ブヒブヒ! 本日3月1日は「豚の日」である。これはアメリカで発祥した記念日だが、豚が人々にとってありがたい存在であることは日本も変わらない。「ビーフもチキンも好きだけど、やっぱり豚肉が好き!」という人は多いことだろう。
今回ご紹介するレシピは「豚の日」にちなんで『豚肉のコンフィ』だ。“コンフィ” と聞くとお洒落すぎて腰が引けてしまうかもしれないが、ビビることはない。要するに油でゆっくりゆっくりと煮るだけである。時間はかかるが、極上の一品に仕上がるぞ。
ブヒブヒ! 本日3月1日は「豚の日」である。これはアメリカで発祥した記念日だが、豚が人々にとってありがたい存在であることは日本も変わらない。「ビーフもチキンも好きだけど、やっぱり豚肉が好き!」という人は多いことだろう。
今回ご紹介するレシピは「豚の日」にちなんで『豚肉のコンフィ』だ。“コンフィ” と聞くとお洒落すぎて腰が引けてしまうかもしれないが、ビビることはない。要するに油でゆっくりゆっくりと煮るだけである。時間はかかるが、極上の一品に仕上がるぞ。
都内の練馬春日町駅(大江戸線)から徒歩数分の場所に、いつの間にか見慣れないカフェができていた。オレンジ色の看板に茶色い文字。「おお! ついにこの辺にも『コメダ』ができた──!?」と、心躍らせたのもつかの間。看板のカタカナ部分をよく読むと、コメダではなくミヤマ。『ミヤマ珈琲』と書いてある。
どうもルノアール系列のお店のようだが……なんだろう、このメガネがズリ落ちるような感覚は。『コメダ珈琲店』を連想せずにはいられない佇(たたず)まいに、私の胸は少々ザワついた。そんな気持ち故か、気になりつつも素通りし続け早1年──。ついに先日、私(DEBUNEKO)はミヤマ珈琲の扉を開けた。
ココイチのカレーは世界一ィィィイイイ! 高級カレーもインドカレーも、もちろん家で作るカレーも最高だが、いつどこで食べても同じ味で激ウマのココイチこと「カレーハウスCoCo壱番屋」は、野郎どものお腹と心を満たす世界一安定感のあるカレー屋である。
そんなココイチに限らず、カレーと最強タッグを組める唯一の食材が「カツ」であることに、異論がある人は少ないだろう。それぞれ単品でも十分に強いのに2つが交わったときの破壊力はマジで最強クラス! カツカレーこそカレー界のエースで4番でキングで覇者なのだ。
シャクッと水気の多い食感が魅力のキュウリ。生で良し、煮て良し、焼いて良し。酢の物やピクルス、炒め物やスープの具など、あらゆる場面で使い勝手の良い野菜である。きっとキュウリを食べたことがない人はいないだろう。しかし、あなたはこの野菜の最もウマい食べ方を知っているだろうか?
サブ的なイメージの強いこの野菜は、実は、とある手順を踏むだけで激ウマメインディッシュになるのだ。しかも、それは誰にだってできる簡単さなのだが、実践していない人は多い。せっかく宇宙一ウマくなるというのに……。今回はそんな最強の食べ方をあなただけにこっそり教えたい。
UK発の自然派コスメブランドとして、日本にも数多くの店舗を構えるLUSH(ラッシュ)。中でも特にこだわりの商品を作る場所『ラッシュキッチン』では、シェフと呼ばれる人が毎日新鮮な野菜や果物を使って商品を手作りするそうだ。キッチンで作るコスメだなんて素敵。一体どんな風に作っているのか、のぞいてみたい……!
というわけで今回、私(DEBUNEKO)は娘と一緒にラッシュキッチンでの “調理風景” を見学、さらに特別な “原材料で作ったランチ” も堪能してきたので、大量の画像と共に徹底的にレポートするぞ! それはそれは夢のような空間であったことを先に述べておく。是非アナタも覗いてみて!
