佐藤英典 (Hidenori Satou)

ライター

自称コストパフォーマー。時々さとっしー。元ブラスバンド(トランペット)でバンドマン(ベース)だったのに、自分でも呆れるほどのリズムオンチ。尊敬する人、ザキヤマさん。

「佐藤英典」担当の記事

一瀬社長完全監修!! いきなりステーキのカプセルトイ「いきなり! ミニチュアマスコット」を買ってみたっ!

何かと話題のステーキ量り売りのお店「いきなり! ステーキ」。一部の店舗に一瀬社長の緊急メッセージが貼り出されたことや、東京・曙橋の店舗で食べ放題サービスの提供を開始したことを覚えている人は多いだろう。

そんないきなり! ステーキがなぜかカプセルトイになったことを、以前の記事でお伝えした。ステーキを3Dスキャンしてミニチュアマスコットにしたそうなのだが、実物は一体どんなものなのだろうか? 偶然筐体を発見したので実際に購入してみたぞ!

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俺は何を血迷ったのか、1粒1080円もするイチゴを食っちまった…… / 伊勢丹新宿店

令和2年もすでに半月を過ぎ、2月がそこまで迫っている。1月は「行く」、2月は「逃げる」、3月は「去る」と言われるように、この調子でアッという間に春を迎えることだろう。そういえば、今年に入ってまだアレをやっていない。

昨年は8500円の弁当を食ったり1万円の持ち帰り寿司を食ったりと、血迷いまくっていたというのに、今年はまだやってない。そう、お待ちかねの血迷いグルメである。

今年1発目の血迷いはコレ! 伊勢丹新宿店の青果売り場で発見した、今が旬のイチゴ!! かなりお高い品々が並んでいるなかで、目に入ったのは1粒1080円の代物だ。こんなの買うヤツいるのか? と思いながら、血迷って自ら買ってしまった……。2020年の “血迷い始め” である。

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【インタビュー】サブカルイベントに携わって24年 『高円寺パンディット』店主 奥野さんに聞いた「良いイベントの作り方」

業種を問わず、商売は何事も長く続けることが肝要だ。しかし不景気と叫ばれて久しい昨今、1年ともたずに潰れるお店も少なくない。それが特殊な業態のお店となると、やはり存続が難しい。……のだが、サブカルのイベント会場として、6年も存続しているお店がある。

東京・高円寺の多目的イベントスペース「パンディット」は、2013年12月にオープンし7年目を迎えた。店長の奥野テツオさんは、都内の老舗ライブハウスで19歳から修業を始め、イベント業界で24年ものキャリアを積む、生粋の『イベント人間』である。彼に良いイベントの作り方を尋ねた。

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テプラにもほどがあるッ! ラフォーレ原宿の「テプラ」を使った広告ビジュアルがヤバい! 見やすすぎて逆に混乱する

ラベルライターの「テプラ」は、キングジムの看板商品の1つであり、職場や学校などでお馴染みのラベル作成機だ。持ち物に名前を記したり、器具の使い方を示すのに役に役に立つ。そのテプラを、ラフォーレ原宿がグランバザールの広告ビジュアルに採用した。

2020年1月23日に始まったバザールに行ってみると……建物には巨大なテプラ風広告が! 見やすい、めっちゃ見やすいのはたしかだ!! しかし視認性が高すぎて、逆に注目しすぎてしまう。ここは本当にラフォーレなのか? 若者のおしゃれの発信地に、そこはかとなく事務感が漂ってるぞ!

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【検証】「いきなり! ステーキ」の食べ放題で元は取れるのか? 挑戦したら、楽勝で元が取れると判明したぞっ!!

