佐藤英典 (Hidenori Satou)

ライター

自称コストパフォーマー。時々さとっしー。元ブラスバンド(トランペット)でバンドマン(ベース)だったのに、自分でも呆れるほどのリズムオンチ。尊敬する人、ザキヤマさん。

「佐藤英典」担当の記事

ガチャで売ってるマスクを買ってみた! この売り方はアリなんじゃないの?

新型コロナウイルスの感染拡大はいくぶん落ち着いてきたように感じられる。とはいえ、まだ予断を許さない状況だ。引き続き “3密” を避け、外出時にはマスクを着用した方が良いだろう。

一時の品薄状況を脱して、マスクはどこでも手に入るようになった。場所によっては自販機が導入されたようだが、私(佐藤)は最近画期的な売り方をしているマスクを発見したぞ。その方法とは、カプセルトイ(ガチャ)の自販機だ。一瞬「え!? そんなのアリ?」と思ったけど、よく考えたらコレでいいんじゃないの?

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【コスパ検証】甘太郎の新業態「たれ焼肉専門 焼肉甘太郎」の焼肉食べ放題はお得なのか? たしかめてみた!

「焼肉」はすでに完成された料理のひとつだ。もはや新しく手を加える要素はなく、これ以上進化のしようがないはず。ところが! 「手作り居酒屋甘太郎」などを運営する株式会社レインズインターナショナルコロワイドカンパニーは、新たな焼肉スタイルのお店をオープンした。

それが今回紹介する「焼肉甘太郎」だ。ここは “たれ焼肉” の専門店なのだとか。たれ焼肉ってなんだ? その点は後述するとして、店では食べ放題をやっているので味を確かめつつ、コスパについても検証してきたぞ!

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まさか自分が四十肩? 病院に行ったら「右肩関節周囲炎」と判明 / MRI検査で水が溜まっていることも発覚

いつまでも若くいたい。たとえ歳を重ねても、若い頃と変わらない自分であり続けていたい。誰もが願うことだと思う。私(佐藤)自身もそうだ。気持ちの上では20代の頃と何も変わらない。多少髪に白いものが混じり、顔のシワが深くなったとしても、身体が動くうちは何も変わる気がしない。そう思っていた……。

しかし、身体は心よりもずっと正直だ。2020年9月に入った頃からだろうか。いや、本当はもっと前からだった。右肩に違和感を覚えはじめ、その違和感が疼くような痛みへと変わり、もはや放っておくことができないと感じた時に、最寄の整形外科へ行った。どうやら一般的に言われる「四十肩」と言われるものになったらしい……。

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東急プラザ銀座にオープンしたフルーツジュース・サンド専門店の「本物のバナナジュース」を飲んでみた!

ここ最近、ジワジワと人気が広がっているものが2つある。1つは「純喫茶のプリン」だ。割と正統派の固めプリンが特に人気を呼んでいる。そしてもう1つがバナナジュースである。ここ1~2年の間に専門店が増え、純喫茶でも提供するお店が増えている。

そんななかで、東京の東急プラザ銀座にフルーツジュース・サンドの専門店が誕生した。早速行ってみると、店前の看板に「これが、本物のバナナジュース。」と書いてある。ほほ~、相当自信があると見える。飲んでみようじゃないか、その本物とやらを!

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焼肉ライクが意外なキャンペーンを開始! その名も「無限ご飯」はご飯・スープ・キムチのおかわり無料だぞ!!

ファスト焼肉の火付け役「焼肉ライク」が、人気メニューのキャンペーンを開始した。そのメニューとは、「メガ盛りパウンダーセット」だ。メガ盛りというだけあって、肉の量は450グラム(税別1540円)と300グラム(税別1080円)の2種類用意されている。

提供の速さと1人ロースターを武器に、肉食業界に殴り込みをかけてきたライク。このタイミングで大盛メニューを強化することにより、さらにガッツリ食いたいお客さんも囲い込もうという作戦か? はたしてその食い応えや、いかに……!?

