「海外」カテゴリーの記事

【100均検証】タイのダイソーに行ってみた! 日本では見たことのないオリジナル商品も多数発見!!

海外旅行に行ったら、その地の100円ショップをパトロールするのは常識だぜぇ〜! ということで、約1年前に行ったベトナムのダイソーに続き、今回はタイ・バンコクのダイソーをパトロールしてみることにした。

チェックしたのは2店舗。サイアムスクエア店と、ターミナル21店だ。どちらも規模は同じくらいで、売っている商品もほぼ同じ。しかし両店をくまなく見て回った結果、“タイのダイソーの特徴” を見極めたりっ!!

続きを全部読む

【実話】フライト直前に空港が停電! そのおかげで助かった話 / あるいは無宗教の私が神様に感謝した日

ひょっとしたら神はいるかもしれない。典型的な無宗教の日本人である私(中澤)が、神様に感謝した日の話をしよう。

イギリスの空港という完全アウェーで絶対絶命の状況に陥った時連発した奇跡。いまだに私には信じられないのだ。あの時のことが──。

続きを全部読む

【大放出27枚】バーチャル「マサイ族ライター」の担当編集者(自撮り写真編) マサイ通信:第291回

スパ! 常に新しいことにトライしたい。前代未聞のことをやっていきたい! ……って、オレの担当編集のゴー(羽鳥)がよく言ってるんだが、たしかに最近、質問に答える形式が多かったな。ワンパターンだったな。

ということで今回は、おそらく世界初となるバーチャル体験を皆にしてもらいたいと思っている。題して「バーチャルマサイ族ライターの担当編集者(自撮り写真編)」だ。何言ってるかわからないと思うから説明する。

続きを全部読む

【もはや寿司ではない】イギリス発の回転寿司チェーン『YO! Sushi』に行ってみたらオリジナリティーがヤバすぎた

かつて、自分探しの旅が流行った時代があった。本当の自分を見つけたい。自分だけの花を咲かせたい。でも、オリジナリティーってそんなに良いものか

他人よりウマくできることもオリジナリティーなら、できないこともオリジナリティーだ。旅に出るのはマイナスの個性を認めたくないからではないだろうか。

……と、突然オリジナリティーについて考えてしまったのは、イギリスで入った回転寿司屋が原因。この寿司屋は絶対自分探しの旅には出ないだろう

続きを全部読む

イギリスの喫煙マナーがヒドすぎる! 歩きタバコにポイ捨て当たり前!! でも日本もこうなるかもしれないと思う理由

どんどん喫煙者の肩身が狭くなっている日本。喫煙所や喫煙室は次々と姿を消し、もはや外ではほぼ吸えない状況だ。もちろん、歩きタバコ、ポイ捨てなどはもってのほか。マナーの悪い1人から、ネットが「喫煙者は全員死すべし」の大合唱となることもある

なんでも、ヨーロッパはもっと禁煙化が進んでいるらしい。日本は禁煙後進国とまで言われているのだとか。でも、本当にそうか? 私(中澤)が実際イギリスで見た光景は全然違ったんだけど

続きを全部読む

イギリス老紳士がオススメする古城『バンバラ城』に行ってみたらラスボスオーラが半端なかった! これ攻略に1時間かかるヤツや……

イギリスと言えば城! 街中にも田舎にも、とにかく城だらけだ。頑強な石造りは男子永遠の憧れ。しかし、多すぎてどの城に行っていいかわからない

そこで、イギリス老紳士に聞いてみたところ『バンバラ城』という城をオススメされた。スコットランドとの国境付近、ノーサンバーランドの海沿いにあるというこの城。さっそく行ってみたところ……ラスボスオーラ半端ねェェェエエエ

続きを全部読む

【ズルイ】中国のはなまるうどんが牛丼・カレー・ラーメンの要素をちゃっかり取り入れてる! 独自に進化した『豚骨味玉チャーシューうどん』を食べてきた

うどんは『ダシ』が命である。この繊細で深い味わいは外国人にゃ分っかんねぇだろうなァ……と日本人は思いたいのかもしれない。しかし分かっているかどうかは別として、いま海外で日本のうどんが大人気であることは紛れもない事実なのだ。

中国で着実に店舗数を増やしている『はなまるうどん』。味付けの濃いイメージがあるこの国でも、ダシの風味が受け入れられたということなのだろう。嬉しいじゃあねぇか……! そう思い上海の店舗をのぞいてみると、なんだか思っていたのと違う気がするんスけど……。

