あずきバーで大人気『井村屋』もウェブショップ限定の福袋、というか福「箱」を販売。昨年(2025)のクリスマスイブに予約がはじまり、もちろん記者も注文していた。それからしばらくして、松の内が明けようかという頃、ひんやりした箱が自宅に届く。
「何か頼んだっけ?」と、伝票を確認してようやく思い出す。そうだ、井村屋さんで福箱を頼んでいたのだった。年末年始、頑張った自分へのごほうびのようなタイミングで、ちょっと嬉しい。そして開けてみると、中から飛び出したのは予想外のもので……?
あずきバーで大人気『井村屋』もウェブショップ限定の福袋、というか福「箱」を販売。昨年(2025)のクリスマスイブに予約がはじまり、もちろん記者も注文していた。それからしばらくして、松の内が明けようかという頃、ひんやりした箱が自宅に届く。
「何か頼んだっけ?」と、伝票を確認してようやく思い出す。そうだ、井村屋さんで福箱を頼んでいたのだった。年末年始、頑張った自分へのごほうびのようなタイミングで、ちょっと嬉しい。そして開けてみると、中から飛び出したのは予想外のもので……?
全国に200店舗以上展開するベーカリー「ヴィ・ド・フランス」。
私が通っていた高校の最寄り駅にもあり、部活帰りや朝の時間に何度もお世話になった思い出のパン屋だ。
そんなヴィ・ド・フランスから、2026年も福袋が登場。グッズがよくて、クーポン券も使いやすくて、しかもアンケートまで好印象。
気づけば「これは来年も買いたいな」と思っていた。いったい何が良かったのか。
2026年1月7日から、マクドナルドでドラゴンクエストとのコラボ商品第2弾の販売が始まった。X(Twitter)では「特技はイオナズン」に豪華すぎる声優を起用した動画を投稿するなど、調子づいている。
いやぁ、そのネタがわかるのはアラサー以上の元ねらーとかじゃないですか? ほらみたことか、引用でインターネット老人会が始まっちゃってるよ。
Xの水質に合ったPR動画はそれなりに注目を集めているが、肝心のバーガーはどうなのか? さっそく全3種購入してきた。食べてみようではないか。
正月気分も抜けてきたか、という頃に届くのが『イシイ』の福袋だ。体を日常へ戻していくという意味でも、こちらの袋は有効。なんてったって、必ずと言っていいほど、あのミートボールが入っているからだ。
今年(2026)もさまざまな袋が用意されていたが、長く保存できた方が便利だろうと冷凍食品のセットを注文してみた。またいつものようにミートボールが入っているのだろうと思いきや、それだけではなく。え……生肉??
東海地方を中心に全国60店舗以上展開している「ステーキのあさくま」。
あさくまといえばステーキやハンバーグのイメージが強いが、個人的には「コーンスープがおいしい」という印象が強い。子どもの頃、コーンスープがうまく作れた日は、母が決まって「あさくまのコーンスープみたい〜」と言っていた。
そんな「ステーキのあさくま」からも福袋が販売されている。今回は、その中の3700円(税込3996円)の「雅」を購入してみた。
みなさんはどのようにお正月を過ごしただろうか。たくさん美味しいものを食べた、という人も多いことだろう。そんな頑張った体を労わるのに、ちょうど良いのが『かば田』の明太子かもしれない。
明太子には疲労回復効果もあるとも聞くし、白米と明太子だけで十分にご馳走になるからだ。明太子って、すごいよねえ……。ナイスなタイミングで昨年末(2025年)に注文していた『かば田』の福箱が届いたので、さっそくいただきます!
2026年1月5日に東京・豊洲市場で行われた初競りで、青森県大間産の本マグロが史上最高値となる5億1030万円で競り落とされた。落札したのは寿司チェーン「すしざんまい」を展開する喜代村だ。
競り落とされたマグロは都内店舗で解体され、全国の「すしざんまい」各店で順次提供されるという。そこで筆者も一番マグロを味わうため、最寄りの店舗を訪れた。
アメリカ発の中華チェーン『パンダエクスプレス』。料理は中華だけど質はアメリカなのが良い。まさに中華料理のファストフードチェーンだ。炒飯とかウマイわけではないのになんか癖になる味してる。たまに食べたくなるんだよね、あの薄味の炒飯。
そんなわけで、渋谷宮下公園にあるパンダエクスプレスに行ったところ、前に並んでいた外国人の注文がカッコ良すぎた。え、そんなことできたんですか?
