「グルメ」カテゴリーの記事 (21ページ目)

コンビニスイーツに絶望した者たちへ。上野の「ドンレミーアウトレット」は今も我らの味方! 切れ端デザートでスイーツ欲を満たすべし

最近、本当に何でもかんでも高くなった。スーパーやコンビニでちょっとしたスイーツを買うのにも、「うーん、今日はやめておこうかな……」と躊躇してしまうご時世。「ご褒美スイーツ」なんて言われるけど、このままじゃ自分にご褒美を与えられなくなってしまう

そんな物価高が叫ばれる中、チルドデザートメーカー「ドンレミー」のアウトレット店は、今でも安くて美味しいスイーツが買えるのだろうか?

2021年に編集部のP.K.サンジュンが上野不忍店(※現在は上野マルイ1階に移転)を訪ねて、その爆安ぶりをレポートしたのだが、あれから5年を経て価格はどう変わったのか? 商品を購入して比べてみた。

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カンバ族経営の「うまいポテト屋」は本当にうまかった【カンバ通信:第464回】

ジャンボ〜! ナイロビでタクシー運転手をしているケニア人(カンバ族)のチャオスだよ。

今日は、僕が食べに行った “うまいポテト屋さん” の話をするね。

その店の名前は「Delicious Fries Restaurant」。日本語にすると「うまいポテト屋」みたいな名前である。

かなり自信満々な店名だけど、行ってみたらなるほど納得だったよ。

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かつやの新作「出汁醤油ロースカツ in the 親子丼」は、想像以上に親子丼そのものだった。カツを内蔵した新しい親子の形

『出汁醤油ロースカツ in the 親子丼』という商品名を見た時、強い既視感があった。似た名前をどこかで聞いたような……。

そこで調べてみたところ、今年1月に『出汁醤油ロースカツ on the 親子丼』なる商品が発売されているではないか。そう、まさかの “on” から “in” である。

つまり親子丼の “上” から、親子丼の “中” へとロースカツが移動したということか? さっぱり意味が分からないため実際に注文してみた。

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【検証】ファミマのオールドファッションに「チョコが少ない」とSNSで話題 → 10個買って確かめてみた

我々の生活に身近な「コンビニエンスストア」は、良くも悪くもSNSと距離が近いのだろう。良い商品であれば瞬く間に拡散する一方で、最悪、炎上騒ぎになるケースも少なくない。

2カ月ほど前にもセブンの「すじこのおにぎり」を巡って「すじこが少ない」と話題になったばかりだが、今回はファミマ。ファミマの『オールドファッションドーナツ(チョコ)』の「チョコが少ない」と話題になっているのだ。

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回転寿司を超えるレーン寿司『魚べい』のハンバーグにぎりがデカイ / 回転寿司を超えすぎてもはや普通のハンバーグ

自ら「回転寿司を超える」と豪語する『魚べい』。2026年4月27日現在、公式サイトの “こだわり” の項目には、ハッキリと「回転寿司を超える寿司レストラン」と記載されている。

実際、『魚べい』には回転レーンがなく注文レーン2段のシステムだし、そのこだわりも考慮すると、客観的に見ても回転寿司を超えていると言えるかもしれない。そんな『魚べい』渋谷道玄坂店で、にぎりメニューの「特大ジューシーハンバーグ」を注文したところ、回転寿司を超えすぎていた。

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カルディの「炊飯器で炊くビリヤニ」はバスマティライス付きの親切設計! さらに店の味に近づける方法も伝授

ここ数年で一気に市民権を得たインドのスパイス料理「ビリヤニ」。

これまで何度か自宅でビリヤニ作りに挑戦したけど、なかなか難しい……。そもそも材料をそろえるのが大変なのである。

そんなことを思っていたら、カルディで「炊飯器で炊くだけ ビリヤニ チキン・ダム」なる商品を発見! なんとこちら、ビリヤニソースだけでなく、バスマティライスが付いているのである!

