JR小倉駅近くの電気店でレジ待ちをしていたら、前のお客さんと店員さんが共に「ファンファン」なる喫茶店の常連ということで盛り上がっていた。ファンファンとは地元で有名な老舗喫茶店らしく、お客さんの方はほぼ毎朝モーニングを注文しているらしい。
おかげで電気店を出た頃には「もうファンファンに行くしかねえだろ……!」というテンションになっていたため、マップアプリを駆使して「カフェド ファンファン」を目指すことに。ゴール地点には昭和レトロな喫茶店がひっそりと佇んでいた。
JR小倉駅近くの電気店でレジ待ちをしていたら、前のお客さんと店員さんが共に「ファンファン」なる喫茶店の常連ということで盛り上がっていた。ファンファンとは地元で有名な老舗喫茶店らしく、お客さんの方はほぼ毎朝モーニングを注文しているらしい。
おかげで電気店を出た頃には「もうファンファンに行くしかねえだろ……!」というテンションになっていたため、マップアプリを駆使して「カフェド ファンファン」を目指すことに。ゴール地点には昭和レトロな喫茶店がひっそりと佇んでいた。
九州は福岡で特に親しまれているチェーンといえばウエストである。それもそのはず、焼肉にうどん、さらには居酒屋と幅広く展開。もはや食べたことない人を見つけるのが難しいレベルだと言っていい。
先日、そんなウエストでうどんを食べようとしたのだが、目を疑うような光景にでくわしたのでご報告しておきたい。な、なんと……ウエストのカフェ&和定食があったのだ!!
先月 子どもを産んだ。妊娠期間中は抵抗力が弱るため、食中毒を恐れて生魚を食べられなかった。生肉や生卵も同様だ。
そう思うと回転寿司は控えるべきなのだが……ダメって言われると逆に行きたくなるじゃない!?
ってなワケで「生モノ完全NG」で回転寿司に行っても楽しめるのかどうか、検証してみました。第2回はかっぱ寿司編をお送りしますっ!
野菜が高い。ぶっちぎりで高い。いまやキャベツ1玉500円オーバーはあたり前で「鍋をするのに肉より野菜の方が高かった」なんて話も聞く。野菜界隈は完全に異常事態である。
そんな中、キャベツ食べ放題で知られる『とんかつ和幸』はどうなっているのだろうか? まさかの制限あり? もしかしたら値上げ? 気になるので和幸で調査を行ってきたのでご報告しよう。
「道の駅」は楽しい。馴染みのない土地の道の駅であればなおさらで、置いてあるものから、その地域らしさを感じられて勉強にもなる。
つい先日、普段はあまり足を向ける機会のなかった道の駅を覗いてみた。大根だけで何種類もあったりと、驚かされることの連続だったが、中でもひときわ異彩を放つものを発見。
どうやらフルーツのようであり『フェイジョア』という、なんだか洗剤のような名前で、記者はこれまで食べたことはもちろん聞いたことがない。一体全体どのような味なのだろうかと、買ってみることにした。
ジャンボ! アフリカはケニア在住のタクシードライバー兼、ポテト評論家のチャオスです。今年もポテト通信をよろしくね。
さて、今年1発目のポテト屋さんは、首都ナイロビの中心部「モイアベニューストリート」沿いにある『チップシー・イン〜最高品質〜(chipsy inn ~quality at its best~)』だ。
チキンも売ってるけど、店名(チップ=ポテト)からして、「ポテト屋さん」と認識してもよかろう。いざ!
