「グルメ」カテゴリーの記事 (12ページ目)

【女ひとり飲み】激安焼肉屋で飲み放題! 読者に勧められた「ともさんかく」に突撃したら終電を失った / 千葉県柏

ある日、編集部にこんなリクエストが届いた。

なんでも「柏にある『ともさんかく』というお店が、焼肉屋なのに飲み屋感覚で使えて、コスパも良く、ひとり飲みにも向いている店」とのこと。

しかも、ひとりでも飲み放題が付けられるらしい。それは誠なりか!? これはもう、行くっきゃねえだろう!

というわけで、今回の舞台は千葉県柏市の「ともさんかく別館」! はりきっていってみよう‼︎

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そういえばセブンが「焼きたてピザを提供するサービス」を始めていたので、初体験してみた / 店舗限定なれど一食の価値あり

先日、とあるセブンイレブンを訪れた時のことである。カウンターの前に、「お店で焼いたピザ」を提供しているとの表示があった。そういえばと、同店が店舗限定で「焼きたてのピザを販売するサービス」を開始していたことを、その時になって思い出した。

調べたところ、サービスが始まってから既に1年以上は経過しているらしい。それにしては店舗限定であることを踏まえても、あまり話題になっていない気がする。いまひとつ強みに欠ける仕上がりなのか。

まあ、それも仕方なかろう。ピザの道は険しい。そうやすやすと上手く作れまい。曲がりなりにもグルメ記事を書いている身として、この見立てが外れるようなら恥じ入るほかない。そんな心持ちでピザを頼んでみた結果、結論から書くと、すこぶる美味しかったのである。

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バーガーキング最新作『チキン&ビーフ ビッグマウスホワイトバーガー』を実食! 直火焼き×サクサク衣が織りなす「狂気の二刀流」が予想外だった

やっぱりバーガーキングは狂ってやがる……無論これは誉め言葉である。過去にパティを5枚ぶち込んだ「日本相撲協会公認バーガー」等を販売したことを思えば、やはりバーガーキングはぶっ飛んだバーガーショップなのだろう。

そのバーガーキングが2026年1月30日から発売しているのが2種類の「ビッグマウスホワイトバーガー」である。特にそのうちの1つ『チキン & ビーフ ビッグマウスホワイトバーガー』がツヨツヨだったのでご紹介したい。

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880円で餃子食べ放題! ガチ中華を毎日食べて気づいた、池袋『座・麻婆唐府』のランチビュッフェの独自性

食べ放題が安いガチ中華のランチ。1000円台ビュッフェや1000円以下のミニビュッフェも普通にあったりする。街に隠れた現代日本とは思えないコスパの秘境。そんなガチ中華ランチを巡る連載が『ガチ中華ランチ紀行』だ。

ここのところ毎日池袋中華街に通っている私(中澤)。さすがに連載12回目ともなれば、多少違いが分かるようになってきた。そこでかつてロケットニュース24で「安すぎて逆に怖い」と評されていた池袋中華街のガチ中華『座・麻婆唐府』に行ってみることにした。

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都内で勢力を伸ばす「トライアル」のPBにハズレなし!? 冷凍炒飯を食べたら黒胡椒ですべてを押し通すパワープレイにやられた

昨年、西友を買収した九州発祥のディスカウントストア「トライアル」。都内での勢力を伸ばしているのは以前にもお伝えした通りで、11月に小型店舗「トライアルGO」をオープンすると数も少しずつ増やしている。

都内の西友では名物のカツ丼をはじめトライアル色の商品も見かけるようになったが、見逃せないのがプライベートブランド(PB)の存在だ。特に売り場を拡大し続ける冷凍食品は要チェック!

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【爆速3分クッキング】137円で食べるインドネシアのナシ・ゴレンがなぜか美味しく感じる不思議

時は夜。インドネシアのことを散々常夏と言ってきたが、私が住んでいる街は夜になると冷える。

こういう冷えてる時はやっぱり温かいものが一番だよなー。日本だとラーメンとか、おでんとか。

そう思っていると、「トゥントゥン」と腹の虫を鳴かせる音がどこからか鳴り響いた。

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新潟ローカルチェーン『さる~ん』の肉汁ダクダクなハンバーグが最高 / 名物の「ピンク色のご飯」と一緒に食べると天国

