雑草とは何なのか。ザックリ言うと人間の意図に関係なく生えまくる草花であり、何なら邪魔者。しかし、実は食べられる。ただ「雑草メシ」というと、貧乏なイメージがつきまとう。かくいう私も雑草に興味を持ったのは無職のときだ。
だがしかし! 貧乏食だなんて完全に先入観だ!! 食べ方次第ではタダでオシャンティーなゴハンになると判明したので報告したい。そんな雑草とは思えないロハス感を醸すメニューは「タンポポのペペロンチーノ」である!
雑草とは何なのか。ザックリ言うと人間の意図に関係なく生えまくる草花であり、何なら邪魔者。しかし、実は食べられる。ただ「雑草メシ」というと、貧乏なイメージがつきまとう。かくいう私も雑草に興味を持ったのは無職のときだ。
だがしかし! 貧乏食だなんて完全に先入観だ!! 食べ方次第ではタダでオシャンティーなゴハンになると判明したので報告したい。そんな雑草とは思えないロハス感を醸すメニューは「タンポポのペペロンチーノ」である!
汗ダラダラ、喉カラカラ。まだまだ暑い日が続く日本列島。こんなときには冷たいスイーツ、特にソフトクリームなんて食べたくなるもの。子供からご年配まで、男女問わず好きな人は多いだろう。
そんなソフトクリームを使用した新スイーツが「ファーストキッチン」から発売された。それが「黒みつきな粉の抹茶ラテフロート」と「フレンチトースト 北海道ソフト&あずき」である! どちらも北海道ソフトクリームを使用した和テイストのスイーツで美味しそう。これは食べるしかないっしょ!
今年もやってきた! 世界各国の激辛料理が大集合する「激辛グルメ祭り2016」が!! 毎年、真夏ど真ん中のこの時期、大久保公園で約3週間もの長きにわたり開催されるこの祭り。去年もレポートした私(中澤)にとっては、すっかり夏の風物詩である。この祭りが終わったらもう秋か……(遠い目)
それはさておき、「激辛」という言葉に引いてしまった人もいると思うが、その辛いだけではなくウマい料理の数々は、激辛料理初心者の私でも十分に楽しめる内容だ。さっそく、祭りに行ってきたので個人的にオススメの3店をご紹介しよう!
アウトドア料理の定番と言えばカレーやBBQ。いつもの料理を外で食べるのも悪くないが、果たしてそれは真のアウトドア料理なのだろうか? 自然の恵みを全身で感じるのが本筋なんじゃないの!? たとえば、そこらへんの雑草を食べてみたり……!
ということで、今回は無職時代に雑草食にハマっていた私・沢井メグが自生していた草のなかでウマいものを厳選してお伝えしたい。改めて探してみると、「たかが雑草」と捨て置くには惜しいほどのパワーを秘めた草もあって、マジでビビッた!
金がない金がない、月末は特に金がない。世のおこづかい制サラリーマンたちは必死に月末を凌いでいると思うが、真っ先に削られるのがランチなどの食事代だろう。記者も毎月末は公園のベンチで、震えながらあんパンにかじり付いている。
そんな姿を見て憐れに思ったのか、当編集部の “コストパフォーマー佐藤” が声をかけて来た。彼が言うにはたったの130円で超絶美味な『タルタル天丼』が食べられるらしい……。詳しく話を聞く前に、佐藤が「待ってろタルタルー!」と叫びながら事務所を飛び出してしまったので、記者も後を追うことにした。
2016年9月から『オレオ』が中国製になってしまうから不安だ! なんていう話を聞くが、中国での生活で現地のオレオをモリモリ食べていた筆者からしたらそんな不安は杞憂(きゆう)でしかない。
なぜなら中国のオレオはバリエーションが豊富だからだ! 『オレオ』と言われて思い浮かぶイメージが「黒のクッキーで白のクリームの甘いやつ」という人がほとんどだろう。それでは甘い! オレオより甘い!! 10億人以上の人口を擁する中国ではイメージを覆すオレオが存在するのだ!