すでに膨大な数をお届けしているロケットニュースの福袋開封記事。
今年は過去最高の記事数になりそうな予感がしているが、毎年読んでくれている熱心なファンの方なら何かが足りないことにもうお気づきだろう。
―――――そう、マスクメロンである。
2025年1月、ピザハットが『飲めるピザ』の発売を開始した。一般的に「飲める○○」はドリンクであることが多いが、ピザハットのそれはもちろんピザである。
ほほう、飲まれるために生まれてきたピザとはイタリア人もビックリであろう。ならばゴクゴク行っちゃうまで! というわけで『飲めるピザ』を張り切って飲んでみることにした。
私が『ビッグボーイ』にただならぬ愛着を抱いているのは、鳥取県(私の地元)に進出している数少ないファミレス様だから。「サラダバー」の存在を私に教えてくれたのは、他ならぬビッグボーイである。好きです、ビッグボーイ。
さて昨年末、初めて『ビッグボーイ』の福袋抽選に応募したら、普通に落選してしまった。店舗に問い合わせたところ「受け取りの無い福袋が発生したら店頭販売を行うが、確証はない」とのこと。
いかんせんビッグボーイは郊外に出店している場合がほとんど。車を所有していない私にとって、売るかも分からない福袋を求めてはるばる店舗へ行くのはリスクがデカい。そんなこんなで福袋のことなどスッカリ忘れていた1月17日の昼下がり……
イギリス領だった関係で、独特の文化を形成したことで知られる香港。絶好調円安の今でも、ギリ行けないことも無い海外旅行先の1つである。
その香港に人生で初めて訪れたのは昨年12月のこと。今回はそこで食べた『マカロニスープ』についてお知らせしたい。なんでも「おいしいものではない」「なんならマズい」と聞いていたのだが……。
「すみっコぐらし」の作者である人気イラストレーターよこみぞゆりさんが手掛けるオリジナルキャラクターブランド「なんでもいきもの」。
2025年1月18日から渋谷MIYASHITA PARKにて、同ブランド初となる本格おにぎりテイクアウト専門店、なんでもいきもの『のりおにぎり屋さん』が期間限定オープンした。
情報をキャッチしてから即決で行くことにしたのだが、まさかこの判断が後に修羅の道へと繋がるとは───。
野菜が高騰している。キャベツなんて目玉が飛び出るような値段になっているが、それ以外の野菜も軒並み値上げしていて笑うに笑えない状況だ。
先日、鍋をしようと近所のスーパーに入ったところ、あまりにも野菜が高くてたくさん買うのをためらってしまった。正直これでは不完全燃焼である。どこかに値段を気にせず、思い切り野菜が食べられる店はないだろうか?
去る2024年12月、突如として『ジョンノ屋台村』が新宿御苑に出現した。以前はちょっと入りづらい雰囲気の古道具屋(?)があった場所だ。ジョンノ屋台村はハットグやらトッポギやらといった韓国の屋台グルメを扱うチェーン店。
ジョンノ屋台村といえば新大久保や大阪の鶴橋周辺といった韓国っぽい街、あるいは若年層が集うエリアに出店している印象が強い。むしろその印象しかないと言ってもいいだろう。さすがに新宿御苑は……違くない? まさか新大久保に吸収されかけている?
値上げラッシュの2024年を経て、今年の福袋は少なからずその煽りを受けていたように感じる。
何か作るにしてもそれを運ぶにしても、原料も輸送費も上がっているので、値段や内容に反映せざるを得ないのだろう。まあ企業も商売ですからね……。
だが、フリーズドライみそ汁でお馴染み「アマノフーズ」の福箱は、我々消費者の期待を裏切らなかったようだ。
こやつ、微動だにしてないぞ……!?
全国有数の米どころ・新潟県で生まれ育った筆者は、幼い頃からとにかく米を食べてきた。
別の地域の米を食べたこともあるが、その度に「地元の米ってやっぱりおいしいんだなぁ……」と実感させられている。
ある日、そんな新潟の米をたっぷり堪能できる福袋が販売されているのを発見。
これは皆さんに新潟米のおいしさを布教できるチャンスなのでは!? と思って実際に購入してみたところ、別々に購入した方が安かったのだが……
まさか「来年も買ってもいいかもしれない」と思うことになるとは。
明太子と人気商品が詰め合わされた福袋を毎年販売している、博多の明太子専門店「かねふく」。お得ではあるのだが毎年内容が似たり寄ったりなので、2022年に1度開封して以降静観していた……が!
どうやら今年は少し方向性を変えてきたみたい。明太子1キロが確定封入で、その他の商品は届くまでのお楽しみ……となったのだ。
明太子1キロって普段あまり見ることがないけど……それってけっこう凄いのでは? ご飯何杯あっても足りなそう!
冬の北海道に行くなら鮮魚を食べたいのが人情。しかし、今回北海道に行った際は、鮮魚の店を探して食べている暇がなかった。このまま帰るのヤダーーーーー!
そう思っていたところ、新千歳空港の飲食街で回転寿司の「函太郎」を発見した。そこで入ってみたところ最高すぎたのでお伝えしたい。