コスパ抜群の焼き鳥屋チェーン「鳥貴族」。基本的に焼き鳥って高めなので、ボリューミーかつリーズナブルな鳥貴族は重宝すべき存在であると言える。にもかかわらず、私(中澤)は鳥貴族のことをあまり知らない。
数あるメニューはどれも美味しそうなので、いつも適当に注文してしまう。もっとトリキのことを知りたい! そこで同類は同類を知る。貴族に聞いてみることにした。
コスパ抜群の焼き鳥屋チェーン「鳥貴族」。基本的に焼き鳥って高めなので、ボリューミーかつリーズナブルな鳥貴族は重宝すべき存在であると言える。にもかかわらず、私(中澤)は鳥貴族のことをあまり知らない。
数あるメニューはどれも美味しそうなので、いつも適当に注文してしまう。もっとトリキのことを知りたい! そこで同類は同類を知る。貴族に聞いてみることにした。
つい先日、ファミリーマートに立ち寄った筆者は愕然とした。
なぜなら、一世を風靡した「かじるバターアイス」の新作がひっそりとアイスコーナーに並んでいたからである。
えっ、そんな話全然聞いてないんだけど!? かじるバターアイスといえば、一時期は毎日のように「今日も買えなかった!」って嘆きの声が聞こえてたのに!?
み、みなさんはご存じでしたか……?
ジャンボ〜! 本業はタクシー運転手だけど、もうケニアのポテトジャーナリスト(ポテト評論家)としての顔の方がしっくりきてるカンバ族のチャオスです!! 今日はね、大変めずらしいポテトを紹介しようかなと。
その名も、「森のポテト」あるいは「ポテトの森」、もしくは「森ポテト」って芸人みたいな呼び方だけど、とにかく英語で書くなら「chips forest」だ。なぜそう呼ばれているのかというと……
まぐろがウマイ回転寿司と言えばスシローである。そのこだわりは客目線でも伝わってくるが、スシローの中の人的にもやはりそこにプライドを持っているようだ。全国を飛び回るスシローのまぐろ仕入れ人・山上雅則さんはこう語る。「厳選したまぐろをひとりでも多くのお客様に食べていただきたい」と。
なぜ私(中澤)が仕入れ人の言葉まで知っているかと言うと試食会に行ったからだ。2022年2月23日からのキャンペーン「絶対王者スシローの鮪まつり」はまぐろのバーリトゥード。言わば、スシローのプライドであるこの祭りを全部食べてきたのでお伝えしたい。鮪の中の鮪、出てこいや!
『餃子』のイメージが強すぎる街・宇都宮。しかし「鳥取といえば砂丘だよね」と100万回言われ続けてきた私(鳥取出身)には分かるぞ……おそらく宇都宮市民は、その強すぎる餃子イメージにウンザリしているに違いない。そしてこう思っていることだろう。「餃子以外にも色々あるぞ」と。
そんな市民の想いを代弁すべく、私は宇都宮へやってきた。地元をよく知るタクシードライバーに “一番おいしい店” へ連れて行ってもらう本企画、今回はあえて「餃子以外で」という条件を付け加えたいと思う。餃子の陰に隠れし宇都宮グルメ、とくと堪能させていただく!
市販の美味いレモンサワー界で、まちがいなくトップ層の一角を担っている檸檬堂。その檸檬堂にノンアル版「よわない檸檬堂」が少し前から登場している。
公式HP的にはあくまでノンアルなレモンサワーだが、実態はレモンスカッシュ。飲んでみると、なかなかドライな風味で美味い。甘くないのもグッド! そこで思ったのだ。これで酒を割ったら美味いのでは……と。ということで、色んな酒を割ってみることに。
2022年2月21日から、ドミノピザにて期間限定での販売が始まった「ベスト34」。かつてないほど文字数の少ない商品名だが、スペックはボリューミーだ。
公式HPによると、34種類ものトッピングが乗せられているそう。なるほど、それはインパクトがある。しかしピザというのは、むやみにトッピングを増やせば美味くなるものでもない。実際にベストな仕上がりなのか、食べて確かめてみることに。
2022年2月22日17時より、スターバックスが新商品『さくらカシス ストロベリー 白玉フラペチーノ』の販売をスタートした。紫色のソースをまとった、なんともムーディーな一杯だ。
発売時間が夕方であることも、そのビジュアルからなるほど納得。味を確かめるべく、17時きっかりに飲みに行ってみたぞ!