とんこつラーメンをはじめ、明太子、うどん、もつ鍋など多くのグルメが存在する福岡県。ちょっとやそっとでは食べつくせないほどその種類は豊富だが、群雄割拠のグルメ戦国の中で変わらず高い人気を誇っているのが……実をいうと「餃子」である。
通称「博多餃子」。そう呼ばれるその特徴は、一口サイズでビールとの相性が抜群なところにある。そしてその中でも有名なのが「博多祇園 鉄なべ」というお店。ここは店名にもあるように、餃子が鉄なべに乗って出てくるのも大きな特徴だ!
突然だが、「ピロシキ」って10回言ってみてくれ。ピロシキピロシキピロシキピロシキピロシキピロシキピロシキピロシキピロシキピロシキ……料理の名前と思えなくないか? まず、ピロって何だよピロって。うおおおお、どんな料理なんだピロシキーーーーー! なんか聞いたことあるけど、全然ピンとこねェェェエエエ!!!
もうお分かりかと思うが、私(中澤)はピロシキを食べたことがない。どんな外見でどんな味なのかまったく知らない。気づけば私の中でピロシキの妄想ばかりが膨らんでいく。ああ、はるかなるピロシキ……。そこで、名前の響きだけでピロシキを作ってみたぞ! これが中澤流・超ピロシキだ!!!!
大学時代、20~30人で焼肉食べ放題に行ったことがある。その店がもうびっくりするほどマズくて、それ以来焼肉食べ放題にいいイメージがまったくない。今でもあの肉はゴムだったのではないかと思っているくらいだ。
しかし、そんな私(あひるねこ)の歪んだ食べ放題観を、根底から覆す事態が発生した。国内外に店舗を構える焼肉屋、「大阪焼肉・ホルモン ふたご」が開催する食べ放題イベントのことである。実際に行ってきたのだが、結論から書くと、ただひたすらに神であった。
ドライブ中にでもフラッと店へ立ち寄って、肩ひじ張らずに気軽に楽しめるのが「B級グルメ」の良いところである。そんなB級グルメの中でも北海道でしか購入することの出来ない『パンロール』をご存知だろうか?
パンロールは、古くから地元民や観光客に愛されている料理とのことだが、ここ数年、有名芸能人などがその味をテレビで絶賛したことでさらに人気が高まったのだという。果たしてその話題のパンロールとはいったいどんな食べ物なのだろうか?
ちょいと使うだけで、たちまち本格的な中華料理に。国内最強レベルの中華調味料といえば「味覇(ウェイパァー)」で決まりアル。困った時は、とりあえず味覇を入れとけば何とかなる、と私(あひるねこ)は思っているのだがどうだろう。
その味覇が、なんとカップ麺になったという。2016年8月22日から新発売となったのが、『廣記商行(こうきしょうこう)監修 中華風野菜タンメン 味覇味』だ。味覇なんだからウマいのは当然だが、私はさらに美味しく食べる方法を発見してしまった。そう、もこみち的なアレ、である。
豆腐を食べて「クリームチーズみたい!」という人が嫌いだ。本人は褒めているつもりかもしれないが、それなら大人しくクリームチーズを食べればいい。その気は無くても、知らず知らずのうちに「クリームチーズ > 豆腐」と伝わってしまうと思うのだ。
それと同様に、ハンバーグを食べて「ステーキみたい!」というのも違和感がある。だが今回ご紹介する東京・池袋の『No.18』は、不覚ながら「ステーキみたい……!」と思ってしまった。粗挽きの概念を超えた “究極のパティ” は一食の価値アリだと断言しよう。
日本でも公開開始となった映画『ゴーストバスターズ』。1984年の初代作品のイメージが強すぎるからか批判する人がいつも、「面白い!」「主人公たちがカッコよすぎ」などの声もたくさん聞かれているようだ。
さて “初代ゴーストバスターズ” といえば、主人公を演じたビル・マーレイさんやダン・エイクロイドさんなどが挙げられるが、この度そのビル・マーレイさんが、他人のポテトを盗んだと話題になっているというではないか。なにやってるんすか、マーレイさん……。