さまざまなメーカーから発売されているエナジードリンク。筆者のお気に入りは『モンスターエナジー(Monster Energy)』で、仕事のときはもちろん、眠すぎてたまらないときやドラクエの復活の呪文を解析しているときにも愛飲している。
そんなモンスターがカンボジアでも売っていた。ただのモンスターではない。売っていたのは日本の2倍のサイズの『メガモンスターエナジー(MEGA Monster Energy)』。モンスター級のモンスターだったのだ!
私(佐藤)は42歳、中年丸出しのオッサンである。30歳になったばかりの頃は、自分で「オッサン」というのも恥ずかしかったものだが、今では立派なオッサン。オッサンを始めて12年を経てやっとオッサンらしくなって来たなと、安堵している次第だ。
さて、そんなオッサンがときめく言葉のひとつに、「メガ」がある。メガ盛りと聞いてソワソワするオッサンは、私だけではないはず。東京・田町にある「東京牛肉食堂」は、お店の名前を聞いただけでソワソワ。お店の看板メニュー、メガ炭火焼肉丼(1790円)と聞いてさらにソワソワ。食いに行かずにはいられなかった。
ピリッと辛い味でご飯のお供に最適なキムチ。「これさえあればご飯何杯でもいける!」という方も多いことだろう。一方で、強い匂いが苦手という人も結構いると思う。……っていうか私(中澤)だ。キムチの匂いと辛酸っぱい味がどうしても苦手だった子供の頃の私。しかし、親がキムチを好きなせいで、食卓には常にキムチが並んでいた。
食べ盛りの時期、嫌いなモノが常に食卓に並んでいるというのは地獄である。そこで、私はキムチを好きになろうと思い立った。その際、私が編み出した100倍ウマいキムチの食べ方をご紹介したい。子供だったため、もちろん手順は超簡単。はっきり言って、この食べ方を実践すればキムチ嫌いもキムチが好きになると断言しよう。
世界中に存在しているマクドナルド。現在業績が悪化していると言われながらも、その存在感はまだまだ強い。今回ご紹介するのは、そんなマックのメニューを食べまくる男性だ。なんと彼は、世界中のマクドナルドを訪れては、そこでしか食べられない「期間限定メニュー」に挑戦し、感想をブログにまとめているのだとか。
そして2016年2月に彼が日本にやって来て、あの『チョコポテト』や『クリームシチューパイ』、『北のいいとこ牛っとバーガー』などを食べたというではないか! 一体「マクドナルドの旅人」さんはどんな感想を抱いたのだろうか……?
回転寿司といえば北海道がイチバン! 異論は認めないし、多くの人が同意してくれることと思う。その北海道の回転寿司の中でも、最高峰と呼べるのが「回転寿し トリトン」だ。チェーン店ではあるが、ここでなら何を食べても超美味しいと自信を持って断言できる。
2016年2月26日、その「トリトン」が東京・池袋にオープンしたという。素晴らしい。でもさ、池袋で食べるのと北海道で食べるのじゃ、正直美味しさも違うんじゃないの? どうなのよ? というわけで北海道出身の私(あひるねこ)が、実際に池袋店に行って食べ比べてみたぞ。
東京を代表する老舗和菓子店、舟和(ふなわ)。浅草に出かければ至るところで舟和を見かけるし、都内の大手デパートにも数多く出店しているから、ご存じの方も多いことだろう。
そんな舟和の名物といえば、なんといっても「芋ようかん」であるが、実は店舗では土日限定でしか手に入らない『お芋のプリン』があることをご存じだろうか? 記者も偶然その存在を知ったのだが、結論からいうとコレが激ウマ! 「さすが舟和じゃ!!」とアッパレなプリンだったのだ。
ニュータイプの肉丼として、東京は新橋と秋葉原で、確実にファンを獲得している岡むら屋。同店の看板メニューは味噌ベースで肉・豆腐・大根などが煮込まれた、いわゆる “どて煮” 系の肉めしだが、2016年2月24日から期間限定で『カレー肉めし』なるメニューが登場したという。
味噌系の肉めしとカレーだと? どう考えても摩訶不思議アドベンチャーではないか……これは確かめるしかあるまい! というわけで、岡むら屋の新メニュー『カレー肉めし』を食べに新橋まで足を運んだのでご覧いただきたい。
ポッキーにプリッツ、ジャイアントコーンにビスコといえば、数々の名作を世に送り出しているお菓子メーカー「グリコ」の商品だが、実は日本全国たった1店舗のみで販売されている超限定商品があるのをご存知だろうか。
その超限定商品が購入できるのは、北海道は新千歳空港の「キャラメル キッチン」。文字通り、キャラメルの専門店である。しかもあのグリコの店というのだから、これはもう興味津々! ということでさっそく購入して、その味を確かめてみたゾ!!
