「海外」カテゴリーの記事 (3ページ目)

海外経験ほぼゼロの私が初めて中国に行って衝撃を受けたこと7選

海外旅行にあまり興味がない私(中澤)。基本、家の方が好きなため海外にほぼ行ったことがない。国境越えるのメンドイやん。

でも、今回は中国本土で食べ歩くYouTubeチャンネル『ブッチ旅』で中国に呼ばれた。必要としてくれるならどこでも行きたい。そんなわけで初めて中国に行ってみたら、やっぱりカルチャーショックは受けるものだ。衝撃だったこと7選をお伝えしたい。

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【ただの実話】スリランカの『ビアードパパ』でシュークリームを注文したら「ない」と即答された話

先日訪れたスリランカで、私はただただビリヤニを食っていた。理由は「ビリヤニがうまいから」でもあるし、「ビリヤニくらいしか食うものがないから」でもあった。日本では空前のビリヤニブームと伝え聞くが、ビリヤニ好きなら絶対スリランカへ行くべき。

そんなスリランカで意外だったのは、日本料理店や日系外食チェーンが全然見当たらないこと。そして私が唯一見つけた日系チェーンが、なんと『ビアードパパ』だったことである。

海外進出をキメまくっている「すき家」やら「丸亀製麺」でも網羅できていないスリランカ市場への挑戦は、英断以外の何モノでもない。敬意を表してさっそくビアードパパを訪れたところ……記事としては100点の展開が待っていたのでありのままをお伝えするぞ。

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中国でよく見かけた日本の地名2つが「北海道」と「名古屋」/ なぜ名古屋なのか中国人に聞いてみた

中国は看板が漢字だからなんとなく意味が分かる。昔、海外旅行好きからそう聞いた気がするが、初めて中国に行ってみたらほぼ正確な意味を読み取れなかった。見覚えのある漢字でも明らかに日本とは違う意味で使われてたりもするし。

ゆえに、日本の都市名を見かけた時は安心した。最初に出会ったのはパン屋で「北海道ミルク食パン」。それからというもの、スーパーやコンビニでも自然と日本の地名を探していた私(中澤)。ふと、出会う地名が2つのみなことに気づいた。前述の北海道と名古屋である。なぜ名古屋?

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石神井公園の野生のザリガニを食べた私が、1匹720円の「高級ザリガニ」を食べてみたら感動した話

ザリガニに金払うのなんてもったいない。その辺の池行ったら取れるがな。私(中澤)が子供の頃、平成初期の大阪の田舎において、ザリガニはそういう雑な存在だった。仮に食べようとなんてしたらオカンもオトンもおばあちゃんも家族総出でブチギレたに違いない。

ただ、中国においては高級食材で、なんなら北京にはザリガニ料理屋がめっちゃあった。これも文化である。そんなわけで郷に入らば郷に従え。建ち並ぶザリガニ料理屋の中で一番高いザリガニを食べてみた。

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【チンおじ】みんな大好き「エアアジア」の機内食!『チンおじさんの鶏めし』が逆に概念を覆している件【世界の機内食】

私が人生で最も多く利用した航空会社は、ANA・JALを除けばおそらく『エアアジア』だと思う。タイ、ベトナム、台湾といった日本人がだ〜い好きな国々を含むアジア18カ国を網羅しており、なにより安い。好き・嫌いの問題ではなく、エアアジアしか勝たん場面が多すぎるのである。

そんなエアアジアは当然ながらLCC(格安航空会社)なので、機内食や飲みものは有料。以前はカップ麺が主流で、機内のアチコチから辛ラーメンの匂いが漂っていたものだが、最近は機内食然としたフードも充実しているっぽい。

価格もお手頃なのはさすがエアアジア。さっそく食べてみたので、この夏エアアジアを利用予定の方はぜひ参考にしてみてほしい。今からアジアへ行くのに、わざわざ機内食でアジア飯を食うべきか、否か? 