まず最初に断っておきたい。実際に自分が見聞きした訳でもないのに、やれコスパが良いだの、やれコスパが悪いだの言うことを、私は好ましくないと思っている。体験してこそ、それらの言葉を使うべきではないのか? 少なくとも1度は店に足を運び、自ら体験してから、それらの言葉を慎重に使うべきだと私は思う。

そこで、最近話題になっている、いきなり! ステーキの食べ放題の店舗へと向かった。元を取るのが難しそう、という意見があるようなので、60分食べ放題に挑戦してみた! その結果、楽勝で元取れることが判明! それどころから、時間が余ったのに、おかわりできない事態となってしまった……

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【豆知識】伊勢丹新宿店の大人気洋菓子「ノア・ドゥ・ブール」のフィナンシェを1時間半も待たずに買う方法

美味しいものに行列ができるのには、理由がある。商品が魅力的であるのは当然として、注目を集めるきっかけがあったから、人気商品となったのだ。近年はSNSきっかけで注目を集めることが多いが、テレビの影響もまだまだ強い。

東京・伊勢丹新宿店の地下の食品フロアにも、テレビきっかけで大人気となった洋菓子店がある。そのお店「noix de beurre(ノア・ドゥ・ブール)」は、林修先生がここのフィナンシェを激推ししていたことから話題となり、今では1時間以上待つことも珍しくない。

実はそのフィナンシェ、そんなに待たずに買えるんですよ。ご存じでしたか?

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誰が言ったのか忘れてしまった「完ぺきすぎる 3つの願い」/ その出典元を20年越しで突き止めた!

もし願いごとを3つ叶えてもらえるとしたら、あなたは何を願うだろうか? 金持ちになりたいとか、不老不死になりたい。過去に戻りたい、もしくは遠い未来を見てみたい。それもいいと思う。たとえ叶わなかったとしても、それを願うのは自由だ。

「もし願いが叶うなら?」、そんな月並みな質問を尋ねられる度に、私(佐藤)はあることを思い出す。それは、20年以上前に読んだ雑誌に掲載された、あるバンドの女性ボーカルが答えたことだ。彼女の回答は、少なくとも私にとって完ぺきだと感じた。彼女の人柄を説明するのに、十分すぎる内容だったのである。

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【恒例】2020年福袋大放出! ロケットニュース24イベントを開催します!

皆様、お待たせしました。今年もやります、福袋大放出のロケットニュース24のイベントを。昨年までは「新年会」と銘打っておりましたが、さすがに2月開催で新年会はないだろ! とイベントを取り仕切る私(佐藤)自身感じてしまい、新年会というのをやめます!

いうのはやめますが、イベントはやります!! そうしないと、当編集部が福袋の山で全然片付かない! っつうことで、2020年2月23日(日・祝)、令和最初の天皇誕生日に、東京・新宿歌舞伎町「麦ノ音」で開催しますぞ~ッ!

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『いきなり! ステーキ』一瀬社長が再び緊急メッセージ!! 「ワイルドステーキが硬い」とお叱りを受けてるらしいので、食べに行ってみた!

ステーキ量り売りのパイオニア「いきなり! ステーキ」が窮地に立たされている。アメリカでの苦戦だけでなく、国内の店舗の1割が閉店する見込みなのだとか。一時は飛ぶ鳥を落とす勢いで店舗を拡大していたのだが、客離れが止まらない。2019年12月には東京・渋谷センター街店に一瀬社長(ペッパーフード・サービス)の緊急メッセージが貼り出される事態となった。

その緊急社長メッセージが最近更新されているとの噂を聞いた。実際に行ってみると、看板商品のワイルドステーキに、お叱りの声が寄せられているという。硬いとの意見があり、そのことについての謝罪の言葉が記されているではないか。本当に硬いのか?……、気になったので実際に食べてみたぞ!

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【実話】25年前に撮影したVHSのビデオをDVDにダビングして確認したら、トンでもない映像が出てきた!

