2024年に流行ったものにもいろいろあるが、何気に印象に残っているのが「おにぎり」だ。もちろん、ただのおにぎりじゃなく……
当サイトでも何度かお伝えした「お弁当の具材をおにぎりに詰め込む」やつがそうで、パワープレイすぎる中身はずいぶんと話題になった。コンビニでも売られていたことだし、実際に食べてみた人も多いのではないだろうか。
あのカオスからしばし、どうやらテリトリーは順調に広がっているらしい。
2024年に流行ったものにもいろいろあるが、何気に印象に残っているのが「おにぎり」だ。もちろん、ただのおにぎりじゃなく……
当サイトでも何度かお伝えした「お弁当の具材をおにぎりに詰め込む」やつがそうで、パワープレイすぎる中身はずいぶんと話題になった。コンビニでも売られていたことだし、実際に食べてみた人も多いのではないだろうか。
あのカオスからしばし、どうやらテリトリーは順調に広がっているらしい。
ジャンボ! 今回もまたケニアのポテト事情を紹介するポテト通信だよ。
今回行ってみたのは『Fry’z Inn』って名前のフードコート……みたいなお店。いろんなお店が入っているんだ。
中に入ると、1人の女性スタッフが走ってきて、私を優しく出迎えてくれた。そしてスタッフは息を切らせながらこう言った。
「どこのお店を選んでもサービスしますよ!」と。やっぱりフードコートみたいな施設っぽい。彼女はおそらく注文取りだ。
チョコミントといえば、「歯磨き粉の味がする」と評されることも多く、好みが分かれる食べ物の代表と言えるだろう。確かに甘いのにスースーする食べ物とか冷静に考えるとよくわかんない味だよな、私は好きだけど。
そんなチョコミント風味のビール(発泡酒)、「HOPPIN’ GARAGE 大人のチョコミント」なる商品がサッポロビールから2025年1月21日よりオンラインにて数量限定で発売されている。
チョコミントもビールも好きな私に試さない選択肢など存在しない! ということで早速購入したので、正直にレビューしていこう。
沖縄本島の南西方およそ300kmに位置する宮古島。海はもちろん、壮大な緑の自然も味わえるとあって人気の観光地の1つである。
それだけにお土産も充実しているのだが、島の駅みやこで一際目を引いたのがパーラーレッドドラゴンというお店の「ガーリックシュリンプソース」なる商品だった。なにしろ……
出来立てを安く買える工場直売所が好きだ。もっといえば、朝はご飯よりもパン派の私(佐藤)にとって、製パン工場の直売所はベスト。製菓工場も悪くはないけど、製パン工場の方がテンションが上がるんだよね。
さてそんな私は、最近千葉・稲毛を訪ねる機会を得た。長すぎるロングウインナーを求めて、「石窯パン工房ル・マタン」に出かけたのである。このベーカリーの姉妹ブランド「マロンド」の工場直売所があると知り、その足で現地に向かった。
そうしたところ、別の製パンメーカーの工場が隣にあると判明。1軒でも十分お得なのに2軒はしごして、さらにお得に買い物してしまった。総数18個のパンの合計金額は、いくらだと思う?
東京都の有名観光スポットの1つである豊洲市場。1年前にオープンした商業施設「千客万来」を歩けば、今も海鮮丼が7800円で販売されていた。贅を尽くしたものとは言え、一般都民の私(中澤)の食事からしたら高めである。
というわけで、表の食事はスルーしてスーパー銭湯『万葉倶楽部』に入ったところ、衝撃を受けた。表で海鮮丼食ってる場合じゃねえ!
2025年1月23日から、コメダ珈琲店で新しいシロノワールの提供が始まった。「クラブハリエ監修 ショコラノワール」だ。
クラブハリエと言えば「バームクーヘン」が有名な、株式会社たねやの洋菓子ブランド。販売は2月中旬までを予定しているそうで、恐らくバレンタインを意識したものだろう。
公式HPでわかるビジュアル的に、通常のシロノワール比で高いエレガント性を感じさせ、とても気になる。これは食べてみるしかないだろう……!
腹が減った。昼間は暖かかったが、日が暮れて冷えてきた。何か温かいものが食いたい……。そんなことを考えながら歩いていたら、ガストの前で気になる のぼり が目に入った。
「博多明太もつ鍋」……だと? 旨い、熱々という煽りが実にそそる。ガストで もつ鍋か、面白そうだ。ようし、今夜はこいつにしよう。
当サイトの福袋特集2025ではすでに300以上の福袋を開封・紹介してきたが、その中でも本記事で取り上げるものは屈指のクセ強である。なんなら、クセの強さこそがアイデンティティと言ってもいいくらい。
でも、そういうものほど不思議とハマってしまう。まさに私がそうで、昨年に引き続き今年もまた買ってしまった。『ミステリーおまかせセット』を。
オオゼキの『特大サラダ』が笑っちゃうほどデカいので、オオゼキへ行くたび「パーティーかよ(笑)」と心のツッコミを入れていたのだが、最近の野菜高騰のエグさを目の当たりにするにつれ「オオゼキのサラダってスゴくない……?」と考えを改めるようになった。
オオゼキのサラダはウケ狙い的な要素が無いとは思えないほどデカい。が、考えてみれば私が1人暮らしの独身女性だからそう思うのであって、ファミリーとかカップルにとっては、それこそパーティーなどで活用する商品なのかもしれんなぁ……。
ってことで初めてオオゼキのデカサラダを買ってみたので刮目せよ!
