昨年、大きな話題となった「かっぱ寿司×トミカ」のコラボキャンペーンが、今年もはじまったぞー!

6月29日からスタートした第一弾でもらえるトミカは、市場で魚を運ぶ「ターレー」。車を走らせると荷台の鯛がぴちぴち跳ねるという。


鯛がぴちぴち


早速、キャンペーン初日にかっぱ寿司へ。限定トミカはもちろん、気になる期間限定メニューもあわせて楽しんできたぞ!

・今年の限定トミカは「ターレー(ぴちぴち動く鯛)」

訪れたのは、初日の17時頃。

一応、アプリで来店予約をしていったけれど、混雑はしていなくて、ひと安心。

くら寿司×ちいかわの時とか、7時間以上待ちだったからな……。


さて、まずは、食事を楽しんでいく。

限定トミカをもらうには、アプリの登録と税込3500円以上の会計が必要。ちなみに、かっぱ寿司は今、平日限定のお得なメニューを期間ごとに展開しており、訪問時は第1弾として「香ばし炙りおにぎり」と「ちょこっと氷つゆそうめん」を販売。

どちらも税込90円と破格で、私なら300円以内でも十分満腹になりそうだ……。

だが、それでは、3500円に到底及ばない。限定メニューや普段あまり食べない商品も、この機会にあれこれ注文してみることにした。

まずは、初夏の極旨ネタ祭りから、北海道産ほたて(430円)、天然旬あじ(110円)、焼津港水揚げ 一本釣りかつお(140円)を注文。

ほたては肉厚で甘みたっぷり。あじとかつおはさっぱりとしていて食べやすく、初夏にぴったりの味わいだった。


3種の貝食べ比べ(340円)も注文。平貝・赤貝・つぶ貝の組み合わせだが、平貝は普段あまり食べる機会がないだけに、このラインナップは嬉しい。

ただ、他チェーンと比べると全体的に、貝の食感はややおとなしめで少し物足りなさを感じたというのが、正直な感想。


ここで季節の天ぷら盛り合わせ(490円)を注文してみることに。

普段、あまり頼むことはないけれど、昼にテレビで天ぷらを見た影響で、天ぷら欲が高まっていたからだ。海老やキスはぷりぷり&ホクホクだし、分厚い茄子もジューシーでおいしい。

一方、穴子の煮付け天は面白い。甘辛く煮た穴子をそのまま天ぷらにしていて、新たな出会いを楽しめる一品だった。

ただ、肝心の衣が少し厚めで、天ぷらというよりフリッター寄りの仕上がりだったのが残念である……。


・条件達成にちょっとしたアドバイス

そんなこんなで会計をしようとしたところで、アプリクーポンの存在を思い出した。今回は70円引きクーポンを使うため、割引後の会計が3500円以上になるよう調整しなければならない。

そこで最後に追加したのが、ちょこっといちご練乳かき氷(160円)だ。

なお、「もうお腹に入らないけど、あと少しで3500円……」という人は、テイクアウトできるスイーツを追加するのがおすすめ。

無理して食べる必要もなく、条件を満たしやすいので覚えておくと便利かも。


・子どもも大きなお友達も集まれ~

会計を済ませ、無事トミカをゲット!

3つに切られている鯛。なんとも言えない表情だ……。

早速開封し動かしてみるぞ!


ピチピチ~



ここで「なんで切られているのに跳ねてるの?」と子どもたちからの素朴な疑問。


たしかに


冷静に考えると、かなり恐ろしい状況だよな。そして、なんか既視感が……そうだ! ポケモンのコイキングだ!!

もちろん別物なのはさておき、公式サイトでは「たいがおすしになるまで」を学ぶこともできる。子どもが魚やお寿司について学べる仕掛けでもあるのだ。


昨年の第一弾の光るイカトラックと並べるとこんな感じ。

普通にかっこいいじゃないか。ちなみに第二弾(7月6日~)は、ひかるタコ。こちらも気になる……。

どちらも数量限定なので、狙っている人は早めの来店がおすすめだ。トミカ好きの子どもはもちろん、大人のコレクターも見逃せない一台である。

参考リンク:かっぱ寿司 トミカ
執筆:夏野ふとん
Photo:RocketNews24.

▼限定トミカを手にいれるには、事前にアプリ登録をしておく必要があるので、忘れずに。

▼なんと3500円ぴったり!

▼かっぱ寿司キャンペーントミカ“あそべる!くるま”プレゼントキャンペーン」第1弾のターレー(ぴちぴち動く鯛)