「海外」カテゴリーの記事 (2ページ目)
ラーメンを食べることを目的の1つに日本に来る外国人もいる今日この頃。今や独自の文化にまで昇華された感があるけど、ラーメンのルーツが中国の麺料理であることは言うまでもない。
そして、中国で「麺の故郷」と呼ばれているのが山西省である。考古学的には麺文化の発祥は今のところ青海省だけど、ラーメンに繋がる麺の源流は山西省にあると言われているのだ。そこで山西省で20種類の麺料理を食べてみたぞ。
ジャンボ〜! ケニアのナイロビでタクシー運転手をしているケニア人(カンバ族)のチャオスだよ。
今日もポテトを食べに行ってきたので、その時のことをレポートしよう。
今回行ったお店の名前は「Deira frzy」。
小さなレストランで、お店にいたスタッフは店主ひとりだけだった。
料理を作るのも、ポテトをお客さんに出すのも、すべて店主ひとりでやっているお店である。
ジャンボ〜! ケニアのナイロビでタクシー運転手をしているケニア人(カンバ族)のチャオスだよ。
今回も、日本のみなさんから届いた質問に答えていきたい。
実は「リクエストボックス」に、こんな質問が届いていたのである。
「カンバ族の人たちは、自由な時間をどのように過ごしていますか? また、夜はどんなふうに過ごしているのでしょうか?」
なるほど。カンバ族の人たちが、仕事などをしていない自由な時間に何をしているのか、そして夜になると何をして過ごしているのか、という質問だね。
これは、僕たちカンバ族の日常を知ってもらうには、とても面白い質問だと思う。
それでは今回は、僕が知っているカンバ族の自由な時間について紹介しよう。
夏草や兵どもが夢の跡──。史跡というのは良いものだ。時代の変遷、悠久の時。川の流れのようにゆっくりと壮大な時間の流れに客観的に触れることができる。人間関係の悩みどころか、生きるのも死ぬのも人が紡ぐタペストリーの糸の1本にも満たないと思う。
でも、ひょっとしたら、広大な世界においてはそのタペストリーすら些事(さじ)なのかもしれない。そんなことを考えたのは2000年以上の歴史を持つ中国九大古都『大同古城』を訪れた時のことであった。
ジャンボ〜! ケニアのナイロビでタクシー運転手をしているケニア人(カンバ族)のチャオスだよ。
今回も、僕がポテトを食べに行ったレストランを紹介しよう。
お店の名前は「Six Thirty Cafe」。
ジャンボ〜! ケニアのナイロビでタクシー運転手をしているケニア人(カンバ族)のチャオスだよ。
今日もランチにポテトを食べに行ってきたので、その時のことをレポートしよう。
今回のお店の名前は「TJS CUISINE」。
イスラム系のレストランである。
ジャンボ〜! ケニアのナイロビでタクシー運転手をしているケニア人(カンバ族)のチャオスだよ。
今日は、僕がランチにポテトを食べに行った時の話をしよう。
今回のお店には、名前がなかった。
でも、ちゃんと営業している。
ジャンボ〜! ケニアのナイロビでタクシー運転手をしているケニア人(カンバ族)のチャオスだよ。
今日は、ケニアにあるコーヒー農園のツアーについて紹介したいと思う。
今回紹介するのは、ケニアのキアンブ郡にある「Fairview Estate(フェアビュー・エステート)」というコーヒー農園である。
ここでは、実際にコーヒー農園を歩きながら、ケニアのコーヒーがどのように作られているのかを知ることができるんだ。
中国と言えば歴史。ただ長いだけじゃなく、例えば『三国志演義』とか『水滸伝』とか、歴史を下敷きに書かれたフィクションが多いことがそのイメージを決定づけているんじゃないだろうか。2次創作的な引用を含めると、これだけ語られている歴史も珍しいと思う。
そんな『三国志演義』とか『水滸伝』は明の時代に書かれたものだが、同じく明の時代に創業した中華料理屋が山西省大同市に現存している。その名も『鳳臨閣(ほうりんかく)』。創業500年以上の『鳳臨閣』には、歴史的な伝説が2つ存在する。中華料理屋なのに……!
