チェーン店のかき氷食べ比べ、今回は「びっくりドンキー」だ。全国で期間限定メニュー「イチゴ雪氷」を提供中。
最初は「ドリンクかな?」と思ってスルーしかけたのだが、いやいやどうして。立派なソフトクリームであった。
……繰り返すが、立派なソフトクリームであった。それは「かき氷」の定義を揺るがす1品だったのだ。
チェーン店のかき氷食べ比べ、今回は「びっくりドンキー」だ。全国で期間限定メニュー「イチゴ雪氷」を提供中。
最初は「ドリンクかな?」と思ってスルーしかけたのだが、いやいやどうして。立派なソフトクリームであった。
……繰り返すが、立派なソフトクリームであった。それは「かき氷」の定義を揺るがす1品だったのだ。
世界を旅する個人旅行者のバイブル『地球の歩き方』シリーズ。
新型コロナウイルスによる旅行控えで冷え込むガイドブック業界だが、『月刊ムー』『ジョジョの奇妙な冒険』など異例かつ大胆なコラボレーションで逆に大注目を集めているのはご存じのとおり。
ただし同シリーズは、その情報密度と網羅性ゆえにレンガのように分厚いの難点。「重いんだよな」「行かない場所も載ってる」などとぼやき、カッターで分解して持ち歩いていた人に朗報だ。手のひらに収まる、嘘みたいに小さな豆本が登場した。
大手飲食チェーンのかき氷を食べ比べるこの企画。話題性に事欠かないコメダ珈琲店、コスパ重視のガストなど、いくつかのファミレス&カフェを巡ってきたが、回転寿司チェーンでもかき氷にめちゃくちゃ力を入れているところがある。「くら寿司」である。
シーズンごとに季節限定メニューや店舗限定メニューが登場。近年ではハロウィン限定、クリスマス限定、お正月限定など夏以外でも氷菓が食べられることで知られる。しかしかき氷なら真夏のいまこそ本番! ということで食べてきた。
ちなみに筆者「くら寿司」のかき氷は初めて。正直さほど期待していなかったのだが……
一億総カメラマンなどと呼ばれる現代。気がつくとスマートフォンの写真フォルダは数万枚の写真で埋め尽くされている。撮影者の自分でさえ、いつどんな写真を撮ったのか忘れていることも多いと思う。
そんなときに役に立つのが写真の「検索」機能なのだが……iPhoneのAIの挙動がいろいろとおかしい。
ファミレス、カフェなどチェーン店のかき氷を食べ比べるこの企画。47都道府県とまではいかなくとも、全国に広く知られた飲食チェーンであることを条件としている。となれば「すかいらーく」グループを外すわけにはいかない。
今回は「ガスト」である。他チェーンより少し遅め、先日始まったばかりの夏季限定かき氷をレポートしたい。
世の中には数えきれないほどのダイエット法やボディメイク法がある。当サイトの例でも、糖質を制限する、ジムへ通う、毎日体重を量る、趣味のスポーツに打ち込むうちに自然と理想に近づくなど、やり方はさまざま。
筆者の見たところ、どの方法も一定の効果を上げている。そこに手段の優劣はない。確実に言えるのは「続けた人が勝つ」ということだ。
そこが最大にして最強の難関。糖質制限も置き換えダイエットも加圧トレーニングも「続かないのが問題」なんだよ! ということで、ゲームはどうでしょう?
空前のキャンプブームにけん引されるように、食卓でも注目を集めるアウトドアスパイス。1本で味が完成する、携帯しやすい、食材を問わずなんにでも合う、などが人気の条件とされるが、そのすべてを満たしながら親しみやすい和風フレーバーで知られる「ほりにし」。
筆者も好きなのだが、この暑さでキャンプにも出かけていないし、家で自炊もしないからなかなか使う機会がないのよねー
……などと思っていたら、ローソンの「からあげクン」とコラボ! 労せずして食べられるじゃないの!
子どもの頃、考えたことはないだろうか。鬼ヶ島から得意げに宝を持ち帰るのは犯罪じゃないのか。開けちゃいけない玉手箱なら、なぜ浦島太郎に持たせてよこすのか。どうして「おじいさん と おばあさん」ばかり登場して、普通のお父さんやお母さんはいないのか。
そんな昔話の理不尽を正せるアプリが登場した。
正しくは、子どもの自由な発想を育む昔話創作アプリが登場した。よく知られた「桃太郎」のストーリーを、ゲーム感覚で改変できる教育コンテンツ。大きなお友達である筆者がプレイしてみたところ、相当にシュールだったのでご紹介したい。
チェーン店のかき氷を食べ比べるこの企画。大々的にキャンペーンを展開しているわけではないが、毎年静かに、しかし堅実にかき氷を提供しているのが星乃珈琲店だ。
全国に250を超える店舗があるなか、今年のかき氷の提供店は計48店舗ということで、残念ながら未実施の店舗の方が圧倒的に多い。出会えたらラッキーなレアキャラだが、実にエレガントなのでぜひオススメしたい。
昭和の時代から「ミルクパズル」「牛乳パズル」などと呼ばれ、鬼畜的な難しさで知られる “無地のジグソーパズル”。絵柄が完成していく喜びはなく、ひたすらストイックにピースと向き合う作業は精神修行のよう。宇宙飛行士の選抜試験でも出題されたことがあるという。
集団生活への耐性ゼロで、かつ閉鎖空間に恐怖を感じる筆者は宇宙飛行士には心ひかれないが、漫画『宇宙兄弟』は夢中で読んだ。
宇宙飛行士や南極観測隊など極限状態に置かれるミッションでは、どんな能力のある人が「適性がある」と判断されるのか。っていうか、ジグソーパズルでなにがわかるのか。
完全なる野次馬で、株式会社ビバリーから発売された「宇宙飛行士 選抜試験 白無地ジグソーパズル」をやってみた。
2022年7月19日から20日にかけて、ゲーム業界のみならず猫好きコミュニティまでが異例の盛り上がりを見せていた。ゲーム『Stray』のリリースだ。
なんでも登場する猫ちゃんが超カワイイのだとか。SNSでは「猫を愛でるゲーム」「一生やってられる」などの声が多数。Twitterでもトレンド入りしていた。
なるほど、誰しも一度は「猫の井戸端会議に参加してみたい」などと思ったことがあるはず。猫の世界を疑似体験できる、ほのぼのゲーム……
って全然違うじゃないかい!!
チェーン店のかき氷を食べ比べるこの企画。コメダ珈琲店が愛知の雄だとすれば、ココスは茨城の星だ。いまでも地盤である茨城県にもっとも店舗が多いそう。
ココスも「毎年メニューが変わる」「複数のユニークなフレーバーが登場する」という点から、まぎれもなくかき氷ガチ勢と呼べるだろう。
かたやカフェ、かたやファミリーレストランと少々スタイルは異なるが、かき氷に本気だという点で比較実食してみたい。
イギリスを代表する児童文学「ピーターラビットのおはなし」。
青いジャケットを着た愛らしい うさぎ を知らない人はいないだろうが、全編を把握している読者は少数派かもしれない。
ときに小さな事件は起こるけれども、平和な村では小動物たちが仲良く助け合いながらのんびり暮らしており……
という話ではない。
まだかな、まだかな~♪ 学研の~おばちゃんまだかな~♪
いまから数十年前、小学生だった筆者の最大の娯楽が『りぼん』と『学研の科学』だったことは間違いない。最盛期には小学生の3人に2人が購読していたともいわれるモンスター学習誌だが、2010年に惜しまれつつ休刊。
少子化や出版不況、そしておそらく進学塾、eラーニング、輸入知育教材など選択肢の多様化もあり、ひとつの時代が終わったのだろう……
と思っていたが、このたび12年ぶりに復刊するという! 久しぶりだな、学研!!
朝の時間帯にTwitterのトレンドを見ていると、「週の真ん中」「○○の日」など定番のワードがあるものだが、その中に毎日のように登場する「Wordle○○」という単語がある。
雨の日も風の日も、月曜日も火曜日も水曜日も登場し続けている「Wordle」。ある意味、最強トレンドワードと呼べるかもしれない。
しかし実際のツイートを見ても、四角いブロックのような絵文字が並ぶだけで意味がわからない。なにこれ……?
『シン・エヴァンゲリオン劇場版:||』終幕から1年。25年以上の長きに渡った我々の旅は終わったが、その余韻はたしかに心の奥に残っている。
このたび、同作をテーマとした旅行ガイドブック「るるぶ」が登場!
作品のモデルとなった実在の土地を1冊まるまる特集。おもなスポットは「第3村のモデルがある浜松」「第3新東京市として知られる箱根」「庵野監督の出身地・宇部」だ。
以下、劇場版を視聴済みであることを前提として、ネタバレ全開でご紹介したい。
今年もファミレス&カフェチェーン各社で かき氷 を展開する季節がやってきた。フローズンドリンクまで含めると、氷菓を提供するチェーン店は結構な数に上る。
その実態は「毎年メニューを刷新する」ガチ勢から、定番商品をひっそりと守り続ける「いちごミルク一択」勢までさまざまだ。
そこで、各社の かき氷 を勝手にジャッジするのがこの企画。初回は誰もが認める “かき氷界の雄” コメダ珈琲店である。
過去記事で猫用フェロモン「フェリウェイ®」を導入して、行動が穏やかになった我が家の猫。
その効果は持続中なのだが、それとは別に以前から気になって気になって仕方のない製品があった。猫用ランニングマシンだ。
YouTube上にはまるで野生のチーターのように全力疾走する動画がいくつもあり、猫のもつ身体能力に感動すら覚える。室内飼いの運動不足解消にぴったりな印象なのだ。しかしネックは、その価格である。
人気漫画『ゴールデンカムイ』が大団円の連載終了を迎えた。コミックス最終巻は2022年7月19日発売予定、実写映画化も発表されるなど興奮さめやらない。
アイヌ文化の認知度を高めたと評価される同作、作者の野田サトル先生は徹底的な取材を行うことでも知られる。
北海道にはモデルとなったと思わしき建築物が多数存在し、細密なスケッチのように「そのまんま」の姿が現地で見られる。杉元たちの軌跡をたどるべく、ファンのあいだで聖地と呼ばれる「北海道開拓の村」に行ってきた!
井村屋のエスニックなアイスといえば、「スパイス香るマサラチャイアイス」が記憶に新しい。店舗限定、期間限定販売でちょっと珍しかったことや、その美味しさから話題となった。
今年もローソン限定で同じ空気を共有する新商品が登場。その名も「ひとくちラッシー&スパイスカレーアイス」という。なんとこの一箱で、メイン料理とドリンクがセットになる構成だ。太っ腹!