2025年3月19日から、全国のコメダにて新しいシロノワールとジェリコの提供が始まった。今回のテーマはティラミスとプリンなもよう。
商品名は「シロノワール ティラミスプリン」と「ジェリコ ティラミスプリン」。え、ティラミスとプリンを合体させた……のか? 別々じゃなく?
神奈川の有名プリン屋「マーロウ」にそういうのがあったと思うが、もしかして、ティラミスとプリンの組み合わせって、実は定番だったりする感じ? まあいいや、とりあえず食べてみよう。
2025年3月19日から、全国のコメダにて新しいシロノワールとジェリコの提供が始まった。今回のテーマはティラミスとプリンなもよう。
商品名は「シロノワール ティラミスプリン」と「ジェリコ ティラミスプリン」。え、ティラミスとプリンを合体させた……のか? 別々じゃなく?
神奈川の有名プリン屋「マーロウ」にそういうのがあったと思うが、もしかして、ティラミスとプリンの組み合わせって、実は定番だったりする感じ? まあいいや、とりあえず食べてみよう。
たとえ週8でモスバーガーに通う熱狂的モスファンでも、これから紹介するライスバーガーのことは知らないかもしれない。なぜなら、現在店頭では販売されていないから。少なくとも、公式サイトのメニューには載っていない。
そんなライスバーガーを、私は自販機で見つけた。なぜ自販機で売られているのか? 詳しいことは不明だが、とりあえず買ってみたところ……私が今まで食べたモスのライスバーガーの中で1番美味かったので報告したい。
以前からたびたびお伝えしているように、私の出身地たる鳥取県中部には『牛骨ラーメン』というご当地ラーメンがある。あまりインパクトはないけど実は意外と個性的であり、それなりのポテンシャルを秘めているのでは? と個人的には感じている次第だ。
しかし鳥取県以外での知名度はイマイチ……というより、ほぼ皆無である。この状況下における鳥取県民の見解はというと「ま、仕方ないよね。だって鳥取には新幹線が通っていないし」といった具合だ。ただ粛々と運命を受け入れる……それが鳥取の県民性。
ところが!!!! そんな穏やかな鳥取県民でもさすがに黙っていられない非常事態が今、東京で勃発しているのである。どういうことかご説明しよう。
群馬県の山奥に「ぎょうざの満洲」が運営する温泉旅館があるのは有名な話だ。名前は『東明館』。
当サイトは2015年に現地まで取材に行っているが、あれから10年経っている上に、私(あひるねこ)自身は一度も宿泊したことがない。そこで今回は編集部のYoshioと砂子間を誘って、取材がてら泊まってみることに!
一見、真面目そうなのに喋ってみるとちょっと変わった人っていると思う。それがなんとも言えないお茶目さになって、意外と人気者になってるような……。
私の中で、上島珈琲店はそういう「真面目そうに見えて実はちょっと変な店」枠に入っている。UCCが運営する堅実な珈琲チェーンと見せかけて、期間限定のドリンクメニューがかなり攻めているからである。
2025年春の期間限定メニュー「珈琲香るミルク紅茶」も、地味に見えて変なメニューである。結局、紅茶なのか珈琲なのか、どっちなんだい……!?
現時点で『碗雑麺(わんざめん)』をご存じの方が日本にどれだけいらっしゃるだろうか? 『碗雑麺』とは中国・重慶発祥のまぜめんで、日本ではいわゆる “ガチ中華” とされるメニューである。
ひょんなことからその『碗雑麺』を食べた私は、正直『碗雑麺』にドハマりしつつある。というわけで、違う店の『碗雑麺』を食べに行ったところ、重要な学びがあったのでお知らせしたい。
世界に約4万店舗以上あるマクドナルド。スターバックスと共に世界トップクラスの店舗数を誇る飲食チェーンである。だが、2025年3月、ある飲食チェーンがビッグ2を抜き去ったことがNewsweekで報じられていた。
そのチェーンの名前は「MIXUE(ミーシュー)」。なんと世界で約4万5000以上の店舗があるらしい。
いや、聞いたこともないんですけど! と思いきや、池袋にも店舗があるらしい。一体どんな店なのか? さっそく行ってみよう! と外に出たところ、え!?
京都土産のド定番、おたべ。京都へ行けば、大体の人が買って帰るのではないか。昔からずっと変わらずあるおかげで、安心して自分で食べることができ、人にも配れるというものだ。
しかしここ最近のおたべは、かつてない姿に変容しているとの情報をキャッチした。一体どういうことかと売り場に走り、そこにあったのは…… “ふわふわ” おたべだとっ……!??