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北京地下鉄の「酒の広告」がナナメ上だった / あるいは『二鍋頭』から考える広告の存在感について

微妙にハードルが高い海外の地下鉄。私(中澤)は乗るの怖い派だったけど、乗ってみたら北京の地下鉄は怖くなかった。乗る前に手荷物チェックがあったのと、公安が車両巡回してるのには若干ビビったけど、逆に言うと、それは安全を守るためである。

自動改札も基本、「ピッ!」と改札でスマホ決済するか、改札前の機械で切符購入するかで日本とそんなに変わらない。Alipayを使えたらなんとかなる。さらに、東京在住者ならホームで安心を覚えるんじゃないだろうか。なぜなら……

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人気レストランでポテトをテイクアウト。サラダの匂いをかいだ瞬間、僕は思わずのけぞった…【カンバ通信:第498回】

ジャンボ〜! ケニア・ナイロビでタクシー運転手をしているケニア人(カンバ族)のチャオスだよ。

今日は、ランチを食べに行った「Hillen Snacks(ヒレン・スナックス)」というレストランを紹介するね。

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【中国】ドラえもん、山西省でトランスフォーマーみたいになってた

見てしまった。目撃した瞬間、思わず目をそらしそうになったのは中国山西省大同市にあるウォルマートでのこと。ウォルマートは言わずと知れたアメリカのスーパーなので、中国旅行のちょっとした気分転換に寄ってみたんだけど……

ブラついていたらとんでもない状態のドラえもんを見つけてしまった。どうしよう?

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ポテト屋なのに店がない!? 自宅で作って配達するポテトを食べたら、チキンスープの匂いがして…【カンバ通信:第497回】

ジャンボ〜! ケニア・ナイロビでタクシー運転手をしているケニア人(カンバ族)のチャオスだよ。

今回もリクエストボックスに質問が届いていたので答えるね。

質問はこちら。

「チャオスが最近食べたポテトで、一番印象に残っているものを教えてください。」

ありがとう! 今日は、その質問にピッタリな出来事があったので紹介するよ。

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【北京ダックパン】ベーカリーブームの中国で独自の進化を遂げた『味多美』の限定パンを食べてみた

近年、中国ではベーカリーブームが起きているとされている。伝統的な蒸しパンではなく、欧米的な焼きパンのベーカリーが乱立しているのだ。観光地、街中、ショッピングモールにはもはや普通にあるベーカリー。

オーソドックスなパン屋からファーストフード系、映えスイーツ特化型まで群雄割拠の様相を呈している。そんな中、北京を歩いていたら人気店と噂の『味多美(ウェイドゥオメイ)』があったので入店してみた。

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「車が突っ込んだことあるよ」と言われた店でポテトを食べた話【カンバ通信:第496回】

ジャンボ〜! ケニア・ナイロビでタクシー運転手をしているケニア人(カンバ族)のチャオスだよ。

今日もランチを食べにレストランへ行ってきた。

お店の名前は「Patoh Fast Food」。

道路のすぐ横にあるレストランなんだけど、僕は店に入った瞬間から、なんだか落ち着かなかった。

というのも、

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豚肉を食べる気満々で行ったのに…まさかの売り切れ! 厨房で撮影していたバーガーがうまそうすぎて、僕が危うくやりそうになったこと【カンバ通信:第495回】

ジャンボ〜! ケニアのナイロビでタクシー運転手をしているケニア人(カンバ族)のチャオスだよ。

今日は、お昼ご飯を食べに行ったレストランの話だよ。

そのお店の名前は「Chops and Hops Pork Restaurant」。

店の前に「PORK(豚肉)」と書かれた看板があって、それを見た僕はすごくうれしくなった。

「今日は豚肉が食べられる!」

そう思いながら、お店に入ったんだ。

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大阪出身の私が北京動物園でパンダを見た正直な感想「近鉄線沿いにいっぱいいる」

かつて日本にまだパンダがいた頃の話。上野動物園に初めて行ってみたら、パンダは70分待ちだった上、閉園より2時間早い14時25分に観覧が終了して全く間に合わなかった。したがって、私(中澤)は生まれてこの方44年、パンダを見たことがない。

