名古屋を発祥とするご当地グルメ、台湾ラーメン。今やその知名度も全国レベルといった感じだが、2014年は台湾まぜそばがブームになった。
最近では、名古屋だけでなく東京でも美味しい台湾ラーメンや台湾まぜそばが食べられるが、先日「こ、これは!」と思わされる “第3の台湾めん” を発見してしまった……。それが『台湾つけ麺』である! ありそうでなかった新感覚つけ麺だが、これは2015年流行るかもしれないぞ!!
名古屋を発祥とするご当地グルメ、台湾ラーメン。今やその知名度も全国レベルといった感じだが、2014年は台湾まぜそばがブームになった。
最近では、名古屋だけでなく東京でも美味しい台湾ラーメンや台湾まぜそばが食べられるが、先日「こ、これは!」と思わされる “第3の台湾めん” を発見してしまった……。それが『台湾つけ麺』である! ありそうでなかった新感覚つけ麺だが、これは2015年流行るかもしれないぞ!!
「遊べる本屋さん」として名高い、『ヴィレヴァン』こと『ヴィレッジヴァンガード』。古今東西の名作の本・マンガから、変な小物までワンサカ揃っている “サブカル界の何でも屋” として、多くの人々を引きつけて止まない。
さて、このヴィレヴァンの発祥地がどこだかご存知だろうか? 下北沢? 吉祥寺? アメ村? ブッブー、全部外れだ! 答えは……名古屋の天白区!……ってどこやねん、そこ!? ということで、今回はヴィレヴァン本店に行ってみたぞ!
どのようなジャンルであれ、「一番最初に新しいことをやった人」は、賞賛されることがある反面、非難されることや、変人扱いさせることがある。例えば、野茂投手だ。今でこそ日本人がメジャーリーグに行くことは珍しくないが、初めて野茂投手がメジャーに挑戦した時、必ずしも応援している人ばかりではなかった。
そんな野茂投手のように、誰もやらない新しい分野にチャレンジしている寿司店があるので紹介したい。その店が、一体どんな新しいことをしているのかと言えば……ずばりメニューの名称である。一部をピックアップすると、「セクハラ巻」や「ソープランド巻」「不感症巻」……。
この時点で、その寿司店がいかに今までの習慣にとらわれないか、いかに自由にチャレンジしまくっているかが、分かってもらえただろう。先日、私(記者)は実際に食べに行ってきたので、写真とともにレポートしたい。
名古屋は日本でも有数のカフェ激戦区だ。そのためか「名古屋のカフェはレベルが高い」とよく言われる。実際に私(記者)が東京から名古屋を訪れ、市内のカフェに立ち寄った際も「え、この値段でこれだけ食べられるの!?」と何度か軽く驚かされた。
そんな名古屋のカフェの中で、「日夜ユニークな珈琲を研究する『珈琲野郎の店』」というキャッチコピーの付けられた店がある。このキャッチコピーだけで十分にユニークだが、なんとこのカフェでは、店員さんが脚立に上り、そこからコーヒーを注いでくれるらしい。……これは行くしかないだろ! ということで、実際に店に伺ったので報告したい。
最初に言っておくが、このカフェの珈琲野郎、ただ者ではなかったぜ!
一般的にエビフライの形状は縦長だ。大きいものや小さいもの、反り気味のものや真っ直ぐなものなどの差があるとはいえ、縦長の棒状がエビフライの基本形である。
ところが! 名古屋にそんな常識を覆す超特大エビフライがあるという。その名も「わらじフライ」。名前の通り、わらじのような形のエビフライだ。実際に食べに行ってみたら……絶句するほどにデカい! おまけに味もウマい!! ということで、今回はその「わらじフライ」を取り上げたい。
以前ご紹介した記事で、名古屋発祥の激ウマ麺「台湾まぜそば」がウマすぎる! これは流行間違いなし!! とお伝えしたが、読者の方が「台湾まぜそば発祥の店が東京にも支店を出してますよ」と教えてくれた。つまり、元祖・台湾まぜそばのお店である。
な、なんだと……! てっきり名古屋まで行かなきゃいけないかと思っていたが、都内で元祖の味が楽しめるのか!! これは行くしかないだろッ!! というわけで、台湾まぜそば発祥のお店『麺屋 はなび』新宿店に行ってきたのでご紹介したい!
以前の記事でご紹介したが「台湾ラーメン」とは、名古屋で発祥した、醤油ベースのスープにひき肉・にんにく、そしてがっつりと唐辛子で味付けされた “辛うまい” 中華そばである。
そんな台湾ラーメンの派生形ともいえる「台湾まぜそば」が都内でブームの兆しであるというではないか。台湾まぜそば……? なんだそりゃ? 食ったことない! ならば食うしかないッ!! というわけで、東京は神田で「台湾まぜそば」を初めて食べてきたのでご紹介したい!
別名「名古屋のチベット」と呼ばれる名古屋市守山区は、新興住宅地に山や森が点在する自然いっぱいな場所。むろん3000メートル級の高度にはないが、どことなく神々しい空気が漂っている。
そんな守山区の一角が文字通り「チベット空間化」していると聞き、問題の場所に行ってみると、幹線道路を走行中「ここが話題のチベットカフェ!」なる巨大看板を発見!すかさずハンドルを切って突入してみた。
そこにあったのは、いかにも「チベットっぽい」カフェの建物、そして、山の斜面にへばりつくように作られた階段。そのてっぺんにはチベットで見たのとまるで同じ、まごうことなきチベット寺院がそびえていた……。ここ、名古屋なのに!
