「グルメ」カテゴリーの記事 (18ページ目)

サイゼリヤのモーニングこと『朝サイゼ』が無い店舗に行って「むしろこっちの方が良くない?」となった理由

サイゼリヤのモーニングこと「朝サイゼ」が話題だ。当サイトでも以前に紹介しているが、フォッカチオのドリンクバー付きセットが300円と破格も破格。話題になるのは自然の流れと言っていいだろう。

店舗限定ではあるが、嬉しいことに最近は実施店舗がさらに増えているそうだ。公式サイトが2026年3月26日に発表した情報によると、都内だけでも10店舗以上が朝サイゼの実施店舗リストに載っている

残念ながら、私の近隣の店舗はリストに名前が見当たらないのだが、1ミリの可能性に賭けてお店に行ってみた。すると……結果的に「もしかしたら朝サイゼ非対応店舗の方が色々な意味でオイシイかもしれん」と思うに至ったので共有したい。

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1人で牛角に行ったのに『2人で楽しんでいる気分』を味わえるとは思わなかった / おひとりさま的に見逃せない「メニューのリニューアル」ポイントについて

つい先日、牛角のメニューがリニューアルされた。定期的に行われることなので「またか」と思う人だって多いだろうが、今回は個人的に無視できないポイントがあった。

正確にいうと、1人焼肉を愛する “おひとりさま” にとっては無視できないポイント。ちょっとした革命と言っても差し支えないかもしれない。以下で詳しく説明しよう。

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「油そばで有名な『宝華』はレバニラもウマい」とウワサ → 確かめに行ったら “東小金井の至宝” だった

ここ2週間くらいに関して言えば、私くらい「レバニラ」を食べている人はそういないハズ。集中的にレバニラの記事を執筆していたところ、読者の方から「ここが美味しい」「あそこも美味しい」と情報をいただくためだ。

レバーもレバニラも大好きな私としては願ったりかなったりの展開であるが、今回教えていただいたのは町中華のレバニラ炒め。情報によると東小金井にある『宝華』のレバニラ炒めが絶品らしい。

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ラーメン自販機の進化形、セブンの「セルフ式ラーメン調理マシン」は革命を起こしたコーヒーマシンになれるか?

セブンイレブンは2013年に、1杯ずつ淹れたてのコーヒーを提供するコーヒーマシンを導入して大成功した。今でこそ、どこのコンビニでも手軽に淹れたてのコーヒーを飲めるようになったが、その流れを大きく後押ししたのがセブンだ。

現在はコーヒーマシンにとどまらず、スムージー紅茶の提供も行っているのだが、実は一部の店舗でセルフ式のラーメン調理マシンを導入しているのである。

その実力はどれほどか。私(佐藤)は埼玉県朝霞市のお店を訪ねて、実際にその味をたしかめた。

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【激安スーパー】埼玉のローカルスーパー「マルサン」の270円弁当がコスパ最強。個人的に毎回立ち寄るあのコーナーも要チェック

埼玉県に5店舗を構える激安スーパー「マルサン」。

夕方の情報番組などでもたびたび登場する、知る人ぞ知る、激安スーパーである。

なかでも注目なのが、税込270円のお弁当。いやいや、いくらなんでも安すぎないか……? 

味やクオリティはどうなのか、気になって実際に購入してみた。さらに、個人的に毎回チェックしてしまう “あのコーナー” も含めてレポートしたい。

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静岡では超有名『トミヤコーヒー』が手掛ける「直営のカフェ」に行ってみたら想像以上の穴場でビビッた / 通な静岡土産も手に入るぞ!

突然なのだが……赤い背景に「TOMIYA」と書かれたボードも持った可愛らしいインディアンの看板をご存知だろうか? 実はコレ……静岡県では知らない人はいないとされる代物なのだ。

その正体は、昭和7年に静岡市で生まれた地元密着型の老舗企業『トミヤコーヒー』の立て看板。何気に富士山と肩を並べてもいいほどの、県を代表するアイコン的な存在となっている。

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常に行列! 大丸東京にある話題の新店「モンブランTHE珀山」のフレッシュモンブランは飲めるほどのトロトロ感…!! 行列回避の方法もあります

東京駅直結の大丸東京店といえば、オシャレなスイーツが揃う人気のお土産どころ。さまざまなテナントが行列を作っているが、ここ最近特に人気なのが昨年新しくオープンした「モンブランTHE珀山(はくざん)」だ。

数ヶ月前から何度か前を通っているが、いつ見ても大行列or完売御礼。特に、数量限定で売っているモンブランが人気みたいで、整理券をゲットできた人のみ購入できるみたいだ。

オープンから半年たってもまだ大行列ということは、それだけおいしいということなのだろう。並ぶ価値アリと判断したので、モンブラン求めて行列チャレンジしてみたぞ!

