世の物価上昇に伴いランチでの外食価格も上がっている今日この頃。普通の定食で1000円オーバー? だったら同じ1000円前後で食べ放題が楽しめるガチ中華ランチはコスパが良い。池袋中華街のランチバイキング乱立にはブームも感じる。
連載『ガチ中華ランチ紀行』でいろんな店を巡るうちに、街ごとに色の違いを感じるようになってきた私(中澤)。今回訪れたのは新宿の店なんだけど、やはり新宿っぽさを感じた。
世の物価上昇に伴いランチでの外食価格も上がっている今日この頃。普通の定食で1000円オーバー? だったら同じ1000円前後で食べ放題が楽しめるガチ中華ランチはコスパが良い。池袋中華街のランチバイキング乱立にはブームも感じる。
連載『ガチ中華ランチ紀行』でいろんな店を巡るうちに、街ごとに色の違いを感じるようになってきた私(中澤)。今回訪れたのは新宿の店なんだけど、やはり新宿っぽさを感じた。
先日SNSで、インドのカップヌードルが美味すぎる! といった内容の投稿がバズっていた。聞くところによると、本格的でスパイシーな風味が病みつきになるのだとか。
さらにその投稿には、日本でも一部輸入食材店で購入可能という情報も記載されていた。かなり興味がある……というワケでさっそく買いに行ってみることにしたぞ。
今や私たちの食文化に欠かせないコーヒー。筆者も大好きで、常にデスクには大きなマグカップがある。黒いし苦いし酸っぱいし、最初に口にした人は勇気があるなと思うが、その奥深い風味には形容しがたい魅力がある。
日本にコーヒーが伝わったのは江戸時代だという。舶来の高級品であったし、たぶん味も好まれなかったのだろうが、初期の頃はごく限られた人の飲み物だった。しかも今のような嗜好品ではなく、一種の医薬品だった。そんな時代のコーヒーが、青森県弘前市で飲めるという。
日本各地の定番土産で、その地方にしか店舗が無いタイプのものに対し、都民が向ける視線はとても熱い。551の豚まんや赤福が催事で出店する度に長蛇の列ができることからも明らかだ。
札幌の定番土産「ノースマン」も、その一角。今まで東京では催事でしか買えなかったが、2026年4月24日から東京駅に店舗が期間限定オープン!
大盛況だった現地の様子と、新商品「生ノースマン 抹茶」の美味さをお伝えする。
少し前に「鎌倉パスタ」の巡回式パンの食べ放題が話題になった。訪問時間や混雑状況によって、パンが回ってこないことがあるのだとか。ビュッフェ式のセルフ食べ放題ならその心配はなくストレスゼロなのはたしかだ。
では、やはり巡回式は損なのか? そんなことはないと私(佐藤)は考えている。というのは、最近訪ねた埼玉・籠原の「プリーモ・チーズカフェ」の巡回式ピザ食べ放題はすごかった!
あとからあとからさまざまなピザが届けられる上に、それらが全部しっかり美味しいのだ。ここは巡回式でも満足度が高く、サラダバーの充実っぷりもハンパない。食べ放題好きにおすすめしたい隠れた名店である。
豚のしょうが焼きって1つしかないと思ってませんか? 私(中澤)は思ってた。「しょうが焼きはしょうが焼きだろ!」と。キレそう。
でも、今回渋谷で出会ったしょうが焼きキッチンカーはひと味違った。豚のしょうが焼きが13種類あるのである。ありすぎやろ!
「なんでもかんでも高いよ……」と物価高が叫ばれて久しいご時世。何を削るか迷っている方も多いだろうが、目下「食費を可能な限り抑えたい」という方も多いのではないだろうか?
つい先日のこと。SNSで「セブンの冷凍つけそばが高コスパ」的な投稿が流れて来た。なんでも300グラムで213円だというのだが、なるほど。それが本当なら確かに高コスパなのかもしれない。
国際情勢の影響でさらなる物価高が懸念される中、まもなく訪れるGW。
できればお金をかけずに、でもしっかり楽しめるお出かけ先を選びたい……そんな人も多いのではないだろうか。
今回、紹介するのは福岡県にある入館料無料&予約不要で楽しめるふくや 味の明太子工場「ハクハク」。
2026年2月にリニューアルした、明太子の魅力を「見て・学んで・体験して・味わえる」スポット。工場見学や体験、グルメが観光の合間にも組み込みやすい。
工場見学マニアとしても、おすすめスポットのひとつだ。さっそく紹介していくぞ!
北京ダックは何人かでシェアするもの。
そんな「暗黙の了解」なんてクソ食らえと思っていた時代が私にもありました。1人で北京ダックを食べたって全然OKでしょうと。何が悪いんだと。
でも! あの店の北京ダックが、私の価値観を変えてしまったのです……。
都内唯一の路面電車・都電荒川線が走る大塚。山の手線の駅にして独特の下町オーラを有する駅前はちょっとした散策にぴったりである。どこかのんびりした駅前には春の陽気が感じられた。
そんな中、レトロな雰囲気を残す南側の駅前商店街を歩いていたところ、路地裏に良い感じの和菓子屋があった。暖簾に書かれた『千成もなか』という名前。「もなか」っていうのが良いじゃないか。そこで店員さんに人気商品を聞いて購入してみたら、予想外のブツが出てきた。
2026年4月21日から全国のセブンイレブンに新しい風が吹いている。すでにご存じの人もいるだろうが、ホットスナックコーナーで「揚げたこ焼き」が順次発売となったのだ。
セブンは冷凍コーナーのたこ焼きも美味しいし、これは期待してよさそう。ってことで、さっそく食べてみた!