そんなシャオシャオとレイレイも中国に返還され、日本には2026年7月現在パンダがいない。コミケみたいな待機列だったとは言え、「午前から並んで見ておけば良かったかなあ」ともちょっと思う。そこで北京動物園まで見に行ってみた。

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偽ディズニーと言われた北京の遊園地「石景山遊楽園」に行ってみた! 開園40周年も、2026年7月のリアルな現状

中国に行くことがあれば訪問してみたい場所があった。それが過去にネットで偽ミッキーの登場が物議を醸した『石景山遊楽園』である。広い北京市の端なので、北京に滞在することがあっても予定によっては行けない可能性の方が高い。多分、一生行く機会には恵まれないだろうと思ってたんだけど……

なんと、そんな『石景山遊楽園』に行くことができたのでお伝えしよう。実際に行ってみると、日本人観光客にはハードルが高い場所であることが判明した。そもそも入れないのである。

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入口がないレストランで「塩は少なめで」と頼んだ結果…ケチャップは水、ポテトは人生で一番しょっぱかった【カンバ通信:第494回】

ジャンボ〜! ケニアのナイロビでタクシー運転手をしているケニア人(カンバ族)のチャオスだよ。

今日は、ナイロビで見つけた「ちょっと不思議なレストラン」の話である。

その店の名前は「Najma’s Kitchen(ナジマズ・キッチン)」。

お腹が空いていたので、ポテトを買いに立ち寄った。

でも店に着いて最初に思ったのは、

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1年半ぶりのポテトで「怒り」が消えた整備士の話【カンバ通信:第493回】

ジャンボ〜! ケニアのナイロビでタクシー運転手をしているケニア人(カンバ族)のチャオスだよ。

今日は、いつも僕の車を修理してくれている整備士さんの話をしようと思う。

この日、車の点検と整備をお願いした相手は、アセンボという名前の整備士さんだった。

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中国の「シェアサイクル文化」が日本のイメージと違う / 観光客に便利すぎる『ハローバイク』レンタル事情に見る自転車の可能性

レンタルした自転車を乗り捨てで返せるシェアサイクル。乗りたい時に借りられて目的地付近で返せるのが楽……ステーションがあれば。

返却などを司る固定レールを見つけるのが面倒くさく感じてしまい、日本で移動手段としてシェアサイクルを考えたことがなかった私(中澤)。しかし、先日、中国旅行に行った際シェアサイクルを借りてみたところ状況が全然違った。中国のシェアサイクル凄い……。

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「ケニアって暑いんでしょ?」と聞かれるけど、実は7月は寒すぎて朝は布団から出られません【カンバ通信:第492回】

ジャンボ〜! ケニアのナイロビでタクシー運転手をしているケニア人(カンバ族)のチャオスだよ。

今回も、リクエストボックスに質問が届いていたので答えるね。

質問はこちら。

「ケニアって暑いイメージがありますが、一年中暑いんですか?」

これは、とても多い質問なんだ。

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ケニアで八百屋を3店舗経営する友人に「従業員の給料」を聞いたら、想像以上にシビアな世界だった【カンバ通信:第491回】

ジャンボ〜! ケニアのナイロビでタクシー運転手をしているケニア人(カンバ族)のチャオスだよ。

今日は、読者のみなさんから質問のあった、僕の友達・ポールの八百屋さんについて紹介するね。

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海外eSIM『トリファ』が繋がらない? 中国で絶望しかけた素人の私を救った神機能「オフラインヘルプ」にアプリの真価を見た

海外旅行には色んな壁がある。言葉の壁、お金の壁、距離の壁……愛と勇気があればスルーできる壁もあるけど、キャッシュレス化が進む現代において、通信環境の壁は最低限クリアにしておきたいところ。スマホが使えないと詰む時代だ。

私(中澤)は前回イギリスに行った時はソフトバンクの世界対応ケータイを利用したんだけど、今やソフトバンクでもなければ、そのまま使えるというahamoでもない。事前準備面倒くせえな。そう思っていたところ、海外eSIMアプリというサービスが登場していることに気づいた。

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