続きを全部読む

オレたちが最も手を焼いている野生動物は「野良ハイエナ」だ / マサイ通信:第290回

野良ゾウ野良ダチョウ野良ライオン……。オレらマサイ族が住むケニアの端っこアンボセリには、様々な野良動物(野生動物)が生息している。人間に対して何もしてこない動物もいれば、人を殺める動物もいる。

しかし、その中でも、もっともオレたちが手を焼いているのが、ずばり「野良ハイエナ」だ。野良じゃないハイエナなんているのかって話もあるが、ハイエナ、本当にやっかいな存在なのだ。たとえば……

続きを全部読む

史上最強クラスのハリケーン『ドリアン』を宇宙から見たらスケールがヤバすぎる! NASA宇宙飛行士が投稿した画像にネット震撼「怪物だ」「凄い写真」

現在、史上最強クラスのハリケーン・ドリアンがアメリカ東海岸を襲っている。現地時間2019年9月1日、ハリケーンの勢力で最も強い「カテゴリー5」に発達したドリアン。フロリダ州などでは非常事態宣言も発令されたという。

そんなドリアンを宇宙ステーションから撮影した画像が、現在話題になっている。宇宙飛行士がTwitterに投稿したものなのだが……スケールが半端じゃない

続きを全部読む

【コラム】世界一料理がマズイと言われるイギリスの田舎で食べた朝食が「激ウマ」だった話

料理がマズイというイメージのあるイギリス。軽く検索すると、GoogleでもTwitterでも「世界一まずい」「激マズ」などのワードがぼんぼん出てくる。フィッシュ&チップスくらいしか食べるものがないとか

上記の通り、ネット上ではイギリス料理は可哀相なくらいマズイマズイと連呼されているわけだが、実際私(中澤)が現地で食べたものは全然そんなことなかった。むしろ激ウマだったのである

続きを全部読む

【衝撃】テムズ川のほとりでイングヴェイしてたら美女に話しかけられ予想外の展開に! 美女「良いスポットがあるから一緒に行かない?」

ロンドンを分断するように流れるテムズ川。『不思議の国のアリス』や『シャーロック・ホームズ』など、物語の舞台となることも多いため、どことなくお洒落なイメージを持っている人もいるかもしれない。

そんなテムズ川のほとりでイングヴェイしていたところ、突然後ろから声をかけられた。「何してるの?」と。振り返るとそこには美女が立っていた

続きを全部読む

【突撃】売れないバンドマンが海外夏フェスに出演した結果 → 拍手喝采に震えた

こんにちは。売れないバンドマンの中澤星児です。2019年でバンド活動は14年目に突入しましたが、全然売れる気配がありません。本当なんともならないもんですね

そんな僕(中澤)が、ひょんなことからイギリスの夏フェスに出演することになったのは以前の記事でお伝えした通り。というわけで出演してきたのでレポートします

続きを全部読む

あなたならどうする? ある男性の「僕はゲイの弟の味方です。でも結婚式には彼のパートナーを連れて来てほしくない……」というお悩み投稿に様々な答え

SNS、掲示板、Q&Aサイト……今日も今日とてネット上には様々なお悩み相談が寄せられている。見も知らぬ人の悩みだからこそ、「自分ならどうするだろう?」と冷静にその事態と向き合うことができたりする。

この度も、海外の有名掲示板『Reddit』にて、ある男性が「私って嫌な奴でしょうか?」と、自身の考え方についてネット民にジャッジを求めた。男性にはゲイの弟がいる。だが自身の結婚式には、弟にパートナーを連れて来てほしくないと考えているのだ。

続きを全部読む

【ぶらり秘境下車】「アンバーリー駅」から始発に乗ったら別世界に連れて行かれる! 地平の彼方に立ち込める朝靄がファンタジーすぎて震えた!!

電車に乗って別世界に行くファンタジー作品は多い。『ハリー・ポッター』はじめ、『銀河鉄道の夜』なども物語の最初に電車に乗る。鉄道には、人の想像力を掻き立てる何かがあるのかもしれない

だが、満員電車に疲れた大人である私(中澤)は知っている。実際、そんなことは起こりえないと。悲しいかな、大人になるにつれ電車は交通手段以外の何ものでもなくなってくる。

というわけで、いつものように移動手段として電車に乗り込んだところ……ファンタジー世界に連れて行かれた

続きを全部読む

【待ってた】ブレイキングバッドの続編映画が10月に配信! 主演俳優「その前にこの動画を見とけ」

“人類史上、最高の創作物” ──と、私から言われているアメリカの連続ドラマ『ブレイキング・バッド』。実際、本作はアメリカのみならず全世界で社会現象を巻き起こすほどメガヒットし、当サイトでも幾度となく取り上げてきた。

その続編映画『エルカミーノ: ブレイキング・バッド THE MOVIE』が10月11日よりNetflixで独占配信されるぞぅ~っ!! 待ちきれない~っ!! 一体どういう内容なんだよぉぉぉー!! タイッ! タイッ! Yeah!! ……と興奮していたら、あの俳優が意味深なツイートをしていたぞ。コレはつまりどういうことだってばよ……?