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万能スパイス「ほりにし」が手掛ける焼肉店が最高すぎた / ほりにしバニラアイスは奇跡の美味さ

2019年に発売された万能調味料『アウトドアスパイス ほりにし』。これさえあれば、どんな料理でもバッチリ美味しく仕上げてくれるので大変重宝している。

そんな ほりにし が神奈川県で焼肉店を運営していると情報をゲット。想像しただけでお腹が空いてくる最高な組み合わせ! これは食べに行くしかないでしょう。

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電子レンジ調理なのに冷たい! ニチレイの「冷やし豚しゃぶうどん&盛岡風冷麺」を食べてみた正直な感想

今の時代、レンジで温めながらもキンキンに冷えたものが食べられるようになった。知る人ぞ知る存在なのが、2022年からニチレイが販売している「冷やし中華」だろう。

氷は電子レンジのマイクロ波の影響を受けにくく、その特性を利用しているのだが、2026年はさらに種類が増えている。一体どんな感じなのか、実際に食べてみることにした。

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かつやの新商品「揚げオムカレー」を頼んだら主役級しかいなかった! 伝説の『大人様ランチ』にから揚げとハンバーグまで追加

先月末に『出汁醤油ロースカツ in the 親子丼』を発売したばかりの「かつや」であるが、その翌週の本日2026年5月8日、早くも次なる新商品がリリースされた。

あなたは約4年前に発売された『大人様ランチ』を覚えているだろうか? あまりに売れすぎて一時休止となった伝説のメニューであるが、今作はまさにあの続編とでも言うべき強力な一皿になっているぞ。

その名も、『揚げオムカレー』である! 主役級のおかずが集結した進化版『大人様ランチ』をさっそく食べてみた。

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パンの中に麺! 吉村家監修のランチパック「家系豚骨醤油ラーメン風」を食べてみたら、家系というよりテリヤキ系で混乱した

山崎製パンの人気シリーズ「ランチパック」にだいぶ攻めている新商品が登場した。2026年5月1日に発売された、その名も『家系豚骨醤油ラーメン風』だ。

監修は家系ラーメン総本山の「吉村家」。豚骨醤油ラーメン風フィリングに加え、なんと麺までパンに挟み込んでいるという。

しかし実際に食べてみたところ、家系というよりはテリヤキ系の味わいだったため報告したい。

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越谷レイクタウンから車で15分。アヤベ洋菓子の工場直売「A-KITCHEN」のアウトレット焼き菓子がコスパ◎だった / 事前予約や購入制限に要注意

越谷レイクタウンから車で15分ほどの場所に、お得な工場直売所がある。アヤベ洋菓子の吉川工場内にある「A-KITCHEN」だ。

ここでは、カフェやデパートに卸している焼き菓子の規格外品がアウトレット価格で販売されている。欠けや割れ、焼き色の差などで基準を満たさなかった商品らしいのだが、味にはまったく問題ないとのこと。

実際に購入してみたのだが、バウムクーヘンが特においしい!

ただし、訪問前に注意しておきたいポイントがあるので、そのあたりも含めてレポしたい。

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2026年に新宿で500円以内のランチを探しまくってたどり着いたオススメTOP3を伝えたい / これだけはAIに聞くな!

物価高の今、外食ランチを500円以内で収めることは以前より格段に難しくなった。だけど、心の中で物価高を「なかったこと」にすれば何とかなる。気持ちの問題だ。

……と考えて、日々の外食ランチを500円以内に収めている件については以前の記事でお伝えした。あれから数ヶ月、「やっぱり結局これかな」という3つにたどり着いたのでお伝えしたい。

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丸亀製麺の公式裏ワザ『釜揚げうどん・つゆ2』が強すぎた! 味変で満足度爆上がり&つゆが薄まる問題も解決

目から鱗が落ちる」とは、何かをきっかけに物事の本質を理解することを表す比喩表現である。……正直そこまで大げさではないものの、私は丸亀製麺のある裏ワザを知って目からウロコが落ちかけてた。

なんと丸亀製麺の大定番「釜揚げうどん」はつゆが2個もらえることをご存じだろうか? しかもこれ、丸亀製麺が自ら発表している “公式裏ワザ” なのである。し、知らなかった……!