佐賀のばあちゃんが作る「スタミナ卵」がうまい。名前が名前なので、疲れた時に無性に食べたくなる。ほんのり酢の香りがして後味さっぱり、漬け汁を飲み干したくなるレベルで激ウマなのだ。冷蔵庫に使う予定のない卵が余っていたので、一気に作ってみることにしたぞ。
レシピはしっかり保管してある。めちゃめちゃ簡単なので、卵が5〜10個あったら作ってみてほしい。保存容器や袋がなくても問題なし。私はいつもドンブリに漬け汁を入れて冷蔵庫で一晩寝かせている。作り方はというと……
赤地に黒のチェックが目を引く、イギリスのショートブレッドメーカー「ウォーカー」。輸入品コーナーや、カルディ、PLAZAなどで様々な種類が販売されているため、手に取ったことある人もいることだろう。
私(まろ)も昔からのウォーカーファンなのだが、先日「これは群を抜いてウマすぎる!!」という商品に出会ってしまった。それが『ウォーカー フレーバーアソート』に入っている「レモン味」のショートブレッドだ。
今はなき店の味、というのは懐かしくも切ない。もう食べられないからこそ、むしょうに食べたくなってしまう。先日、池袋・東武百貨店前を通ったら、ある名店の名前が飛び込んできて我が目を疑った。
――神楽坂・亀井堂。
2021年夏に惜しまれつつ閉店した名店のクリームパンが販売されていたのだ! これは買うしかない! と即買いしてみたけど……。
果てしなくどうでもいいランキングを発表する。私の寒い日に食べたいものランキング1位は鍋だ。日によってちょこちょこ順位の変動はあれど、優勝候補の筆頭であることは間違いない。鍋、寒い日は鍋! というわけで今回は……
「じゃがバタ豆乳鍋」を作ってみることにした。名前のとおり、ホクホクのじゃがバターを豆乳鍋にアレンジした料理。そんなもん美味いに決まっている。しかもめっちゃ簡単に作れるみたいなので完璧にマスターしたい。ではでは、さっそくレシピをご覧あれ!
誰が何と言おうと、ここ数年もっとも勢いがある回転寿司チェーン店は「スシロー」であろう。特に都市型店は一気に増加し、都心の至るところでスシローを見かけるようになった。吉祥寺でスシローを見たときはビックリしたよね。
だがしかし、最近になって「本当にスシローだけが正解なのか?」という疑問が湧いてきた。おそらく1つ1つのネタにフォーカスすればスシローよりウマい店もあるハズ。それを検証するのが『4大回転寿司ガチ食べ比べ』で、第3回は大人気ネタ「サーモン編」をご覧いただきたい。
夜コメ。その名の通りコメダ珈琲店(以下、コメダ)が夜だけ提供しているメニューなのだが、ご存じだっただろうか? 店舗限定だから、同チェーンのヘビーユーザーでも知らない人は一定数いると思われる。
かくいう私も知らなかったのだが、たまたま入った店舗(東京ドームシティミーツポート店)が対応していたから頼んでみた。すると、最終的に「いつものコメダと違うぞ」となったので報告したい。
※不定期連載【改めて書くけど】は、過去に他の記者が書いたネタを、まっさらな気持ちで “改めて感じ” て、“改めて書く” シリーズです。読者の皆様も、過去は忘れて、まっさらな気持ちでお楽しみください。
つい先日、ライターの冨樫さやが「見ず知らずの村上母さんのカレーを作ってみたら、大事なことを思い出した…手書きの異色カプセルトイ「お母さんの秘伝カレーレシピ」」なる記事を書いていたけど、まったく同じネタをまったく同じタイミングで書いてしまった原稿があるので、そのまま掲載することにする。
さて。
この世でもっとも美味いカレーはおかんのカレーである。この主張に同意してくれる人は多いはず。では、人ん家のおかんのカレーはどうか? もしかしたら2番目に美味いかもしれない。順位はどうあれ、美味いに違いない。
ってことで、人ん家のおかんのカレーを作ってみよう!
ありがたいことに、最近はガチャ(カプセルトイ)で「お母さんの秘伝カレーレシピ」を売っている。それで引き当てたレシピを実際に作ってみたいと思う。
セーフかアウトか……その紙一重のラインには引力がある。野球しかり、チキンレースしかり、昔から人々は息もできないようなギリギリの瞬間に魅了されてきた。私(中澤)もギリギリを攻める者に勇気を感じずにはいられない。
先日、実家に帰ったところ、近所にギリギリすぎる餃子屋ができているのを発見してしまった。えッ!? これセーフなの!? そう思ったので逆に食べてみた結果……!