いまや我々の暮らしになくてはならないクレジットカード。カードが使えないという事態は、なんなら「財布を忘れた」よりも深刻だ。
先日、何気なくUber Eatsを頼もうとした筆者。いつものカードなのに「このクレジットカードはお使いになれません」というエラーが。
そのときは「たまたまかな?」とスルーしたのだが、ほかのサイトでも繰り返し決済エラーが起こるようになった。想像するのは「限度額に達した?」「不正利用の被害にあった?」「パスワードロックがかかった?」といった事態。
結論はそのどれでもない。
いまや我々の暮らしになくてはならないクレジットカード。カードが使えないという事態は、なんなら「財布を忘れた」よりも深刻だ。
先日、何気なくUber Eatsを頼もうとした筆者。いつものカードなのに「このクレジットカードはお使いになれません」というエラーが。
そのときは「たまたまかな?」とスルーしたのだが、ほかのサイトでも繰り返し決済エラーが起こるようになった。想像するのは「限度額に達した?」「不正利用の被害にあった?」「パスワードロックがかかった?」といった事態。
結論はそのどれでもない。
デアゴスティーニと双璧をなすパートワーク(分冊百科)の大手、アシェット・コレクションズ・ジャパン。このたび『ピーターラビットの世界 イングリッシュガーデン&ハウス』が創刊された。
全130号を経て完成すると、イギリス湖水地方のコテージハウスや、ピーターのほら穴、イングリッシュガーデンといった作品世界のジオラマが広がるというもの。
しかし、破格の創刊号につられて定期購読を始めると大変な地獄を見るパートワーク。あひるねこ記者の連載「週刊デアゴスヌーピー」や筆者の過去記事など、その悲劇は枚挙(まいきょ)にいとまがない。
「絶対に買わないぞ」と決心しながら書店で実物を手に取ったとき、筆者の脳裏に走馬灯のように思い出がよみがえってきた。
「ガチャ」ことカプセルトイの魅力は、開封するまで中身がわからず、かつコレクション性が高いこと。ハンドルを回すときの緊張、狙ったものが出た瞬間の歓喜、戦利品を並べる幸福感……。
とはいえ市販のカプセルトイは、ひとつの企画でせいぜい10アイテムくらいだ。
ところがここに、カプセルトイと変わらない手頃な価格で、かつ約130種類もあるコレクターズトイを発見! しかも中身は鉱物・化石・隕石という、少年少女の心を忘れない世のトレジャーハンターたちを絶妙にくすぐるラインナップ。なんというロマン……!!
10月4日は人類初の人工衛星「スプートニク1号」が打ち上げられた「宇宙開発記念日」。
あれから65年、民間人が宇宙旅行できる時代が目前に迫っている。旅の楽しみといえばグルメだ。そろそろ当サイトも太陽系全体のグルメ情報を掲載していく時期かもしれない。
2022年現在、宇宙食開発には多くの食品メーカーが参画し、50品目が「宇宙日本食」として認証されている。一般向けに市販されているものも多くあり、砂子間記者がレポートした「宇宙おにぎり」や、高木記者の「若狭宇宙鯖缶」もその一部だ。
今回は主食からおかずまで、いろいろなものを入手したので宇宙食体験をしてみたい!
脱ハンコが盛んに叫ばれるが、筆者がピカピカの社会人一年生だった時代の “できる” 総務担当者は、魔法の箱をもっていた。中身は各種の名字を取りそろえた印鑑。急ぎの書類があるのに担当者が不在のときもあら不思議、その人に頼むと処理が終わるのだ。コンプライアンス滅茶苦茶だったな。
いまもそんな習慣があるか知らないが、「ハンコ置いていって」と頼んでも忘れて出かけてしまう営業職などに苦労している総務担当者もいるかもしれない。
でももう大丈夫だ。汎用性バツグン、最強のハンコがカプセルトイで出たからな!
