炭焼きレストラン「さわやか」の一番の醍醐味は、大きなハンバーグの塊を目の前でカットして焼いてくれること。その際、肉汁がテーブルや服に飛びちらないよう、それぞれにテーブルマットが配られる。
テーブルマットは数種類あり、店舗マップや季節限定メニューの紹介などが載っている。どれも料理が来るまでの待ち時間に読み物として楽しめるのだが、ここ最近時間も忘れて読みふけってしまうようなファン必見の新柄が登場した。この発想、天才の仕業とみたり!
炭焼きレストラン「さわやか」の一番の醍醐味は、大きなハンバーグの塊を目の前でカットして焼いてくれること。その際、肉汁がテーブルや服に飛びちらないよう、それぞれにテーブルマットが配られる。
テーブルマットは数種類あり、店舗マップや季節限定メニューの紹介などが載っている。どれも料理が来るまでの待ち時間に読み物として楽しめるのだが、ここ最近時間も忘れて読みふけってしまうようなファン必見の新柄が登場した。この発想、天才の仕業とみたり!
深海魚のソーセージとは……? その商品を見つけた時、2つの単語がうまく結びつかずに数秒考えこんでしまったのは言うまでもない。
確かに世の中には魚肉ソーセージというものがある。そう考えると、同じ魚類である深海魚がソーセージになったって何らおかしいことはないのかも。
深海魚入りのソーセージって、普通の魚肉ソーセージと何が違うんだろう? やっぱり味や食感が違ったりするのかな……?
疑問を解消するべく、さっそく食べてみることにした!
エヴァンゲリオンゆかりの地を訪ねる旅の第2弾。第3新東京市での束の間の平和が崩壊した物語後半、生き残った人々が身を寄せ合って暮らす「第3村」に行ってみた!
正確には “制作陣が第3村を描く時にビジュアル面で参考にした場所” ……と言うべきなのだろうが、同時に「本物の第3村」だった。どういうことかご説明したい。
静岡県に34店舗あるさわやかのうち、1番混んでいる店舗をご存知だろうか? それは日本最大面積を誇る「御殿場プレミアム・アウトレット」内にある「さわやか御殿場プレミアム・アウトレット店」だ。
この店の混雑具合は数あるさわやかの中でも別格。6時間7時間待ちは日時茶飯事だし、混んでいる日は開店前に1日分の受付が終了することもあるほど。
それでも御殿場アウトレットでげんこつハンバーグにありつきたいと思うのならば、事前のリサーチがなにより大事。今回はアウトレット店を狙う県外勢のため、朝から行列に挑んで攻略法を掴んできたぞ。ポイントは3つかな、それでは順番にみていこう。
静岡県西部に位置する浜松市。そのさらに西側に「浜名湖」という大きな湖がある。うなぎの養殖で有名って言ったら分かる方もいることだろう。
そんな浜名湖のほとりに、多い日で1日2000個ものソフトクリームを売り上げるお店がある。はちみつ専門店「長坂養蜂場」だ。
1日2000個ということは、単純計算で1分に4個売れるということ。これが東京なら特別驚くことではないかもしれないが、都市部から遠い湖のほとりでこの数字は驚異的。都会でこのソフトクリーム売ろうものなら、あまりの美味さに日本のはちみつが枯渇するんじゃないかな。そのぐらいやばいよ、ここのソフトクリーム。
5時間半待ち……この脅威の待ち時間をたたき出したのは、ディズニーでもUSJでもなく、昨日リニューアルオープンした「さわやか湖西浜名湖店」である。
湖西というと、静岡県の中でも1番西端の地域。高速道路や駅からのアクセスは全然良くないし、そもそも今回は元々近くにあった店のリニューアル。地域的にさわやかが珍しい訳では無い。
では一体何がここまで人々を惹き付けるのか……もちろんさわやか愛があってこそだが、オープン時にもらえる記念品の存在が大きいようだ。
ロケットニュースで先日紹介したスタバのメロンフラペチーノ、みなさんもう飲みました? ネットで騒がれてたけどめっちゃメロンだったよね。
でも今メロンで熱いのはスタバだけじゃない! なんと、静岡のローカルレストラン「さわやか」でもメロンのスイーツが始まりましたー! やったーー!
ということで【勝手にさわやか通信】第2回は、6月から始まった夏のデザートフェアをご紹介。さわやかってハンバーグのイメージが強いと思うけど、実はスイーツもめちゃくちゃ充実しているんです!
