2026年9月のバックナンバー (7ページ目)
赤から鍋でお馴染みの「赤から」が期間限定でおでんの販売を始めたらしい。
季節的には少し早い気もするが、あのピリ辛スープで食べるおでんは確かにおいしそうだ。わかる。
だが、そのおでんの具材として抜擢されたものの1つに「クロワッサン」が入っているらしい。なるほど、それはちょっとよくわからなくなってきたな……?
茹でた麺にあえるだけという手軽さがうれしい、無印良品の「あえるだけのパスタソース」シリーズ。中でも高い人気を誇るのが「あえるだけのパスタソース いかすみ」だ。
このソースを使って無印良品の公式サイトにあるレシピを作ってみたところ、特級呪物を思わせるとんでもない見た目の1品が爆誕してしまった。
しかし、これが食べてみたらまさかの激ウマ大優勝。ぜひ皆さんにも作ってみていただきたい~!
日本人の国民食の1つ、うどん。なめらかさが際立つ「稲庭うどん」もあれば、ソフトな食感で人気を博す福岡県の「やわやわうどん(仮称)」もある。もちろん “うどん県” こと香川県の讃岐うどんも超有名だ。
そしてゴリゴリの硬さで知られる「武蔵野うどん」も忘れてはならないうどんの1つ。これまで幾度かにわたり武蔵野うどんを食べてきたが、もしかしたら『武蔵野うどん澤村』は、その最終形なのかもしれない。
サイバーパンクの金字塔『攻殻機動隊』の原作の舞台は西暦2029年だ。気づけば近未来SFの年代に踏み込んでいる時代。都市デザインがサイバーになってるってことはないけれど、スマホの概念などはまさしく近未来SF的だと思う。
で、最近私(中澤)の近未来センサーに引っかかったのが、新発想の改札としてニュースになっている「ウォークスルー型顔認証改札」。顔認証で改札を通過でき、ICカードなどをタッチする必要もないらしい。いわゆる、「顔パス」と呼ばれているけど、本当にそんなに余裕なのか?
ジャンボ〜! ケニアのナイロビでタクシー運転手をしている、ケニア人(カンバ族)のチャオスだよ。
今回も、僕が昼ごはんにポテトを食べに行ったレストランを紹介したい。
お店の名前は「Chipsy Inn Restaurant」。
店のすぐ近くにはバス停があり、外はとてもにぎやかだった。大勢の人たちが、店のまわりを行き来している。
「金麦」が、ビールになる。
2007年の発売から、今年で20年目。すっかりおなじみの金麦だが、2026年10月からはこれまでの新ジャンルではなく、ビールとして生まれ変わる。
しかも、そのタイミングで一般の来場者を対象とした金麦ブランド初の工場見学ツアーが限定開催されるという。
工場見学マニアとしては、新しい金麦の味はもちろん、通常の工場見学と何が違うの? というところも気になる!
ということで、メディア向け先行公開で一足先に体験してきた。さらに、憧れの(?)あの方とツーショットまで撮ってきたぞ!
毎週水曜19時半より当サイトのYouTubeチャンネル「ロケットニュース24」で行っているライブ配信。今回は4月より週一配信を開始して、初めての事態が発生! 9月16日の配信日に、出演できるのは私(佐藤)しかいないことが事前に判明した。
どうしよう……、1人でできることはあるかな? ライブ配信でリアルタイムに記事を執筆してもいいんだけど、画が地味だなあ~。う~ん、困った……。
せや! あいつがいた!! 9月18日のiPhone発売日に向けて、ソフトバンク表参道の前で1人行列している「ビッグウェーブさん」こと、ブッチさんがいるじゃないか! よ~し、ヤツの様子を見に行くぞ! ってことで、今回は急きょ屋外配信となりました。
連続ドラマ『踊る大捜査線』が放送開始したのは1997年のこと。その後も映画化やスペシャルドラマ、スピンオフなど、さまざまな形で「踊る」は広がってきた。
そして2026年9月18日、14年ぶりの新作『踊る大捜査線 N.E.W. メトロポリスを駆け抜けろ!』で青島俊作(織田裕二)がスクリーンに帰ってきた。ドラマ放映当時から作品に親しんでいる記者は、期待とわずかばかりの不安を抱えて劇場へ足を運んだ。
シャインマスカットがきらきらと輝いて、おいしそう……といった感じで、一見、普通のパフェ。
でも実はこれ、ちょっと変わったパフェなのだ。
以前からずっと気になっていたものの、なかなか食べる機会がなかった。ところが先日、思わぬタイミングでチャンスがやってきた。
9月も半ばに差し掛かったこの時期、飲食店に目を向けると「月見商戦」が繰り広げられている。それは “熾烈” でさえあり、特にチェーン店で月見メニューを販売していない店は皆無なのではないだろうか?
一方で、よく考えてみると月見メニューはありきたりな気がしなくもない。ふーむ、見たこともない月見グルメってなんだろう……? そこで知恵を振り絞って「斬新な月見メニュー」を考えてみることにした。
「よなよなエール」「水曜日のネコ」「インドの青鬼」など、名前もパッケージも個性豊かなクラフトビールを生み出しているヤッホーブルーイング。
そのヤッホーブルーイングが2026年7月、大阪府泉佐野市に体感型ブルワリー「ヤッホーブルーイング大阪醸造所 よなよなビアライズ」をオープンした。
最大14種類のクラフトビールや巨大アート、ゲーム、醸造所ツアーまで楽しめるらしい。
事前情報を聞いただけですでにワクワクするではないか。ということで、オープンから間もない時期に早速行ってきた!
鉄道駅のホームにある飲食店と言えば立ち食いそばだ。行き交う電車に人々の雑踏。駅の活気を感じながら食べる駅そばは独特の風情があるけれど、大阪のJR京橋駅のホームには吉野家がある。駅そばならぬ駅牛丼だ。
実は実家の近所で以前から存在を知っていたこともあり、「ホームに吉野家の1つや2つあるだろ」くらいに思ってたんだけど、調べたら珍しい店舗らしい。言われてみたら駅のプラットフォームに吉野家があるのを見たことがないかも。そんなわけで初めて入ってみることにした。
2026年9月18日、つまり本日、ついにAppleの最新スマホ「iPhone 18 Pro / iPhone 18 Pro Max」の発売が開始された。今回はどちらかといえば、初の2つ折りモデル「iPhone Duo」(10月発売予定)に注目が集まっている印象だが、ProもPro MaxもAppleの最新モデルとあって、前向きに購入を検討している人も少なくないはず。
おそらく日本中で1番最初に購入の行列に並び始めたであろう、あの男もその1人。「ミスターiPhone行列」「iPhone行列界の重鎮」「ビッグウェーブさん」など、数々の異名を持つブッチさんだ。
9月15日から3日間並んで、とうとう発売のその瞬間を迎えた! ……のだが、なんとブッチさんは店舗から手ブラで出てきた! え? どうしたどうした!? 何があったんだよ、ブッチさん!!












