シリーズ作品でもない限り、爆発的な人気作の「その後」を描く続編を成功させることはきわめて難しい。
テーマとしては完結しているわけだし、時間が経つほど伝説化する。あまたの作品が「あそこでやめときゃよかったのに……」という悲惨な結末を迎えてきたことだろう。
しかし『トップガン マーヴェリック』は例外だ。もはや「完璧な続編」と呼んでいい。100%を超えて楽しむためにはぜひ前作からと当サイトのファーストレビューでも江川記者が述べている。
そんな期待に応えたかのように、全国の映画館で『トップガン』&『トップガン マーヴェリック』2本連続特別上映を実施中! とくにリピーターにこそおすすめしたい!! その理由は以下だ。
前回ゲームセンターのクレーンゲームの景品になっているスマートウォッチについて書いたのだが、もうひとつ、すごーく気になっているプライズがある。
某社の製品にそっくりのBluetoothイヤホンだ。余分な装飾のまったくない高級感ただようパッケージ。真っ白い箱に輝くのは「Pro 4」という文字だ。そんな世代あったっけ?
イヤホンとして実用に耐えるのか、どんな性能があるか確認してみたい。
ディズニー&ピクサーの世界でミッキーマウスやドナルドダックやプリンセスたちと友情を育む……そんな夢がゲームになった。『ディズニー ドリームライトバレー』だ。
早期アクセス版にもかかわらず、Steamでは95%のユーザーが高評価をつけ「圧倒的に好評」にカテゴライズ(2022年9月21日現在)。
一方で海外ユーザーの「ミッキーにストーキングされた動画」をはじめ、「目が怖い」「実はホラーゲーム」といった感想も一部で見られる。いったいどういうことなのか。
なお、すでにゲームをパーフェクトだと感じているユーザーや、ミッキーマウスの大ファンであるユーザーは、そっとブラウザバックしてほしい。用意はいいかな?
普通なら手間ヒマがかかるもの、あるいは大量に作るものを、少人数分だけ簡単に調理できる「おひとりさま家電」。
いまや一大ジャンルを築き上げているが、これこそが究極ではないか、という卓上小型家電がある。
株式会社ハックの「ちょこっと家電 おひとり様グリル鍋」だ。個人的に「これ最強!」と思っているので、その理由も含めてご紹介したい。
「フリーランス保護新法制定へ」というニュースが流れている。
ざっくり言うと、依頼主とトラブルがあっても「じゃあ、ほかの人に頼むからいーよ」と言われたら泣き寝入りせざるを得ない個人事業主のため法律を整備しようというもの。
「保護」という言葉には驚くが、一方でわずらわしい人間関係から解放される、自由な働き方ができる、自分の実力を試せる、といった魅力からフリーランスが注目されている側面もある。
はたしてフリーランスは「自己実現できる魅惑のライフスタイル」なのか「冷遇と困窮のデスロード」なのか。今回は脱サラを考えている人のために、大組織からフリーになった筆者が「驚いたこと」「泣いたこと」をシェアしたい。
『月刊ムー』『ジョジョの奇妙な冒険』『水曜どうでしょう』など次々と展開する異色コラボや、初の国内版「東京」が話題となるなど快進撃を見せている「地球の歩き方」。コロナ禍を跳ね返すばかりか、むしろ逆境をチャンスに変える勢いだ。
しかし国内版で取り上げられてきたのは「京都」「北海道」「沖縄」といったメジャーな観光地ばかり。地球のすみずみまで歩くのがポリシーの「歩き方」にしちゃぁ、ちょ~っと「ひいき」じゃないの?
と思っていたら、ついに、ついに「日本」が出たー! そのボリュームは全1056ページ、47都道府県を網羅。かつてない情報量のガイドブックが誕生した。
アイスよりもソフトよりも断然好きなかき氷だが、市販品や縁日を除くと「どこで食べられるのかわからない」「気づいたら終わっている」……という悔しさから始まったチェーン店のかき氷食べ比べ。9月を迎えて終売のところも多く、今年の総まとめをしたい!
「多くの人が行ける全国チェーンであること」を基本として、定番品の「いちご」と、その店の個性が出ていそうなオリジナルメニュー1品をチョイス。ストローで飲む、いわゆるフローズンドリンクは除いた。
価格はまちまちなので一概には比較できないのだけれど、「この金額でこの味なら納得できる」というバランスを重視。これらの条件で筆者の選ぶナンバーワンは……
丸亀製麺の「釜揚げうどんの日」(毎月1日)や、ローソンの「ロールケーキの日」(毎月6日)など、毎月決まった日に特定の商品が安くなったり豪華になったりするイベントがある。
いわば飲食業界のオリジナル記念日だが、ここに新たな記念日が誕生した。毎月8日の「バーミヤンの日」である。
また餃子でも安くなるんかな……と思ったら、オリジナル飲茶セットを提供するという。これまで東京や千葉など一部店舗でしか味わえなかった「バーミヤンの飲茶」だが、今回は全店舗で実施! ただし提供日は9月7日・8日・9日のたった3日だから、急げ~!