全国に9カ所あるキリンビールの工場見学施設。
工場見学マニアでもある私(夏野)はこれまでに全制覇済みだが、どの工場もそれぞれ個性があっておもしろい。
その中でも、やはり特別なのが創業の地・横浜工場だ。
そんな横浜工場が、2026年に生麦移転から100周年を迎えるという。そしてそれを記念して、工場見学が2026年4月18日よりリニューアルされた。
これは気になる……ということで、今回はメディア向け先行見学会に参加してきたのでレポするぞ!
プロモーション方法をめぐって賛否両論を呼んだHIKAKIN(ヒカキン)プロデュースの麦茶「ONICHA」が2026年4月21日発売された。
「これまでの麦茶のイメージを覆す『楽しくワクワクする』体験を提供する新しい麦茶」という触れ込みなのだが……。
麦茶に革命を起こす、そんなことできるんだろうか。しかし、ヒカキンは「みそきん」を大ヒットさせた実績もあるわけで、まじで革命を起こしている可能性だってある。
というわけで、市販のよく売ってる麦茶3種類を集めて、ロケットニュース編集部7名でブラインドの飲み比べをしてみた! もし本当に革命的な味ならば、ダントツでONICHAが票を集めるはず……!
しかし、結果はいろんな意味で意外なものになったのだった。
ジャンクガレッジ──。その名を聞いてすぐにピンと来た人は、なかなかのラーメンマニアであろう。ジャンクガレッジは埼玉県を中心に展開する まぜそばを主軸に据えたお店である。
そのジャンクガレッジが2026年4月22日から「松屋」とのコラボメニューを発売するという。なぜ松屋が一介のラーメン屋とコラボするのか? ……と思いきや、それには当然の理由があるのだ。
昔は「値下げ」と聞いても「ありがたい」以上の感慨は特に湧かなかったが、このご時世においては何か商品が安くなろうものなら、両の手を顔の前で擦り合わせながら平伏の姿勢を取ることもやぶさかではない。ましてそれがコンビニのおにぎりと来ればなおさらである。
何の話かと言えば、先日2026年4月15日に、「100円ローソン」こと「ローソンストア100」のおにぎり5種が、税込130円から108円に値下げされたのである。「100円ローソン」のおにぎり自体が未体験であった筆者は、絶好の機会とばかりに同店へ向かった。
今年もこの季節がやってきた。そう、チョコミントの季節である。
昨年、アイスを紹介した無印良品でも、今年はさらにパワーアップ。アイスやチョコ、焼き菓子まで、あらゆるジャンルにチョコミントが侵食していた。
昨年からチョコミン党に入党した身としては見逃せないラインナップだが、その中でひときわ気になったのが新商品「素材を生かしたアイス チョコミント チョコレート」。
名前からしてややこしいが、どうやらチョコアイスにミントを入れた逆転仕様らしい。普通はミントアイスにチョコだろう……と思いつつ、これはこれで気になる。
そして、ふと思った。
「じゃあ逆に、いつものチョコミントにチョコミントチョコを入れたらどうなる?」
チョコミント×チョコミント。ややこしくて申し訳ないが、とにかく今回はこれを検証してみたい。
今年もとうとうこの時期がやってきたな……! そう、リンツの神イベント「PICK&MIX詰め放題」の開幕だ! 自分の頑張り次第で高級チョコレートをお安く入手できるイベントなんだよね。
とはいえ、リンツもカカオ値上がりの影響をもろに受けているわけで……。「PICK&MIX詰め放題」も、袋が小さくなったり、器が変わったりと、開催ごとにお得度が下がってしまっているのが実情であった。
だが! 今回の詰め放題は、戦略とパワー(物理)でいくらでも上を目指せる仕様にアップデートされていたのだ! 昨年よりも確実に詰め放題好きの血が騒ぐ内容となっていたな。
チョコレート好きなら絶対にチェック推奨だぞ! リサーチも気合いも十分。いざ、参る!
なんでも2026年4月27日(月)よりミスタードーナツが新商品の販売を開始するという。……ふむ、そうか。ミスドは定期的に新商品を展開しているため、それ自体は特に驚くことではない。
気になったのはその新商品が「新感覚エアリードーナツ」だということ。新食感……? そしてエアリー? ミスドのいう「新感覚エアリードーナツ」とはどういうことなのだろうか?
とにかくケーキがデカいことでよく知られるカフェ「HARBS(ハーブス)」は、通称「ケーキ界のコメダ珈琲店」と言われているらしい。
そんなハーブスに姉妹ブランドがあることはあまり知られていない。「アンティコカフェ アルアビス(ANTICO CAFFE AL AVIS)」というカフェだ。
「イタリアのカフェ文化を伝える」というコンセプトのこのお店、実はケーキだけでなく「パニーニ」が美味いとひそかに人気を博している。
私も最近までその存在を知らなかったのだが、利用してみたら、スピナッチのパニーニの美味しさに驚いた。ハーブスのケーキもいいが、ここのパニーニも侮れないぞ。