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表参道でリカちゃんとアフタヌーンティーができるって?「LiccA Sweet Picnic Afternoon Tea」に行ったら、ひとり参加でも想像以上に楽しめた

先日、「リカちゃんのON/OFF展」にてオフ姿のリカちゃんについてレポしたが、今回はバリバリのオンのリカちゃんと待ち合わせである。

場所は、表参道。間違いなく、リカちゃんに似合う場所だ。

おしゃれの最前線みたいな場所で、リカちゃんとアフタヌーンティーを楽しむのだ。

……正直、ちょっとドキドキする。

そんなわけで今回は、ザ ストリングス 表参道で開催されている「LiccA Sweet Picnic Afternoon Tea」の試食体験会に参加してきたので、その様子をレポする。

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ドバイチョコの次にじわじわ来てる『バター餅』をデイリーヤマザキで発見! ただし温めないと歯が立たないから気を付けろ

世の中の流行に置いていかれまくりのおっさん諸君、お元気だろうか? 個人的に「流行なんて関係ねえ!」というよりは「流行そのものがアンテナに引っ掛からなくなっている」という感覚だ。こ、これがおっさんなのか……!

それはさておき、聞くところによると最近は『バター餅』なるスイーツが若者の間で人気を博してるんだとか。そのバター餅をなぜかデイリーヤマザキで発見したのでご紹介しよう。

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【カスハラ?】ウザ客かと思ったら完全に正論だった / カンバ通信:第463回

ジャンボ〜! ナイロビでタクシー運転手をしているケニア人、カンバ族のチャオスだよ。今日はちょっと残念だったポテト屋の話をするね。

この前、ランチでポテトを食べに行ったんだ。入った店は名前もない小さなレストランで、働いていたのはマサイの男性だったよ。

でもね、店に入っても「いらっしゃい」みたいな感じはなくて、スタッフは他のマサイの仲間とずっと話していたんだ。ちょっとだけ、「おや?」って思ったんだ。

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【検証】ショート動画で流れてきた『バカでか肉まん』が超美味そう / 実際に作れるのか確かめてみた結果 → 肉汁に感動した!

何気なくショート動画を眺めていたときのこと。イイ意味でバカみたいな『巨大な肉まん』を作成する映像が目に飛び込んできた。あまりに衝撃的で、嘘だろォ!? と、ツッコんでしまうほどの内容。

何度見返してもリアルで作っているように見えるのだが……最近のAIはモノ凄い進化を遂げているので簡単には信用できない。あの肉まんは、現実に存在するのだろうか?

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【890円食べ放題】定食のおまけで豚足0円に! 焼きそばもおかわり自由 / ガチ中華『福龍門』のランチで感じる高円寺

高円寺で26年営業していたライブスペース『無力無善寺』が2026年6月で退去するという。バンドマンである私(中澤)としては一つの区切りを感じたニュースだった。なにせ、上京してきた時からあったから。

東京の中でも独自のカルチャーを漂わせる高円寺。下町情緒と異文化が混在するカオスには、憧れも怪しさすらも混在している。そんな街に高コスパなガチ中華ランチも混在しているらしいから行ってみた。

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「どん兵衛×シーフードヌードル」の黄金比率でどん兵衛の新境地が見えた!『最強カップ麺の組み合わせをAIに聞くVol.3』はClaude考案のアレンジ

コンビニやスーパーで市販されているカップラーメン同士を混ぜ合わせたら、1番おいしくなるのはどんな組み合わせのどんなアレンジだろう?

──それを人間ではなくAIに聞いてみようというのが本連載「最強カップ麺の組み合わせをAIに聞く」だ。第3回で私(耕平)が質問を投げかけたのは、Anthropic(アンソロピック)社の「Claude(クロード)」

今、世界中でもっとも勢いがあると言われている生成AIだ。そのClaudeが提案してきたのは「どん兵衛 天ぷらそば」と「カップヌードル シーフード」の組み合わせ。

「和風だし×シーフード」という異色のコラボは果たして成立するのか? さらに提案されたアレンジメニューまで、実際に作って食べてみたぞ!

