昭和の名曲『およげ!たいやきくん』。毎日のように鉄板の上で焼かれることが嫌になったたいやきくんは、海へと逃げて自由に泳ぎ回るが、最後は釣られて食べられてしまう……という曲だ。これ聞くと無性に鯛焼き食べたくなるよね。
だが今回ご紹介する静岡で買える鯛焼きは、海へと逃げようもんなら確実に海底まで沈むだろう。なんてったって総重量が3.5キロ。世界一の鯛焼きなのだ!
昭和の名曲『およげ!たいやきくん』。毎日のように鉄板の上で焼かれることが嫌になったたいやきくんは、海へと逃げて自由に泳ぎ回るが、最後は釣られて食べられてしまう……という曲だ。これ聞くと無性に鯛焼き食べたくなるよね。
だが今回ご紹介する静岡で買える鯛焼きは、海へと逃げようもんなら確実に海底まで沈むだろう。なんてったって総重量が3.5キロ。世界一の鯛焼きなのだ!
トンネルと聞くとどういったものを思い浮かべるだろうか? バイパスにある新設の高規格トンネル? それとも郊外の幹線道路にある交通量の多いトンネル?
今回はそのどちらでもない、おそらく読者の想像するトンネルのイメージからは大きくかけ離れたヤバすぎる現役トンネルをご紹介したい。なにがどうヤバいのかは見ていただいた方が早い。さっそく行ってみよう!
2018年9月の発売以降、年間売り上げ5600万個という悪魔的ヒットを飛ばしたローソンの『悪魔のおにぎり』。一時はローソンの全おにぎりで1位の売れ行きを誇り、派生商品も続々と発売された。毎日食べたいってわけじゃないが、たまに無性〜に食べたくなる味なんだよね。
ところが……! 完全に定番商品化と思い込んでいた『悪魔のおにぎり』が、最近どこの店舗にも売っていない。「まさか」と思いローソンに問い合わせてみたところ……「現在は販売していない」との回答だ。
おまけに今後の販売予定も「現在のところ未定」なのだという……マジかよ! 食べられないと思うと死ぬほど食べたくなってきちゃっただろ!!!
まるでポテトチップスのような餃子だなぁ〜。何を言っているのか分からないかもしれないが、その餃子を食べたときに口から出たありのままの感想がそうだった。餃子がポテトチップスみたい……こんな思いもよらないことがあるから餃子の旅はやめられない!
この度、お取り寄せしてみたのは日本有数の餃子県である静岡県から浜松市の「浜太郎」。HPを覗いたら、どうやら餃王座グランプリ、そして新浜松餃子プレゼン大会グランプリ受賞の実績があるらしい。これは期待っ!
葛飾北斎「冨嶽三十六景」が描かれた新パスポートが美しすぎる、という記事を過去に出したが、浮世絵は日本が誇るグラフィックアートだ。現実にはありえない大胆な構図や、マンガにも通じる動きの表現、現代人もびっくりの色彩感覚。
冨嶽三十六景は、各地から見た “いろんな富士山” を浮世絵にしたシリーズ。そして富士山のお膝元といえば静岡だ。
静岡県静岡市のお土産に、まるでチロルチョコみたいな四角いようかんを発見。手のひらサイズのミニミニようかんに、冨嶽三十六景がデザインされている。芸術的な逸品にちょっと感動したのでご紹介。
ハンバーグの名店といえば、静岡県では「さわやか」が有名だ。いっぽう、神奈川・横浜市にも名前の通った名店がある。「ハングリータイガー」だ。ハンバーグについて語られる時、この2つのお店が引き合いに出されることはよくある。それなのに! 私(佐藤)はハングリータイガーを知らずに今までの人生を歩んできてしまった……。
「いつか行ってみてえなあ~」なんて思ってたら、そのチャンスが突然訪れた! 横浜に取材に行くタイミングで、自分が店舗の近くにいることが判明。これは今しかない! そう思ってお店に行き、念願の “初ハングリータイガー” を果たすことに成功した。これが浜っ子を魅了するハンバーグステーキか~!!
「さわやか」と聞いて、ハンバーグが思い浮かぶ人は静岡県とゆかりのある人かもしれない。私(佐藤)もその名を何度となく耳にしたことがある。『げんこつハンバーグの炭焼きレストラン さわやか』の名を。
2020年3月中旬のこと、まだ外出自粛要請の出る前に、たまたま長い休みを取ることができたので、積年の夢だったさわやかに行くことができた。人生初さわやか、そこで私は自分が勘違いしていることを知ることとなった。さわやかのハンバーグってそうだったのーーー!?
読書の秋、食欲の秋、スポーツの秋と一口に秋といってもいろいろあるも、どうしても外せないのが「餃子の秋」だ。いま私が勝手に作ったのだが、そう言いたくなるほど……ほぼ毎日食べる餃子脳になっている。
一日一餃。最近、屁がクサくなって空気清浄機がフルパワーで稼働するのが悩みだが、それも許せてしまうくらい餃子は奥深い。その世界はまるで宇宙のようで探究心が尽きることがない……ということで今日もまた私は餃子をパクリ。今回は静岡県浜松市にある「初代しげ」に通販という名の宇宙船を飛ばしてみた。
来た時よりも美しく──。これはもはや日本の心を表すと言ってもいいかもしれない。近年、海外で日本人の「掃除」が取り上げられる機会が増えているが、またしても日本の心が海外で話題になっている。
いまや世界を代表する「縄跳び大国」の日本。10メートルのロープで30秒間跳び続ける記録を樹立したのが日本人なら、1分間のうちチームで単一ロープをどれだけ多く跳べるかを競う世界記録を保持しているのも日本だ。
もはや押しも押されもせぬ存在な訳だが、またしても日本が縄跳びの歴史に新たな1ページを刻んだ。前述のチームでどれだけ多く跳べるか競うチャレンジで、大幅に記録を更新してみせたのだ。
年明けから何かと話題が絶えない仮想通貨。2018年1月16日の大暴落に始まり、コインチェックの不正流出問題、金融庁によるコインチェックへの業務改善命令など。はっきり言って、2018年から仮想通貨を始めた人は「タイミング最悪!」だろう。そういう私(佐藤)も最悪のタイミングで始めてしまった訳だが……。
この厳しい現実を前にして、仮想通貨決済の対応を始めた酒屋さんがある! しかも一気に20種類も取り扱い!! 大胆不敵なそのお店は静岡県にあるッ!
『ポプテピピック』が話題の2018年冬アニメ。個人的にはかなり粒揃いのクールだと思う。中でも、私(中澤)が早くも癖になりつつあるのが、癒し系キャンプアニメ『ゆるキャン』だ。なでしことテントで寝てみたいわあ。
そんな中、山梨県が本作の特集サイトを公開した。アニメで登場したモデル地を紹介しているこのサイト。見てみたところ……SUGEEEEEEE! 今すぐ餃子鍋作りに行くしかねェェェエエエ!!
子供から大人まで、誰もが好きなハンバーグ。ハンバーグレストランは数多くあれど、静岡県が誇る最強のハンバーグ店と言えば『炭焼きレストランさわやか』で決まりである。これには、すべてのハンバーグファンが同意してくれるに違いない。
その圧倒的なウマさから、県外からも人が訪れるという『さわやか』。しかし、そんな『さわやか』について、知っておかないと非常にまずいと思われる情報があるのでお伝えしたい。実は、2018年1月29日、『さわやか』が全店休業するというのだ! な、なんだってェェェェエエ!?
ドイツはビールとソーセージ、イギリスは紅茶と紳士といった具合に、その国の文化や代表的な食べ物は特定のイメージを持たれやすいものだ。
日本だったら「着物や寿司」といったところだろうが、ある日本人男性があまり海外で知られていない日本の文化「凧上げ」を広めるために渡米。そんな職人である彼が、凧について英語で熱く語る動画が超カッコイイので紹介したいと思う。
どうやら世界一となるには、年齢なんて関係ないようだ。なぜなら、日本の小学生が正真正銘の世界一を樹立。そう、地球上のあらゆる「NO1」を探求し、認定して登録するあの「ギネス世界記録」に認められたというのである!
種目は縄跳び。1分間のうち、14人のチームで単一ロープをどれだけ多く跳べるかを競うとのことだが、小学生が合計225回を跳び、これまでの最高記録を8回も上回ったという。
究極に美味しいソフトクリームが食べたい。そんなときは究極のソフトクリーム『クレミア』を狙うか、牧場に行くのがセオリーだろう。だがしかし! 静岡県では事情が違うようだ。
静岡で極旨ソフトを食べたければ地元スーパーに行くべし!! “スーパーあおき” の喫茶コーナーに行くべし! そう聞いたときは、「言ってもスーパーでしょ?」くらいにしか思っていなかったが、食べてみるとあまりのウマさに衝撃を受けてしまった……!
生まれ育った土地というのは、少なからず愛着があるものである。東京に住んで久しい記者(私)のようなオッサンでも、たま~に故郷に思いをはせてメランコリニスタ的心境になったりするのだ。まあ、きっと郷土愛が強い土地柄の出身だったら、もっとそんな風なんだろうなぁ~。
どうやら、静岡県人は郷土愛が強いらしい。それを活かした『静岡県観光奉行募集』というプロモーションが行われているのだが、その採用検定がめちゃ難しいと話題になっているぞ! 即に奉行採用数は1万4000人を超える反響で、マニアックな上級編もついにスタートした!
初級編は静岡県人ならまず満点とれる難易度だが、上級編はほぼ静岡県人ですら分からないんじゃあないだろうか……という超絶難易度らしい。こ、これは静岡好きならぜひチャレンジしてみたい!