昔、築地といえば安くて美味いものを食える場所だったと私(佐藤)は認識している。それが今では、外国人観光客がこぞって押し寄せて観光地化して、美味いものは食えるけど、価格が高くなってしまった。これも時代の流れか……。
しかしながら、まだ外国人観光客は気づいていない。彼らは、高価な魚介類や手軽に食べられるストリートフードに気を取られているけど、本当に食うべきなのはチャーシューエッグだ。築地価格で少し値は張るけど、これぞ庶民の味。今日はチャーシューエッグについて、熱く語ろうぞ。
珍しく午前中に仕事がひと段落したので、散歩がてら新宿駅近くでランチを食べることにした。というより、ずっと前から気になっていた町中華に行くチャンス……! というわけで、やってきたのは新宿東口商店街にある老舗中華料理店「達磨(だるま)」。
昼時に通り掛かるといつも賑わっていて気になっていた達磨。調べたところ、創業40年を超える老舗中華料理店らしい。新宿駅東口から徒歩約3分、アットホームな雰囲気だから1人でも大人数でも楽しめそうだ。いざ店内へ!
沖縄で作られている塩、「シママース」。沖縄に限らず全国のスーパーなどでも取り扱われているようなので、見かけたことのある方もいるのではないだろうか。
ある日、そんな「シママース」の福袋が30袋限定で販売されているのを発見。
沖縄の塩なんてお土産で販売されているくらいだし、絶対おいしいじゃん! と思って購入してみたところ……セット内容にまさかのダークホースがいた。
夜の喫茶店が好きだ。昼間よりも落ち着いた雰囲気が漂っているし1人でも利用しやすい。居酒屋のような賑やかな場所より1人の時間を楽しむのに適している。遅くまで営業している喫茶店なら終電までの時間調整にも使えるだろう。
そんなわけで先日は、仕事後に新宿駅東口から徒歩約1分の「椿屋珈琲 新宿茶寮」へ。同店は椿屋最大の224席、日本最大級の喫茶店である。日本一のターミナル駅の目の前という立地だから日中は混み合っているものの、平日の夜は比較的空いているようだ。
『れんげ食堂 Toshu』の前をたまたま通りかかったら、「ペヤングコラボ焼きそば」の販売を知らせるポスターが掲示されていた。ペヤング味の焼きそばってマジ!? れんげ食堂はイオンの傘下かつオリジン弁当の姉妹店的ポジションにある中華料理チェーン店。
私の生活圏内ではれんげ食堂をよく見かけるので、てっきり全国区かと思っていたのだが、今回の流れで「首都圏の限られたエリアにしかない」ことが判明した。具体的には世田谷、杉並、調布、府中あたりに集中している。
これほど攻めたコラボレーションが超局地的に開催されているとは少しもったいない気もするが、ともかくペヤング味の焼きそばは全国民の夢である。張り切って発売初日に行ってきた!
牛丼チェーンのカレーといえば「ごろチキ」の略称で親しまれる「ごろごろ煮込みチキンカレー」が挙げられる。絶大な知名度を誇り、自らを「信者」と称する者まで現れるほど、愛されている。
次に挙げられるのはすき家の「ほろほろチキンカレー」ではないだろうか。トッピングの骨付き鶏肉は圧倒的なデカさにもかかわらず、スプーンでも崩れるほど柔らかい。
さて、そうすると吉野家は……。あれ? カレーを販売しているのに、コレってものがない? だが、その「吉野家カレー不在」の時代はもう終わりだ。期間限定販売している「牛魯珈(ろか)カレー」がかなり攻めている! これなら戦える、ごろチキともほろチキとも戦えるぞッ!
2025年1月、セブンイレブンからメディア向けにニュースレターが届いた。その内容はセブンイレブンにおける「インバウンド需要」についてのレポートだ。
地域によっては売り上げを大きく伸ばすなどセブンもインバウンドの恩恵に預かっているらしいが、何でもパンコーナーの「パンケーキ」がアメリカ人に人気なんだとか。はて? パンケーキがなぜ?
東京・台東区のベーカリー「グーテ・ルブレ」のソーセージフランスパン「超ーロング」に出会って以来、私(佐藤)の中で長いパンブームが到来している。いろんなお店の長いパンを見てみたい! 食べてみたい!
ってことで、前回は千葉・船橋の「ピーターパン 石窯パン工房店」に行き、そして今回は同じく千葉県の稲毛にある「石窯パン工房 ル・マタン」を訪ねた。そこで出会ったロングウインナーは、過去3回でもっとも長いモノだった! キターッ! ついに80センチ越えの大記録!
もしかしたらエースコックは天才なのかもしれない。というのも、2025年1月27日、エースコックが『名もなき下敷きスパゲッティ味焼そば ハンバーグ弁当風』を発売するからだ。
商品名を見ても一瞬「はて?」と引っ掛かる人が多いかもしれないが、詳細については後述しよう。今はこれだけ言わせてくれ……「マジでその発想は無かった」と──。