先日、とある事情で新潟へ行ったときのこと。その土地ならではの飲食店を調べていたら『さる~ん』という名のローカルなレストランチェーンがヒットした。

ちょっぴり変わった名前のハンバーグが名物となっており、地元の方々から絶大な支持を得ているらしい。さわやか帝国こと静岡で生まれ育った身としてはスルーできない話だな。

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フレンチ食べ放題が「時間無制限」で「作りたて」で「50品以上」だと!?  広島の『巴里食堂』に行って感じたこと

「時間無制限」「作りたてフレンチ」「50品以上」。

この内容で、税込3608円で楽しめるとしたらどうだろうか。

前菜、サラダ、メイン、さらにはデザートまで時間制限なしという、食べ放題好きの夢を詰め込んだような店が存在するらしい。

もちろん私も、このワードに強く惹かれ、気になって足を運んでみた。実際に行ってみると、「いいねぇ」と思う点もあれば、「ここは気になる」と感じる部分もあった。

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「ウイグル料理食べ放題1200円」池袋中華街の雑居ビル8階にコスパの秘境を見た / ガチ中華ランチ紀行:第11回『大新疆』

物価高の世において比較的コスパが良いのがガチ中華。特に、ランチはシンプルに安い。松屋のデミたまハンバーグ定食が1080円の2026年日本において、食べ放題が1000円台前半だったりする。ガチ中華の宝庫である池袋中華街で、また1つそんな1000円台前半食べ放題ランチを発見した。

店の名前は『大新疆(だいしんきょう)』、なんとウイグル料理の食べ放題が1200円だという。その看板が出ていたのは池袋中華街片隅の雑居ビル。ウイグル料理は池袋中華街でも珍しい。しかも、1200円食べ放題ってどういう内容なのか?

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アメリカで4世帯に1世帯が使うコーヒーマシン「KEURIG」を試したら隙がなくて逆に焦った / 奇跡は起きるものか、それとも起こすものか。

奇跡は起きるものか、それとも起こすものか。私はこの日、その答えをひたすら考えることになった。

先日、とあるメディア向けの試食会に参加させていただいた。商品は非常に素敵だが、それをそのまま紹介しても、ロケニュー的にはあまりおもしろくならない。

さぁ、どうしようか……。

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衝撃のノンオイル! ケニアで見つけた「水煮ポテト」は、味なき “無の境地” だった【カンバ通信:第438回】

ジャンボ! ひさしぶりのポテトパトロール(通称ポテロール)。何か良い店はないかな〜と街をブラブラしていると、元気な女性の声が聞こえてきた。

「うちのポテトを食べていって!」と熱心に声掛けをしていたんだ。その勢いに誘われて、ついつい僕は入店した。

ホットケースには確かにポテトが。というわけで、いつもの呪文「ポテトひとつ」。

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【福袋2026】わずか2分で即完売も納得。「生八つ橋の会社」のイメージを超えてきた「美十」の福袋を開けてみた

「京都のお土産といえば?」と聞かれて、多くの人が思い浮かべるのは生八つ橋ではないだろうか。

近年はインバウンドの動向や旅行スタイルの変化もあり、「京都が以前より行きやすくなった」という声もチラホラと聞く。だからこそ、定番の京都土産をあらためて選び直す人が増えているのかもしれない。

そんな中、京都の老舗菓子メーカー「美十」の福袋(3834円)が、オンラインショップで販売されるやいなや即完売した。

予約当日は、昼と夜2回に分けて受付開始し、昼の部は15分、夜の部に至っては2分で売り切れたというから、その注目度は相当なものだ。

生八つ橋「おたべ」のイメージが強い「美十」だが、オンラインストアをのぞいてみると「え、こんなに種類あったの?」と驚かされる。今回の福袋は、その入口としてもなかなか優秀だった。

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「店長がその日の気分でテキトーに入れてます」と宣言している『ミステリーおまかせセット』を開封して “開き直ることの大切さ” を感じた

これから紹介するのは、本サイトが取り上げる商品の中でも屈指のクセ強系である。不思議なことにそういう商品ほど気になってしまうもので、私が購入するのは今回で3度目。

しっかり沼ってしまったわけだが、その理由を説明するのは難しい。商品自体が圧倒的にすごいわけでもないし、めちゃくちゃコスパが高いわけでもない。

ではなぜ買うのか? 自分でもよくわからないが、強いて言うなら「開き直りっぷりに魅せられているから」ってところだろうか。

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【50円以下の朝ごはん】安いインドネシア料理「ペチェル」をさらに安い場所で買うとこうなる / インドネシア通信