元気ですかーーー! 元気があれば何でもできる。元気があればドトールにも行ける。そして1000円あればドトールで大満足できる!! シリーズ『最高な1000円の使い方』の第22回は、安定のコーヒーショップ「ドトール」が登場だ。
ドリンクや軽食以外にもケーキなどが充実するドトールで、参加者たちはどんなオーダーを繰り出したのか? 合計11名でお届けする『最高な1000円の使い方 ドトール編』を以下でお楽しみいただきたい。
今回も勝者を決めるのは読者のみなさんです! お気に入りのオーダーに清き1票をよろしくお願い致します!!
そもそも駅弁が好きなのだが、駅弁を販売している店に行くのも好きだ。その土地ならではの弁当をあれこれ見て、どれを買おうか迷う瞬間はまさに至福。
中でも東京駅の「駅弁屋 祭」は首都なだけあって、日本各地の駅弁がそろっていて楽しい。知らない土地に思いをはせながら買うもよし、行ってきた、またはこれから行く土地の弁当を買うのもアリだ。
しかしながら地方暮らしの記者は、なかなか「駅弁屋 祭」を訪れる機会がない。コロナウイルスの流行を境に、より一層足は遠のいている。この状況を何とか打破しようと、文明の利器を使うことにした。
寒波が終わり、春の訪れを感じる今日この頃。皆様いかがお過ごしでしょうか?
個人的に、この冬は「福袋」を開封しまくっていたので例年にも増して、忙しなく時間が過ぎていった気がする。
よし決めた。春こそは仕事を忘れてゆっくりしよう! なんてことを考えていた矢先……
ポン菓子にいろんな具材を乗せ、いろんなソースで混ぜるインドのお菓子「ベルプリ」。YouTubeで飯テロされたことがあって食べてみたかった。ほら、なんか美味しそうじゃん?
でもインドに行く機会なんてまったくないし、自分で作ろうにも難易度が高すぎるような……それでも食べてみたいな、一度でいいから食べてみたいなと思ってたらなんとシンガポールで見つけてしまった。
というわけで今回はベルプリがどんなお菓子なのか、そして実際に食べてみた感想を紹介したいなと思う。
大手雑貨ブランドのスリーコインズ(3COINS)は、2025年2月から東京・原宿の本店限定で、ある食品の販売を開始した。それはここ1~2年、急激に店舗が増えている日本の国民食のひとつ。
そう、おにぎりである。日本のファストフードにして、弁当・昼食の定番。最近は上質な食材を具にした高級おにぎり専門店まで登場し、トレンドになっているおにぎりを、スリコはどう料理したのか? 実物を食べてみました!
衝撃的なニュースが届いた。あの、東筑軒の「かしわめし」が2025年3月1日より、米の価格高騰に伴い大幅値上げ……をしないで済むよう、大麦入りにリニューアルしたというのだ。
なんでもかんでも高くなるこの世の中で、なんとか踏ん張ろうと耐えているところがまず嬉しい。しかしその味はどうだろうか。子どものころから食べ親しんでいる記者が、僭越(せんえつ)ながら確かめてみることにした。
シェーキーズ。名前は聞いたことがあるが、それが何の店なのか? 何が売りなのか? どういったシステムなのか? まったく知らぬまま大人になってしまった。シェーキーズよ、お前は何者だ?
そんなシェーキーズが編集部のすぐ近くにオープンしたというので、シェーキーズが大好きな先輩記者のサンジュンと一緒に行ってみることに。悲願の初シェーキーズである。
時として「ギャップ」は非常に重要である。おとなしそうな人が意外と男らしい。チャラついた人が意外とピュア。そういう意味では「ギャップ = 魅力」の方程式も成り立つのかもしれない。
つい先日のこと。私宛に某ホテルから試食会の案内が届いた。そこに記されていたのは「こだわりのキャビア・メンマを楽しむお食事会」というもの。ほうほう、キャビアとメンマね。……って、え? メ、メンマ!?
リーズナブルで低カロリー、食物繊維の豊富な健康食品としてもお馴染みのこんにゃく。ただ、家庭料理の食材としての用途は限られているし、そうそう毎日食べられるものじゃない。けれどもし、肉や魚や米や麺の代わりに、こんにゃくがテーブルに並んだら……?
日本料理に息づく「見立て」の美学。煮物にちょっと添えられる脇役の域を超え、すべてにおいて “こんにゃくが主役” の懐石料理があるという。山形県上山市の「こんにゃく専門店」を訪ねてみた。