郷里を離れて、違う街に移り住む。若者たちは今後、そんな経験をすることもあると思うが、ぜひとも伝えておきたいことがある。思い出の品はどんな理由があっても捨ててはならない。思い出はあとから作ることができないからだ。

先日、私(佐藤)は島根に帰省し、実家に埋もれていた意外なモノを発掘した。それは25年前に組んでいたバンドのライブ映像。ただ、懐かさに喜ぶと同時に愕然としてしまった。なぜなら、VHSのビデオテープだったから。見たい! 見たいけど、ビデオデッキがないッ! どうしよう~!?

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京王百貨店で開催されている「元祖有名駅弁と全国うまいもの大会」で見つけた駅弁が “弁当” を超えていた!

百貨店で開催される食のイベントのなかで、もっとも混雑する催しは駅弁祭りだろう。というのも、駅弁はその名が示す通りに、駅や路線でしか購入することができない。それが現地に行かずとも買えるのは、十分に魅力的だからだ。実際、東京・京王百貨店新宿店で年に1度開催される有名駅弁の祭典は激しく混む! 平日昼間でも大盛況だ。

今年で第55回を迎えたこのイベントの会場に行ってみると、とにかく人がスゴイ!! 人気店は長蛇の列! そしてそれらのなかで個性が際立つものを購入してみたところ、これはもう弁当を超えている……

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これぞ理想の喫茶店プリン! 東京・高円寺のチーズ喫茶「吾輩は山羊である」のカスタードプリンが素晴らしすぎる!!

昨年は空前のタピオカブームだった。その流れは2020年も続くのだろうか? はたして、タピオカはこの冬を越せるだろうか? 春を待たずに閉店するお店もあるかもしれない……。それはさておき、ブームの裏で静かに流行っていたものがある。「喫茶店のプリン」だ。

中でも、プリン好きを自負する私(佐藤)がかねてから食べてみたいと思っていたのが、東京・高円寺の「チーズ喫茶 吾輩は山羊である」で販売しているカスタードプリンだ。先日、ようやく念願が叶い、実際に食べることができた。結論を言うと、ここのプリンはまさに理想的。トラディショナルな喫茶店プリンであった。

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【惜しい】「黒電話の感触」のカプセルトイが懐かしい! ダイヤル式電話のあの感触をもう一度……

2019年12月、近年稀に見る傑作のカプセルトイを発見した。それは、「NTT東日本の公衆電話」だ。非常に精巧なつくりをしており、たくさん並べて懐かしの電話コーナーを再現したくなる。発売開始後から注目を集め、人気のあまりアッという間に品切れになってしまったようだ。

しばらくアレに匹敵する傑作に出会うことはないだろう。そう思っていたら、意外なモノを見つけてしまった。「黒電話の感触」なるカプセルトイだ。これは、昔馴染みの黒電話のダイヤル部分だけを再現した代物である。おお! なんという大胆な発想だ!!

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接客業の人に教えてあげたい! 口の中に貼り付けるトローチ「PITAS(ピタス)」が革命的すぎる!!

お~い! みんな風邪ひいてないか? 街ではマスクを着用している姿が多く見受けられ、あちこちでゴホゴホと咳込む音が聞こえる。そういう私(佐藤)も若干風邪気味。マスクを手放すことができず、トローチを舐めて咳込むのを抑えている。

私のようなデスクワーカーは好きな時に何か飲んで喉を潤したりトローチを舐めたりできるのだが、接客業となるとそうもいかないだろう。そんな人たちに紹介したい商品がある。大鵬薬品の「PITAS(ピタス)」だ。これは口腔内に貼り付けるタイプのトローチなのだとか。実際に使ってみた率直な感想を述べたいと思う!

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【デパ地下探訪】日本橋三越の案内係に聞いた “オススメの肉弁当” がこちらです!