続きを全部読む

【突撃】ロンドンの路上でイングヴェイしてみたら緊急事態でライブ中断! それ以降、路上ライブができなくなってしまった話

音楽で食べていきたい。そんな想いを胸に上京したあの日から早13年。私(中澤)がミュージシャンとして売れる兆しはゼロだ。ミュージシャンとして1発当てたい。そのためには、待ってるだけではダメだ

というわけで、ロンドンでイングヴェイすることにした。イギリスと言えばロックの本場。ロンドンは路上のメッカ! とりあえず行ってみたらなんとかなるはずだ。逆に首を洗って待っていろ! 俺のストラトが火を噴くぜ666!!

続きを全部読む

【朗報】キタシロサイ、絶滅回避に向け大きな前進 / 地球上で最後の2頭のメスの卵から受精卵の作成に成功

2018年3月の終わりに、あるニュースが世界中に衝撃を与えた。そのニュースとは、最後のオスのキタシロサイ「スーダン」の死。その結果、地球上のキタシロサイはスーダンの娘と孫娘の2頭のみとなってしまう。

どちらもメスということで自然繁殖は不可能。体外受精は過去に例がなく、もはや絶滅は時間の問題か……そう思われていた。しかし、ここにきて彼らの絶滅を回避できるかもしれない朗報がもたらされた。スーダンの死から今日までの1年半で研究が進み、人工授精に成功したってよ!

続きを全部読む

【検証】世界最恐心霊スポット「チリンガム城」に幽霊はいるのか? お化け探知機『ばけたん』でサーチしてみたら衝撃の結果に!

あなたは幽霊を信じますか? まことしやかに語り継がれる怪談・都市伝説、各地での目撃談や奇妙な事故の数々。そんな噂の中でも世界最恐と呼ばれる場所がある。その名も「チリンガム城」。イギリスにある古城だ。

古くから幽霊の目撃談が絶えないこの城。以前取材した際は、幽霊の「ゆ」の字も感じ取ることはできなかったが、そうは言ってもイギリスいち幽霊が出るというスポット、隠れているだけかもしれない。そこで、お化け探知機の「ばけたん」でサーチしてみたぞ

続きを全部読む

【ポケモンGO】中国〜香港の国境を歩いて越えてみたら…怪現象! 存在しないポケモンと中国産ギフトの謎

中国では現在のところポケモンGOがプレイできない、という件については以前の記事でもお伝えした。それはつまり配信エリアが関係しているワケだが……。島国であればいざ知らず、国境が地続きの大陸においても、プレイできるエリアとできないエリアは厳密に分けられているのだろうか?

中国に隣接する香港ではポケモンGOをプレイすることができる。香港が中国の一部なのか別の国なのか……というのは微妙な問題なのでここでは置いておいて、中国と香港の往来は非常に簡単だ。イミグレ(出入国管理)でパスポートを提示すれば徒歩で国境を越えることが可能。

仮に国境を1ミリ超えた瞬間にポケモンがワッと登場したとすれば、科学の進歩も来るとこまで来たと言っていいだろう。今回私は「中国と香港の国境を、アプリを開いたまま中国側から歩いて越える」試みを敢行するため寝台列車に乗って深センの地へ降り立ったのである。

続きを全部読む

【すぐに分かる?】「ロマンチックなプロポーズ写真」をもとにメダルを作ったら予想外な出来に……って写真が話題に

この一瞬を永遠に残したい! 生きていれば、そんな瞬間が巡ってくることもある。愛する人からプロポーズをされた、あるいは愛する人にプロポーズを受け入れられれば、そういう気持ちにだってなりもする。

ある女性が「プロポーズ場面」を記念メダルにして残そうとしたところ、“思わず3度見” の出来になってしまったのだとか。

続きを全部読む

  1. 1
  2. 2
  3. 3
  4. 4
  5. 5
  6. 6
  7. 7
  8. 8
  9. ...
  10. 620