛めしって最後まで残りがちなんだよな。



・賞味期限

「残る」という観点から言うと、私が購入した福袋に入っていたものの賞味期限は1番早い「博多もつ鍋」で2024年2月16日、1番遅い「牛めしの具-プレミアム仕様-」で7月20日だったので早いものを冷凍庫の上の方に配置した方が良いだろう。

なお、一応福袋購入の人に総額100万円相当の景品があたるというクジ的な要素もあるのだが、特賞2品が1名ずつで他もあわせて総勢100名なので、これ目当ての購入はあんまりオススメしない。私も当たったことないしな。

一方で、年末年始の寒い時期は外出が面倒くさくなって意外と消費するこの福袋。中身が気になった人にはオススメだ。

参考リンク:松屋楽天市場店
執筆:中澤星児
Photo:Rocketnews24.


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