静岡のソウルフードとも言われるさわやかの『げんこつハンバーグ』。牛肉100%のハンバーグを超レア状態で頂くその美味しさはいまや全国に知れ渡り、遠方から足を運ぶ人も多い。ピーク時だと「6時間待ち」というディズニー並の待ち時間を叩き出すから驚きだ。
何時間も待って食べるのならば、1番美味しい状態で『げんこつハンバーグ』を味わって頂きたいところ。わざわざ静岡に食べに来てくれた人なら なおさらね。
ということで、しれっと始まった【勝手にさわやか通信】の初回でお届けするのは、「最高に美味しいげんこつハンバーグの食べ方」。 15年かけて培った『げんこつハンバーグ』をより美味しく食べる秘技について包み隠さずお伝えしよう。
静岡は言わずと知れた「ハンバーグ県」であろう。最強ローカルチェーン「さわやか」をはじめ、「ブロンコビリー」に「スパーゴ」、「びっくりドンキー」など、ハンバーグを扱う店に事欠かない。どこも安くて美味しいし。
だからこそ、静岡県民である私(まろ)も「ハンバーグはレストランで食べた方が良い」と小さい頃から思っていた。そう、過去形。最近考え方が変わったのだ。
なぜなら最強のおうち用ハンバーグの存在を知ってしまったから。初めて食べた時はビビったよ、こんな美味いハンバーグが家で食べられていいの? ってね。レストランが家に来たレベルですよこれは!!
先日王将戦7番勝負をストレートで制し、最年少五冠となった藤井聡太・新王将。ベテラン勢から続々タイトルを奪取していく様は、素人から見ても半端ない強さだなと感じさせてくれる。
将棋については人並みの知識しかないのだが、そんな私(まろ)でもニュースを見る度に気になっていたことがある。それは、藤井五冠が試合中に食べていたおやつだ。対局ごと違うものを食べていて、竜王パワーのせいかなんだかとても美味しそうに見えたのだ。
調べてみたところ現地に行かないと食べられないものも多いが、王将戦第1局で登場したケーキはネットで取り寄せることができるみたい。五冠達成に少なからず貢献したケーキだなんて、そんなん食べてみたくなっちゃうよね。
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サッカー王国と言われる静岡には、現在2つのJ1所属チームが存在する。1つはジュビロ磐田、もう1つは今回紹介する「清水エスパルス」だ。
エスパルスはこのたび6種類の福袋を販売しているが、どれも値段の2倍以上の商品が入っていて、一定金額以上の福袋にはなんと直筆サイングッズも入っているとのこと。
サッカー選手のサインをこうも簡単に手にできる機会なんてあまり無いからな。案の定、販売開始時刻にネット上で争奪戦になったがどうにかゲットすることができたぞ。
「御殿場にはコシヒカリしかない」といういわゆる「コシヒカリ発言」で、全国的に有名になってしまった静岡県知事。
静岡県民である私(まろ)からしたら知事のトンデモ発言にはもう慣れっこなのだが、さすがに今回の発言は看過できない。
なぜなら、コシヒカリに負けず劣らずな最強フルーツゼリーの存在を知事がお忘れだからである。あれは御殿場……いや、静岡県の宝だぞ??
新宿御苑近くにある有名なガトーショコラ専門店「ケンズカフェ東京」。完全予約制でネット通販もしていないため地方民が気軽に食べられるものでは無いのだが、なぜか初の支店が静岡にやってきたのだ! やったーーー!
そして、オープンに伴い静岡店限定のメニューが販売されている。本店でも買うことが出来ない期間限定のレアモノだ。早速手に入れたので食べてみたところ、カカオ好きにはたまらない非常に上品な味であったので紹介したい。
昨今、世の中にはクリームがこれでもかと詰め込まれたマリトッツォや虹色のチーズハットグなど、華やかな見た目のスイーツで溢れている。
激動のスイーツ戦国時代の中で、筆者も様々な「映える」スイーツを目にしてきた。おかげで、大抵のビジュアル重視スイーツには驚かなくなっていたと思っていたのだが……
「それ」に出会った日、筆者は久しぶりに自分の目を疑った。
だって……こんなに真っ青なプリンがあるなんて、一体誰が想像したよ……!?
本日2021年9月21日は「中秋の名月」。しかも、今年は8年ぶりに中秋の名月と満月が重なるのだそうだ。そこで今回は「月」にまつわる記事をお届けしよう。
ご存知だろうか。実は静岡県浜松市には世界で一番「月」に近い場所があることを。というか、月そのものがあることを。なんともロマンチックな話なので、実際に行って確かめてみることにした。
昭和の名曲『およげ!たいやきくん』。毎日のように鉄板の上で焼かれることが嫌になったたいやきくんは、海へと逃げて自由に泳ぎ回るが、最後は釣られて食べられてしまう……という曲だ。これ聞くと無性に鯛焼き食べたくなるよね。
だが今回ご紹介する静岡で買える鯛焼きは、海へと逃げようもんなら確実に海底まで沈むだろう。なんてったって総重量が3.5キロ。世界一の鯛焼きなのだ!
トンネルと聞くとどういったものを思い浮かべるだろうか? バイパスにある新設の高規格トンネル? それとも郊外の幹線道路にある交通量の多いトンネル?
今回はそのどちらでもない、おそらく読者の想像するトンネルのイメージからは大きくかけ離れたヤバすぎる現役トンネルをご紹介したい。なにがどうヤバいのかは見ていただいた方が早い。さっそく行ってみよう!