私(佐藤)は「デパート大好きおじさん」を自負している。お笑いコンビ「矢野・兵動」の兵動さんが『すべらない話』で、家電量販店に行くとテンションが1.5倍くらい上がると言っていた。その気持ちわかる……。私もデパートに行くと気持ちがアゲアゲになる。そんなおじさんだ。

だがしかし、毎回歩き回っていると、どこに何があるかわからなくなる。とくに惣菜コーナー、ちょっと弁当でも買おうと思っても何が良いのかサッパリわからん。自分じゃ選べん! ということで日本橋三越本店の地下で案内係にオススメを尋ねたところ、美味いもんを勧めてもらったぞ!

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【東京オートサロン2020】2000万円のカスタムカーに乗ってみた!!

私(佐藤)にとって、カスタムカーの祭典「東京オートサロン」とは『D.A.D』である。D.A.Dとは、車のドレスアップパーツメーカー「ギャルソン」のブランドの1つ。2018年までは東京オートサロンの会場にクリスタルベンツを展示しており、私が同会場に通い始めるきっかけにもなった。

そんなD.A.Dに関して、はじめに大変残念なことをお伝えしなければならない。D.A.Dは昨年クリスタルベンツの展示をとりやめ、なんと今年は出展さえしていない! なんてこった!! そんなの東京オートサロンじゃねえーーーッ!!

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【東京オートサロン2020】お待たせしました! 美しいコンパニオン画像集ですヨッ!! (画像多数)

お~い! お待たせしました~!! 今年も来たよ、この季節。日本最大規模のカスタムカーの祭典「東京オートサロン2020」、開幕ですヨ~!

今年は2020年1月10日から12日までの3日間。初日は業界と報道関係者の招待日となっているので、毎年同様に私(佐藤)が行ってきましたよ! 楽しんでください、東京オートサロンのレポートをッ!!

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【真剣検証】「天狗が如く」を飲んだら、みなぎって来るのか? 確かめてみました!!

オッス! オラ(佐藤)おっさん!! 2020年、ついにオリンピックイヤーを迎えた訳だけど、年末の慌ただしさと、年始の福袋企画でゆっくり年初めを堪能できず、気が付けばもう仕事はじめ! まだ2019年でいたいのに、時の流れは待ってくれない。私の心はまだ少年のままなのに、いつの間にか白髪交じりの初老になっちゃまったよ、どうしてくれるんだコラーッ!!

ということで、自力で元気になることをさっさと諦めて、またしても精力ドリンクを飲むことにした。今回、飲んで検証するのは「グイッと! 一煽り 天狗が如く」だ。パッケージに描かれた天狗のようにみなぎるのか!? みなぎってしまうのか?

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【喫煙物語】成人識別ICカード「タスポ」と私 / あるいは、時の流れに身を任せ……

「物忘れ」、それは歳を重ねるごとに加速する、 “記憶のクリーンアップ” 現象ではないだろうか? 思い出す頻度の低い事象は、脳内の効率化を図るために、自動的に削除される。そんな気がしてならない。まったく老化とは恐ろしいものだ。

40代も後半に差し掛かった私(佐藤)は、随分前に失くしたと思っていたものを最近意外な場所で発見した。タバコを自販機で購入する際に使用する成人識別ICカード「taspo(タスポ)」である。見つけたので使ってみようと思ったところ、思わぬ事態に陥ってしまった……。

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“牛丼の吉野家” の子会社の牛丼屋『牛若丸』でお店の名物「きつね牛丼」を食べてみました

吉野家は牛丼、牛丼は吉野家である。そんな吉野家ホールディングスの子会社には、さまざまな業態の飲食店がある。たとえば、親子丼とからあげの専門店や、セルフ焼肉のお店など、本家とは異なる業態のお店を営んでいるはずなのだが……。

子会社スターティングオーバーが運営するお店には、なんと牛丼屋まであるという。マジかよ! 牛丼屋の子会社が牛丼屋をやってるの? ということは、吉野家のライバルにあたる訳!? よくわかんないけど食べに行ってみたら、本家にはない「きつね牛丼」という未知の丼に出会った。なんだ? きつね牛丼とは?

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