関東と関西は本当に違う。うどんの味も違えば、電気の周波数も違う。だが、それだけではなかった。春のお菓子『桜餅』も、東と西で全く別物というのをご存知だろうか?
知っている人は知っている。だが、知らない人は知らない豆知識。私は、上京5年目の大阪人なのだが、先日初めて東京で桜餅を買ってみたところ、知らないお菓子が出てきて戸惑った。これ、私の知ってる桜餅やない! なにが起こったんやー!?
サラリーマンの街・新橋。私(中澤)は今、駅に直結した「新橋駅前ビル」の入り口に立っている。ここでふと立ち止まってしまったのには理由がある。このビルの入り口から先がやたら薄暗いのだ。その暗さと言えば、駅とビルの間にハッキリラインが見えるレベル。電気はついているので営業していることは間違いないのだが……妙にもの寂しいオーラを放っている。
ウマいそば屋を求めて色んな街を放浪する「立ちそば放浪記」。今回は、なんとも探求心を煽られるこのビルの一角に隠れたこだわりのそば屋をご紹介したい。その名も『おくとね』である。この店のまいたけ天を知ったら最後、他の店でまいたけ天を食えなくなるレベルだ。
ペヤング大好き人間、通称・プロペヤンガーの諸君に嬉しいお知らせだ。2012年に期間限定で発売され、一部で熱狂的なファンを獲得した伝説の『ペヤング激辛カレーやきそば』が、2016年2月22日に……復活したゾーーー!
公式ホームページには「水なしでは完食が難しいほどの辛さに設定してあります」とあるが、果たしてどれだけの辛さなのだろうか? 同じく辛さがウリの定番商品「ペヤング激辛やきそば」と食べ比べてみたのでご報告したい。
幼い頃は、ハンバーガーに入ったピクルスが苦手だった人も多いことだろう。酸味が強いピクルスはハンバーガーの味を調える名脇役だが、コーヒーと同じように子供にはちょっと早い食べ物なのかもしれない。そう、つまりピクルスは大人の味なのだ。
わたくし、P.K.サンジュンもピクルスが苦手だった時期があるが、今ではピクルスがだーい好き! サッパリしたピクルスなら半永久的に食べられるわ!! ……てか食べたいわ! というわけで「ピクルスをとことん味わう方法」を考え抜いた結果、バーガーキングに足を運ぶことにした。
今まで食べてきたものは何だったのか。長い人生を生きる上で、そんな感情が芽生えるくらいおいしい食べ物に出会うことは何度あるだろう。その回数は人によって違うが、頻繁に訪れることでないのは確かだ。
そしてそれが良コスパでいいものに巡り合うことができたら、どれほど幸せなものだろうか。もっとお金を出しても構わない。そう思わせるお店こそが至高だろう。そう、例えば東京都の豊島区にあるとんかつ店『おさむ』のように。