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【肉】国産牛専門・食肉卸直営のステーキ店「キッチンカルネ」が素晴らしい!!「肉のハナマサ」から独立した運営会社

どこでもステーキを手軽に食べられる時代になったけど、外国産の肉を使っている店は多い。アメリカ産かオーストラリア産、場合によってはニュージーランド産ってこともあるかもしれない。できれば国産牛も食いたい! 手軽に国産牛を食わしてくれるお店はないの?

実はあった! 東京・新橋駅徒歩1分のところに、食肉卸直営でしかも国産牛専門のステーキ店があったんだよ!! 卸業者の直営だから値段もリーズナブル、「キッチンカルネ」は肉好きの味方だっ!

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【マスク検証】口元に笑顔が張り付いた「スマイルマスク」を着けて電車に乗ってみた! あるいは自らへの戒め

マスクをしていると表情が見えねえ! 「俺、今めっちゃ笑ってんだけど?」って時でも口元が隠れてるから笑顔が見えない。そんな悩みを解決してくれるのが「スマイルマスク」だ。東京・御徒町の総合ディスカウントストア「多慶屋(たけや)」が販売しているもので、口元がめっちゃ笑顔になる! これを着けて電車に乗ってみたぞ!!

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「東京チカラめし」がいつの間にか「新チカラめし」にリニューアル!? 1番高い特選重を食ってみた!!

2011年当時、牛丼チェーン業界に革命が起きようとしていた。業界に君臨するのはご存じ、吉野家・すき家・松屋の御三家である。そこに「焼き牛丼」を武器に乗り込んだのが、『東京チカラめし』だった。誕生から約1年で100店舗を達成し業界の勢力図は書き変わるのか!? と思われたものの、それ以降、相次いで店舗が閉店し、現在は全国で6店舗まで縮小してしまった。

ふと、そんなことがあったと思い出して、久しぶりに東京・新宿西口1号店に行ってみると、営業が続いていることを確認できた。しかも看板をよく見ると……。新チカラめし!? コレはもしや生まれ変わったのか? 復活のノロシか?

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TSUTAYA SHIBUYAがビデオテープのレンタル開始! その数なんと約6000本!! デッキもレンタルしているぞ~!

自宅で映画を観るなら、配信サービスかDVD・ブルーレイなどのソフトか。ほとんどの人がそのどちらかを選んでいるはず。近頃は配信サービスがかなり充実しているので、レンタルすらしないという人も増えているだろう。

そんななか、東京・渋谷の「TSUTAYA SHIBUYA」が懐かしのサービスを開始した。VHSのビデオ作品のレンタルサービスだ。しかもビデオデッキも貸し出している! ためしにデッキとテープを一緒に借りてみた!

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【初体験】JR有楽町駅~新橋駅間の高架橋に生まれた商業施設「日比谷OKUROJI」で人生で初めて巣蜜を食べてみた!

今年は新型コロナウイルスの感染拡大に翻弄された1年といって良いだろう。本来であれば、今頃東京五輪の余韻に浸りながら、外国人観光客で街はごった返しているはずだった。新たに誕生した商業施設も、大々的なオープンセレモニーを行うことなく静かに開業している。今回紹介する「日比谷OKUROJI(オクロジ)」も静かに始まった商業施設のひとつだ。

2020年9月10日に開業したものの、施設自体に気づかない人も多いのではないだろうか。実際に行ってみると、長い高架下のスペースをうまく利用していることがわかる。ここで私(佐藤)は、人生で初めて巣蜜(ハニーコーム)を食べた。

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ラグジュアリーなブランド「D.A.D(デーアーデー)」のマスク発見! 着け心地を確かめてみた!!

