先日、スーパーのふりかけコーナーで妙に目立っているパッケージを発見した。近寄ってみると、見覚えのあるロゴがズラリ。
スナック菓子の「すっぱムーチョ」や「カラムーチョ」、さらに「松屋の牛めし」や「ノザキのコンビーフ」など、どう考えてもお菓子やおかず系の商品が、まさかの “ふりかけ” として勢揃いしていた。
面白そうだったので、その場にあった全6種を購入して自宅で食べ比べてみた。
先日、スーパーのふりかけコーナーで妙に目立っているパッケージを発見した。近寄ってみると、見覚えのあるロゴがズラリ。
スナック菓子の「すっぱムーチョ」や「カラムーチョ」、さらに「松屋の牛めし」や「ノザキのコンビーフ」など、どう考えてもお菓子やおかず系の商品が、まさかの “ふりかけ” として勢揃いしていた。
面白そうだったので、その場にあった全6種を購入して自宅で食べ比べてみた。
歳をとるにつれ、誕生日のありがたみは薄れていき、ここ最近はむしろ来て欲しくない日となってしまった。もう自分が何歳かなんて数字で見たくないよ……。
それでもやっぱり祝ってもらえると嬉しい気持ちはある。もっと祝ってくれ。じゃんじゃん祝ってくれ。歳をとった悲しみを忘れさせてくれるほどに祝ってくれよぉぉ。
そんな誕生日祝い乞食と化してしまった私(まろ)が足を運んだのはファミリーレストラン「デニーズ」。だって、デニーズの方からとっても素敵な誕生月クーポンを送ってきてくれたからね。さぁ、存分に祝ってくれ!!!!
ご存じ「峠の釜めし」と言えば、日本トップクラスに有名な駅弁のことである。群馬県の横川駅が発祥の「峠の釜めし」は、皇室御用達としても知られる由緒正しい駅弁だ。
さて、つい先日のこと。上信越自動車道の横川サービスエリアに寄ったところ「峠の釜めし」を発見! 「横川だったら峠の釜めしを買わなきゃな~」なんて思っていたところ、その横に『峠の牛めし』なる弁当があったのである。
串カツ田中に行くと、いつも頼むものは決まっている。串カツ豚、エビ、玉ネギ、レンコン、紅しょうがといった定番で攻めるのが好きである。ところが……。
先日、久しぶりに串カツ田中を訪れた私(あひるねこ)は、あろうことかお気に入りの串を1本も食べずに店を出ることになってしまった。20代の頃から何度も通っているが、こんなことは人生初だ。その理由とは……。
現在、我が家には政府備蓄の古古米がある。アイリスオーヤマが販売しているもので、正式名称は「【令和4年産】政府 備蓄米 和の輝き 5㎏ 国産米100%使用 古古米 脱酸素剤入り」という。公式サイトでの価格は5kg2160円(送料別)だ。
食べてみると、少なくとも私にとっては何の問題もない。普通に美味しい。どのくらい美味しいかと言うと、銘柄を伏せて高級米と食べ比べたら、「古古米の方が美味い」と言う人が続出しかねないほどに。
……本当にそうなるのだろうか? 気になったので、編集部でブラインドテストをして確かめてみることにした。
若者の車離れが囁かれる今日この頃。私(中澤)的にも足としての車の存在感は薄いと言わざるを得ない。「東京に住んでると車いらない」というのはよく言われることだ。
これはそれだけ公共交通機関が発達しているということなんだけど、確かに鉄道とか網の目のようである。むしろ、20年住んでも乗り間違えるくらい。そんな東京都で「秘境」と言われているのが日原(にっぱら)だ。
名古屋といえば名古屋メシである。が……正直問題、数が多すぎてワケ分からん。2022年に実施された『なごやめし総選挙』では「ひつまぶし」を筆頭に「味噌カツ」「手羽先」など、名古屋メシエースたちが上位に名を連ねた。
だが10位以降のメンツに関していうと、「それ実在してます?」ってヤツも少なくない。他県民の分際でこのようなことを申し上げるのも失礼極まりないが、一体どれが掘り出し物だというのだろう? サッパリ分からないので名古屋の民に聞いてみた結果……
真っ直ぐな瞳で「コレが一番オススメ」と断言してくれたため、もはや私にできるのは店に直行するのみであった。これほど信憑性のある情報も他にあるまいて。
衰える気配ゼロの「ちいかわ」人気。
先日のマクドナルドのハッピーセットでも、発売前から話題になり、店舗によっては即日完売の様相を呈していた。
そして2025年6月27日からは、回転寿司チェーン・くら寿司とのコラボキャンペーンがスタート。
SNS上では「寿司皿が欲しい」「ビッくらポンを回しまくるしかない」と熱量高めな声が多い。配布景品が期間ごとに異なり、私も7月25日から始まる第3弾の寿司皿が気になっている。
しかし、いきなり本命の日程に突撃するのは少し怖い。ということで、まずは様子見がてら、初日に子どもたちと実母を連れてくら寿司へ行ってみた。