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居酒屋に行けない子育て世代の救世主! 40歳にして「成城石井」の家飲み惣菜にドハマりした話

私事で恐縮だが先月、結婚記念日を迎えた。しかし、いくら記念日とはいえ、小さな子どもがいると夫婦でちょっといい居酒屋へ……というわけにはいかない。

その日は家族で遊びに出かけたのだが、帰り道は深い眠りにつく18kgの5歳児を交代で抱っこしたことで二人とも疲労困憊。もう何をする元気も気力もない。

絶望的な状況の中、たまたま目に飛び込んできたのが、高級スーパー「成城石井」だった。

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【ケニアの喫茶店】コーヒー前に薬? マサイ流コーヒー店に行ってみたら… / カンバ通信:第462回

ジャンボ〜! ナイロビでタクシー運転手をしているケニア人、カンバ族のチャオスだよ。今日はちょっと変わったコーヒー屋さんの話をするね。

その店の名前は「ERU SHOP」。この“ERU”という名前はマサイ族に由来しているらしく、働いているスタッフもマサイの女性だったんだ。

彼女はとても背が高くて、優しい雰囲気の人でね。店に入った僕を、あたたかく迎えてくれたよ。

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千葉県の南流山に『世界最強のレバニラ炒め』を名乗るレバニラがあるらしい / 食べに行ったら極厚ザクザク食感に感動

日本で「レバ刺し」が食べられなくなってかなりの時間が経過した。そのレバ刺し以外で、レバーの最も美味しい食べ方は何なのだろう? やはり「レバニラ炒め」になるのだろうか?

レバニラ炒めが好きな私(サンジュン)は、最近立て続けに美味しいレバニラ炒めに出会っている。そんな私のもとに読者の方から『世界最強のレバニラ』について情報が寄せられた──。

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全国に3店舗しかない『ゴディバのクレープ店』に行ってみた / 唯一無二の「ほろ苦いツナマヨ味」は1度食べる価値アリ

言わずと知れた高級チョコレートブランドのGODIVAが、千葉・埼玉・町田の3カ所でクレープ店を運営しているとの情報を入手。想像しただけで美味いのが分かる最高な組み合わせじゃん! 

というワケでさっそく足を運んできたのだが、ちょっとビックリするようなメニューが私を待ち構えていた。ツナマヨクレープに……チョコレートのトッピングだと?

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カラメルとプリンの比率が逆になった「逆プリン」を作ろう! あるいはエイプリルフールの小さな悲喜劇について

早いもので今年も新年度、エイプリルフールもとうに過ぎた。最近では企業公式アカウントがSNSで面白いやら寒々しいやらの嘘ネタを投稿するイベントになりつつある、あの謎行事。

さて今となっては昔のことだが、2023年の4月1日、「プッチンプリン」の公式アカウントがXに投稿した とあるエイプリルフールネタをご存知だろうか。

その名も「ンチップンリプ」、「カラメルとプリンの比率が逆になった」商品とのこと。投稿された商品画像を見る限りでは、本来プリンであるはずの部分が丸ごと黒いカラメルゼリーに置き換わり、そのトップに薄く申し訳程度のプリン生地が載った、まさに「逆プリン」と呼ぶにふさわしい代物だった。

なんで急にそんな昔の話を始めたかというと、筆者にこう依頼してきた人物がいるからだ――

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「読めるか!」という看板の店に入ってみたら食べ放題が始まった / 高田馬場

いや、読めるか!

東京・高田馬場のさかえ通り商店街を歩いているとき、思わず声をあげそうになった。原因は、目の前にあったお店の看板。

料理の説明が全く読めないのである。というか、何の言語かさえ分からない……。

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1時間2000円、40代でミスドの「ドーナツ食べ放題」に挑戦した人にありがちなこと35連発

先日、先輩記者のサンジュンにミスタードーナツの「ドーナツ食べ放題」に連れていかれた。子どもにとっては “夢そのもの” だろうが、残念ながら私(あひるねこ)は今年41歳である。

普通に考えたら、ドーナツなんて食べられてもせいぜい3個くらいだ。今回は、そんな私が60分2000円(税込)の食べ放題に挑んだ際に起こったことを「あるある」形式でご紹介したい。

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【アフリカめし】なぜコンゴの男はポテトを食べない? ケニア人が感じた「重すぎる昼メシ」カンバ通信461回

ジャンボ〜! ナイロビでタクシー運転手をしているカンバ族のチャオスだよ。今日はランチで入ったレストランの話をするね。

その店の名前は「Taste the Soul of Africa」。アフリカの魂を味わえ、みたいな意味である。なんだか良さそうだろう?

店に入ると、スタッフはとてもフレンドリーだった。でも話してみると、みんなケニア人ではなくて、コンゴ出身の人たちだったんだよ。

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