愛知県犬山の田園地帯に、ひと昔前の大型ビデオゲーム筐体とエレメカ(ビデオゲーム以前のメカニカル筐体)、そしてさらに世界有数のピンボールコレクションまで擁する、破天荒なゲーム博物館がある。
こちらの「日本ゲーム博物館」がすごいのは、見るだけではなく実際に遊べてしまうこと。それも、入場料だけのフリープレイ状態で!
しかも、目の前に存在すること自体「奇跡」のようなレトロ筐体が、ほぼ完璧な全盛期の状態をキープしている。何からなにまでマジ信じられない魔境なのだ!
愛知県江南市。名鉄犬山線:布袋駅から徒歩10分のところに、高さ18メートル。一昨日作ったように真新しいコンクリート製の大仏が鎮座している。
高さは奈良・東大寺大仏殿の像より2メートル大きく、個人所有(!)のものとしては日本最大級──とのことだが、残念ながら一般人にはほとんど知名度がない。
だがなぜか、珍スポマニアにとっては「知らなきゃモグリ」な聖地のひとつだったりして。というわけで聖地巡礼、颯爽と行って参りました。
今やすっかり全国区になった感もある「台湾ラーメン」だが、ご存知の通り発祥は名古屋である。醤油ベースのスープに、ひき肉・にんにく、そしてがっつりと唐辛子で味付けされた、辛うまい中華そばだ。
そんな台湾ラーメン発祥の店とされるのが、名古屋を中心に8店舗を構える、『中国台湾料理 味仙』である。噂によれば、そんじょそこらの台湾ラーメンとは比較にならないほど激辛で激ウマらしい。食うしかねえだろ……! というわけで、名古屋の味仙で台湾ラーメンを食べてきたぞ!!
おばけ屋敷に行く理由は人によって様々である。涼を求める人、スリルを求める人、度胸試しをしたい人。その全ての条件を満たすおばけ屋敷を、名古屋は矢場町で発見した。……「ゆびきりの家」だ! タイトルだけでもガクブルものだが、勇気をふりしぼって行ってきたみゃー!
中古車情報サイトを眺めていると、たまに「車体価格1000円」みたいな、とんでもない激安カーが出品されている。一瞬「マジか!?」と喜ぶも、諸経費込みの「支払総額」を見てみると20万円以上だったりし、ショボーンと意気消沈したりもする。
だがしかし……その中には、支払総額が10万円以内に抑えられた正真正銘の激安カーも混じっている。はたして、そんな激安中古車はキチンと走るのであろうか。ということで、その謎を解き明かすべく……980円の中古車を買ってみた!!
突然だが、記者(私)は強烈な静岡のハンバーグレストラン『さわやか』の信者である。あの肉汁あふれる絶品のハンバーグを食べに年何回も高速道路を走りげんこつハンバーグを食べに行くのだが、この前衝撃的すぎる体験をしてしまった。
愛知県名古屋市へ取材へ行った際に、たまたま寄ったハンバーグ店でハンバーグを注文したところ、なんと不覚にも「さわやかより美味い……!!!!」と思うハンバーグに出会ってしまったのだ。これは信者としてかなりギルティな告白になるが、どうか許してほしい。
「俺の地元マジですげーから!」、「俺地元で相当アレだったんだよ!」とかいう地元自慢ほど、そこに住んでいない人間からするとウザいものはない。
だが、詳しく聞いてみると「ま、マジでそんなスゲェの? ちょっと行ってみたいかも……」と思ってしまうほど、スゴい地元自慢は確かに存在する。
不動産情報サイト『SUUMO』が運営する『スーモ地元自慢』サイトには、日本各地から地元自慢の写真が投稿されており、マジでスゲェ!、ちょっと行ってみたい!と思える各地の自慢の写真が投稿されている。
iPhone のカメラを使って、日常の風景や食べ物の撮影を楽しんでいる人も多いと思う。同じように iPhone を使って、驚くべきものを撮影してしまった人たちがいた!
名古屋文理大学のメンバーをはじめとする「スペースバルーンプロジェクト」のチームは、成層圏から地球の撮影に成功したのである。海外ではおもちゃの機関車や格安カメラを飛ばすなどして、同じように挑戦されてきた。しかし、日本での成功は今回が初めてとのこと。しかも太平洋上で撮影機器を回収するのは全国で2例目というから驚きだ。公開された映像はとても美しい!
2013年9月17日、愛知県で帰宅途中の女子児童に不審者が声をかける事案が発生した。婦人用自転車に乗った男は、「食べちゃうぞ」と声をかけたという。食べちゃうぞ? 30歳後半から40歳の人ならどこかで聞いたことがある言葉のはずだが……。
1枚350円のマルゲリータで一躍有名になったピッツェリア『ナポリス』のブームから始まり、いまでは牛丼チェーン大手・吉野家まで参入しようとしている、低価格ナポリピッツァレストラン。
だが、愛知県名古屋市にあるピッツェリア『ソロピッツァナポレターナ』がある限り、吉野家もナポリスも絶対に名古屋へ出店することは不可能だろう。なぜなら美味しさのレベルが違いすぎるからだ。