夏が来ましたね。気温が高く湿度も高い、「うだるような」という言葉がピッタリな日本の夏。
少しでも爽やかさを感じるためか、ここ最近は至る所でチョコミント関連商品が売り出されている。チョコミン党員たる筆者にとっては大変有り難い限りである。
というわけで、ファミリーマートでもご多分に洩れず「チョコミントフェア」を開催中。なんと全14品もあるらしい。
定番のアイスにスイーツ、焼き菓子やドリンク。わぁ〜どれも美味しそう……と、ニッコニコでラインナップを見ていた……のだが。
「パン」カテゴリーに差し掛かったところで、口元の笑みが一瞬凍りついてしまった。
なんだコレ。
おい、急に暑くなりすぎだぞ、地球。「梅雨の中休み」ってこう、もっと爽やかな晴れの日が続くはずじゃなかったのか? 熱帯雨林のスコールみたいなドカ雨とか降るし、どうなってんだよ! このままじゃ、夏が来る前に夏バテになっちまうじゃねえか。すでにスタミナ不足で本当に夏を迎えられるかさえ怪しくなってきているのに……。
そんなタイミングで、とんかつチェーンの「松のや」がナイスな実験メニューの提供を開始していた。それはうなぎの蒲焼きととんかつを一緒にのせた「うなかつ丼」である。
助かる~! こういうのがあれば、夏を乗り越えられそうだ! と思ったのだが、店舗に行ってメニューを見たら、衝撃の一言が!? なんだよそれ、聞いてないよ~ッ!
今日はごはんを作る気力がゼロだった。
なぜなら、ごはんを炊こうと炊飯器の前に立ったはずが……気づけば洗濯機のスタートボタンを押していたからだ。どこでどう間違えたのか、自分でも謎。
もちろん、ごはんは炊けていなかった。麺の気分でもない。かといって外食に行くほどのテンションでもなく、ストック棚をぼんやり見ていたら……いた。
石井食品の「佰にぎり」たちが。
非常食として置いていたつもりだったけど、こういう“非常な日常”にも効くのか? と半信半疑で食べてみたのは、以前紹介した「どこでもイシイを食べようセット」の中のひとつ。
京都の人気店「佰食屋(ひゃくしょくや)」とコラボしたおにぎり「佰にぎり」だ。常温で100日保存できて、しかも無添加。
あとは味さえよければ……なんだけど、さてどうだろう。
2025年6月25日、サイゼリヤのグランドメニューが改定となった。サイゼのメニュー改定は恒例行事で、他のファミレスには無い大胆なリフレッシュが最大の特徴だ。だってフィセル(パン)すら無くしちゃうんだぜ?
それはさておき、今回のメニュー改定の目玉はズバリ『仔羊(ラム)のランプステーキ』である。なにせワイン等を除けば現在最高額の1人前1090円! これはサイゼの自信作と見るのが自然ではないだろうか?
ファミリーレストラン「ココス」の一部店舗では朝食バイキングを実施している。当サイトでも過去に報じたし、筆者も出張先のホテルの朝食がココスだったことがあり、知識として知っている人も比較的多いのではないだろうか。
しかし、バイキング未実施の店舗で、豪華なプレートモーニングのメニューがあるのはご存じだろうか。筆者は初体験。その内容が素晴らしかったのでレポートしたい。
すき家が2025年6月24日に発売した新商品『ぷりぷりエビのビスクソースカレー』が気になる。ぷりぷりのエビが乗ったカレーなんて、絶対にアタリだろう。
そんな訳でさっそく食べに行ったところ、予想通りカレーは抜群の美味しさ。なのだが、それよりも驚かされたのは、しれっと付いてきた「特製辛口ソース」だ。
以前よりすき家カレーのお供として登場していた、この特製ソース。ビスクソースがかかったエビとの相性がとても良く、むしろこのソースをかけたいがためにカレーを注文する勢いである。
最近はスマホでQRコードを読み込み注文するタイプの店が増えたが、中でもガチ中華系の店では比較的多く見かけるように思う。
先日入った店もまさにそうだったのだが……ガチすぎてメニューがよくわからない。いちおう日本語表示も可能だったものの、中華といえば王将や日高屋くらいの認識しかない私にとっては「これ何?」の連続だった。
なので、店員さんに “おまかせ” してみることに。すると……思わぬ展開になったので報告したい。
元気ですかーーー! 元気があれば何でもできる。元気があればサイゼにも行ける。そして1000円あればサイゼで大満足できる!! シリーズ『最高な1000円の使い方』は記念すべき30回目! それを祝して今回は日本最強ファミレス「サイゼリヤ」が登場だ。
実は過去に2回サイゼリヤで戦いが繰り広げられてきたが、サイゼリヤなら……俺たちサイゼリヤならまだまだイケるハズ! 事実、サイゼリヤの懐の広さは我々の想像以上のものがあった。
もちろん今回も勝者を決めるのは読者のみなさんです! お気に入りのオーダーに清き1票をよろしくお願い致します!!