「グルメ」カテゴリーの記事 (308ページ目)
ピザハットが何もかもフザけているとしか思えないピザを出してきた。その名も「パクチーすぎて草」。名前からして草を生やしているレベル。
2023年3月20日から4月9日までの期間限定で、価格はテイクアウトが2500円、デリバリーが2800円で店舗限定での提供だ。どう考えても1発ブッ放しての逃げ切りを念頭においたネタ商品にしか思えないが、実態を探るべく食べてみることに。
好みの分かれる食べ物といえば「納豆」がその上位に挙げられるだろう。独特のニオイと粘りがあり、好きな人はとても好きだが、嫌う人はトコトン嫌い。とくに関西では好まない人が多い印象を受ける。
「納豆不毛の地」と呼ばれる大阪で、60年続く老舗食品メーカーの「小金屋食品株式会社」が東京・蔵前に興味深いお店をオープンした。そこは世界初のパーソナルオーダーできる納豆屋なのだとか。
お店に行って商品を購入してみたところ、看板商品の「なにわら納豆」に驚いた! ニオイがない! それでいて美味い! 納豆嫌いにオススメしたい、イメージ変わるぞ!
大河ドラマ「どうする家康」の放送効果によって、縁(ゆかり)の地である静岡では家康グッズやコラボ商品がいろいろ作られていることは以前お伝えした。
このような家康フィーバーは静岡という狭い地域の中だけのことかと思ってた……が、あの全国的に有名なケーキ店「キルフェボン」も徳川家康とコラボした商品を作り出したという。
なぜケーキ×家康という突拍子もないコラボが敢行されたのかは謎だが、家康仕様のキルフェボンといわれるとめちゃくちゃ気になる。家康ファンでも無ければ大河ドラマも全然見てないけど、ケーキとなったら話は別だ。さっそく買いに行ってみたぞ。
2023年3月27日、日清食品は『ゆでるからうまい! 日清のどん兵衛』を発売する。これはカップのきつねうどんと天ぷらそばがそれぞれ袋麺になったもので、メーカー希望小売価格は2食入りでどちらも税抜き315円だ。
注目はパッケージにデカデカと「カップよりウマい!」と記載されていること。自社の看板商品をあえてディスっていくスタイルは「さすが日清……!」と感心せざるを得ないが、果たして言うほど袋のどん兵衛はウマいのか? 実際に食べ比べてみることにした。
2023年3月13日からマスクの着用が個人の判断に委ねられることになった。いよいよコロナ以前の状況に戻ると思うと、ホッとする。外出自粛・営業自粛で影響を受けた飲食業界は、これから本格的に活気を取り戻すことになるだろう。……となると気になるのがアノお店、東京・歌舞伎町の「立喰い焼肉 治郎丸 新宿本店」である。
昨年秋にリニューアルしたはずなので久しぶりに訪ねてみると、3月22日の営業を最後に閉店することになったそうだ……。
仕事帰りに「一杯どうですか?」とか「今度飲みに行きましょう!」などと言いやすい雰囲気になったものの、ひさしぶりなので “フラッと入れる安くてウマい居酒屋” が思い浮かばない……そんな方に紹介したいのが、新宿・歌舞伎町にある激安居酒屋「めだか」だ。
かくいう私も、つい最近後輩から「ちょっと賑やかですけど、寿司付き食べ飲み放題で3000円くらいでオススメです」と教えてもらったばかり。試す機会を伺っていたところ、ちょうど先日「一杯行きますか?」というチャンスが到来……ってことで、実際に行ってきたぞ!
先日、天下一品の納豆ラーメンがウマかったことに影響を受け、「いろんなラーメンに納豆を入れてみた」という記事を執筆した。そこで分かったのが、とんこつラーメンと納豆の相性のよさだった。他のラーメンに比べて明らかにとんこつはイケる!
それからというもの、納豆をとんこつラーメンに入れる黒魔術師のような生活をするようになったのだが、新たに3種類を試したらまさかの展開になってしまったのでご報告したい。ズバリ、上品な一杯が爆誕したのだ。
私が当連載【家そば放浪記】のための蕎麦を実食する時は、ぜんぶ食べない。だいたい多くて半分くらいまで食べてから、その時に感じた印象を忘れないように即ジャッジ(即メモ)をするようにしている。
そして残り半分は、事前に用意した「大根おろし(&かつおぶし&ゆず)」などと共に「おろしそば」にして食べるのが常であり、一仕事終えたあとの楽しみでもある。
しかし、時に例外もある。半分残すどころか、“美味すぎて止まらなくなり全部食べちゃった” というパターンだ。今回の蕎麦が、それにあたる。
原材料費の高騰と円安の影響で、物価うなぎ上り! ありとあらゆるものが高くなってる~! 「物価の優等生」と言われる卵でさえも、鳥インフルエンザの影響によって値上がりが続き、品薄状態に。それによってマクドナルドは「てりたま」に代わって「チーズチーズてりやきマックバーガー」を一部店舗で導入している。
卵を大量に使う飲食店は危機的状況にあるのではないだろうか? たとえばオムライス専門店の「ポムの樹」は、卵なくして営業できないはず。ヤバいんじゃないの? そう思い、お店に行ってみると……。たしかに影響はあるけど、ほぼ通常通りだった。なぜなら……。
誰にだって “初めて” があるもの。それがどのタイミングでやって来るかは人それぞれだが、私、P.K.サンジュンは45歳にして初めて「家系ラーメン」と巡り合った……というか、わざわざ家系ラーメンを食べに行ってきた。
なぜこれまで家系ラーメンと縁が無かったのか? そして食べに行こうと思った理由は? 詳細については後述するが、現時点で1つだけ言えることは「家系は相当な気合いが必要なラーメン」ということである。
みんな元気セヨ! 日本が誇るハンバーガーチェーン「モスバーガー」。私(すんぴょんす)も大好きで日本にいた頃はよく食べていた。モスバーガーのトマトソースに揚げたてのポテトをつけて食べる、それこそ日常の小さな幸せってやつだったと思う。
そんなモスの韓国店があるということなので、日本のあの味が味わえるぞ!!!!!! とワクワクしながら足を運んでみたのだが……日本のとはいろいろ違ったのでご覧いただきたい。
先日、私(佐藤)は郷里の島根県松江市に帰省した。コロナ以降で初めて、3年ぶりの帰省となったわけだが、駅の土産物屋で珍しい商品を見つけたので、皆さんにも紹介しておこう。
山陰銘菓といえば、大抵の人が「どじょう掬いまんじゅう」と答えるはず。言うまでもなく、定番中の定番土産なわけだが、そのどじょう掬いまんじゅうに10個分に相当するデカいヤツが存在したのだ! ぜひとも友達にも教えてあげて欲しい。デカいの、あるぞ!
ガストが山盛りのポテトを売っているらしい。そう聞いて行ってみたら、確かにあった。すごいボリュームだった。だけど、なにより心に残ったのは『サーロインステーキのスペシャルコース』だった。
──もはや言いたいことの7割くらいは書いてしまったような気がするが、これだけではイマイチ伝わらない部分もあるのでもう少し詳しく説明しておこう。
辛いものに耐性が無いくせに、辛い食べ物に挑んではお腹を壊す。危険だと分かっていても、人間はついやってしまうクセがあるのだ。僕だけかもしれないけど。
そんなわけで、インドネシアのとあるスーパーで「ドリトス フレーミングホット」が投げ売りされていたので買ってみた。輸入品なので価格はお高く、日本円で1パック864円。それが賞味期限間近のためか1パック471円と大幅値下げされていたんだけど……それでも高い!
これはもう完全に「ジャケ買い」ならぬ「パケ買い」である。緑に白に赤。なんとなくハンガリーかイランの国旗を連想してしまったが、商品名は極めてシンプルに『信州戸隠そば』だ。
表パッケージには「そば本来の風味を大切にした ふる里の味」と書いてあり、お店のポップは「香り高くシャッキリとした食感で、歯切れがよく上品な白めのおそばです」と援護射撃。気になるので買ってみた!
ついにDreams come true、つまり夢が叶ってしまったようだ。これまでアラブの石油王などごく一部の限られた人間にしか許されなかった『トリプルどん兵衛』が、私(サンジュン)のような小市民でも簡単に実現できるようになる。
なぜなら2023年3月27日から日清食品が「ふっくらおあげ」の単独販売を開始するからDA! 待ってた!! 待ちわびていたッ!! どん兵衛大好きっ子たちの心に100回くらいはよぎった「もうちょっとおあげを食べたいな」という願いがついに実現するのである!
突然だが皆さんは自炊をしてるだろうか? 1人暮らしの長い私(中澤)は自炊が結構好きだったりする。ただ、面倒くさがりでもあるため普段作るのは名前のない料理ばかり。『なんか肉をジャーっと炒めてケチャップかけてみたヤツ』とかだ。一番のポイントは洗い物を少なく済ませること。
もちろん味付にはある程度こだわるが、自宅でやる料理は多かれ少なかれそんなもんである。それゆえか、この度、森永乳業が公開した「社員が自宅で密かにやっているレシピ」には衝撃を禁じえなかった。自炊でこんなの作ってる人いるの!?
2023年3月16日から全国の はま寿司にて始まった「春の大切りデカねた祭り」。公式HPのフェアのページを見た感じ、はま寿司的にフェアの主力としているのは「大切り まぐろはらみ」や「山盛り 炙りとろサーモンつつみ」なのだと思います。
マグロのハラミが1皿1貫110円は魅力的ですが、対象メニューの総数は控えめ。記事1本分の文字数をひねり出すのは困難なので今回はスルー……と思いきや、よく見ると面白い魚が。この魚が全国チェーンの寿司屋でフェアの目玉の一端を担うのは珍しいのではないでしょうか。




















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