円安&茶葉高騰の影響で値上がりが続いているフランスの高級紅茶マリアージュ・フレールの福袋。
ついに2026年は3種入りで9936円になってしまった……! 去年は4種で9720円だったので1種減。いろんな種類のお茶を飲みたい勢としてはちょっと寂しい……。
そのせいもあってか、今年はデパートの売り場でも福袋がけっこう売れ残っているのを見た。
しかし、さらに今年はそれ以上に気になることがあったのだ! マジかよ……。
日暮里駅構内に、「よりみちまっぷ」と呼ばれる少し特殊なガチャが設置されている。中に入っているのはおもちゃではなく、街歩き用のマップだ。
どうやら日暮里の街歩きをテーマにした企画らしい。ほう……。なかなか面白そうな企画じゃねえか。
ということで、実際に回してみることにした。今回はその様子をレポートしていきたい。
冷凍食品の中でも “ちょっといいやつ” 感があるのが、フランスの冷凍食品専門スーパーマーケット「Picard(ピカール)」だ。例年通り福袋を販売していて、今年は公式オンラインショップで2種類、直営店舗で1種類の合計3種類が用意された。
今回はオンラインで5000円と6000円とあるうち、6000円の「グランド ボヌール(ボヌールはフランス語で幸福)」を購入。セット商品8点で約9000円相当が入っているとのことだがはたして──。
全国の “かつや者” 諸君、あけましておめでとうございます。昨年も我々 “かつや者” は「かつや」と共にあったわけだが、実は一つやり残したことがあるのだ。
そう、俺たちの心のとんかつチェーン「かつや」が発売した意味不明な期間限定メニューの数々……その栄光の軌跡を刻み込むのを忘れていた。これでは2026年が始まらない!
というわけで今回は、2025年度「かつや」の派手なやらかしを派手に振り返ってみようと思うぞ。さあ、あなたの “推しカツ” はランクインしているかな?
年末年始になると、私は毎年のようにAmazonの『水産福箱X』を買っている。なぜなら、この商品が「価値ある訳あり」として売られているからだ。
価値ある訳あり──実にいい言葉である。「訳あり商品」という点は素直に認めながらも、決して卑下せずに「価値ある」と言い切る。
実際にこれまで購入した水産福箱Xは「価値ある訳あり」という言葉がぴったりの内容だったが、今年はどうか? ……なんて言いながらも、何年も買っていたら中身はある程度予想がつく。
まぁ大体こんな感じだろと思っていたら、1つの商品を見て「え?」となったのでご報告したい。
くるまやラーメンといえば、国道沿いにぽつんと現れるザ・昭和のロードサイド系ラーメンチェーン。赤いネオン、広めの駐車場、車で行くことを前提とした立地。存在はもちろん知っているが……気づけばここ何年も行っていない。
しかし、実は最近気になっている。というのも、地元でお世話になっている50代の先輩に1番好きなラーメンを尋ねたところ、同店の「ネギ味噌チャーシュー、白ネギトッピング」と即答されたからだ。このスピード感で答えられたらさすがに食べたくなる……!
というわけで、ひさしぶりにくるまやラーメンに行ってみた!
昨年初めて購入した、すかいらーくグループの冷凍食品福袋。ガスト・バーミヤンといった人気ファミレスのメニューをたっぷり自宅で食べられて、幸せだったんだよなぁ。
あれから1年。再び販売ページを開いた筆者が目にしたのは……あれっ!? 現代の物価高の影響だろうか。福袋の内容に変更があるみたいだぞ!
今年のロッテリアの福袋は、実は過去イチで優秀だったかもしれない。2025年12月19日から販売されたもので、値段は4900円。
内容物は一見すると、まあまあ普通な感じだが、福袋におけるもっとも重要なものが、最も優れた仕様に進化していた!
可愛いマダムのキャラクターが目印のイタリアンレストランチェーン「ポポラマーマ」。低価格でモチモチな生パスタが堪能できるので大好き。20代前半のお金がない時代はマジでお世話になっていたなぁ。
そんなポポラマーマも福袋を販売していたのでさっそく購入。店舗はもちろん、お家の中でも自慢の生パスタが楽しめる充実の内容となっていたので紹介させて頂こう。
昨年初めて開封し、アタリだなぁと思った「湖池屋」のお正月福箱。
2500円という手頃な値段でスナック菓子が大量に入っていたんだよね。しかも3箱同時購入した場合は、1袋70円換算で購入できるというお得っぷり!
今年は昨年以上のペースで売れたみたいで、現在すでに完売しているのだが……開封を終えたいち消費者として一言言わせていただきたい。どうしてこうなってしまったんだ……と。
北海道のご当地コンビニとして知られるセイコーマート。道外の人間にとっては「北海道に行った時に立ち寄るコンビニ」という印象が強いが、実はオンラインショップで “地元民が普段食べている味” をまとめて買えるらしい。
そんなわけでサイトをチェックしたところ……なんとセイコーマートのヒット商品を詰め合わせた福袋(2656円)を発見! カップ麺販売ランキングベスト4が3個ずつ入った計12個セットを購入したので中身を公開したい。北海道の人気カップ麺はこれだ!