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渋谷でカレー食べ放題1000円! 平日ランチ30分限定にしても凄いバングラデシュ人の店『ナイムカレー』の隙間感が良い

雨の合間に青空が見えたある平日。渋谷を歩いていたら地味に凄いことが書かれている立て看板を見つけた。小さい雑居ビルの前に出た看板にはこう書かれていたのである。「ランチ限定 本格スパイスカレー食べ放題¥1,000(込)」と。

思わず二度見。この物価高騰時代の渋谷でカレー食べ放題が1000円ポッキリなことある? 席は30分制らしいけどそれでも高コスパだ。むしろ高コスパすぎて本当に1000円だけなのか、何か落とし穴があるんじゃないかと怪しんでしまうレベルだったため、入店して確かめてみることにした。

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もうすぐ創業100年、「万葉軒」のトンかつ弁当に見る潔い “一点突破” / 厚衣の紙カツに昭和の安心感をおぼえる

駅弁というのは、単なる「移動中の食事」ではない。フタを開ける瞬間のワクワク感、そしてその土地ならではの味覚との出会い。ある意味で、旅そのものよりも駅弁を楽しみに出かける人がいるのもうなづける。

全国各地に名物と呼ばれる駅弁が存在するのだが、千葉県にも古くから愛され続けている代表的な逸品がある。それが万葉軒(マンヨーケン)の「トンかつ弁当」だ。

名前だけは昔から知っていて「いつか食べてみたい」と思っていたのだが、先日千葉駅を利用する機会に恵まれ、念願の対面を果たした。私(佐藤)が実際にその弁当を食べて感じたのは、ただ美味しいというだけではない、そこはかとなく感じる「昭和のぬくもり」だった。

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【女ひとり飲み】読者リクエスト / 目利きの銀次のワンコインランチをアテにとことんコスパ重視で飲んだ結果

昼から飲む酒って、なんであんなにうまいんだろうか。

夜に飲む酒ももちろんいい。だが、まだ外が明るいうちからグラスを傾けるあの背徳感には、また別の魅力がある。そんな昼飲み欲が高まっていたある日、読者の方からこんなリクエストをいただいた。

目利きの銀次のワンコインランチで、とことんコスパ重視の飲みをしてほしい

ふーん、最高じゃん。これは乗らない理由がないよなあ! ということで今回やってきたのは、居酒屋チェーンでおなじみの「目利きの銀次」だ。行ってみよう‼︎

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うどん県のラーメンだと…!? 香川の「讃岐ラーメン」が細いうどん食感でクセになる

讃岐と聞いて、次の瞬間に思い浮かぶのは「うどん」だろう。それもそのはず、香川=うどん県というイメージはもはや全国共通。有名チェーンの「はなまるうどん」も讃岐なのだから。

それだけに「讃岐ラーメン」という商品を見つけたとき、どうしても買わずにはいられなかった。はたしてどんな味なのか、気がついたときにはレジで会計していた。

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ビュッフェを「好きな分だけ持ち帰る」という合理性 / 神戸クック・ワールドビュッフェが示す『新しい食べ放題』の在り方

みんな大好き「業務スーパー」。その運営元である「神戸物産」が、実は外食事業にも力を入れているのをご存知だろうか? スイーツビュッフェで人気の「プレミアムカルビ」などが有名だが、実はもうひとつ、圧倒的なコスパを誇る食べ放題レストランが存在する。その名も「神戸クック・ワールドビュッフェ」だ。

以前、当サイトで砂子間正貫が宇都宮店を紹介しているのだが、彼はなぜか土日のディナータイム(当時・税込1980円)で利用していた。平日ランチの方が圧倒的に安いのに、なぜ夜に訪れたのだろうか……。

平日ランチ(税込1540円)に行くべきだろ! ってことで、この私(佐藤)が平日昼間に千葉店を訪ねた。するとランチよりもさらにお得な利用方法があった。それは持ち帰り……、ビュッフェをテイクアウトするのである。

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【正直レポ】焼肉ライクの「9時間OK」食べ放題、満足度は?と思ったら「一皿限定の国産牛」が予想外すぎた

「焼肉ライク」にて、4月20日より、一人焼肉食べ放題が税抜1000円台からスタートした。過去にも似たような食べ放題はやっていたが、今回は最大約9時間滞在OKという、もはや焼肉界のネカフェ的存在になりつつある。

……いや、でも冷静に考えてほしい。

そんなに長時間、焼肉を食べ続ける人はいるのだろうか。そもそも、この価格帯でクオリティはどうなのか。

ということで今回は、実際どれくらい楽しめるのかを検証してきた。

そして結論を先にひとつだけ言っておくと、 国産牛切り落としは、ほぼ牛脂だった。

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