「グルメ」カテゴリーの記事 (13ページ目)

炊飯器でサイゼリヤを再現したい! AI直伝の『青豆の温サラダ風炊き込みご飯』を作ってみたら…ただの「豆ごはん」になりました

ふと「炊飯器でサイゼリヤを再現したい」と思い立ったのはつい先日のこと。Google AI・ジェミニ(Gemini)のサポートもあり、これまで「ディアボラ風チキン」と「ミラノ風ドリア」に成功(?)している。

その勢いで今度は『柔らか青豆の温サラダ』に挑戦しようとしたところ、ジェミニからアレンジメニューの提案が。なんでも青豆の温サラダを “炊き込みご飯風” に再現するらしいのだが……。

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昔から「寿司屋の腕は玉子で分かる」と言うけど、立ち食いそば屋の腕はカレーそばで分かる説 / 人形町『福そば』カレー南蛮

「寿司屋の腕は玉子で分かる」「中華の腕は炒飯で分かる」これらは昔からある言説だ。正直、玉子が普通でも他のネタはウマイ寿司屋もあると思うので、私(中澤)としては「ハハハ思い切ったこと言うね」程度である。

ゆえに、これから私がする話も話半分で聞いていただけたら幸いなのだが、立ち食いそばの連載『立ち食いそば放浪記』も385回目にして思ったことがあるんだ。それは「立ち食いそば屋の腕はカレーそばで分かるのではないか」ということである。

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120円で美味しいラーメンが食べられた! うまかっちゃんの新作「久留米風とんこつ」が臭ウマでハイレベルな一杯

九州で圧倒的な人気を誇るインスタントラーメン・うまかっちゃん。発売から40年以上経っており、現地で食べたことない人はいないと言っても過言じゃない。

歴史が歴史だけに今じゃいろんな味があるのだが、なんと現在「久留米風」が期間限定で販売されている。そ、そんなの食べるしかなかろうもん!

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【検証】”丸亀芸人” が教える日本最南端にある『丸亀製麺』の 「ここが違う3つのこと」→ 3つ目の情報がマニアックすぎて震えた

2025年12月10日、沖縄の離島に歴史的な1日が訪れた。あの丸亀製麺が、ついに石垣島にオープンしたのだ。その名も『丸亀製麺 石垣島店』。沖縄県内の離島への出店はこれが初めてで、国内最西南端の店舗となる。

私(耕平)が前回石垣島を訪問したのが昨年の10月下旬だったので、石垣島店は今回絶対に行ってみたいと思っていた。そこで私がいつも聴いている石垣島の、とあるラジオ番組に石垣島店の情報を教えてほしいとメッセージを送ってみた。

すると、地元民ならではのネタが出てくる出てくる……とにかく、石垣島店ならではの情報が盛りだくさん! これは自分の目と舌で確かめるしかないと、いざ出陣した。

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新宿でガチ中華食べ放題が1300円! 17種かつバンバンジーとかまで揃う『天彩』のランチビュッフェに西新宿を感じた

新宿二丁目に職場がある私(中澤)。ここしかり、歌舞伎町しかり、近年新宿ってカオティックなエリアが語られがちだと思うけど、駅を境に西側に行くと雑多さが急激に薄れて、むしろ日本屈指のオフィス街へと変貌する。二面性が凄いんよ。

そんな西新宿を歩いていたところ、ランチバイキング1300円というガチ中華と思しき貼り紙を発見。こんな整頓されたビルディングの隙間にガチ中華が紛れていようとは。しかも、新宿で食べ放題1300円。隠れたコスパの匂いを察知したので入店してみることにした。

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プロカメラマンや機材メーカー社員お勧めの神田のメシ屋がガチすぎた / 神田「まぐろ漁港」

2月26日~3月1日にパシフィコ横浜で開催されたカメラ・映像技術の最新トレンドを紹介する「CP+2026」。私は1日だけ行けたのだが、メーカーの人や知人のカメラマンたちと雑談をした際に、カメラマンつながりでかつて「まぐろ小屋」を紹介した記事の話になった。

JR東海関係者や鉄道系カメラマンが全員勧めてくる、マグロのから揚げが絶品な名古屋のガチウマな飯屋だ。「都内のまぐろのから揚げって、当たり外れが激しいっすよね」という私に、その場にいた某機材メーカー関係者が「神田のあそこ、美味いですよ」という。

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みなさんは『吉野家』の名前の由来を知っている? 創業者の名字かと思いきや、実は「奈良の桜」だった