年明けは毎年、日本最大規模のカスタムカーの祭典「東京オートサロン」に行くのが、私(佐藤)の恒例となっている。昨年までは、車のドレスアップパーツブランド「D.A.D(デーアーデー)」のブースに行くのが楽しみだった。

だが! 今年は信じられないことに出展していなかった……。しかも渋谷の109メンズ(現MAGNET by SHIBUYA109)にあった店舗は、2017年に閉店してしまい、この世でもっともラグジュアリーなブランドのデーアーデーが、随分遠くに行ってしまった気分だ。

ところが! 割と身近で商品発見!! なんとドン・キホーテでマスクを発見したのである。当然買うでしょ! そして着け心地をたしかめてみたゼ!!

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創業昭和8年『肉の名門 スエヒロ館』で国産牛ランプステーキ(300グラム)を食ってみた!

魅力的な飲食店は郊外に多いのではないか? 私(佐藤)は最近そんな風に感じている。とくに焼肉やステーキなどファミリー向けのお店の多くは、車があった方が行きやすい場所に多い。当然駐車場の都合で郊外に店舗を構えるところも多い訳だが、今回紹介する「肉の名門スエヒロ館」もそんなお店の1つだ。

実際に行ってみると創業昭和8年(1933年)で「肉の名門」と名乗るだけあって、近年流行りのファストステーキのお店とは異なり、鉄板の上にさりげなく工夫が施されていた。

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10月の値上げにイラつく喫煙者に教えたい! たばこ屋のオヤジさんに聞いた「値上げを楽しむ考え方」

また増税だよ! ここ数年で何度目なの? 「あの頃、エコーは1箱150円だった……」って何回振り返ったと思ってんんだよっ!! ちょっとずつ上げないで一気に1000円とかにしてくれよ! そうしたら踏ん切りがつくのに、少しずつ少しずつ上げていくから、禁煙を決断できないじゃないか、チキショー!

……2020年10月のたばこ増税を前に、もはやイラつくことさえ虚しく感じる今日この頃。喫煙者の皆さん、いかがお過ごしでしょうか? 私(佐藤)もひとりの喫煙者として、「またか……」と思う気持ちを抱えている。

そんな状況で、とあるたばこ屋のオヤジさんに出会った。彼の考え方を聞いたら、「そうか! そう思えばいいのか!! なるほど!」となったので喫煙者のみんなにも紹介したい。

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【聖地】あの役員会議室で弁当が食べられる! 学士会館201号室を訪ねたら、興奮しすぎて食事どころじゃなかった!!

どんな強敵相手でも怯(ひる)むことなく、立ち向かっていく勇敢なバンカー(銀行員)の活躍を描いたドラマが大人気だ。おそらく今年も新語流行語大賞に、このドラマのセリフが選ばれることは間違いないだろう。そのドラマの撮影場所が人気スポットと化している。東京・神保町の「学士会館」も撮影スポットのひとつなのだとか。

会館の201号室は平日のランチ時間に、お弁当を食べられる場所として開放している。 実はこの場所、作品に登場する超重要スポットである。あの伝説の土下座の場所なんだよ!! 実際に行ってみると、「ここがアノ場所かーー!」と興奮してしまい、食事に集中できなくなっちゃったよ~!

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【デカ盛り】肉の総重量888グラム!! お肉の専門店「スギモト本店」の爆盛りメニューがハンパないッ!

東京スカイツリーは今年開業8周年を迎えた。それを記念して、2020年9月4日~10月4日まで8周年記念感謝祭を開催している。日本一高いタワーの周年イベントだから、きっとデカ盛りを出す飲食店があるはずと踏んだ私(佐藤)は、公式サイトを確認した。すると……

やっぱりあった! すげえのがあったぞ!! お肉の専門店スギモト本店ではスカイツリー8周年にちなんで、「お肉オールスター888グラム」というの肉爆盛りメニューを提供しているのだ。これは食うしかないだろッ!