ジャンボ〜! ケニアのナイロビでタクシー運転手をしているケニア人(カンバ族)のチャオスだよ。
今回も、僕がポテトを食べに行ったお店を紹介したい。
今回のお店の名前は「Cut and Plates Restaurant」。
お店に入ってみると、スタッフのみなさんはとても親切で、あたたかく僕を迎えてくれた。
でも、お店の中を見ていて、僕は少し不思議に思った。
ジャンボ〜! ケニアのナイロビでタクシー運転手をしているケニア人(カンバ族)のチャオスだよ。
今日は、いつものポテトのレポートとは少し違う。
なぜなら今回で、僕が書いてきたレポートが500回目になったからである。
500回。
ここまで続くとは、僕自身も思っていなかった。
今日は500回を記念して、これまでのことを少し振り返ってみたい。
海外の新幹線って緊張する。普通の鉄道より+αなやり取りが発生しそうだし、まず、特別な乗車券を買って、外国語の案内を見て何ラインも集まるプラットホームから便を特定して乗るってハードルが高い。
日本で新幹線を利用している外国人は旅慣れた人達というのは、外国に行って新幹線に乗ったら感じることの1つ。今回、私(中澤)は中国の新幹線に乗ったんだけど、駅に着いた直後に日本の新幹線との違いを感じることになった。まず思ったのが……
ジャンボ〜! ケニアのナイロビでタクシー運転手をしているケニア人(カンバ族)のチャオスだよ。
今日は、僕がポテトを食べに行ったレストランの話をしたい。
お店の名前は「Tikos(ティコス)」。
店に入ると、スタッフのみんながとても忙しそうに働いていた。
コロナ禍で一時は減少に転じたものの、訪日外国人観光客は高水準で推移している。歴史的な円安はあるにせよ、多くの外国人が日本に興味を持ってくれることは素直に喜ばしい限りだ。
さて、つい先日のこと。別の取材で赤坂の街を歩いていると、外国人たちがズラリと並ぶ店を発見した。どうやらカフェのようだが、なぜこんなに外国人が多いのだろう……?
旅先だと立ち寄りたくなる観光スポット。かつて浅草に住んでいた私(中澤)は雷門に全く興味が出なかったが、北京に行ったら天安門広場は見ておかなければいけない気がしてきた。行く機会が少ない場所ほど、有名な観光スポットに行きたくなるのが人情である。
外国人がスクランブル交差点に集まる心理、ここにあり。チラ見でもいい、天安門を見ずに北京に行ったとは言えない気さえする。だが、結論から言うとトホホな体験になった。2026年、観光客が天安門に行く時、注意すべき点が3つあるのでお伝えしたい。
餃子の王将が来年2027年で創業60周年。3つの時代を跨ぐ60年も長いけれど、餃子で言うなら本場は中国である。中国が誇る世界最古の餃子チェーンが『老辺餃子舘』だ。創業、約200年。
清朝の頃から続く餃子店で、中国版ギネス(本物のギネスブックとは関係がありません)『上海大世界ギネス』によって世界で一番歴史の長い餃子店に認定されている。以前、新宿本店に行ってみた私(中澤)。本場の『老辺餃子舘』が気になったので、今度は北京にある東単店に行ってみた。
夏に入り、ますます盛り上がりつつある激辛ブーム。中でも麻辣湯はエース級に人気で、中国現地の本格的なお店が続々と日本に上陸している。
──そんなブームを受けてか、最近インスタント食品でも麻辣湯のラインナップが増えてきた。
中でも特にオススメしたいのが、中国の火鍋チェーン『海底撈(ハイディラオ/かいていろう)』の麻辣湯キット。これさえあれば外食いらねぇ! と言ってイイぐらいに美味しいから、ガチ中華好きには絶対食べてほしいな~~~っ!

















