世界最大のピザチェーンである「ピザハット」が、あの究極のプライベートジム「RIZAP(ライザップ)」と夢のコラボレーションを実現した。2016年8月22日より『糖質を抑えたピザ』を期間限定で販売開始。つまり、食べても太りにくい究極のピザが完成したということらしい。
これまで「ダイエットをしながらピザを食う」というのは「節約をしながらパチンコをする」のと同じくらい意味がないと思っていたのだが……最高かよ。しかし、太らないピザってウマいの? と思っている方も多いだろう。というわけで、実際に注文して食べてみたので紹介したい。
肉料理の中でも老若男女問わず親しまれてるメニューといえば、やはりハンバーグではないだろうか。肉汁あふれる、焼きたてジューシーハンバーグに目がないという方はきっと多いハズだ。
今回は北海道札幌市で30年以上続く、極上ハンバーグの老舗店をご紹介したい。数年前には東京進出を果たし、ランチ時には連日混雑しているというその人気店の名前は「札幌 牛亭」だ。
カリッ、サクッ、激ウマッ! といえば、みんな大好き若鶏のから揚げだ。「アツアツのから揚げを昼間から腹いっぱい食べた~い」、そんな思いを胸に秘めながら仕事をしている方もきっと多いだろう。今日は、そんな気分のあなたに一軒のお店を紹介したい。
それは、東京・四ツ谷の居酒屋『ひとえ 四谷本店』。なんでもここでは、お腹を空かせた強者どもが「から揚げ食べ放題」を注文し、食べたから揚げの個数を競い合っているというのだ。かくいう筆者もコンディションを整え、この勝負の舞台に立ってきたのでご覧いただきたい!
ラーメン1杯280円。そう聞いて、皆さんはどのように思うだろうか。おそらく、ほとんどの人は「ショボい」や「おいしくない」など、いいイメージは抱かないハズだ。確かに値段を考えれば、心配になるほど安い。それだけにマイナス先行も仕方ないところだが……
そんな世の激安に対するイメージを一変させてしまうようなラーメン店が、福岡県に存在する。その名も『膳』。なぜならここで提供されるラーメンは、安いながらもしっかりと本場の博多ラーメンなのだ!
地元ならではの楽しさや人情が漂う商店街。近年はシャッター通りとなった場所も増えてはきたが、まだまだ活気に溢れた商店街はたくさんある。
東京都江東区にある「砂町銀座商店街」もその一つ。何を隠そう、ここには安くて美味しいグルメが数多くあり、お財布にやさしい金額で腹いっぱい、胸いっぱいの幸せ気分を味わえるのだ。実際に1000円を持って検証しに行ったところ、ハンパないほど食べ物を買うことが出来た! 豪遊、バンザーイ!!
1996年に誕生した『ポケットモンスター』。元々、世界的に人気のゲームだったが、『ポケモンGO』の空前のヒットにより再び大大大ブームを巻き起こしている。大人も子供もみんなポケモン!
そのブームに波乗りピカチュウしたハンバーガーが話題だ。あるバーガーショップがポケモンバーガーを作ったところ、ブヒャァァァァ、可愛いすぎィィィィッ!!!! そのクオリティは、マジで目ン玉ひんむくレベルなのだ。
2014年から週刊ヤングジャンプにて連載中の野田サトル先生が描く、明治末期の北海道が舞台の漫画といえば『ゴールデンカムイ』である。「マンガ大賞2016」で大賞を受賞し、いま最も熱い作品の一つと言えるだろう。もちろん筆者もアシリパちゃんの大ファンだ。
本作は骨太な冒険活劇が軸となっているが、ちょいちょい登場する死ぬほどウマそうな狩猟料理も話題になり……とうとう、漫画に登場する料理を実際に提供する店が一日限定で誕生することになったのだ! 今回は一足先に報道陣向けの試食会に参加してきたので報告したい。