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JTが運営する「ひととき喫煙所」が快適すぎる!  低温加熱式・高温加熱式・紙巻きタバコが区分けされててマジ天国だ!!

タバコを吸える場所がなくなっていく。どんどんなくなっていく……。出かける機会が多い私(佐藤)は、近頃すっかり諦め気分になっている。幸いなことに「ガマン」という新しいスキルを身につけて、心置きなく吸える環境にたどりつくまで1時間くらい吸わなくても平気な身体になりつつある。

そんななか! 東京・立川駅の周辺をトボトボと歩いていたところ、オアシスを発見した!! そこは公衆喫煙所だ。しかも「JT」が運営していて無料! もはや喫煙者の味方はいないと思ったら、いたよ! さすがに売り手は俺たち(喫煙者)を見放していなかった!!

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【スイーツ】東京・浅草まるごとにっぽんの「Cafe M/N」のプリンが完ぺきすぎる! 見た目も味も文句なしッ!!

最近の「純喫茶ブーム」をとても喜ばしく思っている。なぜなら私(佐藤)はプリン大好きおじさんだからだ! 純喫茶が流行れば流行るほど、新しいプリンとの出会いが増える。この調子で伝統的な喫茶店プリンの素晴らしさが、さらに広まってくれることを願っている。

さて今回紹介するのは、2015年に東京・浅草にできた商業施設「まるごとにっぽん」内にある「Cafe M/N 」のプリンだ。比較的新しい部類のお店だが、プリンが見た目も味もパーフェクト! 正統派の喫茶店プリンである。

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【デカ盛り】ダイナマイトキッチンの二郎インスパイア系弁当「ダイ二郎」トッピング全マシを食べてみた!

「インスパイア系」と聞くと、ラーメン二郎に影響を受けた店が頭に浮かぶ人は多いだろう。それだけ、「二郎インスパイア系」はよく耳にする言葉と言っていい。しかし、今や二郎インスパイア系の波はすでに他業種にも及んでいるのか、ステーキでも野菜マシマシメニューを提供するお店がある。

そして実は、持ち帰り弁当でも二郎インスパイア系のものが存在した! 東京・足立区のダイナマイトキッチンには、「ダイ二郎」と呼ばれる弁当があったのだ。肉だけで300グラムもあるというその弁当。味は一体どんなものなのだろうか?

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【肉厚すぎる】「俺のベーカリー 東銀座歌舞伎座前店」の牛カツサンドが美味! トリュフの香りに身悶えしちゃう!!

大手ファストフードチェーンのおかげで、「ハンバーガー」は日常的に食べられている。ところが「カツサンド」は似たようなものなのに、なぜか食べられる頻度はハンバーガーほど高くない。なぜなんだ! カツサンドはもっと見直されるべきだろ。そこで私(佐藤)は今後、カツサンドを推していきたいと考えている!

その手始めに「俺のベーカリー」のカツサンドを紹介しよう。食パン人気で店舗を拡大しつつある俺のベーカリー。そこの東銀座歌舞伎座前店で食べられる「俺の牛カツサンド(税別1580円)」が猛烈に美味い! カツサンド好きにはぜひともオススメしたい商品だ。

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【インタビュー】ドムドムハンバーガー社長に聞いた今後の事業戦略「お店に来て頂いたお客様の1番に」 / 37歳で初就職したスゴイ社長

私(佐藤)が人生で初めて食べたハンバーガーは「ドムドムハンバーガー」の商品だったと思う。それがどんな味だったのかは思い出せないが、子どもの頃に身近にあったファストフードはドムドムだった。

ドムドムブランドは今年創業50周年を迎えている。日本初のハンバーガーチェーンでありながら、その50年間は苦難の連続だったかもしれない。2017年の事業譲渡以降、現在再起の道を歩むドムドムは、これからどうなっていくのか? 株式会社ドムドムフードサービス社長に話を聞いた

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