日本と比べると、インドネシアって何もかもが安い。モノもそうだし、特にご飯。インドネシア人の自分からしても、日本と比べるとマジでインドネシアのご飯は安く思える。

そんな中、インドネシアでも特に安くて美味しく食べられる料理の1つが「ペチェル」。元々安いのに、さらに安い価格で出してくれるお店も存在する。

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【出張グルメ】博多駅でランチでも使える「1人もつ鍋」を発見! 下調べゼロで入ったら普通に当たりだった

ついこの間、博多駅でランチを食べようと思い、とくに下調べをせずに地下街を1人テクテク歩いていたら「博多うまかもん通り」なるエリアに迷い込んだ。焼き鳥、とんかつ、うどんなど飲食店がズラリと並んでいたのだが、その中でとくに目を引いたのが……

「テレビ4局で紹介されました!」という、もつ鍋の看板。もつ鍋といえば、言うまでもなく福岡グルメの筆頭格である。看板によると、1人前1859円とのこと。なるほど、1人で利用しても問題なさそうだ。出張中の身としては、かなりありがたい。

というわけで、本場・福岡で「1人もつ鍋」を堪能してきたぞ〜!

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【食べ放題980円】中華12種ビュッフェが1000円以下! 池袋『唇辣道』のランチ「まぜ麺セット」のセット部分が強かった

ガチ中華タウンである池袋西一番街、人呼んで「池袋中華街」。横浜中華街ほど観光客向けではない、ガチで中国人が食べにくる中華街である。そんなストリートを歩いていたところ、片隅の雑居ビルにランチ食べ放題バイキングの看板が出ていた。だが、この看板、ちょっとおかしい。

おそらく、池袋中華街のランチによくある一品注文でミニビュッフェがついてくるスタイルと思われるのだが、看板に書かれた7個のメニューのうち6個が焼きそばなのである。焼きそば多すぎだろ! なんかいまいちどういう店かよくわからなかったので入ってみることにした。

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全国から人が集まる山梨のローカルスーパー「ひまわり市場」のこだわりが凄い! 名物『歴史的メンチカツ』ゲットのため行列に並んでみたところ…

山梨県八ヶ岳南麓のローカルスーパー「ひまわり市場」。たしか私(まろ)はそのスーパーのことを数年前にテレビで知ったんだよな。

メンチカツが有名とのことで、他県からもお客さんが来るほどに人気なのだとか。何の番組だったかまでは覚えていないけど、いつか食べてみたいという強い欲求が芽生えた覚えがある。

そんなメンチカツへの想いを抱え続けて数年、先日ついに「ひまわり市場」へ寄る機会を得た。調べてみたところ、どうやらメンチカツの販売は週末の12時・16時と販売時間が決まっているらしい。

ということで日曜日の12時にお店へとやってきたのだが……

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【実録】熊の手を煮込んだ「熊掌煮込み」を作ってみたら一生の思い出になった / 調理14時間、準備は1カ月前から開始

私(中澤)は友達が少ない。ゆえに、基本、家に遊びに来る人なんていないわけだけど、その5畳半の男所帯に後輩が遊びに来る運びになった。えらいこっちゃ!

あわあわしながら掃除したわけだけど、掃除したらより浮き彫りとなる圧倒的エンターテイメント性の無さ。やはり後輩をウェルカムするためにはアレしかない。最後のピースを調達するべく、私は千葉の山へ向かった。

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中国渡航自粛で「秋葉原の行列」は消えたのか? いつも大行列の『牛かつ屋』へ行ってみたら予想外の結果に…

中国政府が自国民に対し、日本への渡航自粛要請を出してしばらくが経つ。さほど変わらないもの、如実に変化がある分野……等々、様々であるが、例えば都内の超行列店はどうなっているのだろう?

ふと思い出したのが、通りがかるたびにいつも鬼ほど行列が出来ている秋葉原の牛かつ屋。もしかしたら今なら並ばずに入店できるのではないだろうか? これは確かめる価値がありそうだ。

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『天下の魚市場 豊洲×スシロー』の「いわしの江戸前酢洗い」が美味い…! / 本当に違いがわかるマグロ

2026年1月28日からスシローで始まった『天下の魚市場 豊洲×スシロー』に、とても気になるメニューを見つけた。

公式HPでも主力のようにアピールされている、煮詰めと酢洗いした寿司だ。煮詰めも酢洗いも、トラディショナルな料理のスタイル。しかし回転寿司では珍しい。

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