忙しい毎日に『吉野家』の存在はありがたい。時間がない中でも、早くて安くて美味しい牛丼をサクッと食べれば、エネルギーが充電されるというものだ。牛丼に限らず、最近では鍋や唐揚げも充実していて、メニューのバリエーションが豊かなところも助かっている。

そうして日々活用させてもらっている吉野家であるが、そう言えば、その店名について深く考えたことがなかった。吉野さんという一族がはじめたのかなと勝手に思いながら、リサーチしたことはなかった。

吉野家とは全く関係のないことを調べていた、ある日のこと。ひょんなことから『吉野家』の名の由来を知ることになる。まさか、これほど雅やかなところから来ていたとは。みなさんはご存じだろうか。

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浅草のど真ん中でラーメン1杯400円!? 「らぁめん めん〇」は、物価高を忘れさせてくれる庶民の味方だった

値上がりが進むラーメン。

今や1000円超えも珍しくなく、気軽に食べるには躊躇(ちゅうちょ)する価格になってきた。

そんな中、先日浅草を歩いていたところ、ラーメン1杯400円という店を発見してしまった。

しかも場所は観光地ど真ん中。これは気になる……ということで実際に食べてみた。

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東京駅のリアルによく行くメシ処「立鮨 すし横」 / コスパ・速度・ウマさがアツい! 新幹線改札から1分半の立ち食い鮨

新幹線での出張が多いと、不可抗力的に東京駅周辺での外食が増える。「祭」の駅弁、大丸の総菜など、いろいろ手はある。

しかし時に、弁当や総菜の気分ではなく、発車まで時間もあまりなく、行った先でのメシのあてもないなんて事も珍しくない。そういう時に、早い、安い、そして十分美味いの3項目を手堅く満たしてくれるため、リアルにそこそこ利用している店がある。

それが今回紹介する「立鮨 すし横」ヤエチカ店のランチ。ここのタイパとコスパに対しての美味さの満足度は、結構なものだと思うのです。

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害獣をレトルトカレーに。猟師が作った「キョンサマンカレー」を食べてみた

SNSで情報を集めようとすると話題が一色しかないように感じる時がある。センセーショナルな話題に塗りつぶされて他が見えなくなるというか。そう考えると、陰謀論の素ってテレビとかSNSとか関係ない。人の性であると言えよう。

そんなわけで、日本内でも離れた田舎の問題というのはいまだになかなか届かないものだ。千葉県の房総半島でキョンが大繁殖して問題になっていることとか。

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「親友と酒を飲むのは、もうやめた」ノンアル飲み会最高

彼と酒を飲み交わすことは、もう二度とないかもしれない。

先日、信頼している親友と、久々に飲みに行った。

結果から言うと、素晴らしい夜になった。

メシはウマイし、話も白熱。「本当に話せてよかった」と握手して別れた。

だが、彼と酒を飲み交わすことは、もうないかもしれない。

なぜなら──「ノンアル飲み会」が最高だったから。

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かつ丼375円! 初めて『トライアルGO』笹塚駅西店に行ったら安さに感動 / 業スーもある近隣に住む知人に聞いた「コスパのゾーニング」

スーパーマーケット戦国時代。かつて覇権だったジャスコやイトーヨーカドーなど総合スーパーが凋落し、地域密着型の食品スーパーやディスカウントスーパーが台頭する今はまさに群雄割拠。中でも、近年の流れを象徴するような動きを見せているのが「トライアル」だ。

笹塚を歩いていたら、そんなトライアルの都市型店舗『トライアルGO』があった。うお、あるやんけ! そう言えば、昨年末に都内初進出したことをロケットニュース24で見たけど、歩いててばったりあったらテンション上がる。そんなわけで入店してみたところ……

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ウシの前で食べる『牛丼』がこれほど深くて美味いとは…神奈川で人気の「柏木牧場」でしか味わえない大切な1杯

慣れ親しんだ料理でも食べる場所やシチュエーションが変わると、普段の何倍も美味しく感じることがある。環境というのは、かなり有能なスパイスになるのだろう。

さて、神奈川の東名厚木IC付近に『牛丼』をめちゃくちゃ美味しく食べることができるスポットがあるのだとか。気になったので空腹の状態で向かってみると……

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提供:ヤマモリ

「これ本当にお酢!?」砂糖不使用なのに旨すぎる…ヤマモリの『飲むお酢福袋』を試した結果 / 楽天市場で22%オフの7200円

現代人って本当に忙しい。仕事に遊びに家事に子育て……時間が飛ぶように過ぎて、気づけばヘロヘロになっている。

毎日充実はしているけど、ぶっちゃけもう若くはないし健康にも気を使いたい。そう思っていたところ、まさにピッタリなアイテムを見つけてしまった。

それがヤマモリの “飲むお酢” 福袋。砂糖不使用の飲むお酢が10本も入っていて超お買い得。しかも、機能性表示食品のGABA100 睡活ビネガーも含む商品まで試せるというのだ!

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【立ち食いそば放浪記384】秋葉原~御徒町に6年住んだ私が恋しくなる味。久しぶりに『みのがさ』に行ったらそばの個性を感じた

立ち食いそばって近所の店に通うものだと思う。家や職場の近所、または通り道にフラッと入れるのが魅力の1つだからだ。それがウマけりゃ積み重なって記憶に残る。

立ち食いそば屋を紹介する連載『立ち食いそば放浪記』も第384回。色んな街の立ち食いそばを食べてきた私(中澤)だけど、たまに恋しくなるのは住んでた街の立ち食いそば屋である。中でもマジで無性に食べたくなる時があるのが『みのがさ』だ。

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これで317円!? セブンの常軌を逸した「冷凍食品割引キャンペーン」が物価高の救世主すぎた

物価高にあえぐ昨今。外食はおろか、コンビニで食事を買うことすら躊躇してしまう今日この頃である。

……が、そんな中、セブンイレブンがこの3月いっぱい ややトチ狂ったキャンペーンを開催しているらしい。なんでも、

「3月の毎週 金・土・日曜日 冷凍食品を一度に3個(組合せ自由)買うと200円引き!」

……とかなんとか言い出しているのだ。

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【3月24日から】ファミマ「45%増量作戦」の全14商品リスト! 生コッペパンやクレープを通常サイズと比較したら差がエグかった

コンビニの「増量フェア」が大好きなみなさんに朗報だ。2026年3月24日(火)からファミリーマートの『うまくてドでかい! お値段そのままなぜか45%増量作戦』が始まるゾォオオオ!! ヒャッハーーーー!

昨今の物価高でコンビニの買い物をためらう人も多いハズだが、さすがに増量フェアは財布のヒモが緩みがち!! しかも増量フェアの先駆けであるファミマなら期待は高まるばかりDA!

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「クラフトボス ブラック」新旧比較! けっこう違う「コーヒー」版と「コーヒー飲料」版の味と香り

サントリー「クラフトボス ブラック」が話題だ。新しくリニューアルされたものが3月17日から販売されているが、旧版が「コーヒー」だったのに対し、新版は「コーヒー飲料」になったせいだ。

現在(2026年3月19日時点)はコンビニやドラッグストアで新旧の切り替え中だと思われる。実際に私も近場のコンビニやスーパー、ドラッグストアなど複数の店舗で「コーヒー」時代のものと「コーヒー飲料」になった新型が、同じ商品として同じ値段で売られているのを確認した。

これは味や香りの変化が気になるところ。実際に比較してみることに。

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創業92年、名店の干し蕎麦を精査【家そば放浪記】第293束:箱根に行った知人がお土産に買ってきてくれた、住岡食品『箱根はつ花 天味そば』650円(1人前216円)

ありがたいことに、どこかに行った知人から「干し蕎麦」をお土産としていただくことが多い。同僚の中澤経由でお土産をいただくこともあるし、ライターの亀ちゃんはわざわざ買ってきてくれた。

そして先日もまた、箱根旅行に行った知人から干し蕎麦のお土産をいただいた。箱に入っていて、ものすごく高級っぽい。だが、製造所がイマイチ不明。はたしてこれは……?

ちなみに「箱根はつ花」とは、昭和9年(1934年)の老舗そば屋。Google評価は3.9、レビュー数は2595。食べログも3.49で2000件以上の口コミ。箱根でもトップクラスの人気店だ。

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ピザ食べ放題1430円!「カプリチョーザ」店舗限定ランチビュッフェに行ってみたらコスパ最高だった / 新宿ワシントンホテル店

あまりコスパの良いイメージがない『カプリチョーザ』。それもそのはず、2026年3月現在、公式サイトのメニューによると、最もオーソドックスな「トマトとニンニクのスパゲティ」でも税込1230円する。カルボナーラは1320円だ。ちょっと高めという私(中澤)の印象は間違ってなかったようである。

そんな『カプリチョーザ』が店舗限定でランチビュッフェを展開していることをご存知だろうか。カプリチョーザのビュッフェとはどんな内容なのか? 展開されているという新宿ワシントンホテル店に行ってみた。

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