少し前、毎朝のようにトレンド入りしては暗号めいたツイートを残していく「Wordle」について報じた。その正体は英語のワードパズルで、成果をツイートするのが世界的な習慣となっているらしい。
しかしWordleで試されるのは英語の語彙力。母国語ではない我々にとっては「通勤列車でヒョイヒョイ解けるのは、どこの誰だー!!」と叫びたくなる難度だ。
そんな同志にぴったり、本家Wordleをオマージュした日本語ワードゲームがあるというじゃないか。気づけば同ゲームも「第○○回」というトレンドワードで見かける。これだ! 筆者が求めていたのはこれだよ!!
コンビニのマルチコピー機の進化がすごい。コピーやファックスなんて序の口で、住民票が取れたり写真をプリントできたり地図や楽譜を買えたり……。
なかでも芸能人や2次元キャラの「ブロマイド」を購入できる機能は、愛用者も多いことだろう。生写真のように愛でることもできるし、切ったり貼ったりアレンジも自在。
先日、セブンイレブンのブロマイド機能に、あるイケメン……ならぬイケメソが加わった。
生き物と暮らす限り、必ず訪れる別れ。それは言葉では表現し尽くせない悲しみで、普段社会でバリバリ活躍しながらも深刻なペットロスに陥った人を何人も知っている。
いつか来る最後の日を想像しては、自分を奮い立たせ、覚悟を新たにしている人も多いのではないだろうか。
けれど我々は大事なことを見落としている。自分が死ぬパターンもあるんじゃね?
おひとりさま向けピザセットのおかげで、日本の宅配ピザは大勢でワイワイ食べるものから、ひとりでも食べられる手軽な食事へと姿を変えてきている。
このたびピザハットで、コメを使ったピザ「ごはんピザMY BOX」がラインナップに加わった。そう、そいつは「米(マイ)BOX」。上手いこと言ったな!
メニューは3種で、それぞれに3種のピザが入っているのでピザとしては全9種。ここは余さず食べてみるべきでしょう!
クレーンゲームのプライズといえばフィギュアやぬいぐるみが定番だが、たまに最先端のガジェットがセットされていることがある。
それはスマートフォン「のようなもの」だったり、AirPods「のようなもの」だったり……白い外箱でどことなくApple製品に寄せたデザインも散見される。
最短100円とか200円とかで獲得できるわけだから、誰も高級品だとは思わないにしても、性能はどうなんだろうか。全国のちびっこが「思ってたのと違った(涙)」とガッカリしてはいないだろうか……。それはいかん!!
正義感にかられた筆者は、とあるスマートウォッチをゲットした。普通なら100円のスマートウォッチなんてあり得ない。お前はいったい何ができるんだ?
「のり弁」こと「のり弁当」の最大の特徴といえばシンプルさ。弁当屋のもっともベーシックなメニューであり、大抵もっとも安いメニューでもあるだろう。
海苔に味がついていたり、佃煮がまぶしてあったりするから、それだけでおかずになる。ゆえに低価格。トッピングは「あったら嬉しいおまけ」のようなものだ。
しかしここに、総カロリー1000kcal越えのモンスターのり弁当が誕生した。もう、のり弁の定義がわからない!
かつて若者のあいだでは知らない人がいないほど大流行したものの、当サイト編集部のエイジングを露呈してしまった「地球グミ」。大ヒットの背景には聴覚から生じる絶頂感、通称「ASMR」があるらしい。
なんでも歯でケースを割るパキッという音や、弾力を感じさせる咀嚼(そしゃく)音がTikTokのようなショート動画にぴったりだったのだとか。
次なる地球グミを探して、韓国で人気だというASMR菓子「パチパチ目玉焼